pimboke6

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walk and post

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        お見苦しい現像ムラで失礼。
        でも好きな一枚です。




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        慣性の法則というのがあって、
        速いスピードで動いていると止まるのにたくさんエネルギーがいる。
        だから自転車で写真を撮りにいくと、
        あ、と思う被写体があっても、止まるのがめんどうで止まらなかったりする。
        その点、歩行のスピードでは、
        あ、と思ったときにすぐ止まれるし、
        自転車では見逃してしまうようなことに、目が止まったりする。

        そう思って先日、家から1時間半ぐらい歩いて写真を撮った。
        いつもは自転車か電車で目的地まで移動して、
        そこで撮ることが多い。
        おかげで今回はいつもは撮らないようなものが撮れた、
        ような気がする。
        まだ現像していないのでわからないけど。

        自転車移動に慣れた脚には、歩行がやたらに大変だった。
        同じ脚をつかう運動なのに、まったく違う。
        自分の体重を支えて歩くというのはこんなに大変なことなんだ。

        母みたいにならないように、
        歳をとっても畑仕事がやれるように、
        もっと歩かなくちゃ、と思った。

        そうだ! 
        ついでにこのパンフレットをプリントアウトして
        ご近所にポスティングしてまわろう。
        夕食のあととかに。
        脚のトレーニングと、肥満防止と、脱原発運動と、
        一石三鳥!
by homeopa | 2011-08-29 21:45 | 季節の花

water

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   homeopathy works for me
    「ホメオパシー、私には効きました」 という声を集めました。
    あいにく英語のものばかりだけど、日本語のものも見つけたらアップしていきます。
    あるいは、ユーチューブにアップした方は教えてください。
    ここに加えさせていただきたいので。
    でも日本人はこんなふうに自分の顔と声を出すのは苦手かもね。
by homeopa | 2011-08-27 09:19 | 日々の暮らし

hasu

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  これは昨年8月2日の記事 → 「日本の原発を中東で売る」

  政府、電力会社、三菱、東芝、日立が一緒になってこれを推進しようとしていた。
  今はどうなっているのだろう?
  最近、知人から、この動きについてのニュースを読んだと聞きました。
  まだ計画は健在らしい。

  「核のルネッサンス」だって。
  よみがえってもらっちゃ困るんですけど。
  記事に出てくるのはお金のはなしばっかり。
  偉いおじさんたちの考えることはさっぱり理解できないわ。

Heima Vaka by Sigur ros ♪
by homeopa | 2011-08-26 08:17 | 植物

flow

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   あ~~~、冷やっこい!
   この水はね・・・・






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   こんな流れの水なのです。






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   今年はいろいろあったし、ふところも寂しいし、
   夏休みはなし。
   と思っていたんだけど、
   このあいだ急に、やっぱり夏らしい休みがほしい! と思って、奥多摩に行ってきた。
   娘は部活で忙しくて相手してくれないし、
   その他の人々からもあまりポピュラーなわたしじゃないし、
   だからひとりでぶらっと。

   今年のわたしのテーマは 「流れ」 なので、流れのそばに行きたくなって。
   うん、正解だった。

   なんでも流しちゃう。



   ※福島の子どもたちにも夏休みを。   
    (今日メールでお知らせが入ったので、夏休みには少し遅すぎたかもしれないけど、
     こういう催しがあちこちで行われたらいいですね)

Agaetis byrjun by Sigur ros ♪
by homeopa | 2011-08-22 09:58 | 風景

okutama

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  これは帰りに立ち寄った青梅の駅 ↓
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Sigur Rós - Heysátan ♪
by homeopa | 2011-08-21 22:20 | 風景

okutama

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by homeopa | 2011-08-21 22:15 | 風景

oume

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by homeopa | 2011-08-21 21:29 | 風景

bimbou

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   うちはこのごろ、ビンボーです。
   (もう何度も書いてるけど)

   その理由のひとつは、元夫が失業して養育費が滞っていること。
   失業しちゃったんだから仕方ないけど、
   新しい奥さまはお高給とりなので、
   そっちから金よこせ、と思う。

   もうひとつの理由は、昨年の朝日新聞によるホメオパシーバッシングの影響で、
   主収入源であったホメオパシーの収入が減ったこと。
   これもまあ、仕方ないといえば仕方ない。
   大手マスコミのつたえる情報がほとんどあてにならないことは、
   原発事故のことでいやというほど思い知らされたとおりだし、
   そういういい加減な情報や、意図的にゆがめられた情報によって、
   世の人々が動かされることももう周知の事実。

   このホメオパシーバッシングに関しては、
   わたしのお師匠さんが本を出したので 、ぜひ読んでみてください。   
   マスコミの情けなさがよくわかっておもしろいし、
   ホメオパシーのことも少し理解していただけるかも。
   書名と各章の見出しにギョッとする人もいるかもしれないけど、
   内容はそんなに押しつけがましくはないです。
   むしろ、熱血漢のお師匠さんにしては抑えた筆致になっている。

   ホメオパシーのお客さんが減ったことは、
   たしかに個人的には金銭的な痛手になっているし、
   もしバッシング以前の勢いのままホメオパシーが普及していたら、
   震災後の心身のトラウマや放射能汚染の面でもっと多くの人の助けになれたのにと思うと、
   残念この上ない。
   
   ただこうなってみて、改めて思うに、
   自分の力で病気を治すというホメオパシーの考え方は、
   もともと人々が喜んでぴょんぴょんとびつく考え方ではないのだわね。
   とくに日本人は薬が大好きだから。
   子どものころ熱を出して薬を飲むと、あら偉いねえ、なんてほめられたし。
   風邪ひいたの? 病院には行った? 行かなきゃだめじゃない! なんて怒られたし。
   みんな現代医学一辺倒の教育をたっぷり受けてきた。
   本来、自分や自分の子どもの健康は自分で責任をもって管理すべきものなのに、
   薬や病院に頼らないことがまるで悪いことであるような罪悪感さえ抱かされてきた。
   そんな日本でわずか数年のあいだにホメオパシーの利用者が急増したことは、
   かなり奇跡的なこと。
   でもわたしはそこに 「ブーム」 のあぶなっかしさも感じていた。

   自然にやさしいホメオパシー、身体にやさしいホメオパシー、癒しのホメオパシー。
   そういうやさしいイメージでホメオパシーに近づいてくる人は、
   自分の力で病気を治すことに含まれる厳しさの部分を見ていないことも多い。
   自分で自分に責任をもつという厳しさを。

   ホメオパシーはとても奧の深い医術だとわたしは思う。
   そういう医術が人々に理解され、人々の生活に浸透していくには、
   時間がかかるのが当然だし、時間をかけるべきだとも思う。
   現代医学の考え方に慣れた人々の意識が、そうでない考え方に慣れるには、
   それなりの時間がかかるものだから。

   そして人々の意識を変えていくものは、
   何よりもホメオパシーで元気になった人の数が増えること。

   いまだに科学的に解明されていない鍼灸治療がこれだけ広まり、
   国家資格にまでなったのは、
   その効果を実感する人々が長年のあいだにじわじわと増えつづけたからだろう。
   鍼灸が中国から日本に伝わったのは平安時代(?)。
   そして鍼灸師が医師と同等の資格として国家に認められたのは1951年。
   長い歴史があって今がある。

   だからホメオパスは治してなんぼ。
   のはずなのに、お客さんがどんどん増えていた時期には、
   わたしは治すための努力が足りなかった気がする。
   できることはもっともっとあったはずなのに、どこかで慢心していた。
   だからいまは、ふんどしならぬ緩んだパンツのゴムを締めなおして、
   一から勉強しなおそうと思っているところ。

   というわけで、バッシングでお客さんが減ったことは、
   わたしにとっては貴重な仕切り直しの機会になった。
   そしてホメオパシーが日本でただのブームに終わらずに、
   人々の生活のなかに着実に浸透していくためにも、
   いい転換点になったのではないかと思う。
   
   そしてビンボーは、
   古くなったパンツのゴムが緩むのを別にすれば、わたしにはそれなりに楽しいし、
   わりと恵まれた経済状況のもとに生まれた娘にとっても、
   教育的に決して悪いことではないと思う。
   ビンボーなんかもういやだ! と叫んでいた娘よ。
   あんたはまだ本当のビンボーを知らない。
   本当のビンボーはもっと刺激的だぞー、ハッ、ハッ、ハッ、楽しみにしておれ。
   

   
by homeopa | 2011-08-20 22:04 | 季節の花

hasu ike

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  以前のブログで触れたこの本のことをちょっと。
  日本再生のルール・ブック―ナチュラル・ステップと持続可能な社会 (海象ブックレット)

  これは原発に限ったはなしではなく、
  いまの地球は日本もふくめてもう先細りである、
  ならばどうするか、
  ということについての本です。

  なぜ先細りかというと・・・・

  まず石油や鉱物など地面の下にある資源。
  これは地殻の中でながーいながーい時間をかけてつくられるものです。
  そういう資源のうち地球が100万年ぐらいかかってつくる量を、
  いま人類はたった1年で消費している。
  100万年かかって地球がつくる量を100万年かけて消費するならば問題はないけれど、
  いまの速度で消費しつづければかなりすぐになくなってしまう。

  それから人類がつくりだした人工物の集積。
  つまり自然には存在しなくて、自然の中で循環できないものが、
  この地球にたまっていく。
  これは消えてなくなることはない。
  長い時間をかけて変化したり性質を変えることはあっても、
  自然物のように循環して資源になったりはしない。
  化学物質や、原発から出る放射性廃棄物もそのひとつ。

  次に人類の生きる場であり、地上の資源でもある自然の、劣化。
  たとえば農薬による土壌の破壊や、乱獲による生物の絶滅、生物多様性の喪失など。
  原発事故による土壌や水の汚染もそのひとつ。

  最後に、世界の20パーセントの人工が世界の資源の80パーセントを利用し、
  それ以外の大多数の人間が飢えと貧困に苦しんでいること。
  そこから生じる政情不安や暴動や戦争によって自然も人間社会も荒廃する。

  というわけで、こういう状態がこのまま続けば、
  人類の未来はどんどんお粗末なものになっていくということがだれにでもわかる (はず) 。
  この現実を、この本では先の細い漏斗にたとえています。
  漏斗のようにどんどん細くなっていく人間の未来。

  そうならないためには、上に書いたようなことがない社会をつくればいい。
  要約すると。

  1.地殻の中にある資源をあまり使わず、使ったものはリサイクルする社会。
  2.自然にはなくて分解しにくい物質をつくらない社会。
  3.自然をこわさない社会。
  4.世界のすべての人の基本的ニーズが満たされる社会。
  
  要するに持続可能な循環型社会ということです。
  この四つの条件が満たされた世界を目的地として、
  そこに至るには、いま何をすべきで、何をすべきでないかを決定していく。
  つまり未来の到着地点からふりかえって、
  いまのことを決断する。
  こういうやり方をバックキャスティングというのだそうです。

  わたしがこの本でなるほどなーと思ったのはこの部分です。
  いまの視点ではなく、未来の視点からふりかえっていまを見る。

  たとえば、いまの便利で豊かな生活ができなくなるから原発を維持しようとか、
  あんな大きな地震や津波はしばらく来ないからもう少し原発でもうけようとか、
  数字を低く言っておけばみんな安心してそのうち忘れるだろうとか、
  もうかりそうだから、核のゴミの捨て場はないけど原発つくっちゃおうとか、
  今度の選挙に勝つためにとりあえず山を崩して道路を作ろうとか、
  「脱原発なんてできっこない」 という老いた都知事の発言とか、
  こういうのは、いまの視点からの発想ですね。  
   
  そう考えると、
  日本をどんな国にしたいのかというビジョンをもって活動している政治家は
  日本に果たしているのかどうか。
  ほとんどの政治家が1~2年先のことしか考えていないように見えます。
  そして企業も同じ。
  いまの政治状況やいまの経済状況からもらえるものをもらおうという発想。
  もっと良心的な場合でも、いまこうだから、こういう手を打とうというその場しのぎの発想。

  この本の著者は、
  スウェーデンのナチュラルステップという団体の東京オフィスの代表です。
  ナチュラルステップは、上に述べたような持続可能な社会の視点から、
  自治体や企業に教育やアドバイスをするNGO団体だそうです。

  スウェーデンというのはすごい国ですね。
  今回すこしだけ本を読んでみて、驚くことがたくさんありました。

  スウェーデンでは持続可能な循環型社会に向けて国をつくっていくことに関して、
  政府と企業と国民のあいだに合意ができているそうです。
  あとは具体的な手段について議論をするだけ。

  最初のころ、企業の代表者たちが、政党のリーダーたちにかけあったそうです。
  「これから政権がかわったりいろいろあるだろうけど、
   どの政権になっても持続可能な社会をつくるという最終目的だけは変わらないと、
   互いに合意をしてほしい」と。
  つまり企業も、このままで行けば自分たちがつぶれることを自覚して、
  そうでない方向で事業をしていかなければならないと考えているわけです。
  そこでその具体的ステップについて教育や助言をするのがナチュラルステップ。

  ちなみにチェルノブイリの事故が起こったあと、
  スウェーデン政府はすぐに空気や土壌や食品の汚染状況について調査し、
  それを包み隠さず公表したそうです。
  だから国民も政府を信頼している。
  政府も国民を信頼しているのでしょう。

  スウェーデンの国会議員は、
  自分の職業を維持しながら議員の仕事をしているそうです。
  議員の仕事ではさほどの収入がないのでしょう。
  地方議員ではほとんどボランティアみたいなことも多いらしい。
  だから志の高い人でなければ議員なんて大変な仕事につこうと思わないんですね。

  なんだかとりとめがなくなってきたけれど、
  わたしはこの本を読んでから、すこし変わった気がします。
  安くて便利だけどプラスティックの商品はあまり買わないようにしようとか、
  物を買うときもただ安いからって買わずに、
  本当に気に入ってずっと使えるものを買うようにしようとか、
  買ったものは飽きてもお金がかかっても修理して使えるだけ使おうとか。
  もともとビンボーな家に育ち、発想もせこくてビンボー人ふうなので、
  安物買いの癖を修正するには時間がかかるかもしれないけど、
  少なくとも発想の転換はできた気がします。

  最後に、上の四つの条件にもうひとつ加えたいと思います。
  人間を劣化させない社会、ということ。
  人間も自然の一部ですからね、自然と同じです。
  薬や化学物質や予防接種を身体にたくさん取りこむかわりに、
  人間がもっている力を存分に生かして生きていけるような社会。
  そうでないと、せっかく持続可能な世界ができても人間はボロボロ、なんてことになる。
  というより、そもそも人間がすこやかでなければ、すこやかな世界は思い描けないのかも。
  だからいま日本はこうなっているのかな・・・・

  とか言いながら、わたしは実は人間はほろびたほうがいいのかも、とも思っています。
  他の動植物はみんな大自然の流れに従って調和して生きているように見えるのに、
  人間だけが自然の流れからはずれたことばかりしているように見えるので。
  だから原発や化学物質や戦争や予防接種なんてものは、
  カミサマもしくは大自然が、ちょっとまちがってつくってしまった失敗作(人類)を、
  あわてて消滅させようとして人間につくらせたんじゃないか、なーんて。

  こういうことを言うと、
  そうではなくてそれらのものは人間が学んで成長していくためにあるんだという人や、
  この世は修行の場であって、修行が必要だからこそ肉体を与えられていて、
  修行がすんだらもう肉体として存在する必要ななくなるからこの世にはいなくなるんだという人や、
  いろいろいます。

  でも、わたしの目には動物や植物たちが修行を必要としているようには見えないし、
  人間の短い歴史のなかでもこれだけいろんなことがあったのなら、
  いまの人間はもうすこし成長していてもいいのではないかと思うのだけど、
  むしろ退化しているように見えます。

  いずれにしても、わたしのこの小さい脳みそではわかりえないことなので、
  あんまり突きつめて考えても仕方ないかなとは思っているんですが。

  著者の高見幸子さんの談話です。↓
  スウェーデンがどんなふうにして今のような国をつくってきたか、
  興味深い話が聞けます。

  


  チェルノブイリ後にスウェーデン政府がどのように対応したか。
  この話を聞くと、日本があまりにも情けなく思えてくるけれど、
  これからの参考にはなるかなと。
  後半の細川教授の除染についての助言も参考になります。

     


  一方で、国会での怒り発言で一躍ときの人となった児玉教授の除染法。↓
  「高圧洗浄機でざーっと流しちゃえば大丈夫」
  水で流しちゃっていいの?
  汚染された落ち葉を集めたあと、ゴミとして燃やしちゃっていいの?
  マスコミもお母さんたちもこぞってこの方を絶賛するし、
  わたしも国会発言の映像を見たときは感動したけれど、
  いまは?????
  すこーし偽善の匂いがするのは、わたしの妄想?
  
  

  
    
by homeopa | 2011-08-16 09:18 | 風景

takaga denkino tameni

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    毎年、文部科学省と経済産業省の主催で行われていた「原子力ポスターコンクール」が、
    今年はいつの間にかなくなり、
    それをパロるように、
    「脱原発ポスター展」なるものがネットで催されているのを知りました。
    わたしが気に入ったのは上の二点。
    ほかにもいろいろ力作があります。



                  そしてついでに、暑中見舞いのおはがき ↓
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子どもたちの体内から放射性セシウムが検出された
by homeopa | 2011-08-14 23:17 | おもしろいこと