pimboke6

痛い、痛い!

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高熱を出したあとから大きくなっていた脇の下のしこり。
その後、どんどん外側に出っぱってきて、
そのうちぽつん、ぽつんと破れそうな部分ができて、
そこから少しずつ液体が出るようになった。
でもほんの少し。

そしてその出っぱりの周りが赤く熱く腫れてきて、
ここ数日それが急速に大きくなり、
ちょっとした腕の動作でも当たって痛むようになった。
やたらに痛い。

ヨネコさんが発するツキンツキンという痛みにくらべればましだけれど、
でも痛い。

おまけに4日ほど前に草の畑を手伝いにいって、
シャベルで穴掘りをしたら、
予想どおり3日後から筋肉痛が出て腰がばりばりにこわばっている。
寝ていて起きあがるとき、座っていて立ちあがるとき、
何かを拾おうと前屈みになるとき、少し重さのあるものを持ちあげるとき、
座っていて後ろをふりむくとき、うがいをして水を吐きだすとき、
そんな動作のたびに腰が痛み、ついでに脇の下も痛み、
もうどうにでもしてくれ的な気分。

ああ、もう痛いのいやだ~~! と心で叫びつつ、
いやいや、ありがとう、ありがとう、愛してます、
なんてヨネコさんとその子どもに語りかけてごまかしている。
だれもごまかされていないけど。
ヨネコさんも、その子どもも、わたしも。

でもひとつ気づいたことがあった。
痛みは麻薬に似ている。
痛みに浸っていると、人生にとって大した意味のない些末な事柄をまったく考えなくなる。
そろそろ掃除をしなきゃとか、もっとおむつをきれいに洗わなきゃとか、
弥生会計の入力をだいぶ怠けているなとか、
眉毛をそらなくちゃとか、髪の毛を洗わなくちゃとか・・・・

代わりに大事なことを考えるようになる。
もっとガガと一緒に過ごしたい、一緒に笑いたいとか。



そんなとき、普通の人には見えないものが見えるクライアントさんが、
わたしの脇の下の腫れについて遠隔透視して、
見えたものを知らせてくださった。

下がそのクライアントさんの言葉;

  あ〜〜これは大きなあざだね〜〜
  なんかあざみたいなものがあって、、、
  今赤く広がっている
  熱が終わったあとになる
  子どもの時に何かあった??それが広がっているのかなぁ
  クリームとかぬっておばあちゃんになるまで魔法をかけ続けていればいいみたい

その方によると、おばあちゃんというのは90歳ぐらいのシワシワのおばあちゃんで、
子どもの時というのは、20歳ごろのことらしい。

すごいなと思ったのは、「熱が終わったあとになる」 という言葉。
たしかに最初に脇の下のしこりが大きくなりはじめたのは高熱のあとだったし、
今回も実は1週間ほど前から妙に寒くて早朝に寝汗をかいたりしていた。
高熱ではないにしても熱が上がっていたのかもしれない。
(腫瘍熱は、腫瘍が大きくなるときに出るらしいという情報もある)

熱は隠れていたトラウマを浮かびあがらせるようなこともするのかな?

20歳ごろの体験を思いだそうとしてみたけれど、
左脇の下にダメージを受けたような記憶がない。

ただひとつ、気づいたことがある。

42度の高熱が出る前の数週間、
Acon10M+ Thym-gl10M というコンビネーションレメディーを粒でとっていた。
このコンビネーションレメディーは、
過去に恐ろしいトラウマ的体験をした人に出すとほんとによく作用するので、
相談会で主にLMポーテンシーを使うようになってからも、
このレメディーだけはこのポーテンシーのままで頻繁に使っていた。

で、わたしは恐ろしいトラウマ的体験をした記憶はないけれど、
もしかしたらガンに対して潜在意識の部分で恐怖を覚えているんじゃないかと思って、
とってみたのだ。
意識の上では怖くないと思っていても、人間の潜在意識はわからないものだから。

あのレメディーによって、自分では思い出せないトラウマの傷が浮上してきたのだろうか?



いずれにしても、クリームを塗って魔法をかけ続けていればいいと聞いて、
とてもほっとした。
とりあえずスパジリックCクリームを試そう。
そして魔法は・・・・フフフ、ホメオパシーも魔法みたいだし、ほかにもいろいろできそう。








Coldplay - Hymn For The Weekend ♪









by homeopa | 2016-04-14 22:25