pimboke6

2013年 09月 18日 ( 1 )

fungus

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朝の散歩のときに、若杉ばあちゃんの本に出ていた 「ホシノシズク」 という草を見つけて、
夕飯のおかずにと、もらってきた。
その調理法を知ろうと、若杉ばあちゃんの本を取りだしてぺらぺらめくっていたら、
こんな言葉に出会ったので、ちょっと覚え書き。

本というのは面白いもので、
同じ本でも読むときによって、頭に入ってくる言葉がちがう。
この部分も、前に読んだときは素通りしていたらしい。(以下 引用)

          ※  ※  ※  ※  ※  ※  ※

人間はすごく陽性な生き物で、36.5度の体温をもつ高温動物。
そしてまた涙、汗、おしっこ……。
からだから出るあらゆるものに塩気があるから、高塩動物でもある。
陽性の体温を持っている人間が、陽性の赤い血と肉と体温を持った動物の肉を食べると、
血液が酸化現象を起こし、高カロリーのカロリー過多になって、
炎症を起こすようになる。
人間の陽性と、陽性の動物によって、口内炎、歯肉炎、胃炎、肝炎、腎炎……
からだじゅうの病気が出てくる。あたりまえのこと。
陽性な人間が陽性の肉を食べることによって、炎症を起こし、
これがさらに進んでいくと、「災い」になる。
災いは自分でつくっている。
「災」という字は、上に「く」(苦)が三つ重なる、苦の連続。
この災いがさらに大きくなったのが、災難。
今まさに災難時代。
だから、病気も不安もよそから来る、と思ったら大きな間違い。
一人ひとりがつくっている。
「病気から逃れられますように」「不幸がなくなりますように」
て神仏に念じたところで、何も解決しない。
食べることで招いた災いは、食べることで治していかなければ。
まずは食を変えるところから。
災いの元となる炎症を起こさないようにするには、喰い改めるしかないね
――私はそう考えている。(引用おわり)

    ※  ※  ※  ※  ※  ※

この災いというのは、たぶん自分の身体のことだけではないんだろうな、と思った。
身体の災いは心にも及ぶし、
自分の災いはまわりの物事人にも及ぶから。

食べ物については、いろんな人がいろんなことを言っていて、
「正解」 を求めると、永遠に心が休まらない。

わたしは、自分に合う食べ物は人それぞれで全然ちがうと思っているので、
もしかしたら肉が合う人もいるんじゃないかと思う。
わたし自身は肉は嫌いなので食べないけど。

ただその肉も、むかしの肉ね。
あるいは野生の肉。
いま世の中に流通している肉は、肉になるまでの過程が残酷すぎるし、
ホルモンやら抗生物質やらたくさん使われているから、
たぶんだれにとってもあまりいい食料ではない。

何はともあれ、最後の部分にはとても同感。
 「だから、病気も不安もよそから来る、と思ったら大きな間違い。
  一人ひとりがつくっている」




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これは昨日の夕方の空。
秋だねー。
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今日は話題がコロコロ変わるけど、
この動画。カビやキノコが面白い!
(あとで内容の要約を書き出そうと思うけど・・・・)

by homeopa | 2013-09-18 08:19 | 自然のちから