pimboke6

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the war veterans

現像がとどこおっていて、今ごろ紫陽花。
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一人の人のいのちは多くの人々の心の中に分配されて存在している。
分配されたいのちは分配された人のものである。
                          ---- 生命科学者 柳澤桂子




人間において生きるとは、ただ単に生き永らえる事ではない。
人間において生きるとは、何のためにこの命を使うか、
この命をどう生かすかということである。
命を生かすとは、何かに命をかけるということである。
だから、生きるとは、命をかけるということだ。
命の最高の喜びは、命をかけても惜しくない程の対象と出会うことにある。
その時こそ、命は最も充実した生のよろこびを味わい、
激しくも美しく燃え上がるのである。
君は何に命をかけるか。
君は何のためなら死ぬことができるか。
この問いに答えることが、生きるということであり、
この問いに答えることが、人生である。
                            ---- 哲学者 芳村思風



どちらも、村上和雄さんの本の中で引用されていた言葉。
一番目は、なんとなくだけれど、よくわかる。
二番目は、ストレートにどすんと胸をなぐられたけど、でも、困ったな、命かけてない・・・・




下は、昨日出会って、感動した動画。
戦争を体験した人は、戦争を望まない。
それ以上の真実はないです。




だから総理からまず、戦場に行って体験してきていただきたい。
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by homeopa | 2013-07-29 09:25 | 人間

black devil

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バイト先の店長への愚痴をともだちにメールしたつもりだったのに、
そのメールをバイト先に送っていたことが、数時間後に判明した、といって、
出先のガガから電話がかかってきた。
「ああ、どうしよう、どうしよう! ああ手が震えてる! ああ、どうしよう! 店長、黒魔神だから、ひねりつぶされちゃうよ~」
といつになくガガの声がうわずっていてかわいかった。
「あんたの身体はひねりつぶせるような身体じゃないよ」
と言ってやった。
さいわい、その日は店長が休みの日で、
社員の人に電話してメールを消してもらって、事なきを得たらしい。
次の日はガガのバイトの最後の日。
出勤してみたら、店長がガガのためにサーティーワンのアイスクリームを買っておいてくれたって。
渡る世間に黒魔神はいないかもよ。




・・・・いや、いるかも。
ブラックなのは、やっぱりいる。
http://blackcorpaward.blogspot.jp/p/blog-page_12.html
それにしても、ここで一位にノミネートされた会社の社長が選挙で当選するんだから、
日本社会も困ったものだわ。




さらに、フェイスブックで流れてきたこの図。
いま日本で遺伝子組み換え食品を取りいれている企業のロゴが並んでいる。
こういう会社の製品を買わないこと、
買わない理由を会社に知らせることで、
そっち方向への流れを少しは遅らせられるかもしれない。
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そんななかで、ハナマルキは遺伝子組み換えゼロに取りくんでいる会社だそうだ。
あと、ブルボンと、日清食品も (裏はとってないけど)。
そういう会社のものはせっせと利用しよう。


企業にお金を払っているわたしらには、
企業を育てる力がある・・・はず。







Jesse Harris - All Your Days ♪
by homeopa | 2013-07-28 16:24 | おもしろいこと

第9条

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憲法9条にまつわる記事をふたつ。
どちらも深くうなずけます。

ひとつは、毎日新聞 2013年07月25日 東京夕刊より。
http://mainichi.jp/feature/news/20130725dde012040041000c.html
本文を下にコピペします。

特集ワイド:憲法よ 武装解除を指揮した伊勢崎賢治さん

 <この国はどこへ行こうとしているのか>

 ◇「丸腰」は信頼される??武装解除を指揮した伊勢崎賢治さん(56)

 ◇暴走する国際社会にブレーキをかけられるのは9条を持つ日本しかない

 東京・杉並の住宅街にある一軒家。伊勢崎賢治さんが招き入れてくれたのは、路地に面した4畳半ほどの仕事部屋だ。雑然と書類が積まれた机に頑丈そうな腕時計が置いてあった。金属のバンドに、小さな丸いメーターのようなものが付いている。

 「これ、方位磁石。ヘリコプターが落ちた時、敵のいる方向に歩いて行ったらまずいから。僕らには必需品でね」

 日本政府代表や国連職員としてアフガニスタンやシエラレオネなどの紛争地に乗り込み、軍閥や民兵から武器を取り上げるDDR(武装解除・動員解除・社会復帰)を指揮してきた。紛争や内戦の最前線を渡り歩いてきた自称「紛争屋」の現実がそこにある。

 腕時計を見つめていたら、なんだか照れくさそうに片付けてしまった。

 以前から「憲法9条は変えるべきではない」と発言してきた。近年その思いを強くしている。

 「日本にいると、あまり実感できないと思いますが、9・11以降、国際社会で集団的自衛権を巡る状況がかなり変化しています」。米国を中心とする対テロ戦争の長期化に伴い、集団的自衛権が行使されるケースが増えているという。北大西洋条約機構(NATO)などの同盟国が人道主義を大義名分に「悪い政権」を転覆させる。2011年、リビアのカダフィ政権が倒れたのはその典型だ。

 「国連が紛争防止や調停に乗り出す前に、いきなり伝家の宝刀を抜くようなもの。僕はこれが非常に気持ち悪い。こういう狂気に日本が巻き込まれるのが嫌なんです。暴走する国際社会にブレーキをかけ、世界に正気を取り戻す国が一つくらいなくてはいけない。それは9条を持つ日本しかない」

 大学院で都市計画を専攻し、将来に迷っていた時、偶然インド政府の国費留学生募集の張り紙を見て応募した。スラム街で貧困状態を改善する住民運動にのめり込み、国際NGOに就職。アフリカの貧困国で学校や道路建設などのインフラ整備に取り組んだ。途上国での活動を買われ、外務省の誘いで00年、国連から東ティモールの県知事として派遣された。そこで国連平和維持活動(PKO)にかかわったのが「紛争屋」になるきっかけだった。

 伊勢崎さんが取り組んできたDDRは命がけの交渉だ。紛争地でゲリラや反政府軍の責任者に会い、武器を捨て、組織を解体するよう説得する。内戦や紛争の背景には必ず貧困があるため、武器を捨てた兵士が生活できるよう職業訓練など見返りの提案もする。銃をちらつかされることもあるが、こちらは丸腰。相手の懐に飛び込み、信頼関係を作らないと話は進まない。

 伊勢崎さんは「紛争国があれば、その国へ行ってより良い制度や社会基盤作りを支援して、安定した社会を取り戻せるよう協力するのが私たち先進国の役割。それは憲法前文や9条がうたっていることと矛盾しない」と考える。そして「この役割を果たすには自衛隊の派遣が必要だ」と言い切る。9条と海外派遣が矛盾しないとは! しかも「これまでのように安全な場所でじっとしているのでは意味がない。もっと役に立つ形で活用すべきだ」という。

 それは、国連が紛争地に送り込む「軍事監視団」への派遣だ。紛争を起こしている勢力の間に入り、武力衝突が起きないよう双方の軍事的な動きを監視する少数精鋭の組織。メンバーは武器を持たない。「これなら憲法改正の必要はなく、武力行使もない。だが武装解除と同様、丸腰で武装組織の懐に入っていくため何倍も危険で、高度な知識や判断力が求められる。そのリスクを負わないと前文と9条の精神は生かせないんですよ」とあっさり言う。

 幸い、日本は9条のおかげで「非武装国家」の印象が強い。「僕がアフガニスタンで武装解除の活動をしていた03年、インド洋で対アフガン軍事作戦に従事する米軍艦に日本は給油支援をしていた。でも武装組織はこの事実を知らず、スムーズに信頼を醸成できた。僕たちには『美しい誤解』でした。経済大国の中で武力行使していない国は日本以外にない。我々は普通の国じゃないんです。今、憲法改正すれば国益を損なう」

 いわゆる護憲派も批判する。「9条を活用してどうやって前文にある世界平和を実現するかを考えず、9条を守ることだけを目的化してきた。一国平和主義で今の平和が日米安保体制に守られていることにも目を背けてきた」という。そのうえで「改憲派はずっと『改憲して同盟国である米国を助けなければ国益を損なう』と言ってきた。護憲派は『国益』という言葉が嫌いだが『9条を守ることが国益なんだ』と同じ土俵で議論すべきです」と力を込める。

では、紛争屋のこの人がいう国益とは何か。伊勢崎さんはノルウェーの話を始めた。大国・ロシアに近いノルウェーは安全保障政策としてNATOに加盟する一方、ノーベル平和賞の選考に強い影響力を持つことで独自の地位を築いた。「もし『平和国』であるノルウェーが侵攻されたら、国際世論は黙っていない。そう思いませんか? 日本も『平和国』に近い地位を得ている。でも改憲したらどうなるか」

 これからの戦争は、テロリストなど過激派との戦いになる。米国が苦しんでいるようにそれは泥沼の戦いだ。「巻き込まれれば日本にだってテロが起きない保証はない」。テロの根本的な解決策はDDRと同様、テロを起こす側の懐に入り、なぜテロを起こすのか対話で寄り添うことだという。「米国は明確には言わないが、日本に求めているのはそういう根本的なテロ対策を担うことです。武力でテロを押さえつけてきた米国には絶対にできないことだから」

 改憲派の政治家はそんな国際情勢や9条への期待を分かっているのだろうか。「分かってないでしょう。改憲して米国と一緒に戦争をするということがどんなことか、想像できていない。96条の先行改正はひきょうです。改正するために改正条項を変えるなんて、世界中聞いたことがない。なめてますよね」

 早口で語っていた伊勢崎さんが、ふと息をついだ。

 「やっぱり僕も今の平和が好きなんですよ」

 はっとした。選挙のたびに「今のままではいけない」「変えなくては」との訴えが繰り返される。憲法だけでなく財政、教育、社会保障……そんな声にあおられ、いまここにある「平和」を空気のように意識しなくなってはいなかったか。紛争屋だからこその「国益とは平和だ」の思い。

 来た時とおなじ東京の空がどこか違って見えた。【小林祥晃】




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次は、マガジン9から。
ドキュメンタリー監督:想田さんと、右翼の鈴木邦男さんの対談。
この鈴木さん、右翼なのにまとも。
http://www.magazine9.jp/taidan/016/index2.php
同じく本文を下にコピペします。


●自由のない自主憲法より、自由のある押しつけ憲法を

編集部  さて、参院選の争点の一つとされている「改憲」ですが、想田さんは自民党が昨年4月に発表した「日本国憲法改正草案」の危うさ、とんでもなさについて、マガ9掲載のコラムなどでもたびたび取り上げられていますね。


想田  最初、「国防軍の創設」が明記されたということについてはかなり騒がれましたよね。僕も最初は「そこだけが問題なのかな」と思ってたんですけど、ネットで検索して自民党のホームページに掲載されている草案の全文を読んでみて、「なんじゃこりゃ」とぶっ飛んだんです。僕たちの基本的人権が制限されるような改変があちこちにある。それなのに、そのことが全然話題になっていないし、ほとんど報道もされないということに、現実的な危機感を持ったんですね。それでツイッターでいろいろ発信したりするようになったんですけど…。

鈴木  おっしゃるように、あの改憲案では、いろんな権利や自由が抑圧されますね。しかも、国防軍の問題もそうなんだけど、前文にも戦争に対する反省の言葉などがまったくなくなってしまっている。それも酷い話だなあ、と思います。さらには、96条――憲法改正のルールを政府が自分たちで変えようというせこい話まであって。
 僕はもともと学生時代から「アメリカに押しつけられた憲法はダメだ、自主憲法をつくろう」という意見でした。でも、今の自民党改憲案が通ったら、アメリカが戦争をするときには国防軍を出すなど、さらにアメリカに従属した国になりかねない。今言ったように自由も権利も抑圧されるし、それなら僕は自由のない自主憲法より自由のある押しつけ憲法を取る、と言っているんですよ。

想田  押しつけ憲法というのも、押しつけられたのはその当時の支配者階級であって、民衆ではないんじゃないかと僕は思っています。権力者にとっては大日本帝国憲法のままのほうが都合がよくて、だからGHQが「改憲案をつくるように」と言ったときにも、それとたいして変わらない案しか出てこなかったんでしょうけど。
 だって、例えば日本国憲法14条に、人種や信条や性別、身分や門地によって差別されない、貴族制度は廃止するという文章がありますけど、それで困る一般の民衆っていないですよね。あるいは、24条の「両性の本質的平等」が出てきたときに、「平等じゃ困る」って怒る女の人はあまりいなかったでしょう。「押しつけられた」のはあくまで特権階級や男性、つまりは権力の側にいた人なんだと思うんです。
 僕は、今の憲法が自分の権利を抑圧してると感じたことは一度もありません。もちろん、例えば同性愛者にとっては24条が抑圧になるかもしれないとか、改善の余地はあると思うけれど、おおかたの部分において、憲法があるから自由にできない、権利が抑圧されているということはないと思います。制定過程がどうあれ、「押しつけられた」と実感として感じない。逆に言えば、自民党の改憲案をつくったような人たちが「押しつけられた」と感じるのは、憲法があるから自分たちの権力が十全に振るえない、民衆を自由に支配できないと思っているからじゃないんでしょうか。

●戦争の「やられる側」になることが、想像できなくなっている

編集部  また、自民党改憲案では、第3条に「日本国民は、国旗及び国歌を尊重しなければならない」とあり、日の丸・君が代に対する強制もさらに強まっています。鈴木さんは、以前から「強制には反対」だと主張されていますが…。

鈴木  もし僕が首相だったら、まずその条項のもとに、在特会のデモなんか全部禁止しますね。あれは日の丸をまったく尊重してないですよ。僕らも街宣をやっていたころはそうだったんですが、汚れた日の丸の旗をぐちゃぐちゃに立てていたりして。日の丸に失礼な話ですよ。
 あと、卒業式や入学式で強制するなんていうのも、日の丸・君が代をむしろ侮辱していると思います。そもそも、『君が代』って難しい歌だから、大して練習もせずにみんなで歌おうとしても、全然合わない。それじゃとても国歌を尊重しているとは思えないんですよ。

想田  鈴木さんが君が代や日の丸を好きだというのは、どういう感情なんですか? もしあれが、違うデザインの旗だったり違う歌だったりしても好きなのか、それともあの旗であの歌だから好きなのか…。

鈴木  違うものでもいいと思いますよ。極端に言えば、国歌も国旗もなくてもいいと思います。だって、君が代も日の丸も明治維新以降にできたもので、それ以前の歴史のほうが圧倒的に長い。国旗国歌がなかったら日本じゃないなんて思いません。
 日の丸って、もともとは江戸幕府が開国して外国と貿易をするときに、船に「日本の印」が必要だからと使い始めたものなんですよね。だから、幕府軍対薩長軍の戊辰戦争のときには、幕府軍が日の丸を掲げて、薩長軍は錦の旗を使っていた。でも、その後戦争に勝って明治政府を成立させた薩長の人々は、なぜかそれまで「賊軍の旗」だったはずの日の丸を日本の旗として使い始めるんです。錦の旗はさすがに畏れ多いとでも思ったんでしょうが、倒した敵軍の旗を自分たちの旗にするなんて、世界でもなかなかないことじゃないでしょうか。
 君が代も、誰がつくったのか正確にはわからないような歌ですし、いいかげんというか、やっぱり寛容な国だなあと思いますね(笑)。そういう意味で僕は日の丸も君が代も好きなんです。

想田  天皇制についてはどうですか。

鈴木  僕は、あったほうがいいと思っています。天皇制の成り立ちはともかく、いろんな意味で日本が全体主義になるのを阻止する力になってきた民族の英知だと思う。日本でヒットラーやムッソリーニが出なかったのは、天皇制があったからだと僕は思っているんです。
 かつて、日本は戦争に反対する天皇の意思を超えて戦争に突入したけれど、戦争をやめるにあたっては天皇の決断が大きな影響をもたらした。立憲君主制の弱さと利点がそこにありますね。そして今、天皇は政治には一切かかわらない「象徴」となったわけですが、自民党の改憲案ではそれを再び「元首」にするということになっている。政治的なことに今よりもっと巻き込んで、何かあったら責任を負ってもらう、というふうに読めます(※)。
 そんなふうに、天皇を再び政治、そして戦争の場に出すべきではないですよ。長い日本の歴史の中でも、象徴的存在であった時期のほうが長いくらいなのですし、精神的、伝統的な象徴としてあったほうがいいと考えています。もちろん、天皇陛下はじめ皇室の方々には、ものすごく重い仕事を国民が強制しているともいえるわけで…政治的なことに関与しない限り、もっともっと自由にしていただいていいとは思いますが。

   ※自民党改憲草案第1条は、「天皇は、日本国の元首であって…」と定めている。また、現憲法では天皇の国事行為には内閣の「助言と承認」が必要とされているが、同草案ではこれを内閣の「進言」と変更(6条4項)。6条5項では、国事行為以外の「公的な行為」を行う、との定めもある。

想田  自民党の改憲案は、自分たちの権力を思い通りに行使するために、天皇を使おうとしているということですよね。かつての戦争のときには、きっとまさにそういうことが起こっていたんじゃないでしょうか。

鈴木  だから、これからも戦争をしようと思っているのかと勘ぐりたくなります。そもそも、天皇を元首にする、国防軍をつくるというのは、日本を「強い国家にするんだ」という意志表示でしょう。そして、領土交渉では「戦争も辞さずに」なんて言い出す。戦争を体験していたら、そんなことは絶対に言えないと思うんだけど。

想田  かつては自民党の中でも、戦争体験のある議員が「ストッパー」になっていたのかもしれませんが、みんな引退していってしまった。戦争体験そのものがこの社会全体から失われていっていて、それはもちろん素晴らしいことなんですけど、一方で「戦争って怖いよね」と肌感覚で捉えられる人がどんどん少なくなっているということなんでしょう。
 しかも、戦争で「やられる側」になることが、みんな想像できなくなっていますよね。常に自分たちは「やる側」。僕はアメリカに住んでいてアフガン戦争が始まったときに、アメリカ人の考える「戦争」の中には、自分たちが「やられる」イメージが一切ないんだな、だから「世界の警察」として、いろんな紛争に介入するんだな、と改めて思ったんですけど、日本も徐々にそういう感覚になってきている気がします。

●人の生活を守ることこそが、国益を守ること

鈴木  本来、政治家の一番大きな役割は「戦争をしないこと」だし、それができる政治家が支持されてしかるべきだと思います。でも、今の社会の雰囲気はそうなっていないんですよね。以前、テレビである旅館の主人が「(日中関係の悪化で)中国から観光客が来なくなって大変だ」という話をしているのを見たんですが、続けて「でも、やっぱり国益のことを考えたら我々も我慢しなくちゃいけませんよね」というんです。

想田  その人が、自分からそう言っているんですか。

鈴木  そうです。そういう人の生活こそが「国益」であるはずなのに、「国益」というのは何か別のところにあるものだと考えられている。そして、「毅然とした態度で挑む」とか、週刊誌レベルの勇ましい言葉を言っている政治家のほうに支持が集まって、「話し合いで解決する」なんていうと「反日的だ」「売国奴だ」とか言われたりする。それが怖くて、政治家も「まずは相手の言い分を聞いて…」とはなかなか言えないんでしょう。
 ただ、本当の「愛国者」なら、戦争を避けるためには「国賊」と呼ばれる覚悟くらいはするべきですよ。かつて、小村寿太郎が「国賊」と呼ばれながら日露戦争の講和条約締結に踏み切った(※)みたいに。今の「愛国者」は、安全圏にいながら「戦争をしてでも島を守れ」みたいなことを口で言ってるだけなんですから。そんなのインチキですよ。

  ※小村寿太郎は日露戦争当時の外務大臣。1905(明治38)年、全権大使として日 露講和条約(ポーツマス条約)を成立させた。政情不安が続いていたロシア、国力の違いからこれ以上の戦争継続は困難と判断した日本、両政府の意図が合致しての講和だったが、それまで「日本軍の勝利」ばかりの報道に接していた民衆は直接の賠償金なしの講和に納得せず、帰国した小村には「国賊」の言葉が投げつけられ、内務大臣官邸などに火が放たれる「日比谷焼き討ち事件」も起こった。

想田  僕は、いわゆる「現実論」と言われるものが、本当に現実的かどうかを検証する、想像することがとても大事だと思っています。例えば原発にしても、ずっと原発を推進するのが現実派で、いらないというのが理想主義だと言われてきた。でも、福島第一原発の事故が起きたことで、その捉え方は間違っていたことが明らかになりました。だって、廃棄物処理の方法もわからない、事故が起きたら国土が汚染される、しかもメンテナンスのためには誰かが必ず被曝しなきゃならない…。いろんな意味で、実は原発というのは現実的な発電手段ではないことがわかってきたわけです。
 領土問題もそうで、強硬論をとる人が現実派のように言われているけど、それをどんどん押し進めていけば、究極的には戦争になります。でも、例えば中国と戦争になれば日本経済はガタガタ…というか、多分もう終わりですよね。それが現実的な選択だとは僕には思えません。やっぱり、現実的な選択というのは鈴木さんのおっしゃるように、どんな手を使っても戦争を避けることだと思うんです。

鈴木  ただ、これまで「憲法を守ろう」「戦争はよくない」と言ってきた側の言葉に、まったく説得力がなかったのも事実だと思います。憲法9条があるから日本は平和なんだ、憲法さえ守っていれば大丈夫だとひたすら言い続けるだけ。それだけでは、中国や北朝鮮の脅威が拡大していて、領土が取られるし拉致被害者も帰ってこない、やっぱり強力な国防軍が必要だ――という声のほうが、説得力を持って聞こえて来てしまうんですよ。

想田  「護憲」を言う人たちの言葉に説得力がないというのは、そこに日常的な「実感」が伴わないまま「正しさ」を言い続けてきたからじゃないでしょうか。平和とか憲法とかの話をするとき、ややもすると僕らは、集団的自衛権がどうのとか、自主憲法がどうのとか、概念の世界でばかりしゃべろうとしてしまいます。だから「9条を守れ」といった言葉はもはやただの決まり文句、スローガンになってしまっていて、人々の感情を喚起しない。そうではなくて、もっと日常に引きつけて考えるというか、「9条がなくなる」のが現実としてどういうことなのかを、きちんと伝えないといけないんだと思います。
 例えば、僕が応援している「全日本おばちゃん党」の基本方針である「おばちゃんはっさく」なんて、まさに概念ではなくて実感です。〈その1〉は「うちの子もよその子も戦争には出さん!」なんですが、子どもを戦争に出したい親なんていないわけで、その実感は誰もが共有できますよね。概念ではなくてそういう、生物しての実感ともいうべきところから出発すると、もっと共感が広がりやすい気がするんです。

鈴木  あと、「平和憲法を守ろう」という人たちが一番弱いのは、「自分の国のことしか考えてないじゃないか」と言われることじゃないかと思います。世界には困ってる国がたくさんあるのに、自分たちさえ良ければいいのか、と。そこにやましさを感じてる人が多いから、「日本も金だけ出してるんじゃダメだ」なんていう言説が説得力を持ってしまうんじゃないでしょうか。
 僕は、日本ももっと「攻めの論理」を打ち出していくべきだと思います。例えば自衛隊が、外国で血を流していない、人を殺していない、戦争に参加していないことに対して、やましさを感じる必要なんてないですよ。むしろ、自然災害の現場での自衛隊の活躍は、世界中から賞賛されてるんだから、世界の軍隊を自衛隊化する、自衛と災害救助にはあたるけれど外に出て行って戦争はしない、そういう組織に組み替えていくべきだという理想を発信するくらいのことを考えたほうがいいと思う。

想田  なるほど、そうですね。僕はアメリカに住んでいますけど、9・11テロ事件の後、そのアメリカが戦争に進んでいく過程を見ていて、とても怖かったんですよ。世論調査で「アフガニスタン攻撃を支持する」という意見が、たしか9割以上。みんなこぞって星条旗を掲げて、本当に翼賛体制というべき状況でした。
 野球を見に行っても、大リーグでは7回終了後に、『私を野球に連れてって』っていう歌をスタンドでみんなで歌うのが慣例なんですが、9・11の後1年くらいはそれが『God Bless America』に替わってしまって。それをみんなで起立して歌うんです。僕は嫌だったので座ったままでいましたけど、ものすごいプレッシャーを周囲から感じましたよ。

鈴木  一つ流れができてしまうと、それに異を唱えるのは難しいんですよね。

想田  はい。アメリカって、どちらかというといろんな価値観が混在していて、ファシズム一色にはなりにくいというイメージだったので、余計にショックでした。僕が今のような、いわゆる「右傾化」というような流れにすごく警戒心があるのは、その経験も関係しているかもしれません。
 このままの流れが加速したときに、僕が特に怖いなと思っているのは、改憲にまで至ってしまって、表現の自由が定められた憲法21条までが変えられてしまうことです。もし表現の自由を「公益及び公の秩序」で制限できるとする今の自民党改憲案(※)のような条文ができてしまったら、もう僕たちは政府批判さえできなくなってしまう。事実上、民主主義は終了ですよね。それをもう1回ひっくり返そうと思ったら、武力革命を起こすしかないわけで…そこまで行く前に、なんとかこの流れを止めたいと思っています。

  ※自民党改憲案では、現憲法にある「公共の福祉に反しない限り」という言葉が、「公益及び公の秩序」に差し替えられている。人権と人権がぶつかり合ったときのみ、それを調整するために人権が制限される、という考え方の「公共の福祉」に対し、「公益及び公の秩序」では政府が「公益のため」と称して、政府に反対する運動などを禁止・弾圧することも可能になる。

(構成/仲藤里美 写真/塚田壽子)



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Glenn Gould 1932 - 1982 Bach Toccatas BWV 910 - 916.wmv ♪
by homeopa | 2013-07-26 21:05 | 世の中のこと

yohei miyake

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一票の格差の大きい参院選は憲法違反であり、無効である、と訴えて、
弁護士さんと各都道府県の有志が立ちあがってくれた。
ありがとう!

画像はこちらをクリック

それにしても、弁護士さんて、個性豊かなのね。







それはそうと、今回の参院選ではじめて知った三宅洋平さん。
その語りにも惹きつけられたけれど、
音楽がとても好きになった。
で、さっそくユーチューブ。
LIVE @ 音泉温楽 2010
(仮)ALBATRUS "Welcome to the albatrus" @ APPI JAZZY SPORT
三宅洋平"Music Journey ep-2" NEW MOON BLACK OUT KATHMANDU 
三宅洋平 APPI JAZZY SPORT 2012 平和の琉歌 〜 Gypsy Song
サンバトラス@逗子海岸
意識の大陸/三宅洋平×cro-magnon ~2012.11.03 @代官山LOOP~
by homeopa | 2013-07-24 20:35 | 音楽

on and off

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あまり期待していないつもりだったけど、
でも心の底でほんの少しばかり変化を期待していたのかな。
悲しいわ、参院選。

でもね、ネットで書いていた人がいた。
熊本の、あるおばちゃんは、ダムの建設に反対して、
毎日その関連記事を議員さんにFAXしつづけたんだそうだ。
そして結局、ダムは建設されないことになったとか。
原発やTPPのことでもよく思うんだけど、
議員さんって、事実をよく調べていない人が多い気がする。
これから、わたしらが議員さんを教育していくって、なんかちょっとわくわくしない?



      ※  ※  ※  ※  ※  ※



はなし変わって、これも近所の小さすぎる図書館で見つけた本。
「増補決定版 がんに負けない、あきらめないコツ」 鎌田實著 (朝日文庫)

予想以上に内容てんこ盛りだった。
なので特にわたしが感銘を受けた部分だけご紹介しておこう。

著者の鎌田實医師と、
再発した乳ガンをかかえる女性患者さんとの往復書簡のなかで、
女性はこんなふうに書いている。

  私はきっと、死ぬ瞬間まで生きること、
  そして元気になることを考えていようと思います。
  それは、生きることにすがっていることとは、
  違うような気がしています。
  積極的な治療をやめて、
  痛みをとるためにだけ入院している患者が、
  元気になるねと、はがきを書いてよこしたと聞いたときは、
  そのはがきを書いた方の思いが理解できませんでした。
  でも今は、死を見つめると同じくらい、
  生きることを見つめていたのではないかと思います。
  やっと気づくことができました。
  

それに対して鎌田さんはこう書いている。

  がんは消えるかもしれないし、消えないかもしれない。
  たとえ病気があっても元気でいることは、
  あなたがおっしゃる通り、あり得ることだと思う。
  

がんを宣告されて、もう治療法がないと言われると、
人はたいてい、自分の人生は終わったと思う。
病院もその患者を放棄する・・・どうせ何もできないからと。
そしてホスピスはただ死を待つための場所。

でも冷静に現実的に考えてみると、
死ぬ瞬間まで、その人の人生は続いていく。
その人生は、医師の宣告どおりの期間であるかもしれないし、
もっと短いかもしれないし、
もっと長いかもしれない。

いつ終わるかわからない人生を、
一日一日、一瞬一瞬、
自分らしい仕方で生き生きと楽しく生きていこうとするのは、
病気があってもなくても、
人間の自然で健康なあり方だろう。

むしろ重い病気をかかえている人のほうが、
一日一瞬の重みを意識するだけに、
より充実した日々を送れる可能性がある。
つまり、病気の人のほうが、より健康になりえる可能性がある。

毎年60万人がガンに罹患し、
毎年30万人がガンで死に、
三人に一人がガンで死ぬ日本では、
(この本に書いてあったデータ)
こういうことをみんなが意識しておいたほうがいい思う。

大事なのはガンの腫瘍を消すことよりも、
ガンがあってもなくても、死ぬまで精一杯生きること。

そしてガンは、
攻撃的な治療であまり身体を傷めつけなければ、
最後の最後まで意識を保ったまま、自分らしく生きていくことが可能な病気だ。

しかも病気は人を変える。
病気はそれまで見えなかったものを見せてくれる。
だから病気は、新しい人生をつくり出すチャンスなのだ。
その人生が短くても長くても。

  (再び引用)
  病気を一つ二つ持っていること自体は、ちっとも不健康ではありません。
  豊かに生きるための手段である健康を目的化してしまうことが、
  不健康をもたらすのです。
  「健康のためなら死んでもいい」 という言葉は、とても病的です。
  健康というものは、あからじめ一つのモデルがあるわけではなく、
  もっと多様なものです。
  健康そうに見えるときでも、実は病気が隠れていたなんてザラにあるのです。
  一つや二つ病気があっても、健康だといえるときがあります。
  病気やガンにおびえないことが重要です。
  病気やガンに気持ちで負けないために、発想の転換をしましょう。

鎌田さんは、
病気を治療することだけでなく、
患者さんが最後まで充実して生きることを支援することもまた、
医師の大事な仕事なのだと考える。
そしてそのために、現代医学にかぎらず、
さまざまな療法を利用できないかと探りつづけている。
患者さんの治癒力を上げる方法を。
(現代医学の医師としてはめずらしい思考よね)

この本にも、さまざまな分野の専門家たちと鎌田さんとの対談が載っている。
たとえば、免疫学者の谷口克、栄養学者の高橋久仁子、
がんの補完治療に詳しい福田一典、免疫学者の安保徹、
心療内科医の永田勝太郎、遺伝子学者の村上和雄など。

どれも興味深いけれど、
とくにわたしが興奮したのは遺伝子学者、村上和雄さんのはなし。

遺伝子というと、
遺伝に関わる仕事をしているのだと思われがちだけれど、
実は毎日毎分毎秒、生命維持にたずさわっている。
わたしたちの身体を構成する細胞も、
それを機能させるホルモンや酵素も、
すべてタンパク質でできている。
そしてタンパク質は遺伝子の情報をもとに一瞬一瞬生成されている。
以前に書いた記事「タンパク質の一生」をご参照あれ)

 
村上さんによれば、
ヒトの遺伝子情報(ゲノム)はほぼ3億の化学文字でできていて、
そのうち働いているのは5パーセントぐらい。
(だったかな。10パーセントだったような気もする)
そして残りの90数パーセントは何をしているんだか、
まだわかっていない。
おそらく他の遺伝子情報は無駄にそこにあるのではなくて、
ただ眠っているのだろうとのこと。

それも、ある遺伝子はつねに働いていて、
他の遺伝子はつねに眠っているわけではなく、
同じ遺伝子がオンになったりオフになったりすることが、
最近わかってきたらしい。
ガンにもガン遺伝子と、ガン抑制遺伝子があって、
抑制遺伝子がオフになればガンが増殖する。
オンになればガンの増殖が止まる。

そして遺伝子をオン・オフする要因として、
食物や環境などのほかに、
気持ちのあり方もありそうだと、
村上さんは言っている。
この辺、とても面白いので、
村上さんの本をもっと読んでみようと思っているところ。

ちなみにこの村上和雄さんは、
科学者でありながら、というより優秀な科学者であるからこそ、
サムシング・グレートの存在を感じている人だ。


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そしてこのあいだ、近所のブックオフをのぞいたら、
鎌田實さんのこんな本を見つけた。

「「がんばらない」を生きる」 中央公論新社

鎌田さんの自伝。
ちなみに鎌田さんは、拾われた子で、
その事実を37歳のときに初めて知ったそうだ。
だけどこの人、なんて豊かな生き方をしているのかと感動した。
そして読みながら何度も泣いた。
わたしのどこかの琴線にビリビリと触れたらしいんだけど、
よくわからない。
キッチンの椅子に座って、おえっ、おえっと嗚咽しながら泣いている自分が、
すごく不思議であり、滑稽であり、心地よくもあった。
おすすめです。
(ブックオフで百円也)


下に引用を少し。

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20世紀、医学や科学の急速な進歩は、結果として 「健康幻想」 をつくり出しました。
現代人は健康を必要以上に重視し、健康でなければならないと怯えている。けれど、健康は手段に過ぎず、この社会で生きがいのある生活をしたい、希望に向かって自分らしく生きたいというときに、初めて意味を持ってくる。


日本人は、「がんばる」という言葉が好きです。
「こんにちは」「さようなら」 と言う代わりに。「がんばってるかい」「がんばって」 と声をかけあう。なにをがんばるのかは語らず、でも、「がんばる」 と言い続けていれば認めてもらえる。「がんばる」ことを大前提に、暗黙の了解にして、日本人は生きてきた。戦争を引き起こしたのもがんばった結果だし、奇跡の復興を目指したのも 「がんばろう」 のかけ声の下だった。戦後は、競争をがんばり、進歩をがんばり、発展をがんばり、開発をがんばり、成長をがんばった。
ベビーブーム生まれのぼくら団塊の世代も、「がんばる」 を旗印のようにして生きてきました。生まれただけでGDPを増やし、結婚して家庭をつくり、さらにGDPを上昇させた。労働者としても消費者としてもがんばり、この国を先進国に押しあげる大きな力になってきたことは間違いない。
だけど、この国のあり方に関して、ぼくらの世代はいい役割を担ったと言えるだろうか。
それどころか、「がんばる」 ことだけを正解として、「がんばらない」 ことをバツとしてきたせいで、繁栄の見返りに、大切なものを壊してしまったんじゃないか。
自然を壊した。支えあう社会や家族のあり方を壊した。教育も壊した。そして、ついに自らの心身の健康までも。この98年は、年間自殺者が初めて3万人を突破した年でした。
20世紀後半、日本は豊かさを目指して走り続けたけれど、その間、出生率は下がり続けました。結婚や子育てに夢を持てない社会になった。四世帯に一世帯は単独世帯になり、夫婦と子どもからなる核家族世帯でさえ、もはや家族の典型ではなくなりつつあったのです。
さらにこの頃、日本の子どもたちが、海外の子どもに比べて 「幸せでない」 と感じているという調査結果を知り、ぼくは仰天します。


少年時代の僕は貧しかったけど、幸せだった。世話を焼く人も焼かれる人も、みんなもっと幸せだった。


「がんばろう」 と言っている間は、見えるのは一本の道だけだ。その道にしがみつき、落ちこぼれないように、みんなが必死になる。だけど、「がんばる」 をあえて横に置いたとき、それまで見えなかった二本目、三本目の新しい道が、ぼくらの前に開けるんじゃないか。

(引用おわり)
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※ホメオパシー入門講座やります 7月28日(日)午後




コメント欄で万年青さんから教えていただいた映画。
監督は村上和雄さんの本に刺激されてこれをつくったそうです。
渋谷UPLINKで上映中。
わたしも見たい。

by homeopa | 2013-07-22 12:09 |

kempo

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運命は、光が物を浮かびあがらせるように、
われわれの美徳悪徳を浮かびあがらせる。
             ---- ラ・ロシュフコー







自民党は憲法を改正したい理由をふたつあげている。
 ・日本国憲法はアメリカから押しつけられたものだから。
 ・西洋的な天賦人権説にもとづく条項を変えるべきだから。
では本当に、日本国憲法はアメリカから押しつけられたものなのか?

中学・高校で年号ばっかり覚えたけれど、
肝心なところは学んでいなかった。
当時は共産党がむしろ軍備を手放すべきでないと言っていたとか。
歴史っておもしろい!




福島県二本松市で、脱原発の声を上げつづけている佐々木るみさん。
るみさんは、参院選の応援演説にやってくる安倍首相に質問したいことがあって、
それを書いたボードを持って、演説会場に行きました。
ところが、そのボードを上げてもいないときに、
自民党員とスーツ姿の男性数人に取りかこまれて、
ボードを取りあげられてしまいました。
表現の自由を侵害するその行為について、
岩上さんが佐々木るみさんにインタビューしている画像です。↓

こちらをクリックしてください。

この経緯を聞けば聞くほど、
憲法改悪を待つまでもなく、日本人の人権は政府によってすでにかなり侵害されていることがわかります。
いやだわ~。
by homeopa | 2013-07-20 15:29 | 世の中のこと

a bus trip  動画追加したよん♪

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土曜日の午後11時20分に新宿から夜行バスに乗って、日曜日の午前9時半に秋田に着いた。
日曜日の午後10時に秋田から夜行バスに乗って、月曜日の午前7時半に新宿に帰ってきた。

いちばん安いチケットを買ったら、
そのバスの座席は横に4列あって (つまり座席が狭い)、
座席の背は45度も倒れない。
前の座席との空間もとても狭い。
しかもトイレ無し。

ガガもわたしも車に酔いやすいので、
車に乗ると悪化、という症状から、 Sepia30C をとった。
はじめのうちは、心身ともに 「そんなに揺れないでよ」 的な警戒態勢だったけど、
そのうち気づいたら揺れに身を任せて心地よくなっていた。

それはいいんだけど、
わたしは最近、おしっこの出が悪くなっていた。
急に暑くなって汗をたくさんかいていたせいかもしれない。
それと関係あるのかわからないけど、
トイレに行ったあともすっきりしなくて、
またすぐトイレに行きたくなるような状態。
その状態でトイレ無しのバスに乗ったもんだから、
膀胱はますます過敏になっちゃって、
眠るどころのはなしではない。
次のトイレ休憩までもつかどうか、ハラハラしどおし。

「ああー、きっと眠れないよ、夜行バスなんて。
 なんで新幹線にしなかったの?! なんで飛行機にしなかったの?!」

とほざいていたガガは、横でガーガー眠っている。

結局、わたしはほとんど眠らずに秋田に着いた。
着いてからもまだ下半身が落ちつかないので、
そうだ、腎臓・膀胱の問題、暑さで悪化、そわそわ落ち着かない、という症状に、
Apis30C をとってみようと思いついた。
とったら、急に尿の出がよくなって、膀胱のもやもや感も消えた。

それはよかったんだけど、
帰りのバスに乗る前に、天丼を食べた。
そしてまだ時間があったので、
カフェに入ってコーヒーを飲みながら本を読んだ。
本を読みながら思いだした。
いつだったか、天丼を食べたあとにコーヒーを飲んで、腹がおかしくなったんじゃなかったっけ・・・・
と思っていたら、すぐに便意が来て、
それが何度も頻繁に起こって、
このままトイレのないバスに乗ったらどうなるのだろうと不安になった。
とりあえず、コーヒーで悪化の Nux-vomica30C と、
コーヒーと油で悪化の Pulsatilla30C をとってバスに乗った。

それが効いたのかどうか、さいわい下痢にはならなくてすんだけど、
トイレ休憩のたびに便意をもよおして排便したので、
帰りもほとんど眠らなかった。

新幹線とほざいたガガは、またしてもガーガー眠っていた。

そしてあの狭い座席でずーーーーーーっと同じ姿勢で緊張していたので、
身体はバリバリ。
とくに帰宅した翌々日にバリバリに痛くなった。
でもこういうときは Arnica30CRhus-tox30C の黄金コンビがいつも期待に応えてくれるはず。
と思っていたら、実際、今度も期待に応えてくれた。

というわけで、久しぶりにレメディーキットが大活躍した旅行だった。
めでたし、めでたし。

でもあの旅路は拷問だった。
ガガよ、あんたのために堪えたんだぞ。
わたしだって、乗れるもんなら新幹線か飛行機に乗りたかったわい! あほんだら!



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はなし変わって、こちらは以前にも一度ご紹介した、ラッキー放送局。↓
なんにもいいことのないTPPに、なぜ政府が躍起になって参加しようとするのか。
だれがそれをさせているのか。
さらに、TPPに加盟したら脱原発さえかなわなくなってしまう、
という恐ろしい事実について、
いとも明快におしえてくれます。
すべては鼻毛おやじのせいなんだー。
ねじれ国会をなんとか維持して、政府の暴走にブレーキをかけるためにも、
やっぱり選挙に行かなくちゃ。







次にデモクラTVのご紹介。
普段は会費制 (525円) だけど、
7月23日午前0時)まで、登録のみで無料視聴できるとか。
今とくに注目していただきたいのが、「山田厚史のホントの経済 第5回・番外編」 という番組。
アクセスしたら、「アーカイブ」 → 「デモクラTVスペシャル:放送順」 をクリックすると、
番組のタイトルと要約が出てくる。
上から3番目ぐらいにこの番組の録画がある。

ここで取りあげているのは、
日本がアメリカと組んでモンゴルに核のゴミ捨て場をつくろうとしている、
という話題。
モンゴル人は 「富みすぎず、貧しすぎない」 という暮らし方で、
何千年も前から持続可能な遊牧生活を続け、
美しい草原を維持してきた。
しかし21世紀に入り、民主化とともに近代化の動きが起こった。
ここでもIMFや世界銀行が圧力をかけたらしい。
近代国家として国力を上げるために、
モンゴルでは豊富な土地資源の活用がはじまる。
(国力ってなによ? 国を滅ぼす力? とツッコミたくなる)
その資源のひとつがウランだった。
世界の国々がモンゴルに来てウランを堀りだしている。
日本もそうしたくてうずうずしているらしい。
掘りだしたあとのボタ山はそのまま放置され、
すごい放射能を放出して、ヒツジたちがおかしなことになっている。
近くにはモンゴル人の住宅もある。

しかも日本の経産省は2010年から米エネルギー省とつるんで、
使用済み核燃料などの貯蔵・処分施設をモンゴルにつくる計画を、極秘に進めてきた。
ロシアやフランスは原子炉を外国に売るときに廃棄物処理とセットで売る。
しかし日本にはそれに競えるような処分方法がない。
そこでモンゴルに処分場を確保し、
処分できるから原発買ってちょうだい、と外国に売りこむのがねらいらしい。
そしてモンゴルに対しては、代わりに原子力技術を支援する。
すべては原発をたくさん売るため。

こういうことを推しすすめている人たちの頭の蓋をぱかんと開けて中を見たら、
真っ黒い穴だけがあったりして。
Anyway、このデモクラTVは、
マスメディアでは取りあげないけど、え、それ大事じゃない? 
と思うような話題を丁寧に取りあげているようなので、
ほかの番組も見てみようと思う。




◆投票の心得--- これ大事





さらに追記。
ジブリが発行している小冊子 『熱風』 の7月号特集は「憲法改正」
そのPDF版が無料で読めます。配信期間は8月20日まで。
http://www.ghibli.jp/top.html
by homeopa | 2013-07-18 08:52 | ホメオパシー

愛の夢 & 安倍政権が原発再稼働を急ぐワケ

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このあいだ、ガガに誘われて清竜人のライブに行ってきた。
弾きがたりツアーの最終日ということで、
ひとりでギター、オルガン、ピアノを弾きながら歌う。
同時じゃないよ、一度にひとつずつ。
ただそれだけ。
ひとこともしゃべらず。
なんともシンプル。
そのシンプルで透きとおって、そのくせもやもやして、ときにおかしみのある世界に引き込まれて、
知らず知らず顔には笑みが浮かび、最後のアンコール曲で完全にまいった!
アンコール曲はリストの 「愛の夢」 のピアノ演奏・・・・歌はなし。
その演奏がまたすごくて、こんな 「愛の夢」 は聞いたことがないって思った。
たぶん、音楽大学とか行っていないんじゃないか。
だからこんな破けた 「愛の夢」 が弾けるんじゃないか。

詩人だわ、この人。

アンコール曲も終わって最後にあいさつしたとき、
はじめて一瞬だけ笑みが出た・・・・かわいかった。
ただ、英語がめちゃくちゃへたなので、英語の歌詞だけはつくらないでほしい、歌わないでほしい。




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はなし変わって、
2013年7月11日のハッフィングポストに、堀潤記者による下のような記事がのっていました。
見出しの話題だけでなく、堀記者が語るマスコミやNHKの裏話はとても面白いです。
前半部分はほとんどそのはなし。

見出しに該当する部分だけ下に転載しておきます。
安倍自民党のとんでもない発想!
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元経産省官僚・古賀茂明氏が語る
「安倍政権が原発再稼働を急ぐ"ワケ"」

http://www.huffingtonpost.jp/jun-hori/post_5165_b_3577104.html?utm_hp_ref=fb&src=sp&comm_ref=false

原発の再稼働に向けた動きが活発になっている。

先週、東京電力は新潟県の柏崎刈羽原発の再稼働に向けて安全審査の申請を原子力規制委員会に速やかに提出する方針を発表。地元、新潟県の泉田知事は「事前の相談もなく、到底受け入れられない。信頼関係を壊す行為だ」と強く抗議し、申請に向けた手続きは一旦中断。東電社長が地元への理解を求めるため新潟県を訪問し直接知事に説明を行いたいとするなど、今後の行方に注目が集まっている。各電力会社は、原発を推進する自民党による政権運営を追い風に、不良債権化している原発の再稼働を急いでいる。

一方で、今回の参院選では原発再稼働の是非については争点化するのを避けているのか、与党候補からの積極的な発言は聞こえてこない。大手メディアの世論調査を見ると、朝日新聞社が8~9日に実施した電話による世論調査によると、日本経済の成長のためだとして原発を積極的に利用する安倍政権の方針について、反対が59%に上り、賛成27%を大きく上回った。また停止している原発の運転再開の賛否も聞くと、反対は58%で、賛成28%と大きく差がついた。さらに、時事通信が同じく先月6月7日~10日に実施した世論調査によると、安倍政権が海外への原発輸出を推進していることについて、「支持しない」との回答は58.3%で、「支持する」の24.0%の2倍以上となった。

原発を巡っては、政府・与党が推進する政策と国民の声との間には隔たりもある。本来であれば今回の参院選で、徹底的に方針に付いて熟議が行われるべきだと筆者は考えるが、アベノミクスを中心とした経済政策の行方や憲法改正議論に覆われるようにして、争点としてなかなか上がってこない。

東京電力福島第一原発では、周辺の井戸から高濃度の放射性セシウム137が検出され続け、昨日7月10日、原子力規制委員会が地中から海へと高濃度の放射性物質が拡散している可能性があるとして対策を急ぐよう指示するなど、収束にはほど遠い状況だ。溶け出した核燃料の状況把握もままならい現状で、この問題の後始末をもっと真剣に論じなくてはならない。

元経済産業省のキャリア官僚、古賀茂明さんと対談。政府が何故これほどまでに原発の再稼働を急ぐのかを聞いた。シリーズでお伝えする。

(こが・しげあき)1955年、長崎県生まれ。麻布中・高校、東大法学部卒業後、80年に旧通商産業省に入省。産業組織課長、OECDプリンシパル・アドミニストレーター、産業再生機構執行役員、経済産業政策課長を歴任。国家公務員制度改革推進本部事務局審議官として公務員制度改革を相次いで提議。現在、大阪府市統合本部顧問。近著に『信念をつらぬく』(幻冬舎新書)がある。

                 (中略)


(古賀)いずれにしても、中東のようなところにたくさん原発ができて、核のゴミが出る。そして、再処理したいと言い出す。だけど、それは絶対やらせたくない。プロトニウムができるから。だけど、途上国の側からは「じゃあ、どうするんですか。ゴミはどうするんですか」という声が出てきますよね。そこで登場するのが、正義の味方ニッポンなんです。つまり日本には夢の増殖炉「もんじゅ」がありますし、青森にすばらしい再処理工場ができるはずであると。したがってこれをますます大規模化して、世界中の、特に途上国のゴミを集めてくると。で、再処理をしてまた燃料にして戻してあげて、向こうで使ってもらう。それを繰り返すということです。世界の再処理工場になるというのが、これが実は自民党というか、もともとは経産省とか「原子力ムラ」の人たちが考えたプランなんです。

それが一昨年ぐらいから水面下で、検討会とか研究会の名を借りて、語られています。そして、自民党だけじゃなく、民主党の政治家もかなり洗脳されています。つまり、再処理を続けることが、ゆくゆくはアメリカや世界中から感謝される国際貢献になるという理屈なんですね。原発を輸出して動かし始めてしまえば、必ず再処理の問題が出てくるので、そこで「日本が引き受けますよ」ということにつながっていく。日本国内だけじゃなくて、国際的な仕組み・枠組みをつくって、原子力の再処理を続けようとしている。それがいまの動きなんだろうと思います。

(引用おわり)
--------------------------------------------------------------------


そんなこと考えてるの~~!!!
やっぱり自民党を勝たせるわけにはいかないわ。

そこで、自民・公明を勝たせないためのコツを。

自民・公明は嫌いだけどほかに投票したい党がない、という人が投票に行かないと、
組織選挙をする自民・公明を勝たせることになる。
なるほどね。

だからほかにいいと思う政党や候補者がいなくても、
とりあえず投票に行って、勝ちそうもない候補や政党に票を入れれば、
もしかしたら自民・公明の数を減らせるかもしれない。






※TPPに関する参院選立候補者の考え




※2013/0714 三宅洋平選挙フェス 渋谷16




フジコ・ヘミング リスト 愛の夢第3番 ♪
by homeopa | 2013-07-15 09:28 | 世の中のこと

candidate 動画追加したよ♪

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出る杭は打たれる。だけど抜けない。
              ---- だれだったか





わたしが応援したい人たち。


山本太郎さんは東京選挙区から立候補。
円形ハゲができちゃうくらいがんばっている。
お金がなければ選挙に出られないとか、選挙に勝てないとか、
そういう日本の政治に風穴を開けてほしい。
この人ならきっと、わからないことをどんどん勉強して、
ちゃんともののわかる議員さんになってくれるのではないかと期待する。
「選挙をあきらめないでくださいよ、選挙があるうちは!」
「反対しているだけの政治っていうのを壊したいんですよ。お尻たたきたいんですよ!」






三宅洋平さんは比例区で緑の党から立候補。
選挙に行かない若者の層はとても大きな支持層になりえる。
その層の代表として、その層の気持ちを政治に活かしていけたらと言っていた。
音楽はときに言葉よりも人を動かす。
でもこの人は言葉でも人を動かすことができる。
「ちょっと先に気づいた、オイシイものを、みんなに知らせよう」
「選挙を最後まで楽しもう。この国をよくしよう。困ってる人を助けよう!」
まったくもってストレート。でも感動する。



政治にも感動や感情があっていいよね。
若者よ、しらけてないで一緒に感動しよう。


コメントをいただいた123amaneさんのブログにあった、もうひとつの動画も追加!
こちらのほうが上の画像より三宅さんの主張がずっとよくわかる。
三宅さん、とてもいいこと言ってる。
ぜひ見て~!



ふたりとも政治の世界ではしろうと。

プロの世界にはその世界の常識というものがあって、
本来の目的から離れてその常識でものごとが動いたりしていることが多い。
きっと政界にも、わたしたちの知らない政治的・社会的常識があるのだろう。
そして原発なんかは、80パーセントぐらいその常識でできあがったのではないか?

プロの常識でなく、一般人の常識で政治をやってくれる人として、
このふたりを応援したい。
その意味で、わたしはしろうと集団の緑の党も応援してるんだけど。



※ところで、比例代表制と選挙区制ってどういうことか、
 わたしは今回はじめて学んだ (- -;)

 参院選では、二種類の制度で選挙をする。

 ・ひとつは比例代表制。
  これは簡単に言うと政党を選ぶ選挙。
  投票用紙には政党名を書いてもいいし、その政党から立候補している候補者の名前を書いてもいい。
  各政党の得票数の割合に応じて、その政党から国会に行ける議員の数が決まる。
  候補者の名前を書くと、その政党のなかでも特にその候補者に国会に行ってほしいという意思表示になる。
  ちなみに三宅洋平さんは、比例代表区で、緑の党から出ている。

 ・もうひとつは選挙区制。
  日本全国がいくつかの選挙区に分けられていて、
  各選挙区から一定数の議員が生まれる。
  ちなみに山本太郎さんは東京の選挙区で立候補している。
  東京から生まれる議員は5人。
  なので山本太郎さんは、東京の選挙区で5位以内に入らないといけない。
  がんばれ!


    
 
by homeopa | 2013-07-12 14:57 | おもしろいこと

getting used to it

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今朝はなんだか涼しかったなあ。
うちは今年もエアコンは使っていない。
そして一日一日と身体が暑さに慣れてきているのを感じる。
ついこないだは、いつものペースで散歩して熱中症になりかけたけど・・・・

なんでも慣れだわね。

放射能汚染や、原発の状況にも、意識が慣れてきている。
一昨年のブログを読みかえしたら、
あのころの不安や緊張感と、今ののんきさとは、すごいギャップ。

でも実際、内部被曝のリスクはあのころより高くなっているし、
福島第一原発のアブナイ状態はほとんど変わっていない。
政府は相も変わらず再稼働をめざし、他国に原発を売りつけている。

いつも思うけど、
現実が人間の感情をつくるのではなく、
心が現実をつくっている。




さて今日もTPPについて。
元農水相:山田正彦さんのはなし。

こんな政治家がいたんだ。面白い人。しかも元民主党だって。
所属や肩書きでは、人間はわからないもんだ。



これは憲法に関する安倍マントヒヒの発言について。

上の山田氏のはなしでも、この話でも、
国の政治を動かしている人たちがいかにものを知らないかがよくわかる。
わたしもものを知らないけど、さいわい権力がないからあまり人に迷惑をかけなくて済んでいる。
野田ブタにしろ、安倍マントヒヒにしろ、
一国の首相がこれじゃまずいでしょう。



これは原発関係。
柏崎刈羽原発の再稼働要請に対する泉田知事の抵抗。
http://www.dailymotion.com/video/x11hb7p_%E6%9F%8F%E5%B4%8E%E5%88%88%E7%BE%BD-%E5%86%8D%E7%A8%BC%E5%83%8D-%E7%94%B3%E8%AB%8B%E3%81%B8-%E6%9D%B1%E9%9B%BB%E6%B1%BA%E5%AE%9A%E3%81%AB%E6%B3%89%E7%94%B0%E7%9F%A5%E4%BA%8B%E3%81%8C%E6%BF%80%E6%80%92_news
泉田知事の言っていることは、いちいちごもっとも。



これも原発関係。
http://coalitionagainstnukes.jp/?page_id=3304
このビラ、500枚ほど送ってもらって、
今朝は100枚ほどポスティング。



下はコメント欄でままんさんに教えていただいた、
カエルノワさんのブログ。
一般人が、民主党、共産党、みんなの党の候補者にじかにあって話をきいた。
各党の意外な一面が見えてなかなか面白い。
みんなの党は保守だな。
http://kaerunowa.blogspot.jp/





Taj Mahal - Black Jack Davey ♪
by homeopa | 2013-07-10 10:14 | 世の中のこと