pimboke6

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petals

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今年はなんでこんなに風が強いんだろう?
きっと大自然がアホノミックスに怒ってるんだ。

と、こういうのを、投影という。
自分とは関係のない現象に、自分の思いを重ねて解釈すること。
人間の考えることは、
ほとんどこれだな。
意味づけしないと気が済まない。
風がただ吹いているだけでは、落ち着かない。







※陸前高田市に図書館をつくろう
 要らなくなった本が図書館に生まれかわるって、いいね。
 断捨離できるし。
 





※緑の党 世界一高い供託金に負けないぞ! 一億円カンパ
by homeopa | 2013-04-30 20:02 | 自然のちから

riverside pantry

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通勤のときに片道35~40分の道を歩いて往復していたら、
3カ月で確実に脚力がついた。
歩くたびに筋肉がメリメリとうれしそうな音を立てる (ような気がする) ほど。
普通に歩いていても、気がついたら横を歩いている20代のお姉さんに競り勝っていた。
もう百姓になれるかもしれない。


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でもまだ百姓になれる状況ではないし、これからは通勤をしないので、
せっかくメリメリいってる筋肉をしなびさせないために、
毎朝、川原を歩くことにした。


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↑ 毎朝、歩くと、毎朝、カボチャに会える。
(たぶん、カボチャに)
上の写真の手前中央にひとつ苗があって、
向こうの緑色のごちゃごちゃしたところにもたくさん生えている。
そのはるか向こうのほうを歩いていくのは、白犬のタロー。



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↑ これがごちゃごちゃしたところの拡大図。
ほかの草は虫に食われているものがあるのに、
カボチャは食われていない。
意外にタフなのだ。



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↑ ここにもひとつ。



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↑ こんなろころにもちょこっと。
こんな感じで、あっちこっちにひょこひょこカボチャの苗がある。
(たぶんカボチャの)



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↑ ここは蒔いた覚えがないのに、生えている。



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↑ ここも蒔いた覚えがないのに、生えている。



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↑ ここは蒔いた覚えがある。



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↑ 川原に咲いていた菜の花みたいな花を食べてみたら、
苦みがあっておいしかったので、
ゆうべはそれで春のサラダをつくってみた。


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ということで、うちの裏の春の小川はさらさら流れるのであった。

大豆も蒔いたけど、大豆の苗 (豆苗) は鳩の好物らしい。
この川は、都会の春の小川なので、
橋に鳩が住んでいるのだ。
だからきっと全部食べられたのだろう。

カボチャと同じ時期に黄色いパプリカの種も蒔いた。
カボチャのそばに伸びていた苗がたぶんそれだろうと、
先日ともだちが言っていたけど、
ネットで見たら、葉っぱが違うような気がする。
野草というより野菜っていう顔をしてるんだけどね。

うちに残っていた市販のバジル、大葉、ミニトマトの種と、
今朝食べた甘夏の種も、
今朝、川原のあちこちに蒔いてきた。

実が成らなくても、ただ苗が伸びていくのを毎日見ているだけで、
かわいくて、かわいくて、けっこう幸せになれる。

実が成ったらもちろん食べるけどね。
環境ホルモンも、放射能も、残留除草剤も、
かわいいから気にしない。

ここがうちの食料庫になる日が待ちどおしい。
そうなったら、みなさんも食べてね。
環境ホルモンや、放射能や、、残留除草剤が気にならないなら。



食べ物の来た道~子ども調査隊



※今、食材で何が汚染されているか

※マクドナルドのハンバーガーを14年間保存するとこうなる

※TPP交渉で日本は早くも屈辱的要求をのまされている

※STOP TPP! 市民アクション
by homeopa | 2013-04-28 15:15 | 自然のちから

silent words

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暗闇の世界から

誰も誰にも知られていない
私だけの場所がある
そこは暗く寂しい場所だけど
静かな風が吹いている
誰も知らないその場所は
ずっと昔は理想の世界だけど
いつしかみんなその場所を忘れてしまって
いつしか誰もいなくなってしまった
七色の虹はどこにあるか私は知っている
それはこの暗闇から生まれ出すもの
わずかなどんな願いでも
ここから虹を作り出す
私にとって望まない
わずかばかりの勇気の病的なひらめき
私たちにとって夜の冒険だ
私にとって理想の虹の湧く場所だ
理想の未来に向かって
私はこの場所をそろそろ旅立つ日が来たようだ
しかし私は決して忘れない
この暗闇の世界を
もう二度と帰ることのないこの場所は
私ともう一人の私だけの場所だ
理想の暗闇を抜け出しても
私はずっとこの世界をどこかに抱えながら生きてゆく
ずっと私たちは
この暗闇を大切に生きて
いい自分らしさを大事にして
生きていきたいと思う
暗闇を忘れずに

    ※ ※ ※ ※ ※

これは、20歳の女性が書いた詩です。
その女性、梨穂さんは、
生後1カ月のときに黄疸の治療後、病院内で突然、低酸素脳症となり、
以来20年間ずっと病院のベッドで過ごしてきました。
手も足も動かせず、
まぶたを閉じることもできず、
ものを噛んで食べることもできず、
声は出せません。

その梨穂さんが昨年、言葉という表現手段を手に入れました。
國學院大學の柴田保之教授に出会ったのです。

柴田教授は、
言葉を発することのできない障害者のコミュニケーションについて
研究している方です。
そして長年の研究のなかで、
体がほとんど動かせない人たちでも、
思いを文字として伝えられる道具や方法を工夫してきました。
http://www2.kokugakuin.ac.jp/~yshibata/
http://www.shirayukihime-project.net/shibata-yasukuki.html
http://www.shirayukihime-project.net/shibata20130308.html
http://www2.kokugakuin.ac.jp/~yshibata/kotoba/kotobahiroba.htm

お母さんを通して柴田教授と出会った梨穂さんは、
それまで誰にも知られず胸の中で熟成させてきた思いを、
上のような詩として表現しはじめました。

20年間、病院の外にほとんど出たこともなく、
体の動きも表情もほとんどない梨穂さんの中に、
こんなに深くて豊かな言葉の世界があるなんて、
だれが想像できたでしょう。

  【追記】
  この記事を読まれたお母さんのお話によると、
  実際の梨穂さんは、手・足をよく動かし、質問にも手・足の動きで答えるそうです。
  また表情もあって、怒りや不快感は見てすぐにわかるほどで、
  ほんのり微笑んだりもするそうです。
  15歳以降は、よく外出もして、学校の文化祭に参加したり、
  六本木ヒルズ、NHKスタジオパーク、水族館などにも行き、
  つい先日は卒業式と謝恩会にも出席したそうです。
  外出の回数こそ多くはないけれど、
  めいっぱい楽しんでいたことを知っていただきたい、とのことです。
  障がいがある子供たちも当たり前に意識が育って理解して大きくなっていること、
  外から解らない深い想いがあることを、
  私達がもっと理解してあげられたらどんなに生きる喜びになるでしょう、
  ともおっしゃっていました。
  この追記の文以外は、お母さんからこのお話をいただく前に書いたものです。
  わたしのなかにどれほど思いこみや偏見があったかがよくわかると思い、
  そのまま残すことにしました。 

正直、わたしは想像できませんでした。

梨穂さんは、わたしのクライアントさんでした。
ご本人にお会いしたことはないのですが、
毎回お母さんが代理で相談会を受けてくださいました。

ホメオパシーを始める前は、
病院では感染症予防のために常に抗生剤が出されていたのですが、
お母さんが根気強く病院の医師と掛けあって、
今は抗生剤の投与はなくなりました。
そしてときどき熱を出したときも、
よほど重い状態でなければ、
特別な病室に隔離されるだけで薬の投与はなく、
レメディーで対処しているそうです。

そんながんばり屋のお母さんを見ながら、
わたしは実はときどき思っていました。
お母さんのがんばりとは裏腹に、
梨穂さん本人はもしかしたら、
生きつづけたいと思っていないのではないか、と。

もし自分が梨穂さんの状況になったら、
生きつづけたいと思うかと考えると、
どうしてもNoという答えが出てきてしまうのです。

でもそれは違いました。
お母さんがまとめた梨穂さんの詩集を読むと、
体も動かせず言葉も出せない暗闇のような世界で、
梨穂さんが常に希望を持って生きてきたことがわかります。

柴田教授は月に1回、病院を訪れて、
梨穂さんの思いを言葉にするお手伝いをしています。
そのやり取りを見て驚いた担当医が、
「なぜ梨穂さんはこんなに難しい言葉を表現できるのですか?」ときくと、
柴田教授は答えました。
「それは、小さい頃からいろいろな勉強をしてきたからです。
 他の寝たきりの子供たちも、ほとんど周りの会話をちゃんと
 聞いていて、言葉を真剣に受け止めて落とし込んで、
 一生懸命理解しようとずっと考えているからです。
 元気な子供たちは、刺激的で楽しいことに夢中になり、
 オモチャで遊んだり外に飛び出してしまうけれど、
 寝たきりの子供たちにとっては言葉がすべてなのです。
 じっと言葉を自分の中に取り入れ、研ぎ澄ましてきたのです。
 だからこうして豊かな言葉の世界を作り出していけるのです」
 
梨穂さんも、ちゃんと聞いていたのでしょう。
しかもお母さんはがんばり屋ですから、
毎日病院に行くたびに梨穂さんにいろいろな話をして、
いろいろな本を読んだり、音楽を流したりしたのでしょう。
学齢期になってからは、
学校から先生が授業をしにきてくれたそうです。
梨穂さんはそれをとても楽しみにしていたと、
お母さんが話されていたのを覚えています。

ともだちにこの話をしたら、
その人のともだちBさんが大きな事故にあって意識不明になったときの話を
してくれました。
Bさんは端から見れば意識もなく、体も動かない状態でしたが、
まわりの動きや会話は全部聞こえていて、
「助けてくれ、だれかわかってくれ、このまま殺さないでくれ」
と思っていたそうです。そしてとても怖かったそうです。

人間の脳の働きや心の動きについては、
わからないことがまだまだたくさんあります。
わからない状態で、わたしたちは(少なくともわたしは)、
ときどき物事を判断したりします。
「そんな状態になったら生きる甲斐がない」とか、
「あの人はきっと死にたいだろう」とか。
そんな状態になったこともないくせに。

これはよくないことですね。
わからないことは、わからないままにしておかないと。

梨穂さんの詩集のなかに、
お母さんとAさんのこんなやり取りも載っていました。

母:梨穂はこの様な状況を選んで生まれてきたの? 
  魂のこの人生の意味と使命は何かわかる?
  
梨穂:それは私たちには残酷な質問です。
  私だって普通に生きたかったのに、こんな状況はいやです。
  だけどそれはどうにもならないからあきらめたというと聞き違いが
  起こりそうですが、私はこの体でしか生きられないという現実から
  スタートするしかないのです。しかしそういうことに気づいたときに
  初めて私にも生きる意味があることに気づいたのです。
  それは私が一人で考えたことです。誰に教わったわけではありません。
  そういう説明が母さんを楽にするのならそれでいいのですが、
  私はずっと一人で考え抜いてきました。
  けしてお母さんにたてをつこうというのではなく、
  私のぎりぎりの考えなので許してください。
  じっと一人で考えてきたのですが、優しい母さんに支えられてきたから
  考えられたということを忘れるわけにはいきません。
  
こういうのを、真実というのでしょう。
梨穂さんはずっと闇の中で生きてきて、
苦しさと寂しさの中から自分の真実を見いだしたのでしょう。

今、柴田教授のお手伝いを得て、
梨穂さんは初めて自分の真実を人に伝えられるようになりました。
暗闇を出て、旅立とうとしています。

わたしの退職直前に最後の相談会に来てくださったとき、
お母さんはうれしそうにおっしゃっていました。
これからは、梨穂とともにこのことを
(注:動けない人にも言葉があり豊かな人生があることを、という意味だと思います)
多くの人に伝えていくことがわたしのミッションです、と。

梨穂さんは、柴田教授が主催する「きんこんの会」にも、
参加するようになりました。
言葉を出せない障害者の方々が集まって、
柴田教授をはじめお手伝いの方たちの通訳によって、
みんなでディスカッションする会です。↓
http://www.shirayukihime-project.net/kinkon20120721.html

これを読んで、わたしが感銘を受けたのは、
この方たちのユーモアのセンスです。
発達障害の本を書いたニキ・リンコさんもそうですが、
普通に体が動かせて言葉もしゃべることができるわたしから見れば、
それこそ暗黒の世界に住んでいるのではないかと思われる人々が、
こんな絶妙な笑いのセンスをもって、
わたしなんかよりずっと大事に人生を生きていることに、
ただただ脱帽するしかありません。


みんな言葉を持っていた―障害の重い人たちの心の世界  柴田保之著

梨穂さんの詩集 「私の私らしさを見つけたよ」 を読みたいという方は、
お母さんの溝呂木真理さんにご連絡ください。
郵送してくださるそうです。
kibou-karafultree.723@docomo.ne.jp
marionet.723-327@docomo.ne.jp

梨穂さんは、次回のきんこんの会にも参加する予定ですので、
このブログを読まれた方でもし参加する方がいらっしゃったら、
ぜひ会場でお声をかけてください、とのことです。

溝呂木さんのご友人のブログに、
きんこんの会の様子がていねいに描かれています。
これを読んで、わたしも一度見学に行ってみたいと思いました。
http://sin-space.jugem.jp/?cid=32
by homeopa | 2013-04-25 17:30 | 人間

pumpkin

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川原に蒔いたカボチャの種が芽を出した!
(川原に野菜の種を蒔くはなし http://homeopa.exblog.jp/20058107/ )

うれしいなあ。
昨日、ガガも連れていって見せたら、
おお、って少し感動していた。

そして今朝、また見にいった。
消えてなかった。

もう一カ所別のところにも蒔いたので、
そっちも見にいったら、そこにも出ていた。
それからぶらぶら川原を歩いていたら、
あれ?
蒔いた覚えのないところにもひょこひょことカボチャの小さな苗が出ている。

わたしと同じくらい、どうでもいいことに関心のある人がいて、
たまたま同じような場所に、同じカボチャの種を植えようと思いついたんだろうか?
なんだか悔しい。
これがわたしだけのアイデアでないってことが。
でも少しうれしい。
こんなバカがほかにもいるってことが。

て、思いながら歩きつづけているうちに、
はっ、とある考えが浮かんで顔が冷たくなった。
きっと青ざめていたと思う。

あれはカボチャの苗ではないのかもしれない。
川原によく生えるただの草なのかもしれない。

もしそうだったら、またガガにバカにされ、あきれられる。
つい先日もあきれられたばかりだ。

わたしが××を食べた瞬間を、
目撃されてしまったのだ。
(クイズ:××は何でしょう?)

ガガは大いにあきれていた。
そして、「それ、ブログに書くのやめてね。友達で見てる人もいるんだから」 と言った。
なので××としか書けないが、
とにかくこれ以上ガガに愛想をつかされたら、
わたしの人生はとても寂しいものになってしまう。

ああ、どうしよう、カボチャ。

家に帰って、すぐに「カボチャの苗 画像」でググってみた。
出てきた画像を見ると、やっぱりあれはカボチャのような気がする・・・
わたしは自分で思っている以上に勤勉でがんばり屋で、
無意識のうちにあっちにもこっちにもたくさん種を蒔いていたのかもしれない・・・
でももう怖くて断言できない。
あとは祈るだけだ。

それにしても最近はほんとに便利な世の中になったものだ。
インターネットでたいていのことが調べられる。
昨日、そのへんの道と川原でどっさり摘んできたこの草、

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ヤブガラシっていうらしいけど、
「ヤブガラシ 食べ方」 でググったら、
ちゃんと出てきた。
http://d.hatena.ne.jp/iirei/20091117

ここには「灰でゆでたあと3~4日水にひたしてアクをとる」 と書いてあるけど、
レシピをはしょるのが得意なわたしは、
灰を使わずにゆでて、30分ほど水にひたしただけで、
油炒めにして食べてみた。
わりとおいしかったけど、
やっぱりエグみが口に残った。
でもこの草はどこにでも生えているので、いざというときの頼りになりそう。

カボチャが育ってくれればもっと頼りになるけど。
ああ、カボチャ。




てなことを言ってるあいだに、
TPP交渉への日本の参加が決まってしまった。
どうなることやら。
TPPで日本はどこまで「奪われる」のか?―「日米事前協議」の今後を「USTR貿易障壁報告書」から読み解く


※緑の党 世界一高い供託金に負けないぞ! 一億円カンパ
by homeopa | 2013-04-22 13:52 | 自然のちから

sachi no moto

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幸せを手に入れるんじゃない。
幸せを感じることのできる心を手に入れるんじゃ。
                      ---- 甲本ヒロト


幸福というものは、受けるべきもので、求めるべき性質のものではない。
求めて得らるるものは幸福にあらずして快楽なり。
                                 ---- 志賀直哉






つまり幸せは、受容体の問題ってことね。
たとえばホルモンとか神経伝達物質みたいな微量で微細な 「幸の素」 が、
わたしたちの血管の中を絶えず流れていて、
たぶんまわりの空気の中にもひらりひらりと漂っていて、
それを受容体がキャッチしたときに、
幸せ信号が全身に広がる、みたいな。


10年あまりつとめた職場を昨日で辞めた。
辞めるにあたって、たくさんのクライアントさんから温かい思いをいただいた。
それまで、自分がそんな幸の素に囲まれていたことを、
ちゃんとわかっていなかったかもしれない。
受容体がちゃんと機能していなかったのだな。

今後は受容体のまわりをきれいに掃除して、目づまりをなくして、
マッサージや運動なんかもして、
受容体まわりの血液循環をよくして、
受容体がちゃんと働くようにメインテナンスを心がけようと思う。

ということで、受容体活性化のためにも、
生まれ変わってがんばろうと思います。
奇しくも新センターとセンター主の誕生日、めでたしめでたし。

ホメオパシーセンター世田谷喜多見、オープンしました!

お気軽にお声をかけてください。







Nick Drake - From The Morning ♪
by homeopa | 2013-04-20 08:29 | ホメオパシー

boke

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ピンクのボケもまたかわいらしい。


確定申告、わりと早くやったから、
例年ならもう還付金が入っているころだ。
開業資金としてそれをあてにしているので、
一日も早くほしいんだけど・・・

と思って先日、問い合わせてみた。
そしたら、税務署のお兄さんが言うには、
引っ越し前の住所に通知を送ったら送りかえされたので、
そのままになっていたとのこと。
住所が新しい住所になっていなかったからって。

思わず再確認した。
「新しい住所を書いていなかったということですか?」
「はい・・・・」
なんとなく歯切れが悪い。
だいいち、新しい住所、書いたつもりだったけど。

でもとにかく、もう新しい住所がわかったから、それで手続きを進めて、
4~5日後には振りこまれるでしょう、とのこと。

電話を切ってから、申告書の控えを見てみた。

新住所、ちゃんと書いてあるじゃん!
向こうのミスじゃん!
なのにお兄さん、一度も謝らなかった。

見事な役人根性だな。
お兄さんが昨日食べた海鮮丼、わたしの血税で買ったものなのに。






報道するラジオ「小出さんに聞く汚染水漏れ」 2013年4月12日
またまた気の遠くなるはなし・・・・







※緑の党 世界一高い供託金に負けないぞ! 一億円カンパ
by homeopa | 2013-04-17 22:05 | 人間

mischief

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前に書いたけど、
この1カ月ぐらい、洗濯は木酢液と塩と重曹でやっている。
汚れは間違いなく落ちるし、
石けん洗剤のような気になる匂いはしない。

それなのにガガは最近、自分で合成洗剤を買ってきて、
それで洗濯をするようになった。
現代文明の悪趣味とコマーシャリズムに洗脳されたアホめ。

そして今朝、洗濯をしようとしたら、
ガガの部屋に汚れた衣類がこんもり盛ってあって、
きっと合成洗剤で洗いたいから、
わたしの目につかないところにとっておいたんだろうな、
と思ったけど、
そういう微妙な思惑に気づかない鈍感な母のふりをして一緒に洗ってしまった。
学校から帰ってきてそれを知ったら、
きっと怒るだろうな。
へへ。


だってさあ、水は大事でしょう。
川原にカボチャの種をまいたのに、
川の水に合成洗剤が流れこんで、環境ホルモンみたいになって、
それが雨で増水したときにカボチャの上にざばっとふりかかったら、
いやだもん。



【追記】
やっぱり怒られた。
怖かった・・・



エンデの遺言 ~根源からお金を問う~








※緑の党 世界一高い供託金に負けないぞ! 一億円カンパ
by homeopa | 2013-04-16 14:03

シェーナウの想い

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ドイツの小さな町シェーナウの住民たちが、
原発に頼らない電力会社を自分たちで立ちあげた。
そこにいたる長い道筋で、
何度も何度も壁にぶつかりながら、
そのたびに新たな方法を考えだして挑んでいく。
すごいなあ。

脱原発デモにどんなに人が集まったって、
政治家や経済人の考えは変わらない。
安倍政権の支持率が上がっていることを考えたら、
一般人の多くも変わっていないらしい・・・・

と、ちょっと悲観的になっていたときに、
この画像を見て少し元気をもらえた気がする。
だからって、何をすればいいのかわからないけど。

ただ、上が動くのを要求するのではなく、下から動くしかないんだな、というのはよくわかった。
この映画に出てくるドイツの電力会社の人も、町長も、町会議員も、政府の役人も、
日本のその手の人たちより物わかりがいいわけではない。
それでもこれだけのことができるんだから。

この画像、版権はどうなってるんだろう?
とは思いつつ、多くの人に見てほしいので、ここに載せちゃう。
本編をちゃんと見に行こうと思う。
http://www.geocities.jp/naturalenergysociety/index.html







出力会社を追い出した町






※中東2国と原子力協定締結へ 政府、原発輸出を促進


※緑の党 世界一高い供託金に負けないぞ! 一億円カンパ
 カンパが5000万円を超えたそうです!
 GREENS POWER UP PARTYの映像
by homeopa | 2013-04-15 11:41 | 再生可能エネルギー

bochi

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下はガガが友だち二人と一緒に、
墓地を抜けてファミリーレストランへ向かっているときの会話。


友だちA: あたしさあ、墓地って苦手なんだ。
友だちB: でもさ、一生懸命生きた人たちがここで眠ってるんだよね。
       そう思ったらむしろ安らげるんじゃない。
ガガ: (???)
友だちA: そうかあ、あたしはついネガティブに考えちゃって。
      人間どんな死に方をしても同じところに行きつくんだなあなんて。
ガガ: ( こいつ、深いな。あたしなんか、腹へったあ、早く食いたい、としか考えてないのに)


ガガって好きだと思った。









なんだかなあ・・・・
問い合わせが来る前から、数値が激変した理由を公表してくださいな。









※緑の党 世界一高い供託金に負けないぞ! 一億円カンパ
 カンパが5000万円を超えたそうです!
 GREENS POWER UP PARTYの映像
by homeopa | 2013-04-14 09:25 | 人間

sensei

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先生と 
呼ばれるほどに 
バカになり
    ---- 読み人知らず




10年つとめた今の職場をもうすぐ辞める。
それでとてもうれしいのは、
「先生」 と呼ばれなくてすむようになることだ。
でも10年もそんなふうに呼ばれてきてしまったから、
脳ミソはもうかなり腐っているかな。

「先生」=政治家や医者、
みたいなイメージもあって、なんだかね。






Monster Mask - Pomplamoose ♪









※緑の党 世界一高い供託金に負けないぞ! 一億円カンパ
 カンパが5000万円を超えたそうです!
 GREENS POWER UP PARTYの映像
by homeopa | 2013-04-12 07:52 | 季節の花