pimboke6

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vaccination

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パソコンやデジカメは、機能を追加すればするほど、できることが多くなる。

でも人間の身体は、その人の生きるべき人生に必要なすべての機能を、
生まれたときから備えている (とわたしは思う)。
成長や訓練によってその機能が発達したり、
何かのできごとをきっかけに眠っていた機能が目覚めたりするとしても、
それは外から新しく加わるものではない。

外からもっと多くの機能を加えようとすると、
人間の身体は機械とちがって、できることが多くなるどころか、調子を崩す。

それはきっと、生命というものが、生まれたときから完璧だからだろう。
この世で手に入るあらゆるものがそろっているという完璧ではなくて、
その個体の人生に必要なものがすべてそろっているという完璧。
完璧に何かを加えれば、完璧ではなくなる。

薬も、予防接種も、基本的には完璧を侵すものだと思う。






※予防接種をしない子どものほうが健康である、という記事

(原文はこちら http://www.naturalcuresnotmedicine.com/2014/04/unvaccinated-children-healthiest-next-generation-groundbreaking-research-suggests.html

ポイントを下にまとめました。

・歴史的な統計を見るかぎり、ワクチンが病気を予防したという事実はない。西欧や北アメリカや南太平洋諸国では、ワクチンが普及するはるか以前から、致命的な感染症の罹患率は激減していた。

・オランダのエラスムス医療センターの研究によれば、インフルエンザワクチンの定期接種を受けた子どもたちは、インフルエンザに対処する免疫システムが通常より悪化していることがわかった。この研究を行ったのは、長年ワクチンの改良にたずさわってきたワクチン推進派の研究者たちだった。

・上の研究では、平均年齢6歳の、ワクチンを受けていない健康な子ども27人と、毎年ワクチンを受けてきた嚢胞性線維症の子ども14人から、血液を採取した。その結果、ワクチンを受けていない子どものほうが免疫反応が優れていることがわかった。つまり未接種の子どものほうがインフルエンザに対する抵抗力があるということだ。

・2011年8月に出版された『State of Health of Unvaccinated Children: Illnesses in Unvaccinated Children(ワクチン未接種の子どもの健康状態:ワクチン未接種の子どもの病気』によれば、ワクチンを受けていない子どものほうが、はるかにアレルギーや喘息といった病気にかかりにくいことが統計でわかった。

・0歳から17歳の子ども17,461人を対象に行われた最近のドイツの研究によると、3歳から17歳の子どもたちの40パーセントが最低でも1種類のアレルゲンに反応し、22パーセントがアレルギー疾患を患っている。また、ドイツの子どもの12.8パーセントがヘルペスを患い、11パーセントが中耳炎を患っている。これに対し、ワクチンを受けていない子どもの中でヘルペスを患う子は0.5パーセント以下である。

・別の研究では、ワクチンを受けていない子どもは受けた子どもより5倍も喘息にかかりにくく、2.5倍も皮膚疾患にかかりにくく、8倍も多動になりにくいことがわかった。

・また別の研究では、ワクチンを受けた子どもは受けないこどもより14倍も喘息を患いやすいことがわかった。



  
ご参考までに、こちらもどうぞ。
「ワクチンについて考える」

by homeopa | 2014-04-29 21:36 | 身体のこと

beginner

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ガガの大学の桜並木。






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ガガの入寮の日。
ふたりで自転車に荷物を積んで、
家から2時間ぐらいかけて引っ越しをした。

ガガが寮の受付で説明を聞いているときに、
うしろから別の新入生の母娘が入ってきた。
お母さんはすらりと背の高い美人で、
ブランドものと思われる上品な上着とスカートを着ていた。
娘さんはスマートなスーツケース一個をスマートに引いていた。
他の荷物はスマートに宅配便で送ったのだろう。

汗だくになって髪が頭皮に貼りついた、しぼんだ豆みたいな母親と、
黄色いスーツケースやら、使い古したスポーツバッグやら、入学式に着るスーツを両手にいっぱい抱えている顔の濃い娘とは、かなり雰囲気がちがった。



そして昨日、久しぶりに寮住まいのガガから電話があった。

「ハヤシライスって、カレーと違うんだね」
という言葉からはじまった自炊のはなし。
ハヤシライスのルーを買ってきて、カレーと同じように玉ねぎ、人参、じゃがいもを入れて煮込み、
おいしいかもしれないと思ってカボチャも入れたら、
カボチャが全部溶けて黄色味を帯びたハヤシライスができたそうだ。
「よくわからない」 味のその料理が、
冷凍庫の中にたくさん眠っているけど、食べる気にならないらしい。

その前には肉抜きの肉じゃがを煮たのに、
なぜかなかなか柔らかくならなくて、
ひと晩かかったそうだ。
それでもなぜか人参もじゃがいもも硬かったらしい。
何をどうやったらそうなるのか・・・・?

ほかにもいろいろ失敗談があって、
ガガがキッチンに立つだけで、まわりの寮生が笑うそうだ。
何はなくとも、人を笑わせられるのはよかった、よかった。

でも、母親として、わたしは娘に生きる術を何も教えてこなかったのだと反省した。








Jack Johnson & Ben Harper - Gone ♪


Well look at all those fancy clothes
But these could keep us warm
Just like those.
And what about your soul
Is it cold
Is it straight from the mould
And ready to be sold.

And cars and phones and diamond rings
Bling, bling
Those are only removable things
And what about your mind
Does it shine or
Are there things that concern you more
Than your time

Gone going
Gone everything
Gone give a damn
Gone be the birds when they dont want to sing
Gone people
All awkward with their things
Gone

Look at you out to make a deal
You try to be appealing but you lose your appeal
And what about those shoes youre in today
Theyll do no good
On the bridges you burnt along the way

Youre willing to sell anything
Gone with your herd
Leave your footprints
And well shame them with our words

Gone people
All careless and consumed
Gone
Gone going
Gone everything
Gone give a damn
Gone be the birds if they dont want to sing
Gone people
All awkward with their things
Gone
by homeopa | 2014-04-27 21:32 | 日々の暮らし

野草汁

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今朝は川原で野草をたくさん摘んできて、
野草汁を歯根だ、じゃない、仕込んだ。
(最近、歯のことばっかり書いていたもんだから、変換に癖がついちゃって・・・・)

それはともかく、野草汁はわたしの朝ごはんではなく、
これから少し本腰を入れようと思っているベランダ栽培の野菜のためのごはん。

スギナ、ヨモギ、ドクダミ、ハルジョオン、ヒメジョオン、カワラダイコン、ギシギシ、ノゲシ、スイバ、ハコベ、レッドクローバー、
カラスノエンドウ、スズメのエンドウ・・・・

川原に生えているありとあらゆる、というか、わたし好みの野草をたくさん摘んで、
バケツに押しこんだ。
かなり摘んだと思っても、バケツに入れた草を足で踏みしめると、
ぎゅっと縮んでしまう。
小さなバケツだけど、ここまで詰めこむにはかなりの量を摘んだ。↓

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ここにめいっぱい水を入れて、ふたをして、2~3カ月放置すると、
そのうち液が緑色に濁って、家畜小屋みたいな (!) 匂いがもわんとしてくるのだそうだ。
そうなったら使えるらしいけど、
お酒や味噌と同じように、3年ぐらい置いたほうがよりいっそう 「おいしく」 なるらしい。

水を入れる前ににニンニクと唐辛子を入れるといいって書いてあったけど、
うちになかったから省略。

つくり方は、この雑誌で知った。↓


のらのら 2012年 08月号 [雑誌]

「こども農業雑誌」 とうたっている。
実にわたし向きではないかと思って買ってみたら、
ほんとにわたし向きだった。
野菜づくりにまつわる面白い実験がたくさん載っている。
実験するのは、わたしのような子どもたち ♪

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この本によれば、野草汁にとくにお勧めの野草は、
ヨモギ、スギナ、ドクダミだそうだ。

ヨモギは作物の新陳代謝を高め、成長を促してくれて、
匂い成分が害虫を寄せつけない。とくに5~7月の新芽は効能が強い。

スギナはケイ酸やカルシウムが多く、
作物の細胞を強くして抵抗力をつけてくれる。

ドクダミは独特の匂いで害虫を寄せつけない。
匂い成分のフラボノイドには抗菌作用もある。花の咲く5~6月がとくに効能が強い。
でもそのころまで待つと、使えるのがさらに先になるので、
今回は摘んでしまった。

ベランダ栽培は前にもちょこっと試したけど、あんまりかんばしくなかった。
菜っ葉なんか、一度目は収穫できても、次に同じ種をまくと成長しない。
考えてみれば、限られた容器の中の土で連作したら、
そうなるのはあたりまえだ。
土を全くケアしなかったから。
かといって買ってくる土には抵抗がある。
だから今回は川原からもらってきた土にあれこれ手をくわえてみようと思って。

でも家畜小屋の匂いはどうなんだろう?
我が家は今でもそんな匂いがしないでもないけど・・・・

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さらに米ぬか納豆ぼかしも作ってみようと思う。
これは2~3週間でできるらしい。
http://chocomint2.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_ec34.html







Jorge Drexler & Joaquín Sabina - Zamba del Olvido ♪










※子どもの身体に異変あり

  困ったもんだね。
  和式トイレも見かけなくなったし、洗濯板で洗濯することもなくなったし、農作業もしないし。
  コンビニの前でヤンキー座りでダベるくらいは、したほうがいいのかも。
  アジアの伝統が消えてしまう。
  生活動作だけでなく、食べ物の影響もあるのかな・・・・


※憲法9条がノーベル平和賞候補に

by homeopa | 2014-04-25 21:49 | 自然のちから

「歯医者が虫歯を作ってる」

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タイトルを見て、すぐにこの本を買った。
      ↓



「でしょう! やっぱりねー! だから歯医者に行かないのよお!」
という感じで自分を正当化したかったんだと思う。
単に怖いから行かないんじゃないわい、みたいに。

読んでみて、
タイトルはセンセーショナルだけれど、
かなり実直な本だと思った。

ちなみに、上の写真はうちの重曹溶液を入れたペットボトルの神秘的な姿。
これでうがいと歯磨きをしていたら、
右上奥の歯の痛みがなくなったことも、
その歯の部分がつい最近、また痛みだしたことも、
すでに書いたけれど、
今回の痛みは、二日でほとんとなくなった。
今朝、はっさくを食べたときも、ちゃんと噛めた。

オオバコ(プランターゴ)の自家製マザーチンキや、
Sep、Calc、Mercを、水に溶かしてせっせととったので、
そのおかげかもしれない。
でもそれ以上に、
わたしの心身の状態が、歯や歯茎や歯槽骨に反映しているのだろう。
食べ物や睡眠や疲労や精神的ストレスによってわたしの心身が刻一刻と変化するのに応じて、
歯や歯茎も変化しているのだ。
生きているのだ。
そんなことを実感した。

この本にも書いてあった。
「虫歯や歯周病は、それ自体が単独で起こる疾患ではなく、
 全身の問題が口の中に現れた結果である」

これはどの部位のどんな症状についても言える。
たとえば皮膚の湿疹だって、
ただ皮膚の表面だけの問題ではなく、
全身の問題が皮膚に現れたものである。

この本の著者は歯医者さんだけれど、
今の歯科治療の状況がかなりおかしいことに気づいて、
自分なりの治療方針を打ちだした。
それは、予防に重点を置くこと。

でも、ふつうの歯医者さんが勧める予防法は役に立たないという。
歯磨き、歯間ブラシ、フッ素塗布、マウスウォッシュ、歯垢の除去、定期健診など、
どれも予防効果はない、と。
(ただし一度歯周病になった人にはこれらの処置が必要らしい・・・・ フッ素とマウスウォッシュはのぞいて)

虫歯の原因は虫歯菌(う蝕原性細菌)だから、
虫歯菌が繁殖しないように口の中をきれいにしたり、
虫歯菌を殺すようなことをすれば虫歯が予防できる、
と一般には言われている。
上に上げた予防法はすべて、この原理にもとづいている。

でも虫歯菌は常在菌なので、いつも、だれの口の中にでもいる。
ということは、菌がいるから虫歯になるわけではない。

菌が砂糖を食べて出す酸が、虫歯をつくる。
菌が砂糖を食べなければ、虫歯もできない。
だから予防の第一原則は、砂糖を口に入れないこと、と著者は言う。
まともだな~。
まともだけれど、この点をいちばんに強調する歯医者さんはあまりいないかも。

歯周病も、歯周病菌によって起こるといわれている。
でも歯周病菌も常在菌なので、
菌がいるだけでは歯周病にはならない。
常在菌に負けるほど免疫が低下したときに、
菌が威力をふるって歯周の炎症が起こる。
いわゆる日和見感染。
だからその予防の第一は、免疫を上げること、と著者は言う。
これもまともだな~。
でもこの点を強調する歯医者さんもあまりいないかもしれない。

歯並びの悪さや不正咬合は、著者によれば、
妊娠前~妊娠中の母親の栄養不足、とくに鉄の不足によって起こるそうだ。
鉄不足のせいで胎児の鼻中隔軟骨が発達せず、
その結果、上あごが十分に発達しないかららしい。

著者の長尾氏は、下の本から大きなヒントを得た。
『食生活と身体の退化』 W.A.プライス著 1934年刊

このプライス博士は二十世紀初頭に世界14カ国の先住民族を訪れ、
彼らの口の中の状態を調査して、結果を上の本で発表した。
それによれば、先住民族の人たちは、フッ素塗布などもちろんしないし、歯磨きもしないのに、
虫歯も歯周病も不正咬合もなかった。

先住民族でも西洋的な近代食を食べるようになった人たちには、
虫歯や歯周病が見られた。
そして近代食を食べるようになった人たちの子どもに、
不正咬合が見られるようになった。
近代食を食べていた人たちが伝統的な食生活に戻ると、
虫歯の進行が止まった。

だから歯のトラブルを予防したければ、
伝統的な先住民族の食生活を真似ればいい、と著者は言う。

それはどんな食生活かというと・・・・
自分たちの生活圏内で採れたものだけを食べ、
動物性食品と植物性食品を7:3ぐらいの割合で食べる食生活だ。

「菜食主義で完全な健康を維持している民族や集団は、古今東西まったく存在しません」
と著者は書いている。

著者が勧める先住民族みたいな食事の原則はつぎのとおり。

1.砂糖や異性化糖など強い甘みを持つ糖類の摂取を一切やめる。
2.精製された小麦粉や米の摂取を控える。
3.加工食品、インスタント食品、ファストフードの摂取を控える。
4.植物油の摂取を控える。
5.牛乳やヨーグルトを一切とらない。
6.タンパク質、とくに動物性タンパク質を積極的にとる。
7.新鮮な野菜や果物をとるようにする。
8.動物性食品と植物性食品の比率は7:3をめざす。
9.タンパク質、脂質、糖質の摂取比率はカロリーベースで4:4:2をめざす。

とはいえ、今わたしたちが買い求める食肉の大半は、
抗生剤漬け、ホルモン漬けで、
先住民族が狩りで仕留める動物の肉とはまったく別物だ。
そういう社会状況でこのとおりの食事をするのはむずかしい。
だからせめて(1)~(4)だけはがんばって、と著者は言う。

食事のことは、いろいろな人が本当にいろいろなことを言う。
最終的には、各人が試行錯誤して、
自分に合う食生活を見つけていくしかないのだと思う。
人それぞれ体質も生活状況も生活環境もちがうのだから。

だからわたしもこの本を読んでへえーっと思ったからって、
食事をこのとおりに変えようとまでは思わない。
(1)~(5)ぐらいは努力目標だけど。

虫歯になっちゃったらどうすればいいの?
という問いに対する答えはそんなにたくさん書かれてはいない。
でもこれはポイントかな。↓

「歯の再石灰化とは、歯の表面が酸によって溶かされ、カルシウムが流出してしまった部分に、
 再びカルシウムがくっついて再結晶かすることを言います。 ・・・・歯は酸によって溶かされ(脱灰)、
 再石灰化によって修復されるということを、常に繰り返しています。・・・・砂糖の摂取をやめ、口の中
 で酸が作られなくなれば、再石灰化によって初期むし歯なら自然治癒することが可能なのです。
 ・・・・一度歯を削ってしまうと、もう自然治癒は決して起こりません。そして詰めものや被せものは
 あくまで異物であり、歯と完全に一体化することは決してありませんから、その歯はむし歯になり
 やすくなってしまいます」

手術となるとためらう人でも、
歯が痛くなるとすぐに歯医者で歯を削ってもらうことにあまり抵抗を覚えないのはなぜだろう?
ほかに手段がないと思っているからかな。
でも生物には治癒力という手段がある。
重曹という手段もある。
ホメオパシーのレメディーという手段もある。
もう少し歯にチャンスを与えてもいいような気がする。

放置してみないとわからないことがたくさんあると、
前の記事の動画で中村先生も言っていたし。

薄めの本だけど、虫歯や歯周病のこと以外に、
砂糖の悪作用、フッ素の毒性、植物油の問題、腸内免疫のこと、
異性化糖の問題、歯や歯茎の健康に必要な栄養素、牛乳の問題、
疾病利権の問題 (人が病気になればなるほど医者がもうかる) など、
現代人が知っていたほうがいいことがわかりやすく書かれているので、
買っても損はない本だと思う。
by homeopa | 2014-04-22 20:36 | 身体のこと

kanreki

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老人は一日にしてならず   ---- 須永千春




それは事実だけど、あっという間だったわ。
うっかり生きてきたら還暦になっちゃった。
この分でいくと、「え、もう死んだの?」 て感じでうっかり終わるかも。
もう少しちゃんと味わうようにしよう。

でもとにかく、ここまで生かしていろいろ味わわせてくれたこの世のあらゆる人々やものごとに感謝。

昨日、お祝いのランチをごちそうしてくれたともだちが絢香の話をしていて、
ちょっと聴きたくなったので・・・・
Winding Road Ayaka&Kobukuro ♪







by homeopa | 2014-04-21 10:11 | 格言

sakura

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   愚か者も、その愚かさにしがみついていると、やがて賢くなる。
                           ---- ウィリアム・ブレイク









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   人生はすべて、次の二つから成り立っている。
   したいけれど、できない。
   できるけれど、したくない。
                          --- ゲーテ









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   昨日の晩から、右上奥の歯がうずきだした。
   歯が浮いたような感じで、噛みしめると痛くて、ものが噛めない。
   以前に歯茎が腫れて、そのあと虫歯のような強い痛みが生じて、その後重曹のうがいでよくなっていた歯だ。


   歯医者には行けるけど、
   行きたくない。

   このままにしていたらどうなるのか、
   アホな実験にしがみついていようと思う。
   賢くなれるかもしれない。



   High and Dry - Jorge Drexler "Version" ♪







   ※砂糖は脳にどう作用するのか   


   ※ホメオパシー講座やります。
    「臓器サポートレメディー & マザーチンキの使い方」

by homeopa | 2014-04-17 21:40 | 季節の花

heal yourself

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病気は自分で治すもの、というのは、いつも思っていることです。
でも病気は医者や治療家に治してもらうもの、と思っている方が多いことも、
日頃から気になっています。

そんな方々の参考になればと思って、下の動画をアップします。
考え方を変えるひとつのヒントになれば幸いです。
ものすごーく長いけど、お時間のある方はぜひどうぞ。
訳を下に書いておきました。


(以下、訳文)

Shocking Truth abou Your Health by Lissa Rankin

あなたの健康を維持する上でもっとも重要なことは何ですか?
野菜中心のバランスの良い食事ですか?
ホルモンのバランスをとること? 毎日運動すること?
睡眠をたっぷりとること?
ビタミン剤をとること? 定期的に病院で健診を受けること?

こういうことはみんな健康な生活を送るためには重要で、
それどころか不可欠の要因のようにさえ見えます。
でももし私がこう言ったらどうです?
身体をケアすることは、
健康を維持する上でいちばんどうでもいいことだと。
どう思いますか?

私は医師なので、もし5年前にそう言われたとしたら、
ひどく侮辱された気持ちになったでしょう。
私は医師になるために12年かけて訓練を積みました。
身体は人生のあらゆることの基礎になると思ったからです。

でももしこう言ったらどうします?
医師たちは事実を逆に考えていると。
身体が人の生き方を決定するのではなく、
生き方が身体に反映するのだと言ったら?

ちょっと考えてみてください。
人生の中で、あなたが本来そうあるべき生き方をしていなかったときのことを。
たとえば間違った相手と恋愛をしたり、
職場でやるべきことをやっているのに意地悪をされたり、
創造力に行き詰まって疎外感を覚えたりして、
身体にその兆候が現れはじめたとします。
ちょっとした症状が。
身体はあなたに何かを伝えようとしているのですが、
あなたはそれを無視します。
なぜなら今やっていることをやるべきだと思っているから。
そうすると身体は埋め合わせができなくなってしまいます。

今までそういうことが起こったことがありますか?
ああ、大勢の方がうなずいていらっしゃいますね。
私もです。
私にも同じことが起こりました。

つまり身体はこういうことをするんです。
その点で身体はとても優れている。
身体は私たちにささやきかけます。
もし私たちがそれを無視すると、身体は叫びはじめます。

この国の無数の人々が、身体のささやきを無視しています。
私たちは、現代医学ではどうにもならない流行病にかかっています。
この病気にかかった人たちは、
疲れきっていて、不安で、落ち込んでいて、
夜も眠れず、性欲を失い、さまざまな痛みに苦しんでいます。

そして病院に行きます。どこかがおかしいから。
医師はさまざまな検査をしますが、何も異常は見つからないので、
「健康」という診断を下します。
でも患者は自分が健康だという気がしません。
そこで別の病院に行き、また一から同じ検査を受けます。
絶対にどこかが悪いと思っているからです。
確かに悪いのですが、
それは本人が思っていることとは違います。

私は以前、とても忙しい診療所で働いていました。
一日に40人ぐらい診ていました。
そしてその患者さんたちを診ていてものすごくもどかしかった。
見るからに具合が悪そうなのに、
検査をすると全く異常がないのです。
そこで健康と診断すると、
そんなはずはない、どこかが悪いはずだ、という顔をするんです。
でも診断がつかないので、すごくもどかしかった。
すると患者さんは、お願いだから薬をくださいと言うんです。
でもその流行病を治療する薬はないし、
それを診断できる検査もないんです。
それを防ぐワクチンも、切り取る手術もない。

そして何年もあとになって、
私も同じ流行病にかかっていることに気づきました。
そのころ私は33才になっていて、典型的な医者でした。
私は人生で成し遂げたいと思っていたものすべてにおいて、
成功したと思っていました。
あらゆる成功の証を手にしていました。
サンディエゴの海辺の家、別荘、船、
老後を幸せに暮らすための巨額の預金など。

私はすでに二回離婚し、高血圧と診断され、
三種類の薬を飲んでいましたが、
血圧は下がりませんでした。
そして子宮頸部に前ガン状態の細胞が見つかり、
手術をする必要がありました。
でもそれ以上に、私は本来の自分とのつながりを失っていました。
仕事には完全に幻滅し、精神的に疲れ果てて、
自分がだれなのかもわからなくなっていました。
私はさまざまな仮面で自分を覆っていました。
医師の仮面を着け、白衣を着こみ、おだてられて、
落ち着き払った顔をしていました。
また私はプロのアーティストなので、
アーティストの仮面も着けていました。
陰気で、むっつりして、謎めいて、貪欲で。
それも私ではありませんでした。

そして私は三度目の結婚をしていて、
三度目の正直ということで、
従順な妻の仮面を着けていました。
夕食をテーブルに並べて、セクシーな下着を着けて。
そのうち妊娠し、
突然、母親という巨大な仮面を着けることになりました。
母親の仮面は分かりますね?
即座に完璧なパンケーキを焼ける遺伝子を受け継がなければならない。
あの嵐に見舞われたとき、私はそういう状態だったんです。
いろいろな仮面を着けて。

2006年1月、私は帝王切開で娘を産みました。
そして16才の愛犬が死に、
健康だった弟が抗生剤によって肝臓の機能不全に陥り、
大好きな父が脳腫瘍で亡くなりました。
すべて二週間のうちに起こったことです。
そして少し落ち着いたころ、
家で赤ちゃんを世話していた夫が、
電気のこぎりで左手の指を二本切り落としました。

人生が崩壊するときは、
自分が成長するか、腫瘍を成長させるかどちらかだ、と言います。
幸い、私は成長することを選びました。
私の中に何かがあったんです。
サークはそれを 「内なる賢い自分」 と呼びました。
私は 「心のパイロットランプ」 と呼んでいます。
それがこう言ったんです。
「もう仮面を脱ぐときだ、狂気をやめるときだ。
 やるべきことをやるのをやめて、
 感じることをやりはじめるときだ」

その瞬間、私は仕事を辞めなければと思いました。
これはすごいことです。そうでしょう?
私は12年もかかって医者になったんです。
しかも大枚をはたいて。
それに私たちにはいろいろなしがらみがありました。
家や、ローンや、医者の道具など。
夫は無職で、私には生まれたばかりの娘がいました。
それに私は自由を得るために、
医療過誤???払わなければなりませんでした。
将来、訴えられた場合に備えて、六桁の???を。

でも私は決心しました。
そしてありがたいことに、
夫は一緒に飛ぼうと言ってくれました。
私は仕事を辞め、家を売り、老後のための預金を精算し、
田舎に引っ越しました。
それから数カ月、絵を描き、文章を書き、
傷をなめて過ごしました。

9カ月たってやっと・・・
9カ月! とみんなが言いました。私は産婦人科医だから。
とにかく9カ月たってやっと気づきました。
仕事は辞められても天職は辞められないと。

私が天職を志したのは7歳のときでした。
この奉仕、この実践、医学という魂の実践を。
それ以来、その気持ちは消えませんでした。
ただ医学のシステムに傷ついていたので、
そのことに気づかなくなっていたんです。
でも休息をとり、癒えたあとで、それが戻ってきました。

でも戻れないのはわかっていました。
1日に40人もの患者を診て、
ひとりの患者に7分半しか割かないなんて、できません。
私はそのために医大に行ったのではありません。

そこから探索の旅が始まりました。
今となっては5年がかりの探索です。
自分が医学の何を愛していたかを再発見する旅です。
それは反面、自分が医学の何が嫌いかを知ることでもあります。

私はみんなを責めることから始めました。
悪いのは医療過誤弁護士を追いかける救急車だ(???)、
大手の製薬会社だ、管理医療だ、保険会社だ、と。
そして、いや、違う、還元主義の医療システムだと思いました。

私たちは本当に狭い専門分野で働いています。
私は産婦人科医なので、
骨盤内に問題のある患者さんを診ていました。
でも本当に問題を起こしているのは、
骨盤よりもっと大きなものだとわかっていました。
でもそれを意識して見るような訓練を受けていませんでした。

だからそこが問題なのだと思いました。
医者に行って、小指が痛いというと、
悪いけど私は親指の医者なんだ、と言われるようなものです。
だれも全体を見ないのです。

だから必要なのは統合医療だと思い、
統合医療の診療所で働きはじめました。
そこは以前の職場よりずっとよくて、
ひとりの患者さんに丸々一時間かけることができました。
患者さんの話は真剣に聴かなければならないし、
管理医療保険は受け付けませんでしたから、
本当にずいぶんましでした。

ところがそれでも頻繁に壁にぶつかりました。
もし患者さんが来て、自分は落ち込んでいると言うと、
抗うつ剤の代わりにハーブやアミノ酸を与えます。
身体の症状でも同じです。
でもそれもやはりアロパシー的なやり方なんです。
解決策は自分の外側にあって、
医師は患者が服用できるものを何かしら与えなければならない。

そこで、もしかしたらこれが問題ではないのかもしれない。
別の観点で見なければならないのかもしれないと思いました。
新しいツールを見つけなければならないのかもしれないと。

私はさまざまな補完代替医療の治療者たちと働きはじめました。
私の大好きな鍼灸師や、ナチュロパスや、栄養療法士たちです。
そして自分の患者さんに経絡の鍼治療やローフードを勧めはじめました。
それはすばらしかったのですが、
それでも同じ壁にぶつかりつづけました。

患者さんはひとつの症状がよくなっても、
そもそも最初にその症状を引き起こした根本の原因を治療しなければ、
また別の新しい症状を出すだけです。
この時点で私はもどかしさと同時に好奇心を覚えました。
そこで何が本当に身体を健康にするのか、
そして何が本当に私たちを病気にするのかということを、
探究しはじめました。

医学書を読みあさり、
さまざまな二重盲検法の調査結果を一年かけて調べました。
よし、これでわかるだろう、
ここから答えを見つけようと思いました。
何時間も図書館にこもり、
調べたり読んだり考えたりしました。

そこで見つけたことは、
私のお粗末な知性を吹き飛ばすものでした。
医大ではだれも教えてくれなかったことです。

私たちが健康だと思っているもの、
私たちが大事だと思っているもの、
それはすべて大事です。
運動も、食事も、医師に診てもらうことも。

でも本当に大事なのは、
健全な人間関係や、健全な職業生活や、
創造的に自分を表現することや、
霊的なつながりを感じることや、
健康なセックスライフを送ることや、
健全な経済状態にあることや、
健全な環境で生きることや、
精神的に健康でいることだということは、
だれも教えてくれませんでした。
もちろん、身体を養うものもすべて重要です。

この点に関するデータは驚異的でした。
その多くは、医師たちが読む普通の雑誌ではなく、
心理学の専門誌や、社会学の専門誌などでした。
でもじっくり読めば、
ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディスン誌や、
ジャーナル・オブ・アメリカン・メディカル・アソシエーションにも、
ハーバード大やイェール大やジョンズホプキンス大の論文にもありました。

これは、上に述べたような事柄が同じくらい重要だということを
証明するデータでした。

私が担当していたある患者さんは、生食の菜食主義者で、
マラソンをやり、一日に20種類のサプリメントをとり、
一日8時間眠り、医師に言われたことをすべてやっていました。
でも彼女のカルテはこんなに分厚くて、
さまざまな健康の問題を抱えていました。

彼女は私が始めた医療の考え方を耳にしていました。
私は初めての患者さんに20ページもの書類を記入してもらいます。
そして人間関係や仕事や精神生活、創造的生活、性生活など、
ひとりの人間にとって不可欠なあらゆる事柄を聞きだします。

その患者さんは私のところにやってきて書類に記入したあと、
「先生、私の病名は何ですか?」とききました。
「あなたの病名は、虐待的な結婚生活よ」と私は答えました。
「それにあなたは今の仕事が大嫌いで、
創造性を活かせず、霊的なつながりを亡くし、、
子どものころに暴行された父親に対する恨みを手放せずにいる。
それを癒やさなければ身体はよくならないわ」と。

健康になる上で、身体をケアすることがいちばん重要でないとしたら、
何が重要なんでしょう?
思考をケアすること、心をケアすること、魂をケアすること、
心のパイロットランプにアクセスすることです。

あなたのパイロットランプはあなたの一部です。
あなた本来の深い真実の部分、
何があなたにふさわしいかを常に知っている
霊的で神聖な光です。

あなたはその光とともに生まれ、
それとともに死にます。
それはいつも、あなたとあなたの身体について、
真実を知っています。
それはあなたに近づいてきてささやきます。
それは直感です。
あなたの美しい一部、あなたの最大のファン、
あなたにラブレターを書いてくれる部分です。

それこそがあなたにとって最良のヒーラーです。
どんな薬より、どんな医師より優秀な。

私はこうして学んだすべてのことにもとづいて、
新しい健康モデルを作りました。
それは私が医大で学んだ健康モデルの基本になっている円グラフやピラミッドに
もとづいたものではありません。
私はケルン(石塚)にもとづいてこれを作りました。

みなさんはサンフランシスコ周辺でこういうものを見たことはありますか?
(画面参照)
これはたくさんの石をバランスよく積みあげたものです。
私は昔からこれが大好きでした。
私はアーティストなので、視覚的にも惹かれたわけですが、
それだけでなくこの相互依存性にも惹かれました。

このひとつひとつの石が他の石に依存しています。
ひとつでも取りのぞけば、全体が崩れてしまいます。
ここで最も不安定なのはいちばん上の石です。
それが身体です。
それが私の考える身体の位置です。
身体はいちばん上の石。
あなたという全体を作っているさまざまな要素のどれかがバランスを崩したとき、
最初にささやくのが身体です。

そしていちばん下の石は、心のパイロットランプです。
あなたの真の本質、
あなたの無防備で透明な部分です。

私はこうしたことにもとづいてこのモデルを作り、
これを全体健康ケルンと呼んでいます。
次の本ではこれについて書くつもりです。
あなたという全体を作っているさまざまな要素をすべて含んでいます。
大事なのは芯から自分を癒やすということです。
いったんこれに気づけば、
自分の癒しの旅を始めるのに必要なツールをすべて手にしたことになります。

そして全体を作るさまざまな要素をそっくり取りかこんでいるのが、
私の言う「癒しの泡」です。
それは愛と感謝と喜びです。
これらが健康のためにもよいということは、
科学で証明されています。
すべてをくっつけてまとめる糊のようなものです。

ここであなたたちに挑戦です。
もしあなたに何か身体症状があるとしたら、
もしあなたが先進国で流行している病気をわずらっているとしたら、
自分に問いかけてみてください。
私が病気になった本当の理由は何だろう?
私の全体健康ケルンの何がバランスをくずしたのだろう?
本当の病名は何で、それについて何ができるのか?

どうしたらもっと透明になれるのか?
どうしたらもっと大きな可能性に向けて自分を開けるのか?
自分に何が必要で、自分はどういう人間かということに関して、
どうしたらもっと正直になれるのか?

みなさんの中で、無防備の力に関するブレネ・ブラウンのTED講演を聞いた方はいますか?
うなずいている方がたくさんいますね。
私もあの講演は大好きです。

あの講演では、正直であること、無防備であること、透明であることの背後にある
科学について語っています。
それは愛と親密さを生みだし、
オキシトシンとエンドルフィンの分泌を増やし、
コーティゾルやアドレナリンなど有害なストレスホルモンを減らします。

私たちが本当の自分を見せると、
心のパイロットランプを放射すると、
中から外へと治癒するのです。
それは医学が外側から与えてくれるどんなものよりも強力な方法です。

ですから、みなさんに挑戦します。
ご自身のために処方箋を書いてみてください。
医師があなたに代わってそれをすることはできません。
医師は薬を処方することはできるし、手術もできます。
ときにはそれも必要です。
それは自己治癒プロセスへのジャンプスタートになります。

でも芯から治るためには、
別の症状を生みだして再手術を受けることにならないためには、
自分で処方箋を書く必要があります。

だからうかがいます。
あなたに必要なのは何ですか?
健康になるためにあなたの身体に必要なものは何ですか?
あなたが変えなければならないものは何ですか?
あなたの人生でどんな必要を調整しなければならないのですか?

仮面を脱ぎすてて心の中の美しい光を世界に見せることが
あなたの健康問題に対する解決策だと知ったら、
あなたは喜んでそうしますか?
どうです、できますか?

それによってあなたの身体は奇跡を経験するかもしれません。
ご静聴、ありがとう。

(訳ここまで)



   ※  ※  ※  ※  ※  ※  ※


   
ホメオパシーのレメディーは同種の法則で作用するので、
仮面をかぶって苦しんでいる人には、
その仮面を誇張して、それに気づかせてくれます。
ほかにも、
つらいのにつらいと言えない状態、
人の期待に応えるのに一生懸命で本当の気持ちを忘れてしまっている状態、
ねばならないにがんじがらめになっている状態、
自分はろくでもない人間だと勝手に思い込んでいる状態、
世界に傷つけられないように鎧をまとっている状態、
などなど、
さまざまな精神症状を示すレメディーがたくさんあります。

あるいは、そのような苦しさから身体症状が出ているときに、
その身体症状を誇張して見せてくれたりもします。

レメディーをとらなくても、
人生で起こるさまざまな出来事が、
苦しみを誇張して、それに気づかせてくれます。

そんなふうに症状と共鳴してそれを増幅させるレメディーを選ぶのが
ホメオパスの仕事ですが、
そこから先は、ご本人しだい。
あぶり出された自分の苦しみに目をつむるもよし、
薬で隠すもよし、
それを受けいれて手放すもよし、
別の道を歩きはじめるもよし、
同じ生き方に固執するもよし、
人のせいにするのもよし。

すべてご本人の選択です。
自分で処方箋を書くというのは、そういうことだと思います。







※ホメオパシー講座やります。
  「臓器サポートレメディー & マザーチンキの使い方」


 ホメオパシーのマザーチンキに興味がおありの方は、こちらの本をどうぞ。↓
 「ハーブ・マザーチンクチャー(Φ) 」
 マザーチンキの活用法はもとより、レメディーとチンキの違いや、その歴史的変遷など、
 とてもわかりやすく書いてあります。
by homeopa | 2014-04-13 22:06 | 病気

shidare ume to kobushi

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人生、長く生きると、人の価値は 「何ができるか」 ではなく、
「何を楽しめるか」 にかかっているのだとわかってくる。
                            ---- 斎藤茂太








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下は今朝の散歩の収穫。
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左側のはカラスノエンドウ。
昨年、おひたしにして食べたらちょっと酸っぱみがあっておいしかったので、今年も。

手前のはクレソン。
東京都世田谷区のくせして、地下から水が湧きだして流れている場所がある。
そこにこのクレソンがたーくさん生えているのを発見した。
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収穫はこれで二度目。
一度目の昨日はサラダにして食べた。甘くておいしかった!
クレソンのしゃぶしゃぶもやってみたいけど、
この量だと物足りないかも。
今回もまたサラダにしよう。
足を濡らさずに手が届く範囲では、そんなにたくさん摘めないのだ。
欲ばらない、欲ばらない。

右上の黄色い花をつけているのは、チェリドニューム。
肝臓にいい薬草で、茎を折ると黄色い汁が出る。
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これを刻んで焼酎に漬けてマザーチンキをつくろうと思ったんだけど、
家に帰って本を見たら、チンキには根っこも入れるんだった。
明日また行って根っこから引きぬいてこよう。
食べてみたら少しほろ苦くてけっこうおいしい。

春になると、下ばっかり見て歩くようになる。
何か生えてないかと思って。
秋も下ばっかり見て歩きがちだけど、
それは何か落ちてないかと思ってのこと。

でも上を見ればほら、柿の葉っぱが芽生えている。
夏になったらこれをいただいてきて柿の葉茶にする。
下にも上にもいっぱい。

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※ホメオパシー講座やります。
  「臓器サポートレメディー & マザーチンキの使い方」

 春は薬草もエネルギー全開のとき。 
 ちょっと散歩すればあっちにもこっちにも・・・雑草がお宝に見えてくる。

 ホメオパシーのマザーチンキに興味がおありの方は、こちらの本をどうぞ。↓
 「ハーブ・マザーチンクチャー(Φ) 」
 マザーチンキの活用法はもとより、レメディーとチンキの違いや、その歴史的変遷など、
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※自然界の動植物における原子転換--- ソマチッド


※自分に何の栄養素が足りないかわかる表

※電子レンジ(マイクロ波)の生物学的影響

by homeopa | 2014-04-11 22:50 | 自然のちから

fallen camelia

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そこらに転がっているものには、人は見向きもしない。
                ---- カール・ハインツ・バッゲルル



それに見向きするのがアーティストであり科学者でありオタクであり奇人なわけよ。
今日も散歩の道でいろいろ拾ってきたぜい。




そういえば最近は放射性物質もそこらに転がっている。
講座によく来てくださる後藤さんが、
FBでそのことを書いていて、
とてもわかりやすいので、許可を得て下にコピペ。


※  ※  ※  ※  ※  ※  ※  ※


先日ホールボディカウンターを受けて、その結果とクリニックの先生のアドバイスのメモです。
気になる方は見てください。


体内量 172Bq(平均値300Bq)
1kgあたり3.3Bq(平均値4Bq)

息子くん
体内量70.39bq(平均値不明)
1kgあたり3.9(平均値8Bq)

ずっと東京にいたけど、食べ物は用心したので二人とも平均値よりは少なかったです。でも311以前は成人で1kgあたり0.3Bqだったので、事故後は、私は約10倍の被爆をしています。

子どもは体重が少ない分、同じ被曝量でも大人の2倍くらいダメージを受けやすいそうです。危険度は2倍。

10Bq/kgで大人子どもともに心電図に異常が出るそうです。
子ども平均値で8Bqってことは日本の子どもたちの多くは心臓疾患のタネを抱えているような状態です。
後は先生のお話のメモを箇条書きにします。

*内部被曝の最もの原因は食品汚染。とにかく食べ物が大事。

*すでに全国に汚染された食べ物は流通しているので、西日本以西に住んでいても食べ物に無頓着だと被曝するる。(沖縄の女子高生で300bqの例)

*今の日本で食べ物からの被曝をゼロにするのは困難すぎる。デトックスに取り組む必要あり。

*酵素風呂はデトックスに効果大。大幅に減らせる。
酵素風呂は自宅ではできないけど、すごく溜まってる人にはオススメ。
おがくずなどを発酵させた所に入る砂風呂スタイルのお風呂。

*ダイエットと同じで、少ない数字をゼロに近ずけて行くのは結構大変。超大量から平均にするのは比較的優しい。

*重曹風呂、塩風呂、足湯など良い

*運動は良い
(要するに代謝あげろということね。)

*玄米食、食物繊維、発酵食品は良い。

*砂糖は良くない(免疫機能低下)

*セシウムは体内で異物にくっついてとどまる。食品添加物や重金属が溜まっていると、セシウムも溜め込みやすい。

*ストレスはデトックスと免疫に悪いので、放射能にとらわれ過ぎない

*ホメオパシーはよい

*麻墨もよい

*外食など不安な食べ物の前にキッズカーボンを飲むと良い
キッズカーボンは食べる活性炭のカプセル。60じょう4500円

と、こんな感じでした。
お風呂にちょっと工夫するなら簡単にできそう。
外食が多い人は、酵素風呂やキッズカーボンも使えるといいかも。
何食べて良いかわからないひとは
食べる? チダイ著 を読むのをオススメ。
http://www.amazon.co.jp/gp/aw/d/4794809441?pc_redir=1396754809&robot_redir=1



※  ※  ※  ※  ※  ※  ※  ※


ホールボディーカウンターは、
人形町の千本桜高原クリニックで受けられたそうです。

わたしもガガに受けさせたかったけど、
そんな時間もなくバタバタと行ってしまった。








※ホメオパシー講座 「臓器サポートレメディー & マザーチンキの使い方」

by homeopa | 2014-04-09 09:19 | 格言

花粉症

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だいぶ前に花粉症についてこんな記事を書いた。

   花粉症について その2
   花粉症について その1


2010年の時点で、「治りそうな予感」 とか書いていたけれど、
その予感はみごとにはずれた。

今も花粉に反応して詰まった鼻をずーずーいわせてこれを書いている。
あれからもう4年。
クライアントさんの多くは、
ホメオパシーをやっているうちに花粉症の症状が軽くなったり治ったりしているのに、
なんでわたしは治らないんだろう?
いや、それを言うなら、治るようなことをわたしはしてきたか?

   「来年の春のために今から食事や生活を改め、ストレスを減らす工夫をし、
   相談会に通い、症状をたくさん出し、
   風邪をたくさんひいて、デトックスもたくさんして、
   身体を根っこから変えていくほうが賢明です」

とエツコさんは書いているが、

・食事は改めたか? → 砂糖の摂取が減った。でもまだときどき食べる。
                スナック菓子も、考えに行き詰まるとよく食べる。
・生活は改めたか? → 睡眠時間は少しふえたし、後ろ向き歩行を覚えたけど、
                あとはだいたい同じような怠慢な毎日。
・ストレスは減ったか? → かなり減った。だいぶお気楽。
・相談会に通ったか? → そんなお金はない。
・症状をたくさん出したか? → ときどき何か出ていたような気がする。
・風邪をたくさんひいたか? → あまりひかないし、ひいても熱が出ない。
・デトックスをたくさんしたか? → 意識的にはしていない。毎日の排泄と、夏の発汗ぐらい。
・身体は根っこから変わったか? → そうは思わない。だってまだ花粉症だもの。
・免疫システムの乱れは改善したか? → そうは思わない。だってまだ花粉症だもの。熱が出ないし。
・腸の調子は改善したか? → そんな気はする。でもまだオナラはよく出る。

なんかぱっとしないなあ。

ここまで書いてみて、やっぱり食事の改善がネックかなと思った。
それによる腸管免疫の復活も。

   砂糖や白い粉のとりすぎ (白い粉は精白した穀物のこと。ヘロインではない)
       → 低血糖 → 血糖値を上げるために副腎皮質から出る糖質コルチコイドの過剰分泌
       → 副腎が疲れる → 糖質コルチコイドの免疫調整作用が低下する

   砂糖や白い粉のとりすぎ
       → 低血糖 → 血糖値を上げるため副腎髄質から出るアドレナリンの過剰分泌
       → 交感神経刺激 → 腸管の血流減少と活動低下 → 腸管免疫の低下

   砂糖や白い粉のとりすぎ
       → 腸内のカンジダ菌増殖 → 腸管の慢性炎症 → 腸管免疫が低下
       → 腸管が荒れて糖質・脂質・タンパク質を大きな分子のまま通過させる → アレルギー

今読んでいる本に上のようなメカニズムがわかりやすくまとめてあって、
再度、砂糖の害を心に刻んだ。
そしてレメディーをもっとじっくりとろうとも思った。



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精神面はどうなんだろうと思って、
「Messages from The Body」 という本をめくってみた。
この本によれば、花粉症が伝えようとしているのは次のような感情らしい。

・悲しみ--- 過去に傷ついたことが忘れられない慢性の悲嘆状態。
        時間は過ぎていくが、状況は悪くなるばかりだと思う。
        自分は安全ではない、愛されていないと感じる。
        しかしその気持ちを解放する権利はないと感じているので、涙を抑圧する。
        家庭で恥の気持ちを植え付けられ、懲罰を受けて育った人。

・恨みと怒り--- 抑圧した怒りと攻撃願望に苦しんでいる。
          これまで体験したすべての苦痛に関して復讐をしたいと思っているが、
          それを実行したらどんな結果になるかを心の底で恐れている。
          自分が何かをしたり何か言うとかならず大惨事になるような
          微妙に虐待的な家庭で育った人。

・迫害妄想---- 世界は自分を攻撃し、苦しめると思いこんでいる。
          経験から、ものごとはいつも男性の暴力のように自分に作用すると感じている。
          ややサディスティックな家庭に育った人。

・罪悪感--- うまく行かなかったこと、うまく行きそうにないことはすべて、自分の責任だと思う。 
        自分が第二次大戦を引き起こしたと思うようになり、
        第三次大戦も引きおこすのではないかと恐れている。
        家庭でひどく責められたり、義務を強要されて育った人。



うーん、どれも派手だなあ。
しいて言えば、一番最初のやつ?
夫に愛されていないと感じていたときの切ない気持ちは、
今も身体の感覚として覚えている。
でもつい先日、彼に会ったとき、やっぱり別れてよかったとつくづく思った。
それとこれとは別なのかな。

Nat-mでも飲んでみるか。







それとはまったく関係のない、今日の散歩の収穫。

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たんぽぽと、なずな。
タンポポは焼酎につけてマザーチンキをつくって、
残ったのは今日のサラダに。
そして葉っぱをお茶にしてみようと思う。
根っこをコーヒーみたいに利用するっていうのはよく聞くけど、
根っこがきれいに抜けないのだ。

なずなは、眼精疲労によいと聞いて摘んできた。
でも人によっては、目の充血によい、という人もいる。
要するに目の血液循環を促進するのかな?
これも乾燥させてお茶にしてみようと思う。




Randy Newman - I Think It's Going To Rain Today ♪







※ホメオパシー講座 「臓器サポートレメディー & マザーチンキの使い方」





花粉症が治りそうなヘッドマッサージ・・・・わたしもやってほしい~

by homeopa | 2014-04-06 22:24 | 病気