pimboke6

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tonari no meechan

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      夕方に撮ったらこんなきれいなブルーになりました。
      今回もみーちゃんは名前を呼んでも振り向かなかったけど、
      振り向くまでねばりました。
      そしたら、わたしの声ではなく、マリちゃんに反応してヒョッと横を向いた。



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      みーちゃんは、一緒に住んでる犬のマリちゃんが散歩に行くのを、
      見送りに行きました。
      みーちゃんはたぶん中年。マリちゃんはまだ小学生ぐらい。
      新参者のくせに元気でちょっと気の強いマリちゃんに、みーちゃんは押されぎみです。
      がんばれ、中年!

だいたい若さって何よ?
by homeopa | 2010-07-24 21:24 | 動物

hasu wa suiren towa chigau

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      と、二日前に気づいた。
      人間には、いくつになっても知らないことがいっぱいあるのだ。
      おまえだけだよ、とつっこまないでほしい。




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by homeopa | 2010-07-20 18:06 | 季節の花

hana

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         手を洗うように心を洗いたい ---- 牧野弘志

         顔は洗ってもきれいにならない ---- 岡崎夕美子

                           (どちらも永六輔選著 「一言絶句」 より)
by homeopa | 2010-06-26 13:17 | 季節の花

ajisai

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        こんなに悲しいのに屁が出る

                  ---- 沢江京治 (永六輔選著 「一言絶句」より)



        あるよね。
        ない?
by homeopa | 2010-06-26 11:08 | 季節の花

binbogusa

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        岡田ジャパン、やったね!

        今日仕事があるからライブでは見ないと決めて寝たのに、
        なぜか午前3時に目が覚めて、それからしばらく眠れなかった。
        でも見なかったけど。

        あのぱっとしない顔の岡田監督がちゃんと仕事してくれました。
        人を見かけで判断しちゃいけない、いけない。
        パラグアイ戦もがんばれ!
 
  


     
by homeopa | 2010-06-25 08:31 | 季節の花

tonari no meechan

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               写真屋のおじさんにきいたら、
               現像の廃液は 「もってきていいですよ」 とのことだったので、
               あちらで一緒に処分してもらうことにしました(少しホッ)。

               ちなみに業者に引きとられた廃液は、
               工場で再生してまた使えるようにするんだそうです。
               その過程でまた有害物質が発生するのかななんて考えていくとまた暗い気分になるので、
               そこは考えないことにしてます。

               ほかにもいろいろ面白い話が聞けました。
               現像液は何回かつかって疲れてきたら新しいものに替えるように、
               と説明書には書いてあるけど、
               おじさんがモノクロの現像もやっていたころは、
               何度もつかってドロドロのヘドロ状になったものをつかっていたそうです。
               ときどきそのドロドロを半分ぐらい捨てて、そこに新しい液を足す。
               つくりたての新しい液は新入社員みたいにガチガチで硬くてよくないとか。
               なので年季の入った液をくわえるとほどよい柔らかさになるんだそうです。
               秘伝のうなぎのタレとか、おでんのスープみたいなもんですね。

               あと、業者さんは定着液のなかに溶解している銀を集めて利益を得ていたのに、
               最近のフィルムは性能がよくて銀の量が少なくなって、
               あまり銀が集まらなくなり、
               フィルムの使用量が減ったことともあわせて、
               多くの回収業者がやめてしまったとか。
               以前は回収された銀の量に応じて、
               写真屋のおじさんのほうにもいくらかお金が戻ってきたそうです。
               フィルムひとつとっても、いろんな歴史があるんですね。おもしろい。

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                これは初めて自分で現像したとなりのミーちゃん。
                温度管理に失敗してバリバリに増感されてしまったけど、
                ミーちゃんらしさは出ているんじゃないかと。
                これはこれで、わたしは好きです。
by homeopa | 2010-06-22 10:49 | 動物

gambare!

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      すっごい親近感!




      「真理は顔だちはよいが、粗末な服を着ている」
                      ---- どこかのことわざ


      マリちゃんのことじゃないよ。
by homeopa | 2010-05-19 08:50 | 季節の花

kimochi

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          死んだら、気持ちはどこに行くんだろうね?
          もしジュンが死んだら、ジュンの気持ち、かあちゃんにあげるね。
          もしかあちゃんが死んだら、かあちゃんの気持ち、ジュンにくれる?
          もしジュンが死んだら、ジュンの気持ち、
          あそこの引き出しに入れておいてね。
          悲しくなって、もっと悲しくなりたかったら、
          引き出しから出してきて、目から入れるの。
          気持ちは目から入れるんだよ。
                                ---- 3歳11ヶ月のジュン
by homeopa | 2010-05-16 17:34 | 季節の花

poppy

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by homeopa | 2010-05-10 19:29 | 季節の花

採集生活

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               今日いっしょにお昼を食べた人は素もぐりが好きで、
               ときどき宮古島とかに行くそうです。
               単に魚や珊瑚を見るだけなら、
               1時間ぐらいもぐればもういいやって気持ちになるけど、
               あそこに貝がある! となると、
               何時間でも海の中にいられるから不思議だ、と言ってました。

               花よりだんご。

               これは動物の本能ですが、
               動物の一種である人間にとっても、
               そもそもの初めにはこのような採集生活があったんですよね。

               わたしは今度引っ越すときは田舎に行こうと決めています。
               田舎で畑をつくって自給自足でやっていこうと。

               でもこれには一抹の不安がありました。
               年寄りになってから畑なんかはじめて、体力が追いつくのかどうか。
               うまく野菜ができるまでに何年もかかるんじゃないか。

               でも、今日のはなしから、ひらめいちゃった。
               農耕生活より採集生活をメインにすればいいんだ。

               畑づくりのむずかしさは、
               本来コントロールできないはずの自然をコントロールして、
               人間の要求に合わせようとするところにあるんですね。

               そういう点では、先進農業であれ、有機農法であれ、自然農法であれ、
               自然ではないわけです。

               それより、
               自然が生みだしてくれたものを見つけだしてそのままありがたく頂戴する。
               自然をこちらに合わせるのではなく、こちらを自然に合わせる。
               そんな採集生活のほうが、無理がない。

               わたしが自足自給の生活をめざす理由はふたつあります。
               ひとつは、国民年金をすずめの涙くらいしかもらえないから。
               もうひとつは、自然のなかで自然の流れとともに年老いて、枯れて、
               虫けらみたいに土の上でのたれ死にたいから。

               ふたつめの理由を満たすとしたら、
               畑で野菜をつくるよりも、
               山が与えてくれるものをいただいて暮らしていくほうが、
               よくない?

               いい、いい、絶対いい!

               もちろん、そのためには、
               食べられる植物と毒のある植物を見分けるような知恵がなければならないけど、
               たとえまちがって毒をたべちゃったとしても、
               そういう死に方は決して悪くないと思います。
               
               都会の病院でケミカルな毒をたくさん入れられながら、
               ベッドにしばりつけられて死んでいくよりずっとずっといい!

               なんか、スポッとはまったなあ。

               「あなたは脱げば脱ぐほど自由になる人です。
                だから将来はホームレスになるでしょう」
               って若いころ占い師に言われたけど、
               (よく言うよね、なんでグラビアアイドルじゃないの?)
               あれは野山のホームレスってことだったのかな、うん、納得。

               とにかく、とても気が楽になった日でした。
by homeopa | 2010-05-09 18:51 | 季節の花