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when the life changes

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人生の重要な分岐点、
生き方が永遠に変わる瞬間に、
騒々しい演出があるわけではない。
それは、実際には静かに起こる。
人生に変化をもたらすものは、
ひそやかに忍び寄る。
その瞬間は静かに展開し、まったく新しい光のもとに人生が照らし出される。
そのすばらしき静寂にこそ、特別な高貴さがある。
----映画『リスボンへの誘い』より

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by homeopa | 2016-08-31 21:25 | 格言

my new toy

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洗濯機が来た♪
うれしいな。
洗濯機はわたしにとって超必需品(これがないとおむつの洗濯が超大変だから)、
といつかの記事に書いたけど、
いざ来てみたら、
必需品というよりおもちゃだった。
チャッチイという意味じゃない。
これで遊ぶのが楽しくてたまらないという意味。

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水は蛇口からホースでとる。
庭に水をまくときに使うような、
普通のホース。

蛇口をめいっぱい開くと、
ジャー!っと勢いよく水が注がれて、
あっという間に洗濯槽がいっぱいになる。
このジャー!が爽快。

洗濯槽の水流がとても強いので、粉石けんもよく溶ける、
と口コミで読んだので、
久しぶりに粉石けんを買ってみた。

必要な水量の三分の一ぐらい水を入れたら(あっという間!)、
洗濯機をまわし、そこに粉石けんを入れて溶かす。
粉石けんの袋には、「このとき泡が子どもの頭ぐらいになるまで攪拌する」
と書いてあった。
子どもの頭・・・なんかリアルだな。

1回目のトライでは、水の量が少なすぎて、
水が全部泡になってしまって下のようなありさま。
こうなると石けんが溶ける水もないわけで、
案の定、石けんがかなり溶け残った。
でも2回目からは学習して、石けんもよく溶けた。
ザバンザバンと勢いよくまわる水が気持ちいいので、
つい見とれてしまう。

この水流のおかげで、おむつの汚れもよく落ちる。
脱水機能もかなり優秀。

以前は汚れたおむつを手でざっと余洗いして、
膿がこびりついたようなものはごしごし洗って、
固形石けんをこすりつけてから、
洗剤を溶かしたバケツに漬けておいた。
そうしないと洗濯機だけでは汚れと匂いが落ちないので。

このごしごしがけっこう疲れるし時間もかかる。

でも今は水でさっと余洗いしたあと、
洗剤を溶かしたバケツの水に半日以上つけておけば、
それを洗濯機に移してザバッ、ザバッと洗うだけで、
膿の汚れもきれいに落ちる。

このおもちゃが来てから今まで、
落ちきれなかった汚れを見つけたのは1回(1枚)だけ。
だからこのおもちゃの洗浄力は、
評判どおりかなり強いのだろう。
汚れの落ち方が気持ちいいので、
ついあれもこれも洗いたくなる。
でも洗ったものは干さなければならない。


前の洗濯機の脱水機能がこわれてから、
洗濯物を干す作業にかなり筋力と体力を酷使して、
やっとその苦労から救われたと思ったのに、
結局、洗濯物を干す作業に追われている。

おかげで、とてもよくなっていた腰~背中の痛みがまた悪化し、
今は6月以来最悪の状態。

おもちゃで遊ぶのもほどほどにしなければ。

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ナショナルの古い二槽式洗濯機でおばあちゃんが洗濯している動画で、
そのおばあちゃんが洗濯を終えるたびに洗濯機を布でていねいにおおっているのを見て、
ああ、あの心があるから洗濯機は20年も30年も元気に動きつづけたんだ、
単にナショナルの技術力のせいだけではなかったんだ、と感動した。

それでおばあちゃんをまねて、
わたしも洗濯機を布で覆っておいた。
うちのベランダは3階の南側なので、とにかく直射日光が強い。
プラスチックなどすぐに劣化してしまう。


そういえば、あのナショナルの洗濯機のボディは、
プラスチックではなく金属のように見えた。
それも長持ちの要因だろう。

なんでもかんでもプラスチックになって、
すぐにボロボロになってすぐに買い換えるという今の文化は、
やっぱり悲しいね。
心が生まれる時間もない。




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by homeopa | 2016-08-31 10:48 | 日々の暮らし

真夜中の怪音---- 寝返りのために

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ここ1年ぐらい、午後10時に布団に入っても、
午前1時ごろと、午前3時ごろに、
かならず目が覚めるようになった。

尿意や、おなかの張りや、あちこちの痒みや、
今は暑さなどの不快感で目覚めることが多いのだが、
そういうはっきりした理由がなくても、
なんとなく不快で、落ち着かない気分で目覚めることもよくある。

たいていはトイレに行って、水を飲んで、また横になるとすぐ眠れる。
でもときにはそのまましばらく眠れないこともある。

いやだなあ、朝まで通して眠れないのは。
これを不眠というのかなあ。

なんて一時期は思ったりしたけど、
あるとき気づいた。
これは寝返りの代わりなんだと。

左わきの下のセッチャンが大きくなってから、
左側に寝返りを打つことはできなくなった。
ときどき右側に寝返りを打つととても気持ちがいいのだけれど、
問題はそのときの左腕の位置で、
その位置がセッチャンを圧迫したり、
その姿勢がしばらく続いたりすると、
セッチャンが文句を言いはじめる。

だから基本的に眠るときはずっと仰向けのままだ。

こんなふうに睡眠中ずっと同じ姿勢をとり続けることは、
動物にとって非常に不自然な状態らしい。
ある整体師の本に書いてあったような気がするけれど、
人間は昼間にかかった身体への負担や、それによる身体のゆがみを、
夜間の寝返りによって修正したり解消したりするのだそうだ。

だからずっと仰向けで寝ているわたしに、
「そろそろちょっと動いてよ~」といって身体が要求するのだろう。
実際、起きあがって、歩いたりなんだりして身体を動かしたあとは、
落ち着いてよく眠れる。


最近は、左脚に体重をかけられないので、
トイレに行くには杖をついてキッチンを横切るのだけれど、
木の杖がキッチンの床にあたると、コツン、コツンと音がする。
この前、そうやって歩いていて、急にむくむくと想像がふくらんだ。

うちの下の階には若いカップルが住んでいる。
さすがに午前3時にはぐっすり眠っているだろうけれど、
午前1時ならば、情熱的な夜の営みの最中かもしれない。
そのとき突然、天井から、
コツン、コツンという音が聞こえてくる。
女性のほうがそれに気づいて急に冷める。
「ねえ、何、あの音?」
果てる寸前の男性のほうは、
耳を貸す余裕もない。
「ああっ、もうおれダメ、ああ~、ああ~、あああ~~~~~!!!」

やっと平静な聴覚を取りもどした男性も、
音に気づく。コツン、コツン、コツン・・・
「上の人かな? 何やってるんだろう?」

「やだ、なんか怖いよ~」
女性は男性にしがみつく。
「確かに無気味だな。上の階のおばさん、この前階段で会ったけど、
 やたらにやせてて得体の知れない感じだった。身体が透けて見えそうな・・・
 脚はあったような気がするけど・・・」

「やめてよ~!」

ここまで想像すると、コツン、コツンをやめられなくなった。
歩いてもいないのに、わざと杖で規則正しく床をたたいたりして。

これで終われば、ある夜の不思議なできごとで終わるだろう?
「あれ、何だったんだろうね?」って感じで。
でももう少し感動?してほしかったので、
次の晩も1時ごろと3時ごろに、
わざと強めに杖で床をたたいてあげた。

でも結局のところ、
階下のふたりがどれほど感動していても、どれほど怖がっていても、
わたしには確かめようがない。
だから二晩で飽きて、
その辺にしまってあった椅子の足に着けるフェルトのようなものを、
杖の先っぽに接着した。
これで夜中の怪音はやんだ。

いたずらをしても相手の反応が見られないというのは、
ものすごくつまらないものだ。



下は、寝返りに関する参考記事。
     ↓
寝返りは健康のために必要だった





by homeopa | 2016-08-27 16:49 | おもしろいこと

お知らせ:引っ越しま~す

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ちょっと前の記事に書いたんですが、
さりげなく書いたので、気づかなかった人も多いのではないかと思います。
で、ここに改めてお知らせとして書くことにしました。

今年の11月に長野に引っ越すことに決めました。
それにともなって、
ホメオパシーセンターも移ります。

移転先はとにかく不便なところなので、
直接相談に来ていただける方は少ないと思います。
ですので移転後は電話相談とスカイプ相談を中心に行っていくつもりです。

もちろん、そんな不便なところでも来ていただける方がいらっしゃれば、
直接相談も大歓迎です!
相談会のあとは、畳の部屋でごろ寝でもして、
美麻の空気と鳥の声と緑の木々のエネルギーを堪能なさってから、
帰られてください。

近くには美麻ぽかぽかランドという温泉施設もあります。
(車では2分の距離。徒歩とバスでは・・・ちょっとかかるかな)
そこはこの前の地震で一度お湯が出なくなってしまったのですが、
今年8月に復旧し、新たに宿泊施設もできました。

近くには景色のきれいな名所がたくさんありますし、
車さえあれば、なかなか楽しめる場所です。
車がないと、なかなか大変な場所です。


一昨日、引っ越し業者の方に見積もりにきてもらって、
具体的な日程も決まりました。    
11月19日に東京の家を引き払い、
21日から長野の家に住みます。

新センターについては、追ってお知らせしますね。


引っ越しを決めたものの、
脚腰の不調続きで動けず、何もできず、気力も体力もなく、
ほんとうにできるのか・・・? 
なんて不安になったり焦ったりしていましたが、
具体的な日程が決まったら、腹がすわりました。
少し力も湧いてきました。

きっとなんとかなるでしょう。

ガガとそのボーイフレンド(引っ越し業者の勤務経験あり)や、
親しい友だちが、
「手伝うよ~」と言ってくれているので、
頼りにしちゃおうと思います。
いざとなったら、
お金を払って業者さんのスタッフに荷造りを頼んでもいいし。
(1週間以上前に頼めばオーケーとのこと)

ただ、本や食器をつめた段ボール箱を40箱以下にしないと、
トラック1台に収まらず、
収まらないと、見積もり時に交渉した格安料金は無効になるそうなので、
11月までにとにかく捨てて捨てて捨てまくらなければなりません。
これはこれですごくいい機会です。

あとは信じて祈るのみ。
せっかくだから新生活を想像して楽しもうと思います。
祈って応援、お願いします!!




(この前にも記事を追加しました。そちらも読んでね。わたしのキモチについて)




by homeopa | 2016-08-25 22:43 | わたしの乳ガン

信じてなんぼ

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と、最近よく思う。
信じてなんぼ。


どんなに深刻なことでも、
どんなにあほらしいことでも、
信じなければ始まらない。

だから心が揺れ動くときや、
不安なときや、
迷ったりためらったりしているときは、
まず信じてみようと思う。
きっとそこから何かが動きはじめる。
その信じ方が、はたから見てどんなに無謀で、
どんなに軽率で、どんなにおめでたくて、どんなに愚かしくても、
信じなければ何も動かない。

信じたあげくに失望したり、バカを見たりしたとしても、
たとえ死んじゃったりしても、
かならずそこからまた何かが始まる。
信じなければそれも起こらない。



ホメオパシーでわたしがいちばんよく使うTBRというレパトリーでは、
自信がないという症状と、
人を信じられないという症状が、
同じ項目に入っている。


これはわたし流に解釈すれば、
自分を信じられないことは、世界を信じられないことと同じだということだ。
逆に言うと、この世界を信じられれば、
つまり宇宙の意図を信じられれば、
自分も信じられるということだ。

自然治癒力って、宇宙の意図そのものでしょう。

ときどき体調不良で不安に駆られたときに、
これを思いだす。
わたしには計り知れない仕方で、わたしたちのいのちを抱擁している宇宙の意図。
それを信じよう。
信じてなんぼ。


いよいよ明日来るよ、二槽式洗濯機!

https://youtu.be/rsH8cu7fEMk

この動画を何度も何度も見て夢想していた。
ナショナルはやっぱりすごいな。
原発つくってないし。






by homeopa | 2016-08-25 22:21 | わたしの乳ガン

踏んだり蹴ったり

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洗濯機がこわれた日の翌日、
左脚付け根の関節に、グキッとかコキッとかいう感じの軽い衝撃があって、
以来、左脚に体重をかけることができなくなった。
すごく痛いわけではないのだけれど、
とにかく体重をかけることがはばかられる感じ。

そこにはもともと痛みがあって、
とくに脚を上げようとすると痛んだ。
パンツをはくときも左脚を上げてパンツの穴に足を入れることができず、
床に置いたパンツの穴に左足を入れてからパンツを引きあげていた。
歩くときも脚がちゃんと上がらず、つまずきそうになることがよくあった。
右脚から踏みだしたときに、
それについていこうとしても左脚が上がらず、ついていけないことがあった。

でも鍼灸治療のおかげでだいぶそれが改善し、
施術をしたその晩には、
左脚を上げて、手に持ったパンツの穴に足を通すことができた。
コキッとなったのは、その翌日のことだ。




余談だけれど、この鍼灸治療には多いに助けられている。
一ヶ月ほど前、数年ぶりに相談会に来てくださったクライアントさんが、
今年4月に鍼灸師の資格をとられたところだった。
その方が、週に1回~2週間に1回、うちまで施術の出前をしてくださることになったのだ。
まだ普通に歩けないわたしにとって、
それは本当にありがたいことだった。
ずっと相談会から遠ざかっていたその方が、
このタイミングでまた相談会に来てくださったというのは、
きっと何かのご縁だろう。
この世はご縁に満ちている、と、病気になってから何度思ったことか。
おかげでフニャフニャしていた腰がだいぶしっかりしてきた。




とにかく、左脚がそんな状態なので、
今は前以上に歩くことが困難で、
家の中でも杖をついて歩いている。

その状態で立ちつづけて、
洗濯と排水(ここまではできる)が終わった洗濯物を、
一枚ずつ手でしぼって干すという作業は、
なかなかつらいものがある。

自転車で5分ほどのところにコインランドリーがあるので、
普段ならそこに行って脱水をすればいい。
でも今のわたしは自転車には乗れないし、
自転車を引いてそこまで歩くこともできない。

その間にも、おむつや、汗に濡れたタオルや、くさい汁でシミになった衣類が、
どんどんたまっていく。

あ~あ、踏んだり蹴ったり、泣きっ面に蜂だわ~~!
と、泣きたくなった。
神様、仏様、観音様、地獄の閻魔様、イエス様、マリア様、シバ神様、ムハンマド様、
大国主命様、天照大神様、サイババ様、ダライラマ様・・・
どこのだれでも、どんなにブサイクでも構わないから、とにかく助けて~~~!

と、こんな状態でも、幸せを感じるひとときがあるのが不思議だ。

うちの洗濯機はベランダにある。
洗濯物をしぼって干す作業を昼間にやるとえらく暑いので、
夕方、日が落ちるころにヨタヨタと出ていってその作業を始めたら、
二日間連続で、夕日と夕暮れの雲がすごく美しかった。
心が洗われるようだった。
うちは3階だから、さえぎるものもなくその空が見える。
涼しい風も吹いて、得も言われぬ心地よさ。
ああ、天国だと思った。
天国と地獄、幸せと不幸せ、喜びと苦痛はどうもセットになっているらしいと、
前からちょくちょく思ったけど、
やっぱりそうらしいと、今度も思った。



今日は左脚のぐあいも少しいいので、
きっと時間とともによくなっていくだろう。
明後日には新しい洗濯機が届くので、
明日一日を乗り切れば、
もう大丈夫。

それにこれからガガが、
大学の人類学のフィールドワークで滞在していた五島列島のおみやげを持ってきてくれるそうだ。
買いものも頼めるし、
びちょびちょの洗濯物をコインランドリーに行って脱水してきてもらうこともできる。
ナイスタイミングだな。
でもそれより、ガガに会えること自体がうれしいし。
なんか幸せ♪


あ、そうそう、
新しく買う洗濯機は二槽式にした。
これも楽しみ♪
美麻に送った新しい洗濯機は1槽式の全自動なので、
同じものを買うのはなあ・・・とためらった末、
思いついたのがこれだった。
ネットの口コミをいろいろ見ていたら、
へそまがりでアナログ好きで、シンプルで実力のあるものが好きなわたしには、
ぴったりだと思った。
何よりも、スイッチがダイヤルなのがいい!
まわすとギリギリギリギリという音で動きだす。
最近のタッチパネルのピッピッという音はどうも嫌いだ。
なんか機械におちょくられている気がする。
こちらには理解できないところで何かが進行している感じ。
とにかく、毎日愛着をもって使えそうなこの洗濯機、来るのが待ち遠しいわあ。

※二層式洗濯機が今でも愛用される理由、メリットとデメリッ
※リバイバル!二槽式洗濯機


【追記】
「今度来る洗濯機は二槽式だよ」 とガガに言ったら、
「え、うそでしょ? 母ちゃんのことだから、もしかしてと思ったけど、本当に?」 という反応。
いったいどんな洗濯機を想像しているのかときいたら、
洗濯の終わった衣類を2本のローラーの間にはさみ、
そのローラーに連結したハンドルを手でまわして絞るというもの。
ああ、あった、あった、そういうの。→ http://www.mokeden.jp/kousaku/isuzuwasp/isuzuwasp-04.htm
子どものころ実家にあって、
ときどき手伝わされて、絞るのをやったけれど、
あれはけっこう大変だった。
いくら古いものが好きなわたしでも、そこまでは戻れないわ。
でも自分の娘にそこまで変人として信頼されているとわかって、
うれしかった。








※映画「余命1ヶ月の花嫁」の驚愕の真相!

※医師が薬の代わりの果物や野菜を処方し始める



by homeopa | 2016-08-24 11:49 | つぶやき

オリーブオイルの信じがたい真実


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以前、食用油についてちょっと勉強しなおしてから、
加熱する料理にはもっぱらオリーブオイルを使うようにしていた。
でも最近、オリーブオイルをフライパンで熱しているときに、
不快感をおぼえて、ひどいときはムカムカするようになった。

以前はサラダを毎日のように食べていて、
それにもたいていオリーブオイルを使っていたのだけれど、
最近、サラダがおいしく感じられない。
でもこの前、麻の実オイルを使ってみたら、
とてもおいしかった!
亜麻仁オイルでもおいしかった。

そうか、わたしはオリーブオイルの独特の匂いと味に飽きてしまったんだ、
と思ったけれど、
下の記事を読んで、
もしかしたらそれだけではないかもしれないと思いはじめた。

ちなみに最近わたしが使っていたエキストラバージンオリーブオイルのラベルには、
低温圧搾したとは書かれていない。
ということはおそらく、高熱処理されているか、化学薬品が使われているのだろう。

※オリーブオイル八つの信じがたい真実







それはともかく、下は最近FBで見た写真。
勝手にここに載せちゃうけど、著作権侵害になるかな・・・?


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安倍君のあまりのダサさと幼稚さに思わず吹きだした。


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彼はヒットラーのまねをしているのかもしれないと思ったら、
ますます笑えた。
でもさんざん笑ったあとで、
これは笑い事ではないかもしれないと思った。

※安倍政権が「学ぶ」「ナチスの手口」とは何か?





by homeopa | 2016-08-23 13:52 | 食べ物

don't wanna believe it

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洗濯機が壊れた・・・らしい・・・たぶん。
信じたくはないけれど、どうもそうらしい。

普通に洗濯して、終わったなと思ってふたを開けると、
脱水されていなくてびっちょびちょ。

ためしに脱水だけのコースを選んでスイッチを押すと、
かちっといういつもの音のあとに、
ピ、ピ、ピ、ピ、ピ、という、たぶんエラーを示す音がして、
そのあとは何も起こらない。

ネットでググったら、排水部分が詰まっていると脱水ができなくなることがある、
と書いてあったので、
排水ホースをはずし、
ステンレスのバネみたいな細い棒で押したり引いたりしばらくやってみたけど、
何かが詰まっている感触はないし、
だいいち水がたまったりもしていない。

あーあ、腰と脚の次は、洗濯機か。

形あるものはみな壊れる。
それはわかっている。
でもこのタイミングで壊れなくてもよくないか?

美麻に休暇に行く前に、洗濯機は買ったばかりだ。
東京の家にある洗濯機がときどき変な音を立てはじめていたし、
美麻に行っておむつの洗濯に時間とエネルギーをとられるのもばかげているし、
どうせ引っ越せば必要になるのだからと思い、
新しいのを買って向こうに送った。
引っ越すまで、東京の洗濯機がなんとかがんばってくれるのではないかと期待して。

いつもの例で、わたしの予測は甘い。

実は今回の休暇中に、
今年の11月には美麻に引っ越そうと腹を決めた。
それ以来、11月までの3~4ヶ月、
古い洗濯機になんとか生きのびてほしいと祈っていた。

でも洗濯機にすれば、
「10年も働きつづけて、もうくたくたよ、
それに最近はくさいものばっかり洗わされて、うんざり!
直射日光の下にずっと放置されていたから、
パネルのプラスチックも劣化してぼろぼろだし、
こんなに疲れきって、こんなに醜い姿で、
これ以上行きさらばえたくないわ」 という気持ちかもしれない。

なんかこれを書いていたら、
洗濯機が自分と重なって見えた。
そうだよね、もう十分がんばったよね、ほんとにご苦労様でした。
あんまりケアしてあげなくてごめんね。
10年間、地味に地道にわたしの生活を支えてくれて、
ほんとにありがとう。

今のわたしに洗濯機は超必需品だから、
すぐにも新しいのを買うことになる。

一方、わたしが壊れても、
買い換えることはできない。
わたしはこの世に無二の存在だ。

でも考えれば、10年わたしに連れ添ってくれたこの洗濯機も、
この世に無二の存在だ。
きっとわたしとおなじで、たましいだってあるに違いない。

だったら人間と、電化製品のちがいって、なんなのだろう?



それにしても最近、物入りだなあ。
ああ、悩ましい・・・



【追記】
コメントで、脱水機能の故障に関するアドバイスをいただきました。
amane_yamameさん、ナッちゃん、ありがとう。
ただ、ふたが閉まっていることを感知する部分は見つからず、
この暴風雨の中をホームセンターまで行くエネルギーもなく、
一刻も早くたまったおむつの洗濯をなんとかしたいと思って、
結局今朝、二層式洗濯機を注文しました。
洗浄力が強く、壊れにくく、お値段もお手頃で、
これなら美麻にある新しい洗濯機と別の場所に置いても、
別の蛇口が使えるのでいいかなと思って。
ご親切なアドバイス、ありがとうございました。
もうちょっと元気で、お天気もよければ、いろいろ試してみたいところですが、
今回はあきらめます。
それにしても東京はすごい雨と風。
家の中のものがすべてじっとりしています。




ハナレグミ&忌野清志郎 サヨナラCOLOR♪




by homeopa | 2016-08-21 16:39 | 日々の暮らし

禁断の熟女、真夜中のもだえ --- ああ、それでも尿はほとばしる!

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おとといの晩は午後9時ごろ寝て、真夜中12時ごろに目が覚めた。
暑くて、喉が渇いて、尿意もあった。


ちょっくら起きて、扇風機の風量を上げて、おしっこをして、水を飲んでこよう、
と思って起きようとしたが、
右肩後ろの筋肉が痛くて起きあがれない。

その日の夕方頃からそこがこわばって痛くなりはじめていたので、
またかな、というイヤな予感はあった。
以前に一度、そのあたりと背中の筋肉がバリバリに張って痛くなったことがある。
でも鍼灸の治療でわりとすぐに痛みが消えた。

デスクの椅子に座っているとき、どうしても右腕を肘掛けについて身体を支えたり、
階段を上るときも左脚を補うために右手で手すりをつかんで体重を引きあげたりする。
ものを運ぶのはいつも右腕だし。
だからそのあたりの筋肉にかなり負担がかかっていたのかな。
いつもご苦労さま。ありがとう。



左脇の下のセツコさんが大きくなってから、
それを守るために、
寝返りはもっぱら右に打つようになっていた。
セッちゃんを圧迫したら痛そうな気がして。

しかもぎっくり腰やら何やらで腰を傷めてからは、
仰向けに寝たまま腹筋と背筋を使って前に起きあがるというのはむずかしくなっていた。

だからいつも起きあがるときは、
まず右側にごろんと寝返りを打ち、
左腕と右腕で布団をプッシュして上半身を持ちあげて起きあがるのが普通だった。

でもその動作をしようと力を入れると、
右肩後ろと背中の筋肉が引き裂かれるように激しく痛むのだ。

筋肉がそげ落ち、声帯までやせ細った熟女は、
蚊の鳴くような声でうめき、もだえた。
「ああ、痛い! 痛い! 痛い! 痛い! 痛い! 痛い! 痛い!・・・」
そればっかり。

「う~~~ん! あああ~~~! もうだめ~~~! ああ、やめて~~!
わあお~~! オオ、マイ、ゴッド! 死ぬ~~~! そこよ、そこ~!!」
など、もっと気の利いた語彙がありそうなものだが、
なにしろ最近とんと使っていないものだからとっさに出てこない。


そうこうするうち、膀胱がますます尿でふくらんでくるのがわかった。
このままどっかからだれかが助けに来るまで、
垂れ流しの尿の海につかることになるのだろうか?

オリンピック選手とちがって、
わたしにはこういう痛みをハッ!と気合いで乗り越えるような気迫はない。
だから痛みを避ける方法を見つけだすしかない。

そこでまず、折り曲げていた右腕を頭の上に伸ばし、
それを軸にしてさらに寝返りを打ち、うつぶせに近い状態になった。
その状態から、肩の両側に両手をつき、
両手で布団を押して身体を起こそうとしたが、
これがまた痛かった!

「ああ、痛い! 痛い! 痛い! 痛い! 痛い! 痛い! 痛い!・・・」
とまた気の利かないもだえ声の繰りかえし。

じゃあ、どうしようかと考えた末、
今までやったことのないこと、
つまり左に寝返りを打ってみようと考えた。
実際やってみると、思ったほど痛くなかった。
熟女の苦悶ぶりを見るに見かねて、
セッちゃんが口をつぐんでいてくれたのかもしれない。

左にごろんとなった状態で、右手で布団を押し、
左腕でぐいと状態を押しあげると、さほど痛みもなく起きられた!

ちょっと感動。

喜び勇んでトイレに行くと、
ほとばしるように尿が出た。
安堵と解放の放尿だった・・・ああ、快感!

しばらくエクスタシー状態でぼおっとしているうちに、
不安になってきた。

疲れたし、眠りたいので、横になりたいけれど、
横になったらまた起きあがれなくなるかもしれない。
それが怖い。

そのうち今度は胃の真ん中がずーんと痛くなってきた。
そこを触ると、石のように硬くなっている。
胃けいれんだ。
レメディーをとったり、お湯を飲んだり、熱いタオルで胃を温めたりして、
やっとその部分が柔らかくなり、痛みも治まってきた。
胃けいれんでますます疲れてしまったので、
もう後は野となれ山となれ、かまわず横になることにした。

夜間の睡眠中はおっぱいのおむつを交換できないので、
大人用のおむつフラットタイプ(高齢者の排尿用)を買って使っている。
もしまた膀胱が破裂しそうになったら、
それを使えばいい。
そう気づいたら急に気が楽になり、
すぐに眠りこんだ。

翌朝、起きたときは、左に寝返りを打つ方法で起きあがることができた。
そしてその日の夕方頃には右肩後ろと背中の痛みもだいぶ柔らぎ、
次の朝には、いつものように右に寝返りを打って起きあがることができた。



いったいあの痛みはなんだったのだろう?
とそのときは思ったけれど、
今は明白な気がする。

夜遅くまでパソコンで映画を見ていたのがいけなかったのだ。
腰が悪くなくなって、なかなか回復しなくてイライラする時期が過ぎたあと、
熟女は開きなおって、
そうだ、今までやりたくてできなかった映画三昧をしよう、と決めた。

夜ずっとパソコン画面を見ているのはよくないので、
時間があるときは昼間から映画を見ることにした。
なんだかすごい贅沢な時間を過ごしているような気がした。

とはいえ、まだ腰は万全ではないので、
長時間座りつづけていると、
どうしても右肘で身体を支えるような姿勢になる。
それが何日も続き、
しかも夕方観ていた映画が面白くて途中でやめられず、
夜までもつれこんで、
就寝時間が遅くなるなんてことも頻発した。

その無理がたたってあの痛みが出たのだろう。
そして、いくら痛い思いをしてもそういうバカな無理を重ねてしまうことへの、
警告でもあったのだろう。

おかげで昨日は夕方に映画を打ちきり、
だいぶ早く布団に入った。
そのせいか、今朝はだいぶ気分がよかった。

単純なことなんだ。
熟女になるまで生きてきて、そんな単純なことに今ごろ気づくなんてね。

症状はわたしのために出てくれるのだということを、
また痛感させられたできごとだった。





Kroke - ten pieces to save the world (Full Album) ♪






by homeopa | 2016-08-18 20:34 | 身体のこと

レバーに含まれる抗生剤

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先日、QXスキオという波動測定器を持っているホメオパス仲間に、
わたしの状態を測定してもらった。

この波動測定器は、
わたしも東京本部で働いているときに、
相談会でほぼ毎回使っていた。
問診だけではわからないような情報をいろいろ教えてくれて、
しかもそれがかなり正確なので、
サポートレメディーなどを選ぶときにはとても助かった。

今回の測定でいちばん知りたかったのは、
自分が毎日食べているものが自分に合っているかということだった

で、測定を頼んだとき、
電話で話しながら、その友人ホメオパスがその場で測定を始めたところ、
最初に出てきたのが 「抗生剤」 という言葉だった。
たぶん、わたしの身体は抗生剤の影響を受けている、という意味だろう。

でもわたしはもう数十年、抗生剤は使っていない。
最後に使ったときも、量や期間はほんのわずかだった。
おかしいな、QXが何かの情報をそんなふうに読みちがえたのかな、
と思って、ふと気づいた。
レバー。

わたしは休暇で長野に滞在していたときからそのときまで、
貧血対策としてほぼ毎日のように鶏のレバーを食べていた。

スーパーに出回っているような食肉には、
飼育の段階で抗生剤やホルモン剤がたくさん使われる。
それはよく知られている事実だ。

しかもレバーは肝臓。
肝臓は有害物質を解毒分解する器官なので、
身体のなかの悪いものはすべて肝臓に、つまりレバーに集まってくる。
抗生剤などの薬剤も、人工ホルモンも、そこに集まってくる。
そのレバーを毎日食べていたのだから、
抗生剤に毒されていても不思議ではない。

以前から気になっていたことでもあったので、
わたしはその日からレバーを食べるのをやめた。


そして数日後、その友人ホメオパスが、
もう一度じっくり測定し直した結果をメールで送ってくれた。
そこには抗生剤という文字はなかった。

数日前に検知された抗生剤はもう解毒排出されたということかな。

でも、「全身の真菌」 とか 、
「腸と肝臓の解毒」 の必要性などの言葉が出てきたので、
抗生剤がそのままの形で身体に残っていないとしても、
その影響が全身に及んでいるのはわかった。
わたしの場合は砂糖の影響もけっこうあると思うけれど。


スーパーなどで普通に売られている食肉の有害性について、
身をもって体験したできごとだったので、
ちょっとシェアしたいなと思って、
取り急ぎ、書いておきました。



Michael Nyman - Love Doesn't End ♪





by homeopa | 2016-08-16 21:24 | 身体のこと