pimboke6

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請求書と領収書とドングリコーヒー

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仏様にああしてください、こうしてくださいとお願いするのが請求書の祈り。
仏様に対して請求書を突きつけているようなものです。
逆に、ありがとうございました、と祈るのが領収書の祈り。
私たちが何もしなくても、仏様はすでに私たちを救おうとしてくださっている。
そのことに対する領収書として感謝の祈りがあるのです。

請求書の祈りがなぜいけないかといえば、もしも願いが叶えられたとして、
さて自分が幸せになるかどうかなんて、誰にもわからないからです。
たとえば、高校に合格させてくださいと願ったとして、願い事か叶って晴れて合格しても、
その年にいじめられて自殺してしまう少年だっているのです。
ひょっとして一年遅れて入っていたら、いじめるクラスメイトには出会わずにすんだかもしれない。
自分の願いが幸せを保証するものかどうかなど、その時点でわかるわけがありません。
自分の基準、自分のものさしで考えて幸せになろうとしても意味がないのです。
病気を治してくださいとお願いし、病気が治った後で浮気をして家庭がめちゃめちゃになった人だっているし、
二億円ほしいと願って、宝くじが当たり、人生が狂ってしまった人だっている。
請求書の祈りは凡夫の浅はかな祈り。こんな私たちが願い事をすること自体が間違っています。
                                                 ---- ひろさちや



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はなし変わって、やっとドングリコーヒーを作った。
初めてのことは、どれくらい時間がかかるかわからないので、
丸一日暇になる日でないとなかなか手がつけられない。
そんなわけで拾ってきてから10日以上もたってしまった。
で、やってみた結果、やっぱり時間が足りず、
最後の焙煎は出かける前に済ませられなくて、
さらに数日後になってしまった。


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写真だとそう見えないけど、けっこうたくさんある。
たぶん700個ぐらい・・・・数えてないけど。




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このためにわざわざクルミ割り器を買ったのに、
えらく力が要る上に、割れたとき飛びちることが多い。
結局、くるみ割り器はやめて、包丁でなんとかすることにした。
包丁を真ん中にずぶっと突き刺してから倒すと、きれいに半分に割れる。
刺したときに抵抗があるのは、たいてい古くなって硬くなっているので、潔く捨てる。
何回もやってると、包丁を1ミリぐらい刺した段階で、「あ、これはだめだな」 とわかるようになる。
なんでも修練だ。




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こんな感じに殻がむけた。
薄皮はそのままにした。
そうでないと途中で挫折しそうだったから。




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要らなくなった殻も何かに使えそうだな。
美麻のかまどの焚き付けとか。
でもめんどくさいから捨てた。




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ブレンダーで粉にした (この部分をいちばん心配していたんだけど、一度にたくさん入れすぎなければ簡単に粉になった)。



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粉にするとなぜか量が増した。
ちょっと食べてみると、甘みがあっておいしい。
なんとなくクッキーなどを作りたくなる感じ。



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わたしは今、砂糖をなるべく食べないようにしているので、クッキーはやめて、
せんべいを作った。
つなぎに少し米粉を加え、水を加えて練って、塩をひとつまみ加え、
油をひかないフライパンで焼いた。
焼きあがってから醤油をじゅっとたらしてできあがり。
そぼくな味でおいしかったけど、ちょっと歯ごたえがありすぎる。
ぱりっという感じではない。
米粉をもっと減らすか、なくてもよかったのかもしれない。



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二日後に上の粉を炒った。
フレンチローストとかイタリアンローストが好きなので、かなり黒くなるまで。
コーヒー特有のあの香りは漂ってこないけど、
これをさっと煮立て、茶こしで漉して飲んだら、意外や意外、
香り以外はコーヒーそのものみたいな苦みの効いたおいしいドリンクになった。
やったね!
やっぱりどんぐりも深入りがいちばん。

うちの近くに落ちているどんぐりはマテバシイというもので、
ありがたいことに渋みがほとんどない。
だから水につけてあく抜きをする必要もなく、
このようにすぐに作れちゃう。

また拾ってこよう。
でも今年はもう終わりかな。

ちなみに、どんぐりの成分の大部分はデンプン質だけど、
そこに含まれるアコニック酸は体内の重金属を排泄する効果があるそうだ。
水銀、鉛、カドミウム、ヒ素、アルミニウム、鉛など・・・・
現代人には無視できない木の実だわね。
ありがたや、ありがたや。








日本ホメオパシーセンター世田谷喜多見からのお知らせ
 10月30日(土)~11月2日(月)まで東京を離れますので、
 その間、メールやお電話に返信できません。
 緊急の場合のみ、090-4178-5311に Cメールでお問い合わせください。
 電波状況の悪い場所なのですぐには返信できませんが、
 一日に一回はチェックするようにします。
 ご不便をおかけして申し訳ありません。よろしくお願いいたします。
by homeopa | 2015-10-29 10:03 | 日々の暮らし

お釈迦様のことば

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過去を追うな。
未来を願うな。
過去はすでに捨てられた。
未来はまだやってこない。
だから現在のことがらを、
現在においてよく観察し、
揺らぐことなく動ずることなく、
よく見きわめて実践すべし。
ただ今日なすべきことを熱心になせ。
誰か明日の死あることを知らん。
          ---- 中部経典 『一夜賢者経』








whatever by oasis ♪

by homeopa | 2015-10-27 21:54 | 格言

病気になる為の術

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昨日、晩ご飯を食べているときに歯が欠けた。
以前に欠けた歯が、
さらに大きく欠けたので、
今は外側の壁だけが残っている状態。

前に欠けてから1年もたったわけだけど、
その間、痛みや不快感はほとんどなく、それなりに噛めてもいた。
(穴にものが詰まるのがいやなので、反対側の歯を使うことが多かったけど)
とにかく、一年間よくがんばってくれました。
ご苦労さま。ありがとう。

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今回また欠けて、この歯で食べ物をすりつぶすことはできなくなったけど、
歯磨きはしやすくなったので、
前ほど穴に詰まるのを気にせずにこちら側の別の歯を使うことができる。

歯医者に行けばすぐに抜かれて差し歯か部分入れ歯を奨められるだろう。
どちらも気が進まないので、放置実験を続行しようと思う。

TS-22 (歯や骨を形成するミネラルのサポート)と、
サポートJ (カルシウム代謝に大事な役目を果たす腎臓のサポート)はとり続け、
毎晩寝る前の重曹うがいも続けよう。





はなし変わって、
友だちのブログに野口晴哉さんの面白い言葉が載せてあった。
はなしを聞いたときも爆笑したけど、
原文を読んでさらに大爆笑。
     ↓
「病気になる為の術」








きくみみダイヤル --- おはなし聴きます
by homeopa | 2015-10-26 11:18 | 身体のこと

返した

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昨日の朝の散歩中に、ミノルタの望遠レンズをなくした。

川原の水に近いところに紫式部がきれいな実をつけていたので、
そこまでそろそろと降りていって、
一枝ぽきっともらってから、
土手を上って平らな地面にもどったところで、
「あれ、手に持っていた何かがない」 と気づいた。
まわりを見まわしても、来た道をずっと戻ってみても見つからない。

特に高価なレンズではないし、
性能が抜群というわけでもない。
でも折に触れ小さな感動を共にしてきたなじみの仲間だった。
ああ、切ない。



でも・・・・

   何についても言うな、「なくした」 と。
   「返した」 と言え。
                 ---- エピクテトス



はあい、そうでした。
きっと返却期限が来たのでしょう。

でも、これはもしかしたら別のレンズを買え、いや、借りろ、というお告げなのかもしれない・・・・





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※南米諸国連合のムヒカ大統領の就任スピーチ


  スピーチの全文和訳と、その前の説明文をこちらのブログから転載します。↓
  http://hana.bi/2015/05/mujica-unasur-new-speech/#ixzz3pIInuEvm

(転載はじめ)

ムヒカ大統領のリオ+20会議の衝撃的なスピーチから2年半が経ち、ムヒカ大統領は今年の3月ウルグアイ大統領として任期を終えました。日本や世界各国でこのニュースは大きく取り上げられましたが、その後のムヒカ大統領の活動は南米以外であまり知られていません。

実は去年の12月から彼は国ではなく南米諸国連合(UNASUR)の会長、即ち南米諸国連合の大統領として南米外交で多いに活躍しています。3月まで活躍していました。

追記2015.5.30 ホセ・ムヒカ氏は3月1日にウルグアイ大統領としての任期を終えたら、UNASUR大統領(President Pro Tempore)のポストを後任ウルグアイ大統領のバスケス氏に引き渡しました。ムヒカ前大統領はそのままUNASURの理事として会員国の外交問題(チリ・ボリビア領土問題等)のメディエーターを行っています。

国の枠を超え、南米をひとつの共同体としなければ未来はないと訴えてきたムヒカ氏がこの座につくのはラテンアメリカ出身の誰でもワクワクすることです。

この就任式ではリオ+20会議のときのガランとした会場から打って変わって、南米各国のリーダーがエクアドルのUNASUR本部に集い盛大に行われました。ムヒカ大統領のためだけに集まったかのような大盛り上がりの式典でした。

その就任式の公演がまた心に刺さるものでしたので、時間がかかりましたが日本の皆様に共有したく翻訳いたしました。

先週ムヒカ大統領は80歳になりました。この波乱万丈な人生から溢れる彼の濃い言葉を訳していると心にパンチされるかのような気分です。

個人的な話になりますが、このスピーチが近年失敗ばかりしてきた私にまた踏ん張る力と失敗に恐れない勇気を分けてもらいました。¡Gracias Pepe!

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

国民のみなさま、ここにお集まりの大統領様、仲間の皆様、大使の皆様、多いに感謝いたします。

私はちょっとイカれた一般市民です。

私の唯一の功績は品がなく、頑固で、熱心で、継続的な性格で耐えることができたことです。私は決して偉人ではありません。刑務所に入ってしまった理由はスピードが足りなく捕まってしまったからです。(笑)

ヒーローの資質はありません。しかし、内なる炎のようなものは持っています。社会の階級、社会的な不公平差が我慢なりません。人間は社交的な動物なのだと思います。地球での人間の歴史の90%を家族や家族集団で生活してきました。一人では生きていけず、みんなの助けが必要な変わった猿なのです。そのことがハードディスクにインプットされ、そのハードディスクは社交的なのです。

だから「人間は政治的な動物だ」と断言するアリストテレスは正しいのです。そうなんですよ、猫ではないのです、社会に認められたいのです。

しかし歴史の様々な出来事が、後の1割の人類の歴史の責任者なのです。9割がそうではないのです。美しいものを与えてくれたのです。気づいてみたら私たちは100年前と比べ、40年も寿命が延びました。

結局のところ、世界には飢餓があると知っている、人口も倍あります。食料も倍ありますが生産したものの30%を私たちは捨てています。この残り物を犬にもあげませんし、ましては貧しい人にも与えません。それがこの文明のむき出しのクリアで悪性的な矛盾点なのです。そしてその矛盾に充電し戦い続けているのです。

こんなにものが溢れている現代のような時代はいまだかつてない!

こんなにたくさんの知識もいままで決してない。

世界の1分間に消費される軍事費は2兆米ドルですよ。

私はこの衝撃的な事実を伝え続ける事を私はやめませんよ。

「世界の何百万人もの貧しい人たちに目を向け、人間味のある生活ができ、世界の需要を大きくできるような地球規模のプランのためのお金がない、リソースがない」と言える人は恥知らずです。

世界のもっともお金持ちな人が毎日100万ドルを使ったら、財産を使い果たすのに220年もかかると言っていますが、2%から4%の利率がありますから1日400万ドルのお金も入ってくるので、もっとかかります。

私たちが「世界にお金がたりない」なんて言えるのは、お金を出して解決できる人に要求ができず、その人のポケットに手を突っ込めず、そうさせることができない政治的意気地なしだからなのです。だから私は政治にいるのです!

だから政治の世界で戦うのです。結局のところ、簡単に言うと貧困者のためにベーコンをもう少し太く切らなければならないということです。政治というのは自分には好都合で別の人には不公平な選択肢を決めなければいけないものだからです。マジョリティーにいるか、マイノリティーにいるのか、中立でいられず、どちら側かを選択しなければいけないのが政治です。

みなさん、これの他に別のこともあります。正義より大事なこと。

私たちは生きている世界は涙の谷で、死んだらパラダイスにたどり着くという思想にはめ込まれて育ってきました。天国はいまここなのです!或いは地獄は今なのです!人がより良い暮らしをするには、いま人生のために戦わなければならないのです。中立な立場なんてないのです。ですので、忘れられがちな中立で基礎となる価値観について話すのであれば、意味があります。

私は尊敬されても自分の指なんてしゃぶりませんよ。老人のまま私はここを出て行きます。そんなことより考えなくてはならないのが、ここには沢山の若者がいること。そしてあなたが若ければ次のことを知っとかなければならない。

人生というのは1分1分とあなたから逃げていきます。足りないからといってスーパーで追加で買うことができないのです。ですので人生を活きるために戦ってください。人生に中身をあげてください。他の生物の生き方と人間の生き方の違いというのは、あなたには自分の人生の方向性をある程度決められるというところにあります。あなたが自分の人生の道の創設者になれるのです。

生まれたままに生きる植物と違い、あなたは生まれたあと自分の人生に中身を詰めるか詰めないかを選択できるのです。

マーケットに自分の命を売り、必要でもないものを買いあさり、ローンを支払いながら人生を過ごしていたらあっという間に私のような老人になってしまいますよ。リューマチまみれのね。あなたはこんな世界に生まれたのです。ぶち当たってこそ、世の中に何をしたのかが分かります。

でも、あなたには夢があり、その夢のために戦い、希望を残ったものに伝えようとしたのならば、あなたのその活気が丘の上や広い海に少し残っているのかもしれない。その一瞬の記憶がどんなにすごい記念碑よりも、伝記よりも、賛歌よりも、詩よりも価値あるものなのです。

人類の希望は新しい世代で具現化するのです!

みなさま、命より大切なものはありません。幸せのために戦ってください。そして幸せといのものは人生に内容を詰めるということなのです。道を作り、襲われてはいけないのです。そのためのレシピなんてありません。ここにあります、あなたの良心に。使われるか、それとも奇跡的に生まれたこの機会を使うか。

また戻りますが、若者にもうひとつアドバイスをさせてください。

不可能なことを可能にするには更なる努力が必要です。そして本当に負けてしまうのは腕を下げ自分を渡し、諦めるときのみです。

人生では何千回といろんなことで転びます。愛で転び、仕事で転び、いま考えているその冒険でも転び、実現しようとしている夢でも転びます。でも、それには千と一回立ち上がり、一からやり直す力があなたにはあります。

その道が実は一番大事だからなのです!

ゴールなんてありません。勝利のアークも、私たちを待ち受けている楽園も、戦争で死んだからって待ち受けている側女なんていうのもありません。そこで終わった、それだけなのです。あるのは別のものです。それはどんな状況にいてもこの短い人生をフルに活き、人生を愛し、そのために戦い、人に伝えようとする美しさです。人生はもらうだけではだめなのです。まずは自分の何かをあげることなのです。どんなにボロクソな状態でも、必ず自分よりも悲惨な状態の人に何かを与えられます。

みなさま、私は若かった。1940年代、南米のスイスと呼ばれる国で勉強をしました。英国帝国にとって私たちは特権を持ったやっかい者でアルゼンチンのみなさんと同じくとてもうまく行き、世界の権力ある国々の間にいても誇り高くいられました。ラ・プラータ川は南米の中でも特殊な場所でした。

ヨーロッパ人のようにも見られ、一時期自分たちもそう思ってしまうほどでした。しかしそれは妄想に過ぎませんでした。戦争の後に世界は変わり自体は変わりました。IMFに借金をしはじめてしまったのです。それが私の青春時代でした。とても美しく高いところから世界を見ていた現実が崩れ落ちました。高いところから落ちるのが一番痛いのです。もともと下にいるのに慣れている人は断念できるのですが、上に行ってしまったら落ちるのは痛い。

ですので私はそういった上から落ち、顎を打ってしまった人たちで世界を変えようとしたムーブメントに参加していましたがフクロ叩きにされました。

夢を宥め、無産階級の独裁政権が階級の戦いの大事な解決になると思っていました。各世代でのそういった過ちをしてしまいます。しかしその昔の内なる火がとても強かったからこそ今に至るのです。自分たちの犯した過ちを受け入れながら命という恵みと寛大さにも気づきます。そして世界が物とお金と資源で溢れている中、人に車を貸すことも惜しみ、貧乏人に手を差し伸べず、野良犬にご飯も家も上げないような、こんなにもセコイ世界は他にあるのでしょうか。神様に謝りたい。心を開き、間違ってでも人に世界に自分のすべてを捧げる青年達が恋しい。

若者たちよ、私はあなたたちに伝えたいのは昔の葛藤や昔の過ちの愚痴ではありません。人生はずっと続く学びの場で、間違った道やお互いの足を踏んでしまう道です。

しかし私たちを押した昔の要因がいまの時代にも存在し、資源と可能性に満ちた地球にいままでにない富の集中、いままでにない貧富の差が見られます。人間は無限に良くなっていく社会を作れるのだと信じています。歴史の深くに閉ざされた古来の社会を勇気を持って見てみてください。

石器時代の人になれとは言っているのではなく、人間社会を守る為の寛大な精神から学んでほしいのです。幸せになるための根本的なこと一番シンプルなところを理解し実行するには他の人の命が必要なのです。個人は無です。

個人は社会依存していて、その社会の歩みこそが私たちの生活を永続的に豊かにしていくのです。ですのでこの共同の動機をいまのこの歴史に立たせなくてはならないのです。このラテンアメリカではこの動きに名前が付いています。お互いが寄り添って、統合し、多様性を尊重する文化を活気付けるムーブメントです。それをしながら私たちの隠された深い歴史も見せていかなければなりません。

これはしなければいけないことだし、政治的要求と次世代の若者の真剣な関わりが、幸せに暮らしたければできることです。そのような、人生をかけられる活きたアイディアを提起してください。マーケットの奴隷になんて絶対にならないでください。

これからの世界は私たち次第です。そして我々ラテンアメリカ人はこの現実に遅れてそして後ろからスタートしたからこそ、文明の最高の一面を見せなければなりません。平和な南米大陸、公平な南米大陸、団結する南米大陸、生めれて死んでいくのが美しい南米大陸、公平さにイエスという南米大陸、憎しみのない南米大陸、復讐を望まない南米大陸、命の泉であるこの地球という惑星の創造性を守り人間という動物を尊重する南米大陸でなければなりません。

あなたの存在にコンテンツを与えてください。このことを意識的にしないと、その内容はまた新しいゴミを買うための月末の支払い金に変化してしまい、その悪循環にはまり、あなたの人生の最後の日まで続き、気づけば骨ひとつ上がらず記憶と生命力と共にサヨウナラです。

コレアさん(コレア大統領)違います。若いのは一度きりですがそれは外観です。若さだけでなく、鏡を見て現実に責任をもつ不遜さ、それは若くても、年取ってても、中年でもできることです。世界を男、女、黒、黄色に分けてはいけません。いいえ!2つのカテゴリーに分けます: やり通す人とそうでない人です。やり通すというのは大義を抱きしめることです。

ですので私は出口の時間に近づいているとわかっています。どのようなときに死のうともうやることはやったのです。私はまだ死後の世界も神も信じることができていませんが、すべての宗教を尊敬します。なぜ様々な宗教を尊敬するか?病院で死に際にいたる人たちに良質な死ぬプロセスを与える偉大なサービスを与えるからです。その宗教を信じなくてもバカにすることはできません。尊敬しています。

宗教の正当性について考えさせられます。どの時代でもどの世代でもすべての歴史のなかにもそして世界の隅々で人間はいつも何かを信じています。

人類ほど非現実的なものはありません。だからこそ死後の世界をも創造することができるのです。人類が好きですし感嘆しています。宗教を尊敬しています。私もいつかは土に還るか、みなさまの頭の上に飛ぶハトになっているといいですね。

エクアドルよありがとう!みなさまお元気で
                      -- ペペ・ムヒカ

(転載おわり)





※都市農業を進める中米キューバ

※食料には困らず飢えのない有機農業先進国キューバ 

※ベネズエラの無償音楽教育プロジェクト「エル・システマ」 --- 70パーセントが低所得者層の子どもたち

※コスタリカですべての「動物園閉鎖」
  すばらしい!
  わたしは動物園にいくと暗い気持ちになる。
  もし自分が檻の中で一生を過ごさなければならなくなったらどんな気持ちだろうと思って。
  都会のマンションで飼われるペットを見ても、やっぱり同じことを考える。
  




中米や南米は、特別な場所なのかな。
一方で、日本政府は先日こんな発表をした。↓

※子どもの貧困対策 寄付金募り教育支援拡充を
  これ、寄付金でやることか?
  しかるべき政策を考えて国家予算を使ってやることでしょ。
  オスプレーを買う予算があるなら、こっちに使え!
  大企業からちゃんと税金とれ!



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  情けなさすぎる。







きくみみダイヤル --- おはなし聴きます
by homeopa | 2015-10-23 09:16 | 格言

摘んでくる母

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散歩で遭遇するこういう植物を ↑ チョキンと切って持って帰って、
瓶に活けたりしていると、
ときどきやってくるガガがそれをアイフォンで撮影して、
インスタグラムに載せている。
こんな感じ。

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これらの写真につけたタグが 「摘んでくる母」。
母の摘んでくる花ではなく、摘んでくる母のほうに重点があるわけだ。
とてもうれしい。

そのうち、「拾ってくる母」 とか、「掘ってくる母」 とか、「もいでくる母」 とか、「盗ってくる母」
なんてシリーズもできたら、
もっとうれしい。

でも先日、「つかまらないでね」 と釘を差された。








※うほっ! 鶴と亀!
  わたしもいつかイケてる信濃ばあちゃんになって、これに載れるかも。

※数匹のオオカミが北米イエローストーン国立公園の自然を回復させたはなし

※「現代農業の常識を覆す逆説の果実」

※森林浴は、精神的ダメージの治療に具体的効果アリ!【米・研究結果】

※ハンガリーでは遺伝子組み換えトウモロコシの畑はすべて焼き払うらしい






きくみみダイヤル --- おはなし聴きます
by homeopa | 2015-10-18 10:45 | 季節の花

saul leiter

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人が深刻に考えることの中には、
そんなに重要でないことが多い。



人生で大事なことは、何を手に入れるかじゃなく、
何を捨てるかということだ。
                  
                     ---- ソール・ライター





次に観たい映画は、上のソール・ライターさんについてのおはなし。





       ※  ※  ※  ※  ※  ※  ※



※ヨーロッパの難民クライシス

※そこが聞きたい:シリア難民問題 長有紀枝氏

※ドイツにやって来たシリア難民が「何でも聞いて」と質問を受け付け

※プーチンの記者会見:ISISとアメリカの正体を暴く
 中東のことはもともとよく知らなかったけど、
 知れば知るほどわけがわからなくなる。
 唯一わかるのは、いま戦争に関わる人たちが、主にお金のために動いていること。



※翁長知事 辺野古埋め立て承認取り消し記者会見全文
 立派な知事さんだな。
 話も明快で筋が通っている。
 きっと政府や右翼っぽい人たちからすごい圧力がかかっているんだろうに。

※知事、ついに埋立承認を取消し! カヌー隊と船団、一斉にフロートを超え、突入---海保は規制できず

※米バークレー市議会が辺野古反対決議
 どこの国もそうだけど、ひとつの国にも様々な人たちがいる。







きくみみダイヤル --- おはなし聴きます
by homeopa | 2015-10-16 10:41 | 格言

シルバー川柳

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(ここからいただきました→ http://corobuzz.com/archives/42732

・歩こう会 アルコール会と 聞き違え
・恋かなと 思っていたら 不整脈
・自己紹介 趣味と病気を 一つずつ
・目薬を 差すのになぜか 口を開け
・妻肥満 介護になったら 俺悲惨
・ひ孫 孫 名前混乱 全部言う
・景色より トイレが気になる 観光地
・育毛剤 すりこむたびに 毛が抜ける
・無農薬 こだわりながら 薬漬け
・なあお前 はいてるパンツ 俺のだが
・この動悸 昔は恋で 今病気
・年重ね くしゃみするのも 命がけ
・いびきより 静かな方が 気にかかる
・カードなし ケータイなし 被害なし
・医者と妻 急にやさしく なる不安
・万歩計 半分以上 探し物
・LED 使い切るまで 無い寿命
・忘れえぬ 人はいるけど 名を忘れ
・土地もある 家もあるけど 居場所なし
・起きたけど 寝るまで特に 用はなし
・おじぎして 共によろける クラス会
・「アーンして」 昔ラブラブ いま介護
・なぜ消える メガネと鍵の ミステリー
・腹八分 残した二分で 薬飲む
・味のある 字とほめられた 手の震え
・誕生日 ローソク吹いて 立ちくらみ
・まだ生きる つもりで並ぶ 宝くじ
・目覚ましの ベルはまだかと 起きて待つ
・無病では 話題に困る 老人会
・食べたこと 忘れぬように 持つ楊枝
・聞き取れず 隣にならって ウソ笑い
・脳のシワ 顔に出てると 孫が言う
・厚化粧 笑う亭主は 薄毛症
・大事なら しまうな二度と 出てこない
・日帰りで 行ってみたいな 天国に
・延命は 不要と書いて 医者通い
・紙とペン 探している間に 句を忘れ
・三時間 待って病名 「加齢」です
・年かさね もう食べられぬ 豆の数
・躓いて 何もない道 振り返り
・二世帯を 建てたが 息子に嫁が来ぬ
・改札を 通れずよくみりゃ 診察券
・遺影用 笑いすぎだと 却下され
・女子会と 言って出かける デイケアー
・おじいちゃん 冥土の土産はどこで買う
・アイドルの 還暦を見て 老いを知る
・年上が タイプだけれど もういない



そしてじゃーん! 大賞はこの三句;

日帰りで 行ってみたいな 天国に

延命は 不要と書いて 医者通い

まだ生きる つもりで並ぶ 宝くじ


わたしが勝手に選んだ。








上と関係ないようなあるようなはなし。
最近ぱらっと読んだ本にこんなグラフが出てきた。
日本の医療費の変遷。(グラフの数字の単位は、兆円)

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                    (名郷直樹著 『健康第一は間違っている』 より)
すごい伸び率!

ふつうに西洋医学を信頼している人がこれを見れば、
日本人はこれだけ医療を受けているならさぞ健康になったのだろうと思うだろう。
たしかに日本は世界一の長寿国になった。

しかも日本の医療費の半分は70歳以上の老人が使っている。

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                     (名郷直樹著 『健康第一は間違っている』 より)



ところがこんなグラフもある。
日本人とアメリカ人の幸福度の比較。

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                      (名郷直樹著 『健康第一は間違っている』 より)
これを見ると、日本人は年をとればとるほど幸福感が薄れていく傾向がある。



それでも下のグラフでは、幸福度を判断するときのいちばんの要素は、
健康であるらしい。
だったら、せっせと病院に通って薬をもらって健康になれば、
その結果幸せになりそうなものだ。
(わたしの常識ではなく、世の中の常識で判断すると)

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                      (名郷直樹著 『健康第一は間違っている』 より)



でもどうやら、病院にかかれば健康でいられるというのが大きな幻想のようだ。

少し前にリンクを張った池田清彦さんのブログから引用。
http://www.mag2.com/sample/0001657188/html

「一昔前に「フィンランド症候群」と言う言葉が流行した。
フィンランドの保険局が、1974年に40歳から45歳の上級管理職1222人を対象にほぼ半分ずつ無作為に分け、第一グループの612人には、医師による、定期検査、栄養チェック、運動、タバコ、酒 などの健康管理を4ヶ月ごと5年間にわたって行い、必要ならば投薬による治療を行った。第二グループの610人には健康管理は本人に任せ、介入は行わなかった。実験が始まった1974年から1989年の15年間の総死亡者数は、介入群で67人、非介入群では46人(有意差あり)だった。内訳は心疾患死、34:14(有意差あり)、その他の血管死、2:4(有意差なし)、がん死、13:21(有意差あり)、外因死(事故、自殺、他殺)、13:1(有意差あり)、その他の死因、5:6(有意差なし) であった。
介入群のほうが死者数が多いことに多くに人は驚き、医者に診て貰ってかえって早死にする現象をフィンランド症候群と呼ぶようになったのである」



「実際、高齢者で徐々に血圧が高くなるのは正常な生理的反応で、フィンランドで、75歳から85歳までの男女521人を対象に降圧剤を飲まさずに経過を見たところ、80歳のグループで5年生存率が一番高かったのは最高血圧180以上の人たちだったのである。
75歳のグループでは最高血圧の違いによる生存率の差はなく、85歳では180以上の人たちの生存率はより顕著に高かったのである。最低血圧についてもほぼ同様で80歳と85歳のグループでは100以上の人たちのほうが生存率は高かった。75歳では100を超えると生存率が低下しており、この年齢では最低血圧が余り高いのは好ましくないのかもしれない。高齢者で血圧が下がるのは活力低下につながり、元気な高齢者は血圧が適度に高いと言えそうだ(もちろん余り高いのは問題であろうが)。80歳以上の人は高血圧だと言われて降圧剤を飲むとむしろ死期を早めるかもしれないね。50歳、60歳くらいの人でも旧基準で正常範囲の人は医者にすすめられても、降圧剤は飲まないほうが安全だと思う。それに降圧剤は一度飲みだすとやめたときのリバウンドがあるので、やめるのが怖くなり一生飲み続ける羽目になりかねない」 




さらに、だいぶ前にこのブログで書いた記事にも面白い動画が張ってある。
http://homeopa.exblog.jp/23157307/

過疎の町、夕張で、財政難のために病院が閉鎖になったら、
人々の死亡率が減ったというはなし。



そして日本人の長寿の正体について、
池田清彦さんのブログにこんなことも書いてある。

「2000年にWHO(世界保健機関)が「健康寿命」という概念を提案した。これは日常的に介護を受けずに自立した生活ができる生存期間のことである。
厚生労働省の2012年の発表によると2010年の日本人の健康寿命は男性70.42歳、女性73.62歳である。一方、2010年の日本人の平均寿命は男性79.59歳。女性86.35歳なので、男性では9年、女性ではなんと13年近く介護が必要な状態を経てからあの世に旅立つことになるわけだ。」



わたしの母はまさしく今こういう状態。
健康寿命を過ぎてもう10年くらいになるかな。
介護施設に会いにいくたびに複雑な気持ちになる。

ユーモアと自虐の効いた川柳なんかが書けなくなったら、
幸せもあまり感じられないかもしれない。
それでももっと生きたいと思うのが人間の欲深さ。
人間はたぶん死ぬまで欲を持ちつづけるのだろう。

それならそれで、ほんとに必要なとき以外は病院や薬に頼らず、自分で自分の健康をつくっていったら、
長生き=幸せにつながるのではないかと思う。



でも基本的に、
長生き=幸せ、ではないし、
健康=長生き、でもない。

健康=幸せ、だとは思うけど。
(ここでわたしが考える健康は、症状がないことではない。症状があってもエネルギーがよく流れている状態を健康と定義している)







きくみみダイヤル --- おはなし聴きます
by homeopa | 2015-10-13 21:42 | おもしろいこと

長い長い祈り

                                                   (↓フィルムの巻き方がおかしかったらしい)
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檀上宗謙さんというお坊さんのフェイスブックから。
https://www.facebook.com/SAIKOUJI/posts/1059881860690218?fref=nf&pnref=story


(以下 引用)


この祈りの言葉は
人類の健康的な生活を次世代に残して行く意味で108のお祈りのCD本の
中で取り上げた内容をさらにより詳しく、体内意識に向けての
健康維持と健康回復に向けてのお祈りの言葉です。

是非とも実践されてみて下さいませ。

この文面はFBの水谷哲郎さん
英訳は 通訳として活動されておられる中尾好美さんからご協力を
頂きました。

より多くの方々にシェアして下さいませ。

すでにアメリカカリフォルニア州の病院では実践されています。

私の心と身体の健康が守られる あらゆるイノチの縁に向け 感謝し敬い 心を込めてお祈りいたします
I appreciate, respect and pray wholeheartedly for all the things that are destined to keep our heart and body healthy.

私の心と身体を喜びで満たすため 昼夜休むことなく活動し続ける 神秘なるイノチの働きを敬い 心から感謝します
I respect and am indeed humble and grateful for the function of miraculous lives that keep functioning day and night without rest to fill my heart and body with delight.

全ての光をとらえる 眼を敬い I respect my eyes that see all the lights,
全ての音をとらえる 耳を敬い I respect my ears that hear all the sounds,
全ての香りをとらえる 鼻を敬い I respect my nose that smells all the aroma,
全ての味をとらえる 舌を敬い I respect my tongue that savors all the tastes,
全ての感触をとらえる 皮膚を敬い I respect my skin that senses all the feelings,
全ての感覚をとらえる 神経を敬い I respect my nerves that feel all the senses
全ての知覚をとらえる 脳を敬い I respect my brain that sees all the perception
食する物を噛み砕く 白い歯を敬い I respect my white teeth that crunches what I eat,
美しき声と歌を響かせる 声帯を敬い I respect my vocal cords that resonate my beautiful voice and songs,
食する物の消化をたすける 唾液を敬い I respect my saliva that helps digest what I eat,
食する物をイノチへと変える 胃袋を敬い I respect my stomach that changes what I eat to life,
体内の消化液を分泌する 膵臓を敬い I respect my pancreas that secretes digestive fluid,
酸性の物をアルカリ性へと中和し消化を助ける 膵臓でつくられる 膵液を敬い
I respect pancreatic fluid made in my pancreas that help digestion by neutralizing acid one to alkali,
膵液を十二指腸へと運ぶ 膵菅を敬い
I respect my pancreatic tube that carries pancreatic fluid to my duodenum,
体内の消化液を作り出し 栄養をたくわえる 肝臓を敬い
I respect my liver that creates digestive fluid in the body and stores nutrition,
肝臓でつくられた消化液を濃縮する 胆嚢(たんのう)を敬い
I respect my gallbladder that concentrates digestive juicesmade by my liver,
胆嚢で濃縮され 脂肪の分解・吸収を助ける 胆汁(たんじゅう)を敬い
I respect my bile that is made in the gallbladder and helpsdissolve and absorb fat,
胃と小腸をつなぎ 胆汁と膵液を合わせ 消化をたすける 十二指腸を敬い
I respect my duodenum that connects my stomach and small intestine and mixes my bile and pancreatic fluid to help digestion,
食べ物の消化をたすける 腸内菌を敬い
I respect the intestinal bacterium that helps digest food,
消化のしめくくりと・吸収 2つの大役をこなす 小腸を敬い
I respect my small intestine that plays the two major roles of completing digestion and absorption,
小腸を経て 吸収された栄養を肝臓に運ぶ 門脈を敬い
I respect my portal vein that carries absorbed nutrition to my liver through my small intestine,
小腸を経て 吸収のしめくくりと・水分吸収を行う 大腸を敬い
I respect my large intestine that completes absorption and absorbs water through my small intestine,
イノチの源である血液を全身に送り出し 日に10万回鼓動する 心臓を敬い
I respect my heart that sends out blood which is the origin of lives and beats 100,000 times a day,
心臓からおくられ 体内の60兆の細胞に酸素と栄養と喜びを送りつづける 血液を敬い
I respect my blood that continues to send oxygen, nutrition and joy to 60 trillion cells in my body,
体内の細胞に血液を送り届ける 血管を敬い
I respect my veins that deliver blood to cells in my body,
血液のもとである 赤血球、白血球、血小板をつくり出す 骨髄液を敬い
I respect my bone marrow aspirate that creates red blood cells, white blood cells and blood platelets,
骨髄液をつつみ守り育む 骨の内部にある 骨髄を敬い
I respect my bone marrow inside the bone that wraps my bone marrow aspirate to protect and grow bone marrow aspirate,
肺から取り入れた酸素を細胞へおくり 二酸化炭素を受け取り・運び出す 赤血球を敬い
I respect red blood cells that send oxygen taken from lungs to cells to receive and expel carbon dioxide,
外敵から身を守るためはたらく 白血球を敬い
I respect white blood cells that protect myself from foreign enemies,
皮膚が傷ついたときに傷口をふさぐ 血小板を敬い
I respect blood platelets that close a cut when my skin is injured,
血小板をほぞんし 血液の浄化をたすける 脾臓を敬い
I respect my spleen that preserves platelets and helpspurify blood,
いつもキレイな血が流れるように 全身の血液を濾過し 身体に良いものと不要なものを判別し・そして排泄し 血圧・骨・体調を健康に保つ 腎臓を敬い
I respect my kidneys that filter blood in the entire body, so that blood always becomes clean,determines whether the matter is good or bad healthwise, and eliminates it, and keeps blood pressure, bones and my physical condition in good shape,
腎臓から送られてくる尿を貯蔵する 膀胱を敬い
I respect my bladder that stores urine which is sent from my kidneys,
頭を守るため 血液でつくられる髪の毛を 敬い
I respect my hair that is made of blood to protect my head,
太陽と月の光を体内にとりいれ活用する 松果体を敬い
I respect my pineal gland that takes in and utilizes the light of the sun and the moon,
恒常性をつかさどり ホルモン・神経・全身のバランスをたえず調整する 全脳を敬い
I respect my whole brain that controls homeostasis and keeps a balance of hormones, nerves and my whole body,
天地の氣をつなぎ イノチのいとなみを活性化させ 自律神経を整える 脊椎(脊髄では?)を敬い
I respect my spinal cord that connects Chi of heaven andearth, activates life and controls the automatic nerve,
天の氣を取り入れ 心と身体に治癒力を生みだす 脳幹を敬い
I respect my brain stem that takes in Chi of heaven and creates healing power for my mind and body,
地の氣を取り入れ 心と身体に治癒力を生み出す 丹田を敬い
I respect my tanden (a point of the lower abdomen) that takes in Chi of earth and creates healing power for my mind and body,
天地の氣を合わせ イノチを生みだす 生殖器を敬い
I respect genitals that focus Chi of heaven and creates a life,
新鮮な空氣を取り入れ、体内の邪氣を排出し 呼吸をつかさどる 肺臓を敬い
I respect my lungs that take in fresh air and eliminate evil and control breathing,
地をつかみ、天へと伸びる身体を支える 骨や関節を敬い
I respect my bones and my joints that support my body which grabs the earth and stretches toward heaven,
身体を動かし内臓を守る 筋肉を敬い
I respect my muscles that move my body and protect my internal organs,
全身にある200の骨 そのうち56個が集まり 全体重を支える 足を敬い
I respect my legs that consist of 56 bones of 200 in mybody and support my whole body weight,
左足5本の指を 右足5本の指を 心から敬い感謝します
I respect and appreciate my five left toes and five righttoes.
心のおもむくままに動き 手伸(たの)しみを創造してくれる 手を敬い
左手5本の指を 右手5本の指を 心から敬い感謝します
I respect my hands that move as my heart dictates and create joy,
I respect and appreciate the five fingers of my left hand and the five fingers of my right hand.

今日も生きるエネルギーを生みだしていただく ミトコンドリアを敬い
今日もイノチのいとなみを 当たり前のように支えていただく 身体のあらゆる組織を敬い 心から感謝し 
わたしは自分の細胞に愛されていることを感じます
I respect mitochondria that creates energy to live daily,
I respect and appreciate all the tissues of the body that support my life daily as if
it were a matter of course.
And I feel that each tissue loves me.

私の心と身体の健康を守り 今この瞬間を与えてくださる あらゆるイノチの縁に向け
今日あることのイノチの奇跡に 心から感謝の祈りをささげます
I say a prayer of thanksgiving wholeheartedly for
all the things that are destined to keep our mind and body healthy and gives these moments to me and for the miracle that I exist today.
I appreciate, respect and pray wholeheartedly for all the things

ありがとうございます
Thank you very much.

Translated by Yoshimi Nakao

(引用おわり)



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だいぶ長いね。
毎日これだけ祈るのはちょっとむずかしいかもしれない。

身体というものは実際こんなふうに区分できるものではないけど、
それでも、各部位を大まかにイメージしてときどきこんなふうに感謝を捧げたら、
各部位の細胞の方々も、よっし、もっとがんばろう! と思うだろう。

でも身体は偉いもので、
ありがとうなんて言われなくても、毎日黙々と仕事をこなしてくれている。
たまに不具合が生じて、「あの、ここおかしいんですけど・・・」
とか声を出すこともあるけど (それが粘液だったり、発疹だったり、出血だったり、炎症だったり、痛みだったりするわけで)、
ああ、もう、うるさい! とか思われて無視されたり、薬なんかで黙らされちゃうことも多い。

だからお礼なんか言われたら、きっとすっごく喜ぶと思う。

ただ、ここで忘れられている方もいる・・・・肛門さんとか。









※TPPも安保もマイナンバーも同一線上にある

※浜矩子さん講演 「憲法と共に歩み続ける平和・くらし・子どもの未来」
  「アホノミクスのめざすところは富国強兵」 
  すごーく明快で怖いおはなし。

※マイナンバー詐欺事件発生。8割の企業が準備せず。そして、クラウドから情報漏洩・消失の恐怖。

※詐欺集団のマニュアルを入手! あなたの「マイナンバー」が狙われている

※TPP大筋合意で、遺伝子組み換え表示はどうなる!?







きくみみダイヤル --- おはなし聴きます
by homeopa | 2015-10-10 11:00 | 自然のちから

活元運動

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活元運動を初体験してきた。
活元運動というのは、あの野口晴哉さんが考えだしたもので、
自分の中から湧きあがる欲求のままに体を動かすことによって、
滞りをほどき、バランスを取りもどす、という健康法だ。

ずっと興味があったのに体験したことがなくて、
この前クライアントさんに、うちから電車で10分くらいのところに道場があるときいたものだから、
すぐに参加を申しこんだ。
このところ、腰が軽いのよ。

こんなの

スペイン人(?)だってやってる

これを見ると、神がかりとか、狐憑きとか、そういう言葉が浮かんでくる。
実際、道場で十数人の人たちがみんなでこんなことをしている光景は、
狂人の集団としか思えない。

わたしも実際にやる前は、あんなふうに動けるんだろうかと思っていた。
あんなに恥も外聞もなく狂えるんだろうかと。
神さまや狐さまが果たしてやってきてくれるんだろうかと。
でもやってみたら、なんとなくできた (たぶん、あれでよかったんだと思う)。
予想していたより単純なことなんだと思った。

体の力を抜いて自分の内側に気持ちを向けると、
「なんかこの辺を動かしたい」 みたいな欲求がむずむずむずじわじわと起こってきて、
その欲求の命ずるままに動きはじめると、あとは勢いと流れ。
だんだん欲求を意識することもなくなって、
欲求と動きが直結してくる。

神がかりや狐憑きは、外側の力に動かされるのだけど (なったことないからわからない)、
これは自分の原始的な欲求の命令で動く。
意識も理性もちゃんとあるけれど、
それは今は要らないのよ、というのを了解している状態。

たとえて言えば、人前でウンコやセックスをしているような状態かもしれない。
でも、みんなでやれば怖くない。

帰り道、一緒に参加した友だちが、「あれはヨーガより進んでるね」 と言うのを聞いて、
なるほどなと思った。
ヨガはだれもがレディメードの同じ動きをするのに対して、
活元運動はその人のその人のオーダーメードの動きだ。
たしかにウンコもセックスも、非常に個性がある。
同じようには出せないし、同じようにはイケない。
だからこそ快い。

オーダーメードの心地よさのおかげで、
運動中に何度か、おならをしてしまった。ブ~~~って。
それがまた快感だった。
わたしもだいぶゆるんだもんだ。
心も肛門も。




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「・・・・ちょうどいい時はいつでも快い。
  だから人間は快い方向に動いていれば健康になるし、健康になればどういうことをやっても快くなる。
そして、その快いという方向に逆らわないようにさえしていれば、自然に丈夫になっていく。それを意識で
「良薬は口に苦し」 というようなことを考えてしまう、それは間違っています。頭を通さないで、意識以前の
快さをそのまま感じて、それが行動につながるように生活すれば、人間は自然に丈夫になるのですが、
意識が発達しすぎるとそれがむずかしい。
  そこで意識をいったん閉じて活元運動を練習して、そうして自分の体の無意識の運動が活元運動に
よっていろいろと動けるように訓練されて、自由に動けるようになることが一番望ましい」
                                             ---- 野口晴哉 『整体入門』






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※安倍首相が安保の次は「改憲を争点にする」と宣言!

※緊急事態条項


※憲法が変わっちゃったら、どうなるの?




※TPP大筋合意で、遺伝子組み換え表示はどうなる!?






きくみみダイヤル --- おはなし聴きます
by homeopa | 2015-10-08 16:51 | おもしろいこと

病気が治れば・・・・

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わたしのこの病気 (ここでは症状の意味) が治れば健康になれる (幸せになれる)、
と思うのはちょっとちがうな。
健康になれば (幸せになれば)、ついでに病気も治るのよ。






そんなことを思っていたら、
友だちのマツモリさんがこんなことを書いていて、
とても納得した。
http://naturecure.exblog.jp/23723625/
ここで書かれている 「バイタリティ」 が上がるということが、
健康度がアップする、幸せになる、ということなわけで、
それなしに症状がなくなってもねえ・・・



病気になると、とかくその症状にとらわれてしまいがちだけれど、
もっと別のところに目を向けて、別のところにエネルギーを注いでみたらいい。
ホメオパシーのレメディーも、そういう気持ちでとってみたらいい。






※対話だけで精神病が回復する・・・「オープンダアローグとは何か」

※赤ちゃんがおっぱいを吸うとき、おっぱいも赤ちゃんを吸っている

※慶応大がインフルエンザワクチンは効果がないと発表
  ホメオパシーの世界ではよく観察されてきたことだけれど。

※イタリアの裁判所はワクチン中の水銀とアルミニウムが自閉症の原因と判決
  ホメオパシーの世界ではすでに常識のようになっているけれど。






きくみみダイヤル --- おはなし聴きます
by homeopa | 2015-10-05 10:00 | 自然のちから