pimboke6

タグ:Caffenol-C 20℃70分静止現像 ( 38 ) タグの人気記事

yellow cake

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今朝、電車に乗りおくれそうになった娘が言った。
「かあちゃんが弁当つくるんだから、包むまでやってくれればいいじゃん!」

面白い論理だが、
わたしの化石化した思考回路には、そういう不思議な論理はうまく流れないのだ。
だから明日も包まない。



関係ないけど、
ともだちからコメントで教えてもらった、映画 「イエローケーキ」 のお知らせ。
http://pandorafilms.wordpress.com/roadshow/yellow/






Jesse Harris - How Could It Take So Long? ♪
by homeopa | 2012-02-02 08:26 | 植物

supporting

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セロトニンがたくさん分泌されると抗重力筋が強くなるそうだ。
わたしに必要なのはこれだな、たくましい抗重力筋。
翼をください、とまではもう思わないけど。




Jesse Harris- Walk On ♪




政府が出した除染工程表では、
年間50ミリシーベルト以下の地域の放射線量を2年間で20ミリシーベルト以下まで減らすとしている。
小出裕章さんによれば、それはたぶん可能だろうとのこと。
ただし、年間20ミリシーベルトの場所に人を住ませること自体がとんでもない、
と小出さんは言う。
「そこに子供たちが住んでもいいという政治家がいるなら、
その人たちがまずそこに住むべきだと思います」
http://youtu.be/RRcPZgVUhM0
by homeopa | 2012-01-31 08:17 | 風景

pain that has nowhere to go

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今朝、娘が高校の先輩の日記 (ブログ?) を見せてくれた。
その先輩は東北におばあちゃんがいて、
正月にそこに行って、
まだ瓦礫が山のように (本物の山のように) 積まれている津波の被災地を見てきたという。
日記の最後に、被災地のおじさんの切ない言葉が書いてあった。

命が助かっただけでもありがたいと思うから、
同じ被災地で過ごす人たちには、つらくてもつらいなんて言えない。
言えるのは被災地の外から来た人にだけ。









bird, you've so many hearts on your sleeve
one for each feather though you never see
blue eyes blink bright lights through leaves of the tree
from seeds that did grow where you sowed
you'll never have nowhere to go

look at this silver and gold
shook through a tangle of thorns

bird, we've so many days spent beside this sulk of river
now we're deep down dyed into the marrow out with the tide
with all that you have and i hold
you'll never have nowhere to go
your heart, it holds more than your hands
not bought or sold, more than mountains
your heart, it holds more than your hands
not bought or sold, more than mountains

look at this silver and gold
you'll never have nowhere to go
by homeopa | 2012-01-23 07:25 | 風景

hey mister!

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ヘイ、ミスター!
もういいでしょう、80歳まで五体満足で生きてこられたんだから。
と、この前、テレビのニュースを見ていて思った。

養蜂場から巣箱を盗んでいく男が映像に写っていた。
こざっぱりした身なりの80歳の男性。
盗んだ巣箱から蜂蜜をとって、びんに詰めて、地域の販売所で売っていたという。
80歳の老人が、今から小銭をかせいで何をしようというのだろう?
ブランド物の高級時計を買う?
霜降り牛を食う?
キャバクラに行く?
貯金して一軒家を買う?
80年もいろいろなものを食べて、
いろいろなものを手に入れて、
いい思いも悪い思いもいろいろしてきて、
もうそんなに欲張らなくてもいいんじゃないか?
もうすぐあの世に逝くのに。
人のものを横どりするよりも、人にあげたほうが、
あの世での待遇はよくなるんじゃないか?
わたしはあの世に行ったことがないので、詳しいことは知らないけど。

つくづく、人間は欲が深いと思う。
でも欲があるからこそ、
努力したり、挑戦したり、発見したり、発明したりできるんだし、
欲があるからこそ生きようと思うのだろうけど。

たぶん、欲にも必要な欲と、不必要な欲があるんだと思う。
必要な欲は人間を幸せにして、不必要な欲は人間を不幸にする。
必要な欲は、天から与えられるものを活用して喜ぶ。
不必要な欲は、天から与えられないものまで求めて苦しむ。

それなら、自分にとって何が与えられるもので、何が与えられないものか、
どうやって見分けたらいいんだろう?
わたしの基準はこうだ。
自分や他者に多大なダメージを負わせなければ得られないものや、
本能が嫌がるような不自然な手段を使わなければ得られないもの、
それは与えられないものである。

たとえば、シリコンを注入して得る巨乳。
薬漬けになって病院のベッドに縛りつけられて得る延命。
オレオレ詐欺でかすめとる老人のわずかな貯金。
放射能で人間や自然を破壊しながら作りつづける原発の電気。
凡才の息子に無理やり勉強させてでっちあげる秀才少年、などなど。
これらは与えられないもの。
昨日、野田聖子議員の出産・育児のドキュメンタリーをやっていたけど、
あの赤ちゃんも本来与えられないものを強引につかみとってしまったのだと思う。

一方、たとえば、わたしが公園のベンチに座っているときに、
見るからにオーダーメイドのぱりっとしたスーツを着たおじさんがやって来て隣に腰をおろし、
手にしていたライカを横に置いて、携帯電話で羽振りのよい話をしはじめたとする。
そして話が終わったら、ライカのことをすっかり忘れて歩きさったとする。
その場合、そのライカはわたしに与えられたものではないだろうか。
だからもしわたしが黙ってライカをつかんで別方向に歩きだしたら、
そのときの欲はわたしが生きるために必要な欲なのである。
だれも大してダメージ受けないし、不自然じゃないから。
そしてわたしの生きる力は倍増するから。
て、ちょっと勝手かな。

こういうふうに具体的に考えてくると、
与えられるものと与えられないもののボーダーラインはだいぶあいまいな気もしてきた。

上の蜂蜜泥棒のおじいさんだって、
ニュースは上っつらしか伝えないから、
もしかしたら病気の奥さんをひとりで面倒見ていて、
わずかな国民年金しか入らなくて、
介護保険にも限度があって、
なんとか生き延びるために仕方なくやっているのかもしれない。
その場合、おじいさんのご近所に養蜂場があったというのは、
与えられたものなのかもしれない。
養蜂場の経営者は多少の損失をこうむるけど、それとおじいさんの窮状をくらべたら、
水が上から下に流れるようなものかなとも思う。

なんだかまとまらなくなってきたけど、
わたしが欲のことを考えてみようと思ったのは、年寄りの欲が気になっていたときに、
ちょうど上のニュースを見たからだった。
物欲もそうだけど、それ以上に老人の長生き欲。
ちょっとどこか具合が悪くなると、あら大変、ていって病院に行って、
先生、何かお薬出してくださいよって言って、
何種類も薬を出してもらって、国の医療費をばんばん使って、
長生きしようとする年寄りの欲。
70~80歳ぐらいになったら、もういいんじゃないの。
だいいち薬をとったって長生きはできないんだから。
老人たちが医療費を無駄づかいしなければ、
未来のある若者たちのために使える国家予算が何倍にもなると思うんだけど。
だから80歳以上の老人は、よっぽどひどい苦痛がある場合以外は、
病院に行くべきではないんじゃないかと思う。
それにそのほうが、逆に長生きするかもしれないし。

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Jack Johnson - What You Thought You Need ♪
by homeopa | 2012-01-21 21:50 | 季節の花

haha no ha

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(写真の鼻から頬にかけて変な筋があるのは、現像時にフィルムの巻き方が悪くてできたムラです。
お見苦しくてすみません。でもいい顔なのでアップしちゃう。
それにしても、似てきたなあ・・・)

正月に母に会ったら、入れ歯が入っていた。
ひからびたヤマンバみたいだったのが、
どこかの少しいいところの奥様風になっていた (そうでもないか)。
歯がないほうがかわいいから、あのままでいいのに、なんて思っていたけど、
これでよかったのかも。

歯医者さんによると、
たとえ偽物でも歯があると、食いしばることができるので、
立ったり座ったりするときの踏ん張りがききやすくなるらしい。
そういえば元巨人軍の王選手はバットに球があたるときにぐっと歯を噛みしめるので、
歯がぼろぼろにすり減っていたそうだ。
もし噛みしめる歯がなかったら、ボールはあんなに遠くへは飛ばなかったのだ。
母が打つのは場ちがいなあいづちぐらいだけど。
呆けても不快感は表せる母だが、
今のところ入れ歯を不快に思っている様子はなく、痛みを訴えることもない。
たまにはお医者さんの言うことも聞いてみるものだと思った。

ただ、インフルエンザの予防接種はよくなかった、と思う。
接種直後はいつもどこか不快そうで、
あっちが痛い、こっちが痛いとしきりに訴え、落ち着きがなかった。
そしてそれ以来、めっきり口数が少なくなった。
理解も悪くなった。
今はもう、わたしの名前も忘れた様子。




James Vincent McMorrow - Higher Love ♪
by homeopa | 2012-01-10 20:40 | 人間

脱原発世界会議

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  脱原発世界会議@パシフィコ横浜 1月14日(土)・15日(日)

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    相馬盆唄 ♪  いわき目出度 ♪
by homeopa | 2012-01-07 10:12

cho-en

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 娘がユーチューブを見ていて「腸炎」という名前の曲を見つけた。
 おもしろい歌をつくる人がいるんだなあと思ったら、
 「陽炎」だった。

 関係ないけど、お金が欲しい。

i need a dollar by lisa hannigan ♪
by homeopa | 2011-09-23 21:59 | 風景

michikusa

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   娘は昨日、学校を休んだ。
   皆勤賞をねらっていたらしいけど、疲労困憊したんだな。
   そういうときはご機嫌が悪くなって、鬼みたいな顔になって、まともな会話はほとんどできない。
   それでも学校に行くと言いはる。
   「疲れたときは休めばいいよ」
   「休んだらみんなに置いてかれるよ! 授業だって、ダンス(文化祭の出し物)だって!」
   「1日ぐらい大したことないよ」
   「どうしてわかるのよ!!!」
   (普通に考えればわかるだろうに) 「とにかく、今日は休めば」

   結局休むことになって、ずーっと寝ていた。
   わたしが出かけたあいだにDVDなんか見たりネットもやったりしてたみたいだけど。

   高校で部活を始めてから、
   朝は5時起き、帰宅は9~10時なんて日がずっと続いていて、
   夏休みは少し楽になるかと思ったら、どっこい、
   毎日、朝から晩まで練習だったり試合だったり。
   でもそれでも夏休みなので、土日が休みのときは、遊ばなくちゃ!とばかり、
   ともだちと出歩いて、ともだちの家に泊まって、夜更かしして、また部活のくりかえし。

   部活といっても娘はマネージャーなので、
   神経は使うが身体はあまり使わない。
   高校生なのにOLみたいな生活。
   わたしは、そんなことやってたら絶対に身体を壊すわいと思ったし、  
   宿題いつやるつもりなんだ、とも思ったけど、
   どうせ言っても耳に入らないと思って言わなかった。

   だいたい人間はだれかに何か言われて変わったりはしない。
   16歳にもなったら、自分で気づくしかない。

   だから娘の生活を見ていて、わたしも腹を決めた。
   娘は高校で部活とともだちづきあいをとことんやるだろう。
   その分、勉強はあまりしないだろう。
   勉強はしたくなったときに自分ですればいい。(追記:自分で稼いだお金でね)
   身体はいつか悲鳴を上げるだろうが、そうなったら休めばいい。
   わたしだって本当に勉強したいと思って勉強したのは大学中退してからだったし、
   自分が疲れているかどうか意識できるようになったのは30代ごろだった。

   しかしそうは思っても、
   疲れたティーンエージャーはやたらにイガイガとげとげして、一緒にいると不愉快この上ない。
   ともだちの家に泊まりにいってくれた晩は天国のようだった!
   なんなら二晩でも三晩でもいいんだけど。

   そして案の定、身体の悲鳴が上がった。
   そして案の定、夏休みが終わった時点で、やった宿題は10パーセントぐらい。
   部屋は散らかり放題で、床があんまり見えない。
   「通知表にはんこ押してもらわなくちゃならないんだけど、通知表どこ?」
   知るか、そんなもん!!

   でも今朝、
   「少しは休めた?」とわたしがきくと、
   「うん! 自分でも信じられないよ! 5時に目覚ましかけたけど、4時にぱっちり起きた!」という返事。
   そして別人のようになって登校していった。
   さすがに若いと回復も早い。
   人騒がせなやつだ。

   関係ないけど、そんな娘が 「ああ、泣いちゃいそう。これ見て」 と言って見せてくれた動画がこれ。
                       ↓   
   

   わたしも感動して泣いた。
   これはオーストラリアの「X Factor」というスター誕生みたいな番組に出場したエマニュエル君。
   このエマニュエル君はイラクの戦闘地域で生まれた。
   化学兵器の影響で手も足もない状態で生まれ、
   兄とともに靴箱に入れて捨てられ、
   オーストラリア人の女性に引きとられて育てられた。
   だから自分の誕生日も知らない。
   なのにこの笑顔、目の輝き、そしてお母さんの身体からあふれ出す優しさと愛情。
   お兄さんもパラリンピックの水泳で世界記録をめざしてるって。
   世界にはすごい人たちがいるもんだ。
   
   
   
   
by homeopa | 2011-09-06 20:52 | 季節の花

haha

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                       Aging is inevitable, growing up is optional
                    (歳をとることは避けられないが、大人になることは避けられる)

                            下の動画へのコメントより。

                          http://youtu.be/qmXMA34CeoQ
by homeopa | 2011-09-02 21:30 | 人間

hara

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   ふくらました状態でこれだからね、ちゃんと書いといて。
   と腹のオーナーが言っていました。

   これはあくまでもふくらました状態です。
   常日頃からこんな感じではない。
   ふくらますとこうなるだけです。
   でもなぜふくらますんだろう?
   たぶん腹に顔を描いたからだと思う。
   でもなぜ腹に顔なんか描いたんだろう?
   わからない。
   しばらく洗面所にこもっているな、と思っていたら、
   こんなふうになって出てきた。
   腹をふくらませて。
   これはわざとふくらませているだけで、いつもこうなわけじゃない。
   いつもこうだったら大変だ、と母親のわたしも思うけど、いつもじゃないらしい。
   でも少し心配・・・・いろんな点で。



   ※脱原発 walk & post キャンペーン  

   ※9月19日13:00~ さようなら原発1000万人アクション 大集会@東京・明治公園                  
   ※1000万人署名ももうすぐしめ切り

夏のお嬢さん by kazumi nikaido ♪
by homeopa | 2011-09-01 08:22 | 人間