pimboke6

竹富島 2009年8月12日 

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コンドイビーチ。
波がまったくない。
ゴーグルで水の中をのぞくと、ハゼかなにかが砂の穴から顔をだしたり、ひっこんだり。
魚はそれだけ。



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コンドイビーチ。
石垣在住のともだちが拾ってきてくれた野生のパッションフルーツ15個ぐらいを、
ここでナイフで割って全部食べた。うまかった。
思春期になってからなぜか妙に神経質になった娘が、
体が塩水でベトベトして気もちが悪いと、不機嫌になったので、
となりのカイジ浜の木陰で本を読むという計画はキャンセルになった。無念。


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自転車を借りてみたけど、日差しが熱いのなんの。オーブンみたい。




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南国とくれば、ハイビスカス。
赤だけではないのだ。




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台風で倒れた植物。
あとでともだちにきいたら、パパイヤだそうだ。緑のパパイヤは野菜みたいに食べるらしい。
島をまわっても緑色の作物はパパイヤぐらいで、ほとんど見あたらない。
「一生懸命植えても、すぐに台風が来て、塩害でみんな枯れちまう」
とバスの運転手さんが言っていた。
厳しい土地なんだ。
竹富島は昔ながらの赤い瓦屋根の住宅が残っていることで有名だけど、
古い家が残ってきたのは、ひとつには貧しさのせいかも。
産業といえば観光ぐらい。
どうしてそんな厳しい土地に人が住み着いたのだろう?
ここは墓地。うしろに見えるのがお墓。
石垣島でも竹富島でも、お墓がとても大きい。
ともだちの話によると、昔は島に焼き場がなかったし、中国の風習の影響もあって、
遺体をそのまま墓に入れ、肉がくさってなくなるのを待ってから、お骨をまとめたそうです。




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今回の旅行でいちばん気に入ったシーサー。




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今夜の宿。
「じゅてーむ」という竹富島らしからぬ名前のゲストハウス。
向かって右側の奥の二段ベッドが私たちのねぐら。
網戸がなくてすだれで窓をふさいであったけど、不思議と蚊がいない。
でもとにかく暑かった。
素泊まりで1人1泊2000円なり。


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「じゅてーむ」の玄関ロビー。




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「じゅてーむ」の談話室&食堂。
キッチンはガラス戸の向こうでアウトドア。
ここで娘が友達になったお姉さんやお兄さんとは、
このあとも八重山諸島のあちこちでばったり会うことになる。
旅は不思議。


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窓から見える「じゅてーむ」の庭。





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「じゅてーむ」のトイレ。




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トイレの窓から見えるとなりの家。




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「じゅてーむ」の外観。
こういうところに50代のおばさんはあまり泊まらないと思う。
私のなかではしっくり来ていたけど、
宿の兄ちゃんや、同宿の若者たちは、しっくり思っていないふうな雰囲気だった。
「お孫さんですか?」なんて娘のことをきかれたり。。。。
by homeopa | 2009-08-22 22:14 |