pimboke6

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leave me alone!

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お願いだから、髪ちゃんと染めてよ!
お客さんに対する印象ってものもあるでしょ。
わたしだったらそんな人に相談なんかしたくないよ。
そんな、身だしなみもちゃんとできない人。
昔、とうちゃんにも言われてたでしょ、Dye your hair.って。
美容院に行ってちゃんと染めれば、しばらく持つじゃん。



とガガに言われて、少しへこんだ。

へこんだときは、その場で言いかえせないものだ。
そしてあとになって、心の中で言いかえすものだ。

うるさいなあ! (もう声はしないよ)
これでも 「利尻コンブ」 のヘアダイで染めてるわい。(ケチって、頻度が低いだろ)
だいたい、わたしのお客さんは、そんな表面的なことに動かされんわい。(幻想)
白髪を隠したら、わたしじゃなくなるわい。(妄想・・・実際、利尻コンブで隠そうとしてるし)
あんたみたいに鏡の前で膨大な時間を費やすような暇はないわい。(写真撮る暇はあるだろ)
そんな毒は体にいれたくないの! (ほかにいろいろ入れてるくせに。だいいち、どうせもうすぐ死ぬじゃん)
だいたい、とうちゃんは女を見る目がなかったんだ! (てか、見ていたのが女じゃなかった?)
もおおお、ほっといてよ!

そう、言いたいのは結局この最後のひとことだったのだ。


ということで、折しも、「ほっといて感」満載の記事を見つけたのでご紹介。
http://rocketnews24.com/2013/06/26/343978/?utm_campaign=Partner%3A+excite&utm_medium=partner&utm_source=excite

オーストラリアからやってきた元親戚が、
日本のファッションは型にはまらなくて面白いと言っていた。
ふーん、そうかなあ、と思った。

わたしはイギリスに行ったとき、
背中に直径3センチの穴が開いたセーターを着て堂々と接客する時計屋の店員さんを見て、
感銘を受けた。

オーストラリアでは、巨大な下半身にぴったりジーンズをはいて、
自信たっぷりに街を闊歩する娘さんも多いと、
ガガが言っていた。

場所によっていろいろね。

いずれにしても、多くの国で、ファッションは、
人間に許されたもっとも大きな自由ではないかと思う。
白髪も。
by homeopa | 2013-06-29 09:20 | こだわり

kempo

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最近、豆を食べすぎて、腹がどんどん大きくなっている。
あのガリガリ感に依存ぎみ。





てことで、全然関係ない、憲法のはなし。
「あぶない憲法のはなし」
小森陽一さんによる「自民党憲法改正草案」解読  2013年2月14日収録


これも憲法改悪についてのマンガ。
ちゃんと知らなきゃ大変だ!


あと、知らないうちに困った法律ができあがりそうな気配。
「環境法改正」
堤未果さんのブログから 2013年6月23日
この法律が可決されれば、
放射性物質に汚染された震災瓦礫は、政府の指示があれば、
日本中どこででも処理できるようになります。
困ったもんですね。


環境法改正法案の問題点を問う
2013年6月14日 緊急院内集会
by homeopa | 2013-06-28 08:34 | 世の中のこと

trouble

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悩みというものは解決不能だから悩みなのだが、
悩むときというのはまた解決不能なこととか、
ものごとの解決不能な面をわざわざ選んで悩む傾向がある。

身体状況がある特定のバランスのときにそのようになってしまう。
胸椎2番の硬直、胸椎7番のねじれ、胸鎖乳突筋の緊張、
そしてみぞおちが硬くなり、胃とくに十二指腸の動きが鈍くなる状態。
眉間の間が緊張して縮み、たてじわの寄った表情になる。
腰椎2番と3番がくっついて硬くなり、
腹部へいくべきエネルギーが頭部に集まり、
体は腰を中心に重く感じる。

こういう体勢になるとものごとの否定的側面に、
意識がどうしても集まってしまう。
解決のつかないことを解決のつかない仕方でくり返し考える。
打ち消しても、知らないうちに同じことを考えている。
しかも人から見れば、
どうでもいいというような問題であることが多い。

誰にとっても、常に解決のつかない問題はどこかにある。
ふつうはそういうことについて、
無意識に考えないようにしているのだ。
解決がつかないということは、
今とりあえず考えうるあらゆる要素を動員してもどうにもならないということだ。

誰でも経験することだが、結局何らかの形で解決はついてしまう。
どうにかなる。良いにしろ悪いにしろ終わりがある。
悩んでいるときは、それが一生続くような気分がするものだ。
それはむしろ体のバランスによっていると見ることができる。
実際に体のバランスが良くなってくると、
同じ環境にあっても解決のつく問題に意識が向きはじめ、
元気になってくる。
そしてまた、どうにもならないように思えることは、
予測のつかないファクターがやってくることによって、
結局はかならず解決がつく。



と、こんなことをカメさんが言っていました。
というのはウソで、
これは下の本からの引用です。
「整体。共鳴から始まる―気ウォッチング」 (ちくま文庫)





Lianne La Havas | No Room For Doubt | A Take Away Show ♪








※ホメオパシー入門講座やります。6月30日(土) 10:00~12:00
by homeopa | 2013-06-25 20:26 |

consumers of politics

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東京都議選の結果には、予想どおり、がっくり。

日本がこんな状態で、この先も変なことになろうとしているのに、
なぜ自民党に票を入れる人がこんなにたくさんいるのか?
なぜこんなに投票率が低いのか?

と不思議に思っていたけど、
ドキュメンタリー作家の想田和弘さんのブログを読んで、↓
少し納得した。

「おまかせ民主主義」 の正体は 「消費者民主主義」 である。

つまりこういうことらしい。

日本の有権者は政治を、票と税金で買うものだと思っている。

「これだけ出すから、なんかいいものちょうだいよ。今すぐ楽しめるもの」
めぼしいものがなければ、買わない。
買ったものが気に入らないと、すぐにクレームをつける。
自分には責任はない。


政治家は有権者を、消費者だと思っている。

「お客さん、こんないいもんがありまっせ、買うなら今でっせ、負けときまっせー」
甘い言葉で勧誘して、多少粗悪でもとっつきのいいものを買わせる。
売ったもの勝ち。
払い戻しとかないから。


なるほどねー。

民主主義というのは、
国を動かす権利と責任が国民にあって、
政治家はそれを代行するだけのはずなのに。

日本にはまだ民主主義が根づいていなかったんだ。
だからなんだ。




こんな党ができたみたいです。
日本怒り心党。
怒ってるんだけど、笑えます!







※ホメオパシー入門講座やります。6月30日(土) 10:00~12:00
by homeopa | 2013-06-24 08:49 | 世の中のこと

small is beautiful

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「スモール イズ ビューティフル」 E・F・シューマッハー著 (講談社学術文庫)
からの引用です。とっても気に入っている本。



科学者と技術者にはいったい何を求めたらいいのだろうか。私の答えは次のとおりである。
科学・技術の方法や道具は、
--- 安くてほとんどだれでも手に入れられ、
--- 小さな規模で応用でき、
--- 人間の創造力を発揮させるような、
ものでなければならない。


小規模な事業は、いくら数が多くても、一つ一つの力が自然の回復力と比較して小さいから、
大規模な事業と較べて自然環境に害を与えないのがつねである。人間の知識というものは、
理性よりははるかに経験に依存しているので、小さくて、しかも不完全なものである。この一
事だけでも、小さいことの中に英知が潜んでいることがわかる。今日、原子力とか新しい農芸
化学とか、輸送技術やその他数多くの技術の例でわかるように、限られた知識を巨大な規模
で容赦なく応用するところに例外なく、大きな危険が生じてくるのである。


奇妙なことであるが、技術というものは、人間が作ったものなのに、独自の法則と原理で発展
していく。そして、この法則と原理が人間を含む生物界の原理・法則と非常に違うのである。一
般的にいえば、自然界は成長・発展をいつどこで止めるかを心得ているといえる。成長は神秘
に満ちているが、それ以上に神秘的なのは、成長がおのずと止まることである。自然界のすべ
てのものには、大きさ、早さ、力に限度がある。だから、人間もその一部である自然界には、均
衡、調節、浄化の力が働いているのである。技術にはこれがない。というよりは、技術と専門化
に支配された人間にはその力がないというべきであろう。


私は技術の発展に新しい方向を与え、技術を人間の真の必要物に立ち返らせることができると
信じている。それは人間の背丈に合わせる方向でもある。人間は小さいものである。だからこそ、
小さいことはすばらしいのである。巨大さを追い求めるのは、自己破壊に通じる。

(引用おわり)






下は、今日たまたま遭遇した動画です。
見ていて涙が出てきました。
すべての酪農場がこうではないとは思いますが・・・・

by homeopa | 2013-06-22 22:34 | 世の中のこと

TPP

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一昨日、草の畑のおじさんの田んぼで田植えをしてきた。
ていったって、
ほんの半日、のんびりモードでやったので、
大して進まなかったけど。
お米をつくるというのは、大変なことです。

おじさんは、ほかにも畑の作物の世話とかしなければいけないんだけど、
田植えが終わるまではそっちまで手がまわらない。
いくら人がいても足りないと言っていた。

なので、もし畑仕事やお米づくりに興味があって、
お手伝いしたいという方は、
こちらのホームページからメールでおじさんにご連絡ください。
http://www.ne.jp/asahi/zen/kusanohatake/index.htm

報酬はありません。
食事も出ません。
でも農薬や化学肥料をまったく使っていない、草がたくさん生えてる畑とたんぼなので、
そこで過ごすのは気持ちがいいです。
わたしは行くたびに、元気になって帰ってきます。
「カミムラさんの紹介で」 と言えば、VIP待遇してもらえます (ウソ)。





さて、下はTPPに関する山本たろうさんのおはなし。↓
http://www.facebook.com/photo.php?v=440568956038620
いろいろとよくわかる。
そして知れば知るほど、これはとんでもないことだ! と思えてくる。



これもTPPに関する画像。

http://www.youtube.com/watch?v=q63-35zmH8g



もうひとつ。
これ、気に入った!

http://www.youtube.com/watch?v=eX92BL_g3wY




下は、TPPとも関連することで、
ある方がFBで語っていたことをコピペしました。
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え!?もう始まってるのでしょうか?まだ決まっていないのに。
地方の農家の方から教えて頂いたTPPをめぐる重要な動きを緊急でお知らせしたいと思います。

その方は、九州の田舎に6反ほどの田んぼを持っている方です。

急に県から呼び出しがあり、何かとおもったら、自分の土地も含めて、農地を測量しにきたといいます。

土地の測量はお金がかかります。そして、それは国民が自分で負担してやることになっています。

ところが急に「県からお金が出ているから、測量してくれる」というのです。 
「おかしいな」と思った農家の方が、その理由を県の職員に尋ねると・・・・・
「今度、国の方針で、全国の耕作放棄地を県単位で借り上げて、企業に貸すことになりました。」
と発言したのです。

これには驚きました!

実はわたしもさびれた田舎に小さい畑を譲ってもらったのですが、その村落の農業委員会があり、その承諾がないと農地は取得できないようになっています。

結局は、その畑の所有者が亡くならない限りは、名義はわたしのものにはならないことが分かりました。

それほど一般の人間の農地取得は制限されていて、実質上できないようになっているのです。

それをやすやすと県が借り上げることで農地を私企業に手渡すというのです。おそらく企業に渡すときには農業振興などという補助金まで与えるでしょう。

この役人の発言にあった企業とは、勘の鋭い方はすぐお分かりになったと思います。
モンサント、カーギル、タイソン、コカコーラなどのジャンクフード・ジャイアントなどの多国籍企業のことです。

反発を和らげるために当初は、日本のダミー会社を使って農地を取得してくるでしょう。

この農地で遺伝子組みかえ作物(GMO)をバンバン生産し始めたらどうなるでしょうか?

当然、近隣の畑はGMOで汚染されていくでしょう。そうなれば近隣の農家は特許侵害で訴えられます。そうやって日本の農地はどんどんGMO作物の“軍門に下る”ことになるでしょう。

また日本で禁止されているような毒性の高い農薬をバンバン使用しても、規制できません。規制しようものなら、国際裁判所に訴えられて多額の賠償金(税金)を積まされます。

本来は取得する側である私企業がすべき測量のコストもわたしたちの税金でまかない、ただ同然で日本の農地を取得する多国籍企業。

この構図は製薬会社が新薬開発に国立衛生研究所(NIH)の資金(つまりわたしたちの税金)を使って臨床実験するのと同じ構造です。コストも国民へ。利益は自分たちだけのもの。
これはどう考えてもおかしいですよね。

その多国籍企業をバックアップする日本政府。そしてすぐにこういうことを公表しただけで、「陰謀論」「科学的根拠がない」と声高に叫ぶ識者と称する男芸者や大衆(目をつぶされた羊たち)。

この悪貨たちが良識のある日本人という良貨を駆逐する時代。
そんな時代の終末を迎えつつあります。

今すぐ、こういうことがみなさまの身近なところで見られましたら、すぐに県を監査しましょう。

私たちの税金を流用して勝手に測量し、私企業に補助金を入れて受け渡すことなど言語道断です。


(引用おわり)
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田舎で野菜つくって食べて死ぬ夢も、
なんだかむずかしくなってきたかな・・・・・
by homeopa | 2013-06-20 08:41 | 世の中のこと

one morning

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ある朝、川原を散歩していたら、
カラスがウシガエルをむさぼっているところに遭遇した。
突っつかれるたびに、ウシガエルの手がピクッと動く。

おいしそう、とは思えなかったけど、
きっとゴミより格段においしいのではないか (カラスにとって)。
でも最近はカラスも砂糖や味の素の味を好むようになっていたりするのかもしれない。



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カラスの邪魔をしないようにすぐに歩きだしたら、
カメと正面からご対面。
しばらく見つめあったが、カメの思想はむずかしすぎてわからなかった。



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カメが途中で向きを変えてさささっと姿を消したので、
そのまま進んだら、
今度はトリの一家に遭遇した。
動物の場合、一家はたいてい母と子なのよね。
父はいないの。




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これは別の日に撮ったトリの母子。




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川原は今はこんな感じで、
歩くとジーンズが露でびっしょりになる。
草もここまで生えると視界をさえぎられて息苦しい。
なので最近は、上の舗装路を歩くんだけど、
やっぱり土の上を歩きたいなー。
秋までおあずけ。

今朝は散歩から帰る途中に畑があって、
そこにもうカボチャの実が生っていた。
わたしのカボチャはまだ花も咲いていない。

そして川原のだいぶ先のほうで、
草がきれいに刈られている場所があった。
区でやったのかな。
だとしたら、いずれわたしのカボチャも刈られちゃうんだろうか。
ほっといてよー。





※スーパー雑草&害虫の出現で農業は悪循環に陥っている
  思いがけない問題児、とか書いてあるけど、
  こんなこと、抗生剤の経験から、もうみんなわかっていたはずなのに。


※自民個人献金、72%が電力業界 09年、役員の90%超
  昨日、銭湯でテレビを見てたら、
  自民党支持率61パーセントとか言っていた。
  その調査が正しいかどうかはさておいて、
  いずれにしてもこういうお金まみれの自民党を原発事故後も支持する人がたくさんいるってことだ。 
  わからん。 
by homeopa | 2013-06-17 09:46 | 動物

communication

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いま読んでいる本の中に、
こんなエピソードが書かれていた。

アフリカの開発を援助するヨーロッパの団体で働いていた男性が語った本当のはなし。
(でも地名とか人名とか書いていないので、詳細は不明)

その団体はアフリカのある僻地の村に井戸を掘り、ポンプを設置した。
というのも、その村の人たちは、
洗濯をしたり、生活に必要な水を汲むために、
川まで丸一日かかって歩き、
丸一日かかって戻ってくるから。

ところが井戸ができて数ヶ月後、
村人たちがぱったりと井戸を使わなくなってしまった。
給水ポンプで水を汲むのは楽だけど、それでも使いたくないのだという。

このままでは自分たちがばらばらになってしまい、
幸せに暮らしていくことがでいないから、と。

ポンプを使いはじめてから、
村人たちはさっさと水を汲んで家に帰るので、
互いに話をしなくなり、
人と話をするかわりに、家にいて人の話をするようになった。
おかげで村人のあいだには不和の種が広がり、
喧嘩や争い事がふえた。
だから村の長老たちが話しあい、ポンプを使うのをやめた。

はるばる川まで歩いて行くのは、
ただ衣類の汚れをとるためではなく、
ただ水を汲むためでもなく、
そこが出会いの場であり、
人間関係の手入れの場になっていたからだった。


アフリカの人、賢いわ。
スマホのラインでコミュニケーションもどきをしている女子高生は、
大丈夫かね?




※ベルギー人監督がつくった福島のドキュメンタリー映画 
  とてもいいです! 見ていて苦しくなるけれど、見ておくべきだと思います。
 
by homeopa | 2013-06-15 08:05 | おもしろいこと

money-free life

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以前にフリーエコノミーについて書きました。
お金をつかわない社会についてです。

そのなかで、1年間お金をつかわずに生活したマーク・ボイルさんの本を紹介しましたが、
1年どころか15年間もお金をつかわずに生きているこんな女性のことを知って、
ちょっと感動。
(今はもう17年かな)

なのでご紹介します。↓ 
http://rocketnews24.com/2011/07/11/111350/





少し主旨はずれますが、
つい先日、睡眠不足で気分が荒れもようのガガが、
お金がなければ何もできない!
と言うのを聞いて、
ちょっとショックを受けたところでした。

そんなふうに自分を縛ったら、これから苦しいだろうに。

お金がないからできないことって、
そんなにたくさんあるかなあ、と、わたしは思います。
逆に、なくても別の方法でなんとかなることって、
たくさんあるような気がするし。

わたし自身は、
お金が足りなかったおかげで予想外の発見をしたり、
お金が足りないからがんばったり、
お金が足りないから人とは違う貴重な体験ができたり、
ということが多かったようです。

たしかにお金が十分にあれば、
自分の希望どおりに物事を進めやすいかもしれません。
旅行を例にとるとよくわかります。
何時にこの飛行機に乗って、
あそこのホテルに泊まって、あそこのレストランで食事して、あそこでショーを見て、
なんてことが、簡単に予定どおりに実現できます。

でもそれは水戸黄門みたいですよね。
最初から結末が見えている。

そういう意味で、お金が足りない状況というのは、
とても豊かな可能性に満ちた状況だと思うんですが、
ガガがあまりにも悲観的になっていたので、
反論はほとんどしませんでした。

また今度、体調のいいときにね。






Some Surprise by Gary Lightbody and Lisa Hannigan ♪





コメントでままんさんに教えてもらった曲。
最後の 「お金なんかはちょっとでいいのだ~!」 まできちんと背筋伸ばして聴きたい。

by homeopa | 2013-06-13 16:09 | 世の中のこと

mischief --- guerrilla gardening

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川原に野菜の種をまくのは、わたしのいたずら。
通りがかった人が 「え?」「あれ?」「うそ?」
とか思ったら面白いなと思って。

でも、わたしの考えることだから、
そんなに独創的でもなかったみたい。

ほかにも似たようなをやっている人たちがいるのがわかった。
ゲリラ・ガーデニング。




ロサンジェルスでも。



ロンドンでも。
ここでは植えた植物が数日でみんな盗まれちゃったみたい。



わたしが気に入らないのは、みんなコソコソやらないこと。
堂々とやったら、いたずらにならないじゃん。
まるで正しいことをやってるみたいじゃん。
それに花はきれいだけど、食べられない。

ということで、下は食べられる植物を植えるはなし。
アメリカとかオーストラリアでは、家の前の庭はなぜかみんな芝生になっている。
でも芝生は食べられないから、食べられる果樹や野菜を植えちゃおうという人たち。いいなあ・・・



これは街路樹に勝手に接ぎ木をして、果物をならせちゃうゲリラたち。



この楽しいおじさんは、
別の州で前庭に野菜を植えた女性が、
市から違法だといって訴えられている、というはなしをしている。
結局、市民から多くの反対の声があって、
市は訴えを取りさげたらしい。よかったね。

このおじさんのご近所さんの前庭はみんな芝生。
そんな中で異彩を放っているおじさんの庭。
ハハハ。



でも笑ってはいられない。
米国では2012年から食品安全近代化法が施行され、
それによって自家菜園は違法行為になってしまうという。
http://blog.goo.ne.jp/luca401/e/f97aa464ffbdbf8bd0ebec684661f7b5
TPPに参加したら、日本でもこの法律が幅を効かせることになるだろう、
と、このブログに書いてある。

だからやっぱり、コソコソやる術を磨かなければ。




【追記】
食品安全近代化法について、もう少し詳しいブログ記事を見つけました。
http://ameblo.jp/yoruasaaida/entry-11494465081.html


【追記】
調べたら、いくらアメリカでもまだ家庭菜園の禁止までは行っていないようです。
上の記事の元になった英語の記事に「菜園」という言葉が出てきて、
それで解釈しすぎたみたい。
ネットの情報は自分でちゃんと裏を取らないといけないなと思いました。
by homeopa | 2013-06-11 16:34 | こだわり