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home schooling

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学校は、とくに今の日本の学校は、
がんばって通う必要があるところなんだろうか?

そこにうまく溶けこめない子どもや、そこで飽き足らない子どもは、
溶けこんで満足できるこどもより、
もしかしたら健全なんじゃないだろうか?

ガガの通った高校の様子を聞いていて、
わたしはよくそう思った。
だからこの少年の決断はうなずける。



(こちらで上のスピーチのテキストが読めます)





日本でもホームスクーリングやってるご家庭はあちこちにあるようです。
123amaneさんにブログを紹介していただいたこちらのご家庭でも。



そして上のブログにリンクが載ってる別のご家庭の、
こんな息子くんの言葉もある。



もしわたしがもう一度子ども時代に戻ったら、
こういうふうに学んでみたいなあ。
わたしの両親は絶対に許さないと思うけど。




一方で、世界には、
学校に行きたくて行きたくて、片道何時間もかけて通学する子どももいる。

この子どもたちにとって学校は、
厳しい日常からひととき解放されて、
未来への視野を広げてくれる場なのだろう。



でも日本の学校の多くはむしろ、
固定化された狭い価値観のなかに子どもを押しこめる場のような気がしてならない。
ちがう?






※ホメオパシー入門講座のお知らせ 2015年5月10日(日)14:00~16:00








【おまけ】
上の話題とは全然、ほんとに全然!関係ないんだけど、
上でリンクした 『世界の果ての通学路』 の動画を見ていたら、
その横にこんな動画があった。
https://youtu.be/-JKiBFbVo8Q

ここで紹介されている 『アクト・オブ・キリング』 は、
昨年わたしが見た映画のなかでもっとも衝撃を受けた映画だった。
それを町山智浩という人が解説しているんだけど、
実際に映画を観てもよくわからなかった部分や、
制作の背景や、歴史的経緯などもこの解説のおかげでよくわかって、
ますますすごい映画だと思うようになった。
by homeopa | 2015-04-28 18:01 | おもしろいこと

腕振り運動

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腕振り運動をやってみた。
3月1日から今日まで55日間。

こんなの。


何がきっかけだったか覚えていないけれど、
たぶんFBで流れてきて、わたしのアンテナにひっかかったんだと思う。

それでちょこっと調べてみたら、これは;

「達磨易筋経と呼ばれ、禅の開祖である達磨が、インドから中国に伝えた秘法だ。
中国ではスウイソウと言って、気功法によく取り入れられている」

と書いてあった。(http://www.kaynotes.com/archives/6364489.html

じっと座って行う座禅に対して、
動禅といわれているらしい。

さらに上のサイトには、こんなことも書いてある;

「一応の仮説としては、両掌の間に生じたエネルギーにより、GTP(複数の重力子によって構成された粒子)が発生し、これが血液中に取り込まれる。GTPが気やプラーナの正体である。
人間はGTPを、生まれた時は多量に持っているが、年と共に減り、決して増えない。しかし、腕振り運動によって増やすことが出来る。それにより、若返りの効果があるとされる。
GTPは、中国の気や、インドのプラーナと呼ばれるものと同じと思われる」

なんだかよくわからないけれど、
気とかプラーナとか言われるとその気になるタイプなので、
やりはじめた。

上のサイトでは、 「呼吸は自然に」 と書いてある。
でもわたしは半月ぐらいたったころから意識して息をゆっくり吐くようになった。
吐くときにへそ下に意識を集中して力を入れると、肛門もきゅっとしまる。
吐ききったらへそ下と肛門をゆるめて足裏からひえ~~と楽に息を吸う。

この緊張と弛緩のリズムがとても気持ちよくて、
今はもっぱらこれでやっている。
呼吸に集中するので数は数えない。
横に時計を置いておいて毎朝20分。
20分ぐらいやるとだいたい1000回になる。





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下の記事では、
腕を1回振るたびにキリストになれるとも書いてある。
http://www.kaynotes.com/archives/7017130.html

キリストというお仕事はいろいろと大変そうなので、
なりたいとは思わないけど、
でも、なったらブログに書けると思って、なおさらやる気になった。





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で、55日間の実践の結果はというと、
キリストにはならないけどクセになる!


なんだろうあの快感は?

初めのころは、「意味わかんないけど、とにかく続けてみなくちゃブログに書けないし」
みたいな気持ちで義務的に開始していたけれど、
20分たつころにはやめたくなくなっていた。
慣性の法則ってやつ?

その快感を何度か味わったあとは、
始めるのもおっくうではなくなった。
パブロフの犬ってやつ?

たぶんあの快感は、
人格がなくなることから来るんではないかと思う。
毎朝20分間、わたしの人格が消えて全存在が振り子になる。
そう、キリストではなく振り子。

動画の男性みたいに視力がよくなったという実感はないけれど、
全般的に流れはよくなるような気がする。

でもね、視力がよくなるとか、ガンが治るとか、そういう打算的な気持ちでやっていたら、
キリストにはなれないのよ、きっと。


でもわたしは振り子になって、クセになったから、このままずっと続けると思う。








Bon Iver at AIR Studios (4AD/Jagjaguwar Session) ♪









※ネパールで大地震、エベレストの大なだれ、チリで火山の大爆発、オーストラリアですさまじい暴風雨、
北米のあちこちで大たつまきや暴風雨・・・・
 わたしが腕なんか振ってるあいだに地球が大揺れ。
http://www.washingtonpost.com/posttv/national/tornado-touches-down-in-oklahoma/2015/04/17/b9c9ad02-becd-4046-b45a-16366a09fdf5_video.html

by homeopa | 2015-04-24 14:42 | 身体のこと

common sense is not common

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ほうきの常識が、ちりとりには非常識だったり、
ちりとりの常識が、ほうきには非常識だったり。







Jorge Drexler & Joaquín Sabina - Zamba del Olvido ♪









※子宮頸がんワクチン推進派による声明は「事実に基づかない」 副反応被害者・弁護士らが抗議


※アレルギーと腸内細菌の関係


※農民によるGMO作物拒否の結果、モンサントの利益は34%減


※「決着持ち越し」に終わった日米協議 「TPA法案可決は困難」を伝えないメディア、報じられない米国の要求


※“日本一危険”な川内原発 鹿児島地裁が「再稼働差し止め」却下
by homeopa | 2015-04-23 09:18 | おもしろいこと

out of season

現像しわすれていた季節はずれの写真一挙掲載。
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by homeopa | 2015-04-22 07:33 | 写真

we don't know what we don't know

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人は自分が何を知らないのかを知らない。
何かを知ったときにはじめて、ああ知らなかった、と思う。

知っていることと、知らないことを、単純に量で比較すると、
たぶん米粒 : 大宇宙ぐらいの比率になるんじゃないかと思う。
少なくともわたしの場合には。

そんな状態でよく毎日生きているものだ。
まるで目も見えず耳も聞こえない状態で高速道路を横断するようなもんじゃないか。

われながら、偉いな。










※福島県 富岡町の放射性廃棄物一時保管所




※NHKが裁判で「完敗」

※支払っている人は大損!? 意外と知らないNHK受信料の仕組みとは!?



※農薬大国・日本の現実 ネオニコチノイド系農薬で、発達障害が急増する!?

※洗顔フォームと電磁波
by homeopa | 2015-04-21 08:12 | 世の中のこと

しゃがむ

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歩き疲れたら、
道ばたにしゃがんで休めばいい。
だれかが車で拾ってってくれるかもしれないし。








西洋人はかかとを地面につけてしゃがめない人が多いんだよ、
と、だいぶ前にホメオパス仲間から聞いてびっくりしたことがあった。

たしかに西洋の椅子とテーブルの生活では、
しゃがむ機会はほとんどないから、
そのせいかもしれない。

最近では日本の青少年でさえ、
しゃがもうとすると後ろにひっくりかえっちゃう子が増えたそうだ。



日本も椅子とテーブルと洋式トイレが普及して久しいから、
無理もないと思うけど。

でもチンパンジーやゴリラの行動を見ていると、
しゃがむという姿勢は霊長類にとって基本的な姿勢のように思える。
母が子に乳を与えるときも、ノミをとってやるときも、ものを食べるときも、思索するときも、
彼らはしゃがんでいる。
いちばん落ちついてくつろげる姿勢がそれなのだろう。

だったら人間も、もっとしゃがんだらいいんじゃないか?
そしたらもっと落ちついてくつろげるんじゃないか?
その証拠に、子どもは外で遊ぶとき、けっこうしゃがんでいる。

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実際、しゃがむという姿勢は身体面でもいろいろ利点がありそうだ。

かかとをぴったり地面につけてしゃがむには、
かかとの関節がやわらかくなければならないし、
アキレス腱やふくらはぎの筋肉が柔軟でなければならない。
常日頃そうやってしゃがんでいれば、
かかとの関節やアキレス腱やふくらはぎの筋肉がそういう状態に保たれるだろう。
かかとの関節が柔らかければ、その上の膝関節や股関節も無理なく動ける。
腱や筋肉が柔軟ならば、けがをしにくいだろうし、動きも軽快だろう。

しゃがむ姿勢は、椅子に腰かける姿勢にくらべたら、
脚にかかる負荷が格段に多い。
つまり足腰が鍛えられるということだ。
吉永小百合さんが毎日100回やって美貌と健康を保っているというスクワット。
そもそも英語でsquatは、しゃがむという意味だ。
毎日たくさんしゃがんでいれば、きっと吉永小百合さんみたいになれる。
コンビニの前でしゃがみこむヤンキーたちも、
いつか気づいたらみんな吉永小百合さんになっているかもしれない。

しゃがむ姿勢は背骨が引きのばされる。
これで姿勢がよくなったり、腰痛が起きにくくなったりする。

しゃがむ姿勢は股関節が外側に大きく開くので、
股関節の柔軟性が増し、
きれいに楽に歩けるだけでなく、
女性は出産が楽になる。
わたしはその点で楽になってももう仕方がないけれど。

しっかりしゃがむと大臀筋が鍛えられ、
歩く、走る、持ち上げるといった動作が力強く軽快になり、
上半身と腰が安定する。

と、ここまで、あたかも自分が考えたかのように偉そうに書いてきたけど、
下のサイトにいろいろ書いてあったので、
そこから少しヒントをもらった。
http://www.somastruct.com/5-reasons-to-start-full-squatting/

排便のときも、しゃがんで排泄するほうが、
内臓の角度がより排泄しやすい自然な状態になるし、
力みやすいし、膝による腸の圧迫も助けになると、
あちこちで書かれている。
実際、わたしもたまに駅の和式便所などで排便すると、するっと出る感じがある。
※トイレは和式のほうが健康にいいと 欧米が!


どこかのブログで若い女性が書いていたけど、
その人は新聞を読むとき、畳の上にしゃがみ込んで、
畳の上に新聞を広げて読むそうだ。
わたしも過去にどこかで女性のそんな姿を目撃したような記憶がある。
その記憶の映像では、
女性は両脚を開かずにくっつけてお上品にしゃがみ、
腕で膝を抱え込むようにして、目の前の新聞を読んでいた。
かわいかった。

実際にやってみたら、これがなかなかいい。
非常に集中できる。
ただわたしの場合は足首が少し硬くなりはじめているので、
この姿勢をキープするには前すねの筋肉に力が入る。
でも両脚を少し広げるとだいぶ楽になる。
かわいいしゃがみ方はあきらめよう。

上の女性の場合、お父さんもそんなふうにして新聞を読んでいたそうだが、
お兄さんとお母さんはそれができないとのこと。

してみると、単に生活習慣のせいだけではなく、
これはその人の個性か体質のようなものだったりもするのかもしれない。

つまり猿に近い人と、遠い人がいるってことか。
猿に近い人はかわいいってことか。

なぜ西洋では、しゃがまない文化 (椅子とテーブルと西洋式便器)が発達し、
東洋では、しゃがむ文化が発達したのかということについて、
こんなことを書いている人がいた。

砂漠文化と、森林文化。
一理あるかも。
言いかえれば、鳥文化と、猿文化。
そういえばアジアの中でも砂漠の多い中国では、
椅子とテーブルが使われている。

いずれにしても、わたしは地面に近づくこの姿勢がけっこう好きだ。
アリや草みたいに、ちっちゃな世界を大きく楽しめる。
そして、なんか落ちつく。
息が吐きやすい。
by homeopa | 2015-04-19 11:12 | 身体のこと

老人は杖を持たずに歩け

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他人ごとだと思っていた老化が自分ごとになってきた。






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老人は足の土台がグラつくから、転ばぬための用心棒に皆杖をつくのだが、これは反対療法で、杖をつくと体の重心が杖に移るから、足の力が抜けてますます足が弱くなり、腰がかがんでくる。
歩く時には、足の親指と腰にウンと力を入れて、腰を延ばして反り身になって歩きなさい。人込みの中を歩いたり駅の階段を上下する時は、目を五尺以内の足許に集中し、足と腰の力を抜かなければ決して転ぶものではない。転ぶということは、ボンヤリして他のことを考えて歩くからです。転ぼうとする時には、杖の支え棒の役を足でするのです。このようにして歩くと足の神経がますます強くなり、決して足がぐらつかないです。
都会中の老人は、必要な用事のある他は人込みや自動車の多い道は歩かずに、なるべく静かな道を歩きなさい。
                                 ---- 築田多吉  「『赤本』の世界―民間療法のバイブル」 (文春新書)


        (注:五尺はだいたい150cm)






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人生は七十過ぎると日が経つのが非常に早い。八十近くになると、つるべ落としに日が経って追われて行く。この訳がわかりますか。
朝寝坊して日を短くし、希望や計画の範囲を狭くして仕事の活動の分量が減るからであります。もっと朝早く起きて活動し、手足の動く間はドシドシ働いて、死するまでは世のため人のために働きなさい。
・・・・年をとると動かずにいては、血が濁ってホルモンの刺激力が衰え、抵抗力が落ちて老衰現象が早くやって来る。左様になると、ますます体が疲れて億劫になり、わずかの事でも人手を使うようになるから、手足が弱って頭がぼけて来る。そんな事ではとても長命はできるものではない。半身不随になって用便も食事も床中でして、家人を泣かせるような悲惨な生活をする人も沢山いるのだが、このような境遇の人の身の上を考えて、感謝して働きなさい。自分のことはなるべく自分で片付けなさい。
                                 ---- 築田多吉  「『赤本』の世界―民間療法のバイブル」 (文春新書)







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楽隠居したいんだけど。






Early Venetian Lute Music ♪
by homeopa | 2015-04-16 21:31 | 身体のこと

そっくりそのまま

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今年も咲いてくれたあの桜。

わたしはあの桜の木の前でなら、
ためらうことなくオナラができる。
いや、どんな木の前でも、お尻をまくってオシッコやウンチができる。

あたりに人がいなければね。

人の前ではできないことも、
自然の前ではできる。

自然には悪意や敵意や嫉妬や批判や憎しみは感じられない。
自然には好意や親切や賞賛や情愛も感じられない。

自然はただ自然。
だからわたしも自然になれる。
そっくりそのままそこにいられる。

人も自然の一部のはずなのに、
なんで人の前ではそっくりそのままになれないんだろう?





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※ファスト・ファッションという病気





ファスト・アーキテクチャーというのもあるなと思った。
いま日本で建てられている住宅のほとんどがファスト・アーキテクチャーじゃないかな。
新しければいいみたいに、てっとりばやく建てられる住宅。
むかしの住宅は素材もつくりもしっかりできていたと思うけど、
そういう家も古くなるとさっさと見捨てられて、
プラスチックの箱みたいな住宅がどんどん建てられた。
20年ぐらいでまた住みかえなければならないような安っぽい家が。
そしていま、そういう住宅が余っているという。

※粗大ごみ化する不動産

※ 法改正で税金6倍に 「空き家」大量売りで始まる不動産大暴落

※空き家を持っていると税金が6倍に


ああ、使い捨て文化。
と、つねづね嘆いていたのだけれど、
このあいだ座間というところに散歩に行ったら、
ちょっとおもしろい住宅を見つけた。

ホシノタニ団地

以前に同じ団地を見たときは、
住人がいなくなって空になった状態だった (写真はこちら。記事は無関係

ああ、この懐かしい匂いのする団地ももうすぐ取りこわされて、
今風の即席マンションに変わるのだろうなと思っていたら、
外側の構造はそのまま残して、補強して、排水管などを新しくして、
内部を上のようにおしゃれに改造した団地に生まれ変わったらしい。

賃貸業者が小○急不動産というのがちょっとなんだけど (以前にお世話になってあんまり好きじゃなかった)、
企画は別の会社がやったみたい。
どう考えても小○急不動産の発想ではないものね。

古いものの良さを活かして新しいものをつくる、こういう企画、
もっと増えたら楽しいだろうな。
by homeopa | 2015-04-15 08:40 | 自然のちから

日常の瑣事

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人生を幸福にする為には、日常の瑣事を愛さなければならぬ。雲の光り、竹の戦ぎ、群雀の声、
行人の顔 ---- あらゆる日常の瑣事の中に無上の甘露味を感じなければならぬ。
人生を幸福にする為には? ---- しかし瑣事を愛するものは瑣事の為に苦しまなければならぬ。
庭前の古池に飛び込んだ蛙は百年の愁いを破ったであろう。が、古池を飛び出した蛙は百年の
愁いを与えたかも知れない。いや、芭蕉の一生は享楽の一生であると共に、誰の目にも受苦の
一生である。我我も微妙に楽しむ為には、やはり又微妙に苦しまなければならぬ。
人生を幸福にする為には、日常の瑣事に苦しまなければならぬ。雲の光り、竹の戦ぎ、群雀の声、
行人の顔 ---- あらゆる日常の瑣事の中に堕地獄の苦痛を感じなければならぬ。
                                       ---- 芥川龍之介 『侏儒の言葉』







ええー、困ったなあ・・・・



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こういうのも瑣事? おもしろい。

※宇宙の創造…ひも理論…432Hz…528Hz…ライアー…:数々のシンクロの中で、この世の存在は「音そのもの」であるかもしれないことに確信を持てそうな春の夜(1)

※この世の存在は「音そのもの」であるかもしれないことに確信を持てそうな春の夜(2) : シュタイナーが警告した「432Hzではない基本音調の世界は悪魔を勝利に導く」 を体感してみました

※440 hz と 432 hz の音色のちがい
by homeopa | 2015-04-14 18:10 | 自然のちから

mother's pison

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子供に対する母親の愛は最も利己心のない愛である。
が、利己心のない愛は必ずしも子供の養育に最も適したものではない。
この愛の子供に与える影響は--- 少なくとも影響の大半は、
暴君にするか、弱者にするかである。
                          ---- 芥川龍之介 『侏儒の言葉』






ガガに対する思いを、利己心のない愛とはとても呼べない。
愛するから愛してちょうだいよ、
と、うすうす思っているから。

それでもガガが生まれて以来、
わたしの生活のさまざまな要素のなかでガガをいちばんに優先してきたし、
ガガの気持ちや要求を受けとめることにかなりのエネルギーをついやしてきた。
ふところの深いいい母親になろうとして。

でも、それはもうやめてもいいころかな。
それをずっとやってると、ガガが腐るかもしれない。
わたしも腐るかもしれない。

ふところの深いいい母親なんて、ろくなもんじゃない。

だいたいガガぐらいの年齢になったら、
子どもは親から遠ざかるものだ。
今度は友だちや恋人や職場の人たちとの関係のなかですったもんだして成長していく。
なんでも許されてしまう母との関係のなかでは、
それ以上成長できないから。

母も成長できないしね。





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※LED青色光が身体におよぼす影響について

  ブルーライトが網膜に与える影響はよく言われているけれど、
  メラトニン分泌にも影響するらしい。以下引用。

  「ブルーライトへの長時間の暴露(浴びること)によって、メラトニンの生成が抑制されるそうです。
   メラトニンとは脳内で分泌されるホルモンの一種で、人間の眠気を誘う物質です。メラトニンが抑制され
   るということは、つまり体内時計(サーカディアンリズム)が狂ってしまうことにつながります」

  「サーカディアンリズムが狂うと、睡眠障害、鬱病、肥満、ガン(男性は前立腺ガン、女性は乳ガン)になり
   やすいことがわかっています」

  だからこんな対策をとるといいとのこと↓ 以下引用。

  「1)夜眠る前の2~3時間は、パソコンやスマホ、テレビなどの画面を見ない

   2)深夜の照明として白熱灯や蛍光灯を利用する、あるいはブルーライトを抑える機能付きの
    LED照明を使う

   3)パソコンやスマホを使わざるを得ない場合は、ブルーライト対策用メガネを利用する(目に与える
    影響を50%以上も削減できる)」



※青色光を当てると昆虫が死ぬことを発見

※青色光の危険性 - 青色光網膜傷害





すっかりスマホのヘビーユーザーになってしまったガガにも、
こういうこといろいろ話したいけど、
それもやめよう。
ガガの人生はガガがつくるしかないのだし、
もうつくっていける段階に入ったのだから。

あんたのこと好きだよって気持ちだけあれば、
それで十分だろう。

それより、わたし自身がPCの使用をひかえねば!
by homeopa | 2015-04-13 08:33 | 人間