pimboke6

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another point of view

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この前の記事で動画を載せた、マララさんのこと。
今年のノーベル平和賞を受賞した彼女を、
世界の多くの人びとが賞賛している。
わたしもそのひとり。

でも、すごいなあ、若いのに腹が据わっているなあ、と思う反面で、
今回の受賞はイスラム過激派やイスラム社会に対する、西欧世界からの批判的プロパガンダではないか、
そうではないとしても、そのように利用されるのではないか、
という思いが少しあった。

そう思っていたところにFBで、
以前マララさんに送られてきたタリバン幹部からの手紙、
というのが流れてきた。
それを読んで、わたしの懸念は少し当たっているかもしれないと思った。
手紙のすべてに賛同はできないし、事実かどうかわからないこともたくさんあるけれど、
心に留めておきたいと思うことがたくさんある。

世の中で起こる事象はどれも、
単純に白と黒で割り切れるものではないなと、今回もつくづく思った。

手紙の和訳はこちらのブログで。

英語の原文はこちら。





さらに、上のブログで紹介されている田中真知さんのブログの記事。
この記事に、わたしはとても共感を覚えた。

最後のほうに出てくるマサイ族のはなしは、
以前にこのブログで描いたヒマラヤのラダックの人たちのはなしにも通じるところがある。

国際的な場で 「教育」 というとき、
それは西欧キリスト教社会の教育を意味することが多い。
そしてそのような教育が未開の地の人びとを進歩させるとか洗練させるとか考えている人も多いだろう。

最近、小田急線が高架になってから、
ほとんどの駅が改装されて、どこの駅もそっくり同じになってしまった。
電車で居眠りしていてはっと目が覚めて外を見ても、
駅の雰囲気だけではもうどこの駅かわからない。
不便だし、味気ない。
教育のグローバル化によって、
世界中の人たちがあの小田急線の駅みたいになったら、
世界はなんてつまらない場所になることだろう。


マララさんは、どういう教育のことを話しているのだろう?
by homeopa | 2014-10-14 18:14 | 世の中のこと

kanreki

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老人は一日にしてならず   ---- 須永千春




それは事実だけど、あっという間だったわ。
うっかり生きてきたら還暦になっちゃった。
この分でいくと、「え、もう死んだの?」 て感じでうっかり終わるかも。
もう少しちゃんと味わうようにしよう。

でもとにかく、ここまで生かしていろいろ味わわせてくれたこの世のあらゆる人々やものごとに感謝。

昨日、お祝いのランチをごちそうしてくれたともだちが絢香の話をしていて、
ちょっと聴きたくなったので・・・・
Winding Road Ayaka&Kobukuro ♪







by homeopa | 2014-04-21 10:11 | 格言

sakura

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   愚か者も、その愚かさにしがみついていると、やがて賢くなる。
                           ---- ウィリアム・ブレイク









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   人生はすべて、次の二つから成り立っている。
   したいけれど、できない。
   できるけれど、したくない。
                          --- ゲーテ









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   昨日の晩から、右上奥の歯がうずきだした。
   歯が浮いたような感じで、噛みしめると痛くて、ものが噛めない。
   以前に歯茎が腫れて、そのあと虫歯のような強い痛みが生じて、その後重曹のうがいでよくなっていた歯だ。


   歯医者には行けるけど、
   行きたくない。

   このままにしていたらどうなるのか、
   アホな実験にしがみついていようと思う。
   賢くなれるかもしれない。



   High and Dry - Jorge Drexler "Version" ♪







   ※砂糖は脳にどう作用するのか   


   ※ホメオパシー講座やります。
    「臓器サポートレメディー & マザーチンキの使い方」

by homeopa | 2014-04-17 21:40 | 季節の花

   Japan as No.1

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     誇らしいなあ、日本はいろんなことで世界一!
     こちらをごらんください → http://ilikeeveryone.jugem.jp/
        (昨日はこのサイトにあったんだけど、なぜか今日は見つかりません)


     たとえば・・・・

     国の借金
     少子化率
     食糧自給率の低さ (No.1ではないけどとびきり低い)
     農産物輸入額
     ゴミ焼却炉の数 (目ん玉とびでた! なんで?)
     農薬使用量
     認可されている添加物の種類
     タミフル備蓄量
     平均寿命 (若者一人が面倒見なければならない老人の数)
     放射能汚染 (チェルノブイリに勝った!)
     合成洗剤の使用量

     先日、学んだところによれば、水銀の体内含有量も日本人がNo.1だそうです。


     原発、オリンピック、TPP、憲法改正、特定秘密保護法案・・・・
     どうして日本はこんなふうに自然から離れていくんだろう?


     葛西臨海公園といえば、埋め立て地なのに長い年月をかけて自然が育ち、鳥が集まってきた場所。
     そこを、政府はオリンピックのカヌー競技のためにつぶそうとしている。
     25年もかけて育てた葛西臨海公園の自然を、5日間のオリンピックカヌー競技のために壊さないで!
     葛西臨海公園について、ある方のブログ記事。(上のリンクが働かないので)


    山田洋次監督の感想。
    「オリンピックが終わった後がどんなに悲惨かというのは、ロンドンであり北京であり
     見えているんじゃないかな。施設のあとが荒涼としてしまう。東京もああなるかと思うとぞっとする。
     今大切なのは、オリンピックじゃなくて、福島じゃないですかね。」


     新国立競技場も巨大だわね。
     予算も巨大。



     オモテナシニハ、ウラガアル。
     徳島県知事賞を受賞した作品。日の丸をちらっと裏返すと、裏は原発になっている。
     このウィットとデザインの秀逸さ、そしてこれに賞を与えた人の太っ腹。


     わたしは日本が世界に誇れるところは、
     小ささだと思っている。
     小さな国土に緑と水がいっぱい、人間の体格も小さくて小回りが効く、
     つくるものは小さくて繊細で精妙、野菜も小さめで、きめの細かい濃い味がする。
     なんでそんなに大きなものをめざすんだろう?




     Bob Marley - Natural Mystic ♪






     ※知ることで世界はかわる
     ----柴田 保之先生&たけちゃん講演会& 映画「僕のうしろに道はできる」上映会
        前にこのブログでご紹介した柴田先生です。



     ※ホメオパシー講座 「予防接種について」 をやります。10月20日(日)10:00~12:00


   
by homeopa | 2013-10-16 16:20 | 日々の暮らし

採集生活 拾い物人生

下の葉っぱは昨日の朝の収穫。
近くの川原に生えてきた大根の若葉みたいなものを摘みとってきた。
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春になると、この若葉が成長して、下の写真の花がだーっと咲き乱れる。
葉っぱは大根より少し苦みが強くて、柔らかい葉はおひたしにすると美味!
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下の不器量な柑橘類は、川原の上の公園のような場所で拾ったもの。
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落ちていた場所の上を見ると、高く茂った枝のそこここに緑色の柑橘類が生っていたが、
黄色いのはこれだけ。

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持って帰って割ってみたらきれいでみずみずしくて、
でも店で買う柑橘類より顕著にすっぱいので、
(わたしが子供のころの柑橘類はみなこんな酸っぱさだった気もするが)
醤油とみりんと昆布をまぜてポン酢をつくった。


ちなみに大根もどきの写真の中にある黄色い花は、セイタカアワダチソウ。
これを刻んで焼酎につけたチンキを、
コップの水に数滴たらして飲むと、腎臓によいのです。
利尿やデトックス目的で使えます。
ホメオパシーでいうSolidago。

上の柑橘類があった公園には柿の木もあって、できれば実をいただきたいんだけど、
落ちたのはたいていカラスに食われている。
このあいだ、ちょっとだけ食われたのを拾って少し食べてみたら、甘かった!
でもカラスにはまだ勝てていない。
かわりに柿の葉をいただいてきて、軽く蒸して干して、柿の葉茶にした。
やさしーい味です。ビタミンシーてんこもり。

         ※ところで、種なし柿という不自然なものはどうやってつくるのか、
           先日、草の畑のおじさんに聞いてきた。
           柿の花が咲いたら、それをドボンと何かの薬品に浸けるらしい。
           遺伝子操作とか掛け合わせではないのね。
           不自然に変わりはないけど。

と、こんなことを、FBの「貧乏を生きる」というグループでアップしたら、
薬草にくわしい方がいて、
セイタカアワダチソウはつぼみの頃に摘むといちばんいいとコメントいただいたので、
それなら今しかないと、今朝はもっとたくさん摘んできた。
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これを干してお茶にしてみようと思う。
北米原産だけあって、匂いはけっこう強い。
飲めるかなあ・・・・

それから少し歩いていたら、川沿いの道にこんな実が落ちていた。
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ボケの実のようにも見えるけど、やたらに大きい。
あたりに木はたくさんあるものの、こういう実は生っていないし、生りそうな木もない。
落ちているものは拾う、という幼児的原則に従って、
いただいてきた。

家に帰って割ってみたら、こんな感じ。
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以前にもいできたボケの実はこんな感じ。
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やっぱりボケの実が巨大化したものなのだろう。
でも中の部分はすでに悪くなっていて種も健全ではないようなので、悲しいけど捨てた。


巨大な実を拾ってさらに歩いたら、あるお宅の庭に柑橘類の木があって、
道に枝を伸ばしているその先に緑色のみかんが生っていたから、
これは、もいでくださいと言っているのだとおもって、もいできた。
これもポン酢かな。
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と思ったら、中身はこんなきれいなオレンジ色で、しかも甘い!
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あそこのお宅では、こんなおいしいみかんを食べないのだろうか?
いつでも食べられると思うとありがたみが薄れて忘れてしまっているのだろうか?
それとも、毎日少しずつもいで食べているのだろうか?
これから毎日、あそこの前を通って観察してみよう。
そして実の数が一向に減らない様子なら、
思いきって声をかけるべきかもしれない。
「もし召し上がらないのであれば、食べてさしあげましょうか?」


小さなみかんを拾ってからさらに歩いたら、こんなスカーフが泥にまみれて落ちていた。
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わたし好みの色だったので、
少しあたりをうかがってから、さっと拾ってきた。
幼児はものを拾うときにあたりをうかがったりしないから、
このときは何か少し不純な気持ちが混じっていたのだろう。
たとえば、「泥だらけ」というのが、実はほんの少し土ぼこりがついているだけだったとか。


とこんなふうに、最近、いただき物、拾い物が多くて、本当にありがたい。

近所から勝手にいただいてきたものでつくったお茶は、
クワの葉茶、笹茶、柿の葉茶、スギナ茶。

やはりいただきものでつくったチンキは、
レッドクローバー、プランターゴ、ドクダミ、モラス、ドングリ(Querの代わり)、
エリオボトリア、オニアザミ(カーディアスマリアナスの代わり)。


でも考えてみたら、わたしの人生はずっとこんなだったかもしれない。
元夫だって、うっかり拾ってきたものだった。
今はお互いに用がなくなって離れてしまったけれど、
拾ってから十年以上もありがたい思いをさせていただいた。
拾い物は、縁だわね。


とここまでは、昨日の晩に書いたもの。


そして今朝の散歩の収穫、ぎんなん!
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昨夜の大風で一気に落ちたらしく、
木の下が一面、薄オレンジ色に覆われていた。
どこかのおばちゃんが、わき目も振らずぎんなんを拾っているので、挨拶したら、
「これ、いる?」 といってスーパーのビニール袋を差しだしたので、
ありがたくいただいて、一緒にせっせと拾った。

Ginkgo biloba というイチョウのレメディーが脳の働きや血液循環にいいので、
受験勉強中のガガのためにこれでチンキをつくろう、
と勇んで帰ったが、
調べてみたら、Ginko biloba は春のイチョウの若葉からつくるものだった。
ガガよ、なんとか自力でがんばれ。


気がついたらここまで食べ物のことばかり書いてきた。
でも、わたしは文化人なので、
といっても文化人がどういうものなのかは異論があるところだと思うけれど、
むかしあった文化鍋みたいなイメージでとらえていただければいいと思う。
とにかく、わたしは文化人なので、花をめでることもするのだ。
下がその証拠。
すべて散歩の途中で手折ってきて、植木鉢に差したもの。
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中央が言わずと知れたミント、右側のがオウバイモドキ、
ミントの左奥の小さいのが名前不明(濃い青い花が咲く)、
そしてミントと黄梅の間に見える小さいのも名前不明(最近、少し赤い花が咲いているのを道ばたで見た)。

それにしても、こんなに長い記事になるとは思わなかった。






※1013 No Nukes Day 原発ゼロ☆統一行動
  久しぶりに行ってみようかな。






※癌は真菌であり、治癒可能だ
  まだ読んでいないけど、気になっている記事。



ホメオパシー講座 「予防接種について」 をやります。10月20日(日)10:00~12:00
by homeopa | 2013-10-13 09:35 | 日々の暮らし

higanbana

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      年寄「いい若者がなんだ。起きて働いたらどうだ」
      若者「働くとどうなるんですか」
      年寄「お金がもらえるじゃないか」
      若者「お金がもらえるとどうなるんですか」
      年寄「金持ちになれるじゃないか」
      若者「金持ちになるとどうなるんですか」
      年寄「金持ちになれば、寝て暮らせるじゃないか」
      若者「はあ、もう寝て暮らしてます」
          ---- 辻信一著 「スロー・イズ・ビューティフル」 に出てくる江戸の小ばなしより



      ちょっと耳にしたはなし。
      イスラムの世界では、時間は大別して四つぐらいに分けられる。
      ひとつは祈るための時間で、サラートという。
      もうひとつは仕事の時間で、ショグルという。大人はこれをする。
      もうひとつは遊びの時間で、ラアブという。子供はこれをする。
      そして最後にラーハ。これはくつろぎの時間。

      でもラーハは、仕事が終わって余った時間ではなくて、
      むしろ生活の最優先事項だそうだ。
      そして仕事は、ラーハを持つためにやるもの。

      ラーハには、ただくつろいだり、ゆっくりしたりすることだけでなく、
      家族や友人と過ごしたり、勉強したり、歌を歌ったり、詩をつくったり、旅をしたり、瞑想したり、
      そういうことも含まれる。

      言ってみれば、人の心を豊かにする時間だ。
      そしてイスラムの世界では、
      ラーハが持てるようになると、大人になったとみなされる。
      同じ人間でも、住んでいる社会がちがうと、こんなに価値観が違う。





       はなし変わって、下の画像。
       何年か前にこの人が書いた 「奇跡の脳」という本を読んで衝撃を受けたのを覚えているけれど、
       内容の詳細は忘れてしまっていた。
       そして著者がこんなに面白い人だとは思わなかった。
       もう一度読んでみようかな。

       それにしても、言語中枢のある左脳にダメージを受けた人が、
       ここまで見事に話せるまで回復するなんて、
       ほんとに人間の脳はすごい。

      

       
 




       ホメオパシー講座 「予防接種について」 をやります。10月20日(日)10:00~12:00
by homeopa | 2013-10-08 08:42 | 人間

discovery

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       すぐれもの---- 布おむつの雑巾。

       娘が生まれたときに、さらしのおむつをたくさん買ったりもらったりして、
       そのうち未使用のものと、数回だけ使ったものを、5枚ぐらい、
       何かの役にたつかと思ってとってあったんだけど、
       この前それを見つけて雑巾として使ってみたら、
       ほかの雑巾はもう使えない、と思った。
       痒いところに手の届くような繊細さと、
       しなやかで強いさらしの力と、
       手になじむやさしさと、
       絞りやすさと。
       これを使うと掃除がリラクゼーションになる。
              



       Determinei by Mônica Salmaso ♪
by homeopa | 2012-05-17 08:23 | 季節の花

poppy

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       もっとも生産性の高い労働時間は、週40時間だそうだ。
       週5日はたらくとして1日8時間ぽっきり。

       http://www.excite.co.jp/News/woman_clm/20120508/Menjoy_48708.html       
        (もとネタはこちら

       なんだかうれしい。
       最初、月40時間と読みちがえたときは、もっとうれしかった。





       福島で日常を暮らすために #1
       


        ※ふくしまキッズ夏季林間学校の支援募集
by homeopa | 2012-05-10 08:29

sakura

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      桜の季節はやたらにたくさんフィルムを消費したのに、
      現像代けちってなかなか現像しないので、
      いつまでも桜の写真が続く。


           

      ※ポスト311時代を生きる~更地からはじめよう~
        更地にしたいね!

  
by homeopa | 2012-05-04 07:50

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(以下、引用)

 健全な想念は適度に揺らいで、あちこちにふらふらするが、病的な想念は一点に固着して動かない。
その可動域の狭さが妄想の特徴なのである。
 病とはある状態に 「居着く」 ことである。
 私が言っているわけではない。柳生宗矩がそう言っているのである (澤庵禅師も言っている)。
 「こだわる」 というのは文字通り 「居着く」 ことである。 「プライドを持つ」 というのも、 「理想我」に居着く
ことである。 「被害者意識を持つ」 というのは、 「弱者である私」 に居着くことである。
 「強大な何か」 によって私は自由を失い、可能性の開花を阻まれ、 「自分らしくあること」 を許されて
いない、という文型で自分の現状を一度説明してしまった人間は、その説明に 「居着く」 ことになる。


 そして一度、自分の採用した説明に居着いてしまうと、もうその人はそのあと、何らかの行動を起こし
て自力で現状を改善するということができなくなる。 
 というのは、自助努力によって自由を回復し、可能性を開花させ、 「自分らしさ」 を実現し得た場合、
その事実によって、 「強大なる何か」 は別にそれほど強大ではなかったということになるからである。


 自分の不幸を説明する仮説の正しさを証明することに熱中しているうちに、人は自分がどのような手段
によっても救済されることがないほどに不幸であることを願うようになる。


 「被害者である私」 という名乗りを一度行った人は、その名乗りの 「正しさ」 を証明するために、
そのあとどのような救済措置によっても、あるいは自助努力によっても、 「失ったもの」 を回復できない
ほどに深く傷つき、損なわれたことをくり返し証明する義務を負うことになる。


「自分自身にかけた呪い」 の強さを人々はあまりに軽んじている。

                             ---- 邪悪なものの鎮め方 内田樹著 (木星叢書)




Lisa Hannigan - Knots ♪
by homeopa | 2012-02-09 08:48 | 風景