pimboke6

<   2014年 11月 ( 15 )   > この月の画像一覧

away

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11月30日(日)、12月1日(月)の二日間、東京を離れますので、
そのあいだメールのやり取りができません。
ご不便をおかけしますが、よろしくお願いいたします。





※末期がんから自力で生還した人たちが実践している9つのこと

  「・抜本的に食事を変える
  ・治療法は自分で決める
  ・直感に従う
  ・ハーブとサプリメントの力を借りる
  ・抑圧された感情を解き放つ
  ・より前向きに生きる
   ・周囲の人の支えを受け入れる
  ・自分の魂と深くつながる
   ・「どうしても生きたい理由」を持つ」

 これはほかの慢性病にもあてはまりますね。




※ホメオパシー入門講座 12月14日(日)14:00~16:00

by homeopa | 2014-11-30 05:53 | 日々の暮らし

wanting something is missing everything else

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先日、鮮やかに色づいた桜の葉をゆっくり撮れなかったので、
翌朝、ゆっくりのんびり撮ろうと思って出かけた。

でも翌日は同じではなかった。
前の日は、落ちたばかりの葉がまだ新鮮だった。
それがもう色あせている。
それに前日は雨で洗われた空気が澄んでいて、
光がもっとまぶしかった。
まぶしい光に染められて、葉っぱもまぶしかった。

前日に感動したあの葉っぱはもうない・・・・

それでも、雲の多い空から差してくる淡い日の光を受けて、
葉っぱも優しい色合いになっている。
これはこれでいいかも。

そんな気持ちで歩いていたら、かなり好きなショットがいくつか撮れた。



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でも帰ろうとして気づいた。
36枚撮りのフィルムなのに、38枚撮ってもまだ撮れる・・・・

フィルムが巻かれていなかったのだ。
フィルムの穴がちゃんと爪に引っかかっていなくて、ずっと空回りしていたのだ。
だから撮れたと思ったものはすべて撮れていなかった。
これはこれでいいかもと思って撮ったその日のショットも、
大急ぎで感動しながら撮った前日のショットも。

しばらく脱力したあとで、
でもまだカメラの中に未露光のフィルムがあるんだから、
もう一度、同じものを撮って帰ろうと思いなおした。

来た道を戻りながら、
たしかこの辺でこんなふうに・・・・とファインダーをのぞいてみたけれど、
違う!
これじゃない!

わたしの脳内フィルムに記録された画像はもっと美しかった。
もっと神々しかった。
もっと輝いていた。
こんなに平凡じゃなかった。

それから幻のイメージを求めて歩きつづけ、
これでもない、これでもない、と思いながらやけくそになってシャッターを押した。

不思議なもので、同じ道でも歩く方向が変わると見えるものがちがう。
さっき見えなかったものが見えるかわりに、
見えたものが見つからない。
光も影も数分前とは違っている。
撮っているわたしの心境も違っている。

写真は一期一会だな。
そのときの被写体の状態も、
光の具合も、
撮る側の心境も、
その一瞬にしかなくて、それは二度と再現できない。
人生とおんなじだ。

そんなことを思いながら、
疲れた哲学者のような顔でよたよたと家に帰った。




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家に帰ってしばらくしてから、ふと思った。

ある光景がある一瞬にしか存在しないとすれば、
次の瞬間には別の光景が、やはりその一瞬にしか存在しない別の光景が、あるということだ。

でもわたしにはそれが見えなかった。
記憶の中で誇大に美化された数分前の光景だけを追い求めていたから。




食べるのを楽しみにして冷蔵庫に入れておいたプリンをガガに食べられたあとで、
別のもっと高いプリンを買ってきて食べてもあんまり美味しくないように、
何かを強く求めすぎると、それ以外のものを味わいそこなうものなのだ。




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Justin Vernon - Ring Out ♪









※ホメオパシー入門講座 12月14日(日)14:00~16:00

by homeopa | 2014-11-29 07:38 | 日々の暮らし

autumn leaves

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昨日の寒さで桜の葉が一気に色づいた。
そして昨日の雨で、それが盛大に落ちた。
上も、下も、赤や黄色でいっぱい。

でも今朝は忙しくて、ゆっくり写真が撮れなかった。
お願い、きちょうめんなご近所さん、明日の朝まで掃かないでーーー!!













※知ってるようで知らない貧血のはなし



※白血球 (好中球?) が細菌を追いかけるの図---- がんばれ~

by homeopa | 2014-11-27 09:24 | 日々の暮らし

election

テーブルの下は居心地がいい。
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この前、ガガのボーイフレンドに会った。
そのあとで、
「ガガのおかあさん、めっちゃかわいいじゃん!」
とそのボーイが言っていたと、ガガが言っていた・・・・へへっ。








それはどうでもいいんだけど (という振りをして)、選挙ですね。
もし今度の選挙でまた自民党が勝ったら、
日本はとんでもないことになるわ、
とわたしは思っている。たとえば;

  原発推進、福島の汚染地域への住民の帰還、子供の被爆に対する対策の欠如と隠蔽、原発輸出、
  特定秘密保護法、集団的自衛権の行使、憲法9条の改定、武器輸出、核武装への動き、
  米軍基地の辺野古移転と自然破壊、
  格差社会、貧困層の増大、生活保護の切り捨て、配偶者控除の廃止、非正規雇用の拡大、
  TPP加盟、農薬や遺伝子組み換え食品の受け入れ、予防接種の強制化、水道の民営化、
  若者の右傾化、独裁管理国家へまっしぐら、国際社会からの孤立・・・・


だからなんとしても自民党を勝たせなくないんだけど、
そんな思いを胸に閉じこめておくと健康に悪そうなので、
ここでちょっと吐きだしておく。


まずはこれから。

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ほんとに、よくこれだけ口から出任せ言えたもんだ。
(この図は東京新聞が出所らしい)

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ここには書いてないけど、
福祉を充実させるために消費税を上げるとか言ってたくせに、
福祉予算どんどん削って、年金資金までギャンブルみたいな投資につかおうとしている。


そんでもって、業績はというと、
こんな感じ。(出展不明)

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アベノミクスのおかげで、安倍君のねらいどおり、
超大金もちが急激に増えて、同時に超貧乏人も急激に増えた。

今は子供の6人に1人が貧困だそうだ。

そして女性の貧困も深刻になっている。




福島第一原発はいまだに放射性物質をまき散らし、
溶けた燃料には手も着けられない。
事故の原因さえ解明されていない。
事故後に家を追われた多くの人たちが、今でも不自由で孤独な生活を強いられている。
そしてこの事故に関してだれも責任を取っていない。

そんななかで、強引に原発再稼働を推しすすめようとしている。



世界情勢や外向に関してもビジョンがまったくない。
そんな安倍君を、外国の識者はしらーっとした目で見ている。




いつものように説得力のある古賀さんのおはなし。




今回の変な解散について。
ほんとに変だわ。
消費税は上げない、でも1年半後には上げる。
それについて信を問う、とか言われても・・・・という大竹さんの指摘はなるほどだわ。


しきりに国民の信を問う、とか、国民のみなさまのご意見を聞いて、とか言うけど、
これまで国民の声に耳を傾けたことなんかなかったでないか。
この選挙は、どうせ勝つだろうと見越しての、アリバイ作りみたいなもんだわ。

でもこれをチャンスに変えられないものかな・・・・
by homeopa | 2014-11-23 19:21 | 世の中のこと

radiation

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先日、クライアントさんからいただいたメールの一部を、
許可を得て、転載させていただきます。

クライアントさんは神奈川県に住んでいらっしゃった女性ですが、
3.11以後、ふたりのお子さまが具合が悪くなったことから、
ご家族そろって西のほうに移住なさいました。

その前後に心労が重なり、
今も体調が悪いとのことで、電話相談を受けていただきました。

ご本人にレメディーをお選びすると同時に、
放射能対策として、
RX-RAと、RA-Fukushimaを購入なさってご家族全員でとられるようお勧めしました。

(小びんに焼酎を入れ、そこにそれぞれ2粒ずつ一緒に溶かして液体レメディーをつくり、
 そのびんをトントンとたたいて水に数滴たらし、よくかきまぜてとってくださいと指示しました。
 実際は、ペットボトルでとられているようです)


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相談会は10月15日、最初のメールは10月29日です。(以下転載)


  好転反応ですが、飲み始めてすぐ!!出ました。

  生理が4日早く来て、量が大量です。
  口唇ヘルペスがすごく久しぶりに出ました。

  旦那と喧嘩しましたが、いつもなら仲直りするまでずっと胸(心?)が
  重いのですが、涙が出てきて、泣いたらスッキリして
  そして、「いい加減やめなさい」という神?いやいや内なる心の奥底の自分?
  の良心から?声が聞こえ
  第三者として自分たちを傍観したら、どっちもどっち早いとこ仲直りしようと
  思い仲直りしました。

  こんなにすぐに心が晴れることは今までな かったですね~。
  何か効いているのかなあ。

  (転載おわり)

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そして次のメールは11月11日です。(以下転載)


  好転反応かどうかは分かりませんが、家族全員すごいことになっています。

  私
  ↓
  超!!!臭い便が先日出ました。
  流したら、トイレが詰まり、夜中にスッポンと抜くのを買いに行きました。
  宿便???

  毎日、むかむか気持ち悪くて、胃も痛いです。口の中がへんな味がします。
  金属臭のあるウンチが2回くらい出ました。

  先日、インフルエンザにかかったときのような悪寒・関節痛になり、でも熱は7度2分
  までしか上がらず 。
  Acon/pulsを飲んで熱が8度5分くらいまで上がることを祈って寝ました。
  しかし、上がらず。
  (ここ、7年くらい熱が出ません。)

  2日間、朝の小水が、超濃くてびっくり。
  でも、お腹が柔らかくなってきました。
  顔色も白っぽくきれいになってきました。
  これはデトックスだと思い、がまんしています。

  排毒しやすいように、酵素ご飯やおかずを超咀嚼しています。
  調息法という腹式呼吸をしています。
  毎朝、足湯を30分しています。
  足裏をツボ押ししています。
  タワシで体を洗っています。



  主人→RX-RAとRA-Fをたまに少し飲んで います。
  11月6日、胸痛・呼吸困難で救急搬送されました。(夜中)
  心電図・CT等で異常なしです。
  放射能除去のレメディの好転反応???
  すぐに、退院させて、RX-RAを一粒飲んでもらいました。(レントゲンの害のはこれじゃないですよね、
  でも、これしかレメディなくて)すると、熱が出ました。8度2分!(3年間熱が出なかった)
  薬は飲まず、でも胸の痛みもよくなりました。
  今はなぜか元気です。よかった~



  長女(小5)→RX-RAとRA-Fをたまに少し飲んでいます。
         アルファルファもたまに少し飲んでいます。
  2011 年の4,5,6月あたりぐったりして、学校から帰ってきても
  すぐにごろんと横になっていたのと同じ症状が出ています。
  赤ちゃんの頃、アトピーだったのが頭に出ています。



  長男(小3)は RX-RAとRA-Fを毎日飲んでいます。
            アルファルファも毎日飲んでいます。
  気持ち悪いと言って、ほとんど食べられない日が1週間くらい
  続きました。
  学校も休みました。
  顔色も悪く、目の下もくまが出来て、2011年の4,5,6月頃に
  ぐったりとしていた様子がそっくりそのまま出ています。
  また、2011 年の4,5,6月に、おちんちんが痛い!とよく言っていた
  のですが、そのまったく同じ症状が出ています。
  緑がかった臭い便を何度かしました。
  あくる日は、急に右膝が痛いと泣き出し、歩けなくなり
  張れて水がたまっているみたいな感じで、
  サポートJを一粒飲ませて(これと、サポートK  サポートHIZしかなくて)
  偶然か?なんとか収まりました。

  酵素ご飯を超咀嚼させて、学校休ませて、日向ぼっこさせて
  風呂で汗かかせて、砂糖・精製食品禁止させて
  今は超元気になりました。
  顔も白く、なぜだか分かりませんが、勉強がよくできるようになっています。
  集中力がついたというか・・・。

  はあ・・・一時はびびりましたが・・・
  壮絶でしたが、意外にも、毒だしだろうと思っていたので冷静でいられた。
  この、私が冷静でいられたのが、意外です。なんか効いているのかな・・・

  (転載おわり)




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すばらしい治癒力!
放射能がお子さんに影響しやすいことは周知の事実ですが、
このメールから、ご主人にもかなり影響していたことがわかります。



つい先日、FBで、放射線による脳障害についての記事がまわってきたので、
それも下にコピペしておきます。

福島第一原発からは今も毎日、多量の放射性物質がもれ出ています。
喉元過ぎれば熱さを忘れる・・・・になりがちなわたしたちですが、
適度に意識を保ち、
ときどきはレメディーをとって身体をケアできるように。

-------------------------------------------------------

(以下、丸山 伊津子さんという方のFBからコピペ)


放射能の脳への障害

チェルノブイリ事故の被曝者を診察してきた医師の記 述です。

「最も酷い障害は、中枢神経障害です。ほぼ全員です 。調べていて、あるときから医師のカルテが用成さな くなっていくという、私の恐怖、わかりますでしょう か。 」 ↓ 現地の医師も中枢神経障害になっていたそうです。

この医師の記述のうち、脳障害について書かれた部分 を抜粋しました。 いろいろな日にちに書かれたものを寄せ集めています 。

______________________

放射線障害を、癌と白血病だけだと思っている方が多 すぎます。被曝で、あらゆる障害が起きますが、最も 多いのは、知能障害で、程度の差だけです。

発癌も被曝障害の最大の障害ではありません。最大の 障害は、成人なら、知能低下と性格崩壊、意欲の減退 です。被曝は、細胞死とDNAの変異をもたらします。 これは、被曝量と直線関係があります。中枢神経系は 、再生しません。当然、脳の機能は低下します。脳は 思考だけでなく、下垂体のようにホルモンも作り出し ます。甲状腺癌も滅多になりませんが、被曝で甲状腺 機能が低下します。そして、TSHの出も悪くなれば、 ぶらぶら病です。いずれ治る人もいますが、完全には 治りません。知能も低下します。 成長期の子供なら、この影響はもっと顕著に出ます。

死ななければ、癌にならなければ、普通でいられると 考えるようにさせている国やお抱え医師の発言は、許 せません。

皆さん、被曝は、抽選に当たるようなものだとお考え だと思いますが、現実は、徐々に知能と体力が失われ ていくのです。言われたことだけする人間になります 。

被曝障害は、統計に取れるものだけが論文になってい るので、論文、論文と、騒ぐのです。

医療では、軽度の知能低下を、障害とは認めても医療 加護が不要なら、統計にはなりません。甲状腺機能障 害での知能低下は、脳では良く起こる事ですが、知能 低下に気付かない人の方が多いので、統計を取る意味 がないのです。だからといって、それが無いわけでは ないのです。放射線障害としてはっきり原因を特定で き、どのような医師でも判断を間違えない甲状腺癌だ から、統計があるのです。死ぬ生きる、在る無い、な ど、統計を取れる判断基準が無い疾病は、統計を取れ ません。ちょっと関節が変形した、というのをどうや って統計を取るのでしょうか?関節変形も被曝障害の 一つです。

ホルモンの分泌が被曝で低下すれば、性徴が少なくな り、身長体重ともに、過去の統計より小さくなります 。そこまで待ってから、治療しようとしても、元には 戻せません。同時に知能も低下しますし、シナプスの ランダムな成長抑制がありますから、性格は異常にな ります。見た目が若く見えるだけで、正常ですか?

自覚がなくても、確実に、被曝の影響はでています。 恐ろしいことですが、脳の異常は、その脳が気付けな いのです。 非常に高い線量の服を着ているかたも大勢いますから 、通勤などの移動でも危険です。 この環境で生きるというのは、命がけのギャンブルで 、確実に何か起きると考えられます。今は、何でもな いかもしれませんが。いずれ、中枢神経の機能が落ち るのは、100%確実です。遅いか早いかだけです。

一般に知られていない脳の症状について書いておきま す。これが一過性なのか長期にわたって続くのかは、 はっきりしていません。

危機感の大きな減退。 時刻感覚の減退。 食欲の増大。 ステップワイズな複雑な思考の回避。 味覚の変化。 感情の鈍化。 開放感(遊び)への欲求の増加。 転びやすい。 計画性の減少。 複雑な文の回避。 単純ミスの増加。 短期記憶力の減退。 長期記憶の取り出しの失敗。 甘えと自己主張の増加。 他人の感覚への共感の減退。 状況把握の鈍化。 滑舌がわるくなる。

以上は、甲状腺の軽度機能障害で起こることとは違い ます。こちらは、倦怠と意欲の減少ですが、自覚症状 は、かなり経ってから起きます。 上述の重金属中毒に類似の症状にも、倦怠はあります 。ですから、金属中毒に似た症状での倦怠と甲状腺機 能低下での倦怠は、他の症状で判別できます。

ドイツの医師が、脳障害に警告しています。ベラルー シの人々が集中できないのは、「放射能恐怖」ではな く、脳障害だと言明しています。この軽度の障害は、 数%に起こるのではなく、ある程度体内に蓄積もしく は、外部からの被曝で、起き、ベラルーシでは、キエ フより低いところでも、ほとんどに見られます。東京 圏は、キエフ以上の数値が出ていますし、食品基準も 甘いので、既に過半数に達したと考えられます。初期 の大放出後、放射性物質の摂取をしなかった方には、 一部、一過性の機能低下が見られました。既に、西日 本でも該当する症状があると考えられるようになって きました。既に、注意した方々としなかった方々に差 が出てきたわけです。

Xeは、気管を通り、甲状腺を被曝させ、5%程度が血 液に溶けるはずですから、脳底の血管と大脳表面の太 い静脈に沿って、脳の機能を低下させました。Xeは直 ぐに排出されますが、体内に取り込まれた放射性物質 とXeで、その部分の脳の機能低下が持続し、時刻感覚 の喪失や食欲の増進、不安感の欠如、短期記憶の長期 化の阻害、などの症状が起きたと考えられます。X-ra yによる癌の照射で、脳の機能が一時的に低下するこ とが知られています。実際には、核種が体内にあるの で、軽度では二、三日の頭痛程度で、量が多ければ、 今でも続いていると考えられます。

脳への障害は、第一歩は、脳内で血管の多い体積あた りの血液量が多い部分が、血液からのβ線で機能低下 が起きてきます。神経線維の近傍で電離作用が起きれ ば、神経が偽信号を発生しますので、機能が低下する のです。Csは、神経にも取り込まれやすいですし。こ の最初の症状は、基本人格の増強です。尊大な人はよ り尊大になり、神経質な人は余計に神経質になります 。一方では、不安が減り、食欲が増進し、他人の感情 への共感が減り、時刻感が失われてきます。合理的思 考ができなくなります(もともと意識してそうしなけ れば大して合理的に推理などしてませんが)。それか ら記憶の長期化の阻害、一時健忘、速度感の喪失、一 時的にボーとする。粗暴化。性欲亢進。重要度による 物の重み付けの欠如。頑固。ルーチンへのこだわり。 高齢者では、認知症の悪化。足が攣りやすい。刺激時 に体が硬くなって、骨折捻挫をしやすくなる。初期は 、興奮しやすくなり、後に刺激に鈍感になる。精神疾 患の増加。遊びたがる。などがおきます。

チェルノブイリの場合、吸飲により、激しい頭痛、眩 暈、間接痛、難聴、結膜、網膜異常、痙攣などが、一 気に起き、皮膚の症状云々と言ってられなかったよう です。こういった症状が激しかった人は、直ぐに楽天 的になったようです。これは、脳の症状です。初期症 状がなく、内部被曝だけだった人の場合、食べて2ヶ 月ほどたってから脳症状が現れているように思います 。ところが福島第一では、もっとはるかに早いのです 。明らかに核種が違います。これほど早く血管内膜炎 様症状を起こしていません。

飲食物の基準値が甘いためで、さらにチェルノブイリ の時よりβ線、α線核種の比率が高いので、今後の健康 被害は、はるかに大きいと予測できます。同時に中枢 への影響が大きいので、危機感が減少し、櫛歯状に人 が減っても気にしない、という状態(現在のキエフ)の ようになると考えられます。酒が強くなったと感じた ら、中枢障害です。今後、食物での防衛をしなければ 、皮質全体と、脳幹の抑制が進みますので、突然死が 増えると思います。高度汚染エリアでは、甲状腺機能 低下が始まっており(含む東京)、脳の抑制で、強い欝 からブラブラ病への移行期も起き始めています。

______________________
2013年3月31日追記

放射能による脳障害のことが書いてあるサイト

必読!低線量被曝による「脳障害」「不妊」「糖尿病 」などを警告するドイツ女医のインタビュー http://blog.goo.ne.jp/na…/e/2f7dbec88afae5b028b4215c0e4f278f


放射性物質を人体に取り込むことは、人間の脳神経に 大きな影響を与えかねない。
(ニューヨーク科学アケデミー刊行のレポート) http://blog.goo.ne.jp/na…/e/f7f8320d06950ecf2ba66e0779af01b8

NHKスペシャル 「終わりなき人体汚染 ~チェルノブイリ原発事故から 10年~」
原発作業員が脳障害や白血病で家庭崩壊
http://peacephilosophy.blogspot.jp/2011/04/blog-post_25.html

原発作業員の脳が委縮、CTスキャンで判明
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65740745.html

被ばく作業員に知的障害、MRI検査で前頭葉に空洞
http://blog.livedoor.jp/amenohimoharenohimo/archives/65741268.html

(コピペおわり)
by homeopa | 2014-11-19 22:07 | 原発

hurrying is boring

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今日はあれと、あれと、あれをしなくちゃならないから、
8時までに家に戻らなくちゃ。
だから30分であそこまで行って帰ってこよう。

と思ってそそくさと朝の散歩に出たら、
夏以来、草ぼうぼうで近づけなかった川原の草が刈られていて、
久しぶりにそこを歩いた。
上の歩道とちがって、川原は人がいないので、
久しぶりに後ろ向き歩行。
とたんにカクンとギアが変わって、
低速歩行になった。

そしたら見えるわ見えるわ、いろんなものが目に飛びこんでくる。
微風に揺れるオフホワイトのすすきの穂、
イタドリの葉の端にかろうじて残った朝の露、
大地のニキビのようなもぐら穴の盛り土。
今日いちばんの収穫は、
虫に食われた桜の葉のステンドグラス。

こういう感動、しばらく忘れていた。

それからだいぶ歩いているうちに、
右足が疲れてきた。
スニーカーのひもをしっかり引っぱって結んでいないので、
靴がガポガポして歩きにくいからだ。

立ちどまって、ひもを締めなおし、歩きだしたら軽快。
なぜひもをゆるく結んでいたかといえば、
玄関から出入りするときに、
ひもをほどかずに履いたり脱いだりできるようにだ。

玄関でほんの数十秒だけ身をかがめて、
スニーカーのひもをほどいたり結んだりするほどの暇もないのか?
ないわけじゃない。

何をそんなに急いでいるんだろう。
年寄りのくせに。



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年をとってもまだ急いでるって、
みっともないよ。
だいいち、いつも急いでいると、人生に退屈するよ。
と自分にアドバイスしてあげた。







※医者が告白する癌治療の真実




※毛布の使い方で変わる、布団のあったか度



今年もまた、そろそろ「インフルエンザのワクチン」 という言葉を耳にするようになったので・・・・・
 
 ※インフルエンザの予防接種
 ※ワクチンについて考える



※歯を削らない治療



※精神薬が与える歯科、口腔外科領域への悪影響
  (上の歯を削らない治療をしている小峰歯科医の講演)
by homeopa | 2014-11-17 10:25 | 日々の暮らし

採血の強制

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「いや」

いやだ と言っていいですか
本当にからだの底からいやなことを
我慢しなくていいですか
我がままだと思わなくていいですか

親にも先生にも頼らずに
友だちにも相談せずに
ひとりでいやだと言うのには勇気がいる
でもごまかしたくない
いやでないふりをするのはいやなんです

大人って分からない
世間っていったい何ですか
何をこわがっているんですか

いやだ と言わせてください
いやがっているのはちっぽけなわたしじゃない
幸せになろうとあがいている
宇宙につながる大きなわたしのいのちです

               ---- 谷川俊太郎








患者から採血することを強制できる法律が通ったそうです。
http://www.excite.co.jp/News/politics_g/20141114/Jiji_20141114X430.html

11月14日に成立した改正感染症法では、
感染症の情報を集めやすくするため、
都道府県知事が、患者や医療機関に採血を要請できるようになりました。

要請するだけでなく、
「エボラ熱など危険度が高い感染症と新型インフルエンザでは、従わなければ強制的に採取することも可能とした」
と書いてあります。

血液は究極の個人情報だと、
ある方がいみじくもおっしゃっていました。
ほんとうにそのとおりだと思います。

その大切な情報を 「強制的に」 採取できる、
というところに、
いやなものを感じます。
ましてインフルエンザごときのために。

インフルエンザの感染は、鼻の穴の粘液で調べられるのではないですか?
なぜ血液まで採らなければならないのでしょう?
もし新型インフルエンザにかかっていることが採血でわかったら、
隔離されるのでしょうか?
あるいはその血液を使って新たなワクチンを作るのでしょうか?




いろんなことに、いやだと言えない世の中になってきました。
by homeopa | 2014-11-16 09:33 | 病気

to gaga

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「できたら」

素顔で微笑んでほしい
できたら
愛に我を忘れて
その瞬間のあなたは
花のように自然で
音楽のように優雅で
そのくせどこかに
洗い立ての洗濯物の
日々の香りをかくしている

かけがえのない物語りを生きてほしい
できたら
小説に騙されずに
母の胸と
父の膝の記憶を抱いて
涙で裏切りながら
涙に裏切られながら
鏡の中の未来の自分から
目をそらさずに

時を恐れないでほしい
できたら
からだの枯れるときは
魂の実るとき
時計では刻めない時間を生きて
目に見えぬものを信じて
情報の渦巻く海から
ひとしずくの智恵をすくい取り
猫のようにくつろいで

眠ってほしい 夢をはらむ夜を
目覚めてほしい 何度でも初めての朝に

             ---- 谷川俊太郎
by homeopa | 2014-11-16 09:22 | 人間

ガガの誕生

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このところあまり頻繁に会わないせいもあって、
ガガと会うたびに、別のガガが生まれているような感じがする。
たぶん一緒に暮らしていたときも、
毎日毎分毎秒、新しいガガが生まれていたんだろうけど、
いつも一緒にいると気づかないんだわ。

最初にガガが生まれたのは、
助産院でだった。

夜の10時ごろに助産院に入って、
翌日一日そこで過ごして、
翌々日の朝に生まれた・・・・たぶん8時ごろ。
つまり助産院に入ってから34時間ぐらいかかったわけだ。

それだけ長くかかったのは、
40歳の高齢出産の初産で、
なかなか収縮が強くならなかったせいもある。

もうひとつの理由は、たぶん、わたしが強引に収縮を起こしたからだ。
予定日を1週間ぐらい過ぎても何も起こらないので、
しびれを切らしたわたしは、
乳首を刺激しはじめた。
乳首を刺激するとオキシトシンというホルモンが分泌されて、
それが子宮を収縮させる。
それをしばらくやっていたら、とうとう陣痛のような収縮が来て、
それで助産院に入ったわけだけど、
たぶんほんとの自然な時期に至っていなかったんだろう。
だからいくら急かされても、
身体は自然の命ずる時期が来るまで時間をかけたのだろう。
やっぱり自然には勝てない。
急かしてごめんね、ガガ。


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それから34時間のあいだ、何をしていたかといえば、
いきみたくなる身体の衝動を逃すこと。

そのために助産師さんが、
大きなバランスボールくらいの大きさのビーンズバッグをもってきてくれた。
収縮が来ると、それに腹ばいにもたれて、ゆっくりふ~~~っと息を吐いていきみを逃す。
これだと産道が垂直ではなく水平になるので、
重力による上から下への引力が薄れて、いきみたい勢いも少し軽くなる。

ビーンズバッグもよかったけれど、
10年ほど前からヨガの呼吸に慣れていたのもよかった。
ふ~~~っとゆっくり深く息を吐くと、身体から力が抜ける。

今までの人生で何度この呼吸に助けられたことか。
ロンドンのひとり暮らしのアパートで夜中におなかが痛くなって、
救急車を呼ぼうか、でも英語で何て言えばいいんだろうと困ったときも、
ガガのアトピーのことで胃潰瘍になって毎晩痛みに苦しんだときも、
貧乏の恐怖にすくみあがったときも、
虫歯の痛みで眠れなかったときも、
ゆ~~くり息を吐いてしのいだ。

ひっ、ひっ、ふう、では、しのげなかったと思う。



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ともかく、
助産院の畳の部屋で、見物に来てくれた夫や友だちとおしゃべりしながら、
収縮が来るたびにビーンズバッグに腹ばいになるのを繰りかえして一日が過ぎた。
お風呂にも入らせてもらったけど、
ひとりで湯船の中にいるときに収縮が来たりして、どうも緊張してしまった。
少し眠ったらいいですよ、と助産師さんに言われても、
なにせ初めてのことで、眠れる心境ではなかった。

夫はずっとそばにいてくれたけど、
正直、あんまり助けにならなかったかも。
彼も初めてだから、何していいのかわからなくて緊張してた。
そのわりに、横で眠ってたけど。

そして彼が目覚めたとき、
わたしはもうふ~~~と息を吐くだけでは足りず、
あああああああ~~~!
と大声を出していきみを逃していた。
夫はとってもびっくりしたようだ。
それはそうだろう。
ひとねむりしたら、妻が人間から野獣に変わっていたんだから。

とうとう我慢できなくなって、
「あと、何を待てばいいんですか!!」
と、様子を見にきた助産師さんに突っかかったら、
助産師さんが子宮口を見てくれて、
「あ、もうそこまで来てますね。もう我慢しなくていいですよ。
ご主人と一緒に廊下を歩いてください。
収縮が来たら、壁にもたれて腰をぐるぐるまわしてください」
と言ってくれたので、そうした。


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壁に両手をついて腰をぐるぐるまわすと、
ガガがずるずるずるっと降りてくるのがわかった。
とくに力を入れなくても、重力に助けられて降りてくる。
意識していきまなくても、中のほうで子宮が勝手にいきんでくれる。
その感覚がとても気持ちよかった。
まるで排泄みたい。

このときも息は吐いていたと思う。
そのほうが産道が開きやすいような気がして。

いよいよとなって、畳の部屋に戻ったら、
助産師さんがビニールシートを敷いて用意していてくれた。
夫が壁を背にして座り、
わたしはそこに向かって膝立ちになって、両手で夫の肩につかまった。

そしてガガが出てくるまぎわに、
わたしは初めて意識的にいきんだ。
本当に痛いと思ったのもそのときが初めてだった。

そしてガガはぬるぬるっと出てきた。
そのときほど不思議な気分は、それまでもそれ以後も味わったことがない。
ウンコを排泄してふと見たら、そのウンコが生きていた! 目と鼻と口がついていた!
という驚き。

それは予想外にかわいかったけれど、
ウンコのくせにアトピーになったり喘息になったり中耳炎になったりして、
けっこう大変だった。


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でもそのウンコももう二十歳。
ウンコのくせにいろいろ楽しませてくれてありがとう。
これからも生まれつづけて、ますます面白いウンコになっておくれ。

そしてこんなウンコの種をくれた元夫や、
こんなウンコの誕生を手伝ってくれた助産師さんや、
こんな臭いウンコをずっと見まもってきてくれた友人たちや、ウンコの祖父祖母伯父叔母たち、
そしていつもウンコの味方をしてくれる太陽や月や雨や木や水や大地や重力たち、
ありがとう~。

(大きな写真は文章とは関係ありません)








Glen Hansard - The Song of Good Hope ♪
by homeopa | 2014-11-14 09:38 | 自然のちから

what is right

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正しいことを追い求めると、ガンになる。





ということを、ある人が身をもって教えてくれた。

なぜそうなのかといえば、
たぶん、正しいことを追い求める心には、本当の悦びは育たないからだ。
なぜなら、正しいことを追い求めると、満ち足りることが永遠にないから。
なぜなら、正しいことは存在しないから。

真実はある (はずだと思う)。
でも真実は正しくも間違ってもいないのだと思う。
そういう価値観に真実は無関心なのだと思う。

と、こういう考え方を、
わたしは正しいと思って書いているのだろうか・・・・?




ともかく、最近あんまりわくわくしなかった理由は、
いつの間にか正しさにとらわれていたからかもしれないと気づいた。
よかった、よかった。








SEPTEMBER!!! by Earth Wind and Fire by 大好きなPomplamoose ♪










※NASAが制作した、地球の雲の動きを7日間記録した映像


※宇宙・太陽系 Space, the solar system
  これ、たぶん小学生レベルの基本的知識なんだろうけど、わたしのレベルにぴったり。
  あとでじっくり見よう。
by homeopa | 2014-11-11 09:28 | 自然のちから