pimboke6

<   2011年 07月 ( 17 )   > この月の画像一覧

tsubomi

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  科学は農薬を生み出すが、それを使うなとは言ってくれない。
                       ---- 「ジュラシックパーク」より


  朝早く起きて、蓮の咲く公園まで写真を撮りにいったら、
  そこの売店で赤ジソの大きな束を100円で売っていました。
  100円という数字に弱いわたしは、すぐにひと束つかんで売店のおばさんのところへ。

  500円玉を渡しながら、「これ、農薬使ってますか?」ときいたら、
  「今はみんな有機だからね」とおばさんが言う。
  「あ、そおー」とわたし。

  釣り銭を受けとりながら、
  「じゃ、そんなに洗わなくても大丈夫ですかね?」ときいたら、
  「そりゃあ、お客さんしだいだよ」 とわたしの目を見ずに答える。
  そして続けて、「農薬をまったく使わないわけにはいかないよね」 とつぶやいた。

  じゃ、使ってるんだ。
  それならなんで 「有機」 なんて言うの?

  たとえ農薬を使っていても、わたしは買ったと思います。
  なにせ100円に弱いから。
  でもウソをついてまでも売ろうとするいやらしい根性には腹が立った。
  原発みたいなことするな!

  といっても、腹が立ったのは、赤ジソの束をかかえて5メートルほど歩いてから。
  老人の反応速度です。
  
  そこから売店に戻って、やっぱり要らないからお金返して、というほど根性のないわたしは、
  そのまま農薬と強欲にまみれた赤ジソの束をかかえて家に帰りました。

  そもそも、赤ジソに目をとめたのは、
  その前日に、ともだちがシソジュースをつくった話を聞いていたからです。
  なので気を取りなおしてジュースづくりにとりかかろうとネットを調べたら、
  赤ジソで酵素をつくった話に出会い、方針変更。
  やっぱり今をときめく酵素だから。

  葉っぱを一枚一枚幹からもいで、
  大きな洗面器に入れて水をジャージャー流して農薬と強欲を洗いながし、
  ついでに酵素もかなり洗いながしてしまったけど仕方ない、
  適当な大きさに葉っぱを刻んで、白砂糖をまぶして、最後に白砂糖でふたをして、
  今はキッチンのテーブルの下でかもしているところです。
  毎日かきまぜるようにと書いてあったので、かきまぜているんですが、
  1週間以上たった今も汁があんまり出てこない。
  こんなもんなのかなあ。
  いつ葉っぱをとりのぞけばいいんだろう?

  レシピを見て料理をするとたいてい失敗するわたしです。

  
  

MALECON SOCIAL CLUB Rodovaldo Suarez & Jesus Cruz ♪
by homeopa | 2011-07-30 08:26 | 季節の花

kumonosu

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  なでしこジャパンが教えてくれた。  
  がんばれ! あきらめるな!
  がんばればなんとかなる!

  わかるよ、よーくわかる。
  でもわかった上であえて言いたい。

  がんばらなくてもなんとかなる、
  ことも結構よくある。

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  あと、がんばらないほうが、なんとかなることも。

Pieces of String by Alela Diane ♪
by homeopa | 2011-07-25 07:50 | 自然のちから

amembo

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by homeopa | 2011-07-25 07:42 | 動物

civilization

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  便利であること ---- 文明の目的と理由はこれですね。
  いかに楽をしながら多くの成果を得るか。

  現物をえっさこらさと運ばなくても物の交換がたくさんできるように、お金ができた。
  遠い道を汗かいて歩かなくてもすむように、馬車ができた。
  川からえっちらほっちら水を運ばなくてもすむように、水道ができた。
  古い例ではこんなところから、
  最近の例では、自動車、電車、飛行機、電気、電話、インターネット、
  加工食品、農薬、サプリメント、薬などなど。
  みんな楽をするための道具たち。

  こういうものは技術の進歩と呼ばれる。
  で、人間の進歩はどうなんだろう?

  こういう感じで文明がどんどん発展していくと、
  長いあいだには人間も 「進化」 していくだろう。
  まず、脚はあまり必要なくなるのでどんどん細く短くなって、
  玄関から車まで歩けるていどの脚力だけが残るだろう。
  そのうちそれさえ必要なくなるかもしれない。
  手もあまり使わなくなって、
  パソコンのキーボードを打てるぐらいの能力が残るかもしれないけど、
  いずれは視線を向けただけで入力できるキーボードなんかができるから、
  手もまったく必要なくなって、尾てい骨みたいに跡だけが残るかもしれない。
  食事の必要はカプセルみたいな加工品でまかなわれるようになって、
  食の快楽はバーチャルで楽しめるようになるので、
  いずれは消化器も小さくなるだろう。
  病気になったら薬で症状を消せばいいから、
  免疫系統のリンパや白血球は用無しになって退化していく。
  そうしたらどんどん病気になるけど、だいじょうぶ、薬があるから。
  いずれ地球全体が冷暖房完備になって体温調節やら発汗やらは必要なくなるから、
  自律神経も消滅するだろう。
  生殖器は現在でもすでに環境汚染物質のせいで用をなさなくなっているから、
  そのまま萎縮していって、
  セックスの快楽はやっぱりバーチャルで味わうようになるだろう。
  そうなると脳だけはがんばらなければならないから、
  頭の部分だけがでっかい生き物ができあがるかもしれないけど、
  計算や思考はコンピュータまかせになるし、
  人と関わることもメールでだいたい用が足りて、
  人づきあいの楽しみはバーチャルでできるようになるから、
  複雑な感情なんかもあんまりなくなって、
  そんなに大きな脳は必要なくなって、
  頭もまた小さくなるかもしれない。

  これは人間の進歩だろうか?
  歩く、動く、食べる、消化する、つくる、考える、記憶する、身体で感じる、
  身体で愛し合う、人と関わる、健康を維持する、
  という能力はどんどん失っていくわけだけど。

  今までさんざん文明のお世話になってきて、こんなこと言うのはなんだけど、
  わたしはもうこれ以上、文明が発展しなくてもいいな。
  むしろ今より少し不便な生活をして、失った能力を取りもどしたい。
 
  新解さんによると、
  文明とは---- 「発明・発見の積み重ねにより、生活上の便宜が増すこと」
  文化とは---- 「①文明が進んで、生活が便利になること。②自然の反対。真理を求め、
            常に進歩・向上をはかる人間の精神的活動 (によって作り出されたもの。
            例、学問・芸術など」 

  いつもけっこう面白い新解さんだけど、
  この説明はすこし物足りない。
  文明はとにかく労力を使わずに多くを得ることが目的だけど、
  文化となると、わざわざ労力をかけて無駄なものをつくったりすることもある。

  文明はもういいけど、文化は持っていたいな。
  わざわざフィルムで写真を撮るとかね。


  でもこういう方向の文明なら大歓迎。↓
  3.11以来すっかり有名になったお二人が電気の現在と未来を語ります。後半がおもしろい。

  

solo le pido a dios by mercedes sosa ♪
by homeopa | 2011-07-23 09:17 | 風景

nadeshiko banzai!

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       なでしこジャパン、すごいなあ! 
       わたしはこのごろ夜更かしが苦手なので、試合は見なかったけど、
       見たともだちは、号泣したそうだ。
       それはそうだろう。わたしだってきっと号泣した。

       いつごろからか、頼んだわけでもないのに、
       フェイス総研というところからメルマガが配信されるようになって、
       そこに今回のなでしこジャパンの勝因についての分析が載っていたので、
       ここにコピーしておこう。

              ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★

       
       ◆ なでしこジャパンの勝因を推測してみた ◆

       新聞、テレビ、ネットなど。あらゆるメディアが、なでしこジャパンの快挙を
       叫んでいる。なんといってもサッカーの最高峰、W杯での優勝だ。日本中が朗
       報にわくのもムリはない。そこで、本コラムもこのお祭り騒ぎに便乗し、僕の
       独断的視点で勝因を分析してみたいと思う。

       僕が注目したのは佐々木監督と選手たちのインタビュー。それを読んでいるう
       ちに、二つのキーワードが僕の頭に浮かんで来た。まずは一つ目から見ていこう。

       一つ目のキーワードは、おそらくは大多数の皆さんと同じもの。「あきらめな
       い」という言葉だ。

       いや、「あきらめない」どころの騒ぎではない。彼女たちは、決して「下を向
       かなかった」。準決勝、決勝では、下馬評で強者とされたスウェーデン、アメ
       リカにそれぞれ先制されながらも、決して「あきらめなかった」だけでなく決
       して「下を向かなかった」。そのハートの強さが間違いなく勝利をたぐり寄せ
       たのだと思う。

       多くの解説者がこう言っている。決勝戦、アメリカ戦での前半はあたかも「大
       人と子供」の試合のようだった、と。しかし、その前半を日本は耐えに耐え、
       0対0で折り返す。そして、ガマンしてガマンしたところで、ついにとうとう1点
       を奪われ先制されてしまうのだ。普通であったら、心が折れても仕方がないよ
       うな展開であろう。しかし、彼女たちは「あきらめずに」追いついた。

       そして、延長戦の前半。またもや、彼女たちは先にアメリカに点を奪われ引き
       離されてしまう。テレビを見ながら彼女たちを応援していた僕も、正直を言え
       ばこの時ばかりは「あきらめた」。もうムリだろう。ここまで、よく頑張った。
       そう思っていたのである。今朝のテレビ番組でテリー伊藤がこう言っていた。
       「正直、僕もあきらめましたよ。でも、彼女たちはあきらめなかった。今とな
       ってはそんな自分が恥ずかしい気持ちでいっぱいですよ」と。僕もまったく同
       感だ。では、キーワードである「下を向かなかった」を彼女たちのコメントか
       ら拾って確認してみよう。


       ●佐々木監督
       「心が折れそうになった瞬間? そんなの全然なかった」

       ●永里優季選手
       「今日の決勝は戦っている間、一度も負ける気がしなかった。チーム全体もそ
        ういう雰囲気だった。追い込まれる展開になればなるほど、自分の中で楽し
        くなっていった」

       ●川澄奈穂美選手
       「2点目を決められた時には、ナガ(永里優季)と『これくらいの方が楽しい
        よね』と話していました(笑)。そういうふうに試合を楽しめたし、PK戦
        に入った時でも、追いついた日本と追いつかれたアメリカとでは、もう顔つ
        きが違いましたよね」

       ●近賀ゆかり選手
       「まだ延長前半だったのでチャンスがあると思った。本当に焦ったのは、立ち
        上がりだけ」

       ●澤穂希選手
       「今日の決勝戦は優勝するシーンしか想像できなかった」

       また、米国戦に先立ち、スウェーデン戦でもみごとに逆転勝利を収めた試合に
       ついて、ある選手はこう語っている。

       ●宮間あや選手
       「先制されても動じることなく、必ず結果はついてくると信じていた。サッカ
        ーの試合で、ビハインドを背負うことなんて、よくあること。なので動じる
        ことはなかった」

       たいした精神力である。そして、先制されることをあたかも織り込み済みのよ
       うに、心の準備をさせた佐々木監督の先見性の勝利であろう。こちらも脱帽の
       リーダーシップである。


       さて、二つ目のキーワードを見て行きたい。こちらは、先の一つ目ほどにはメ
       ディアに着目されていないようだ。しかし、人と組織を専門とする僕は、むし
       ろこちらの方に目がいってしまった。それをご紹介しよう。それは「控え組と
       スタメン選手との一体感」である。

       米国との決勝戦、PK戦の1本目を足ではじき、3本目は右に横っ跳びして止め、
       この試合の最優秀選手に選ばれたGK海堀あゆみ選手はこう語る。

       ●海堀あゆみ選手
       「いつも3人で戦っているつもりでした」「自分一人の力では勝てなかった」

       残りの2人とはGKの控えである山郷のぞみ選手と福元美穂選手のことである。
       彼女たちは試合にたった一人しか出られない同じポジションのライバルたち。
       しかしその一体感は格別だったという。控えの二人は、練習中から海堀選手に
       ポジショニングを伝えるなど、もり立て続けた。その力が海堀選手に神懸かり
       のようなプレイを連発させたのだ。また、別の選手もこう話す。

       ●山郷のぞみ選手
       「世界大会で優勝という結果を残すためには、誰かが我慢をしなければいけな
        い。でも、このチームは不思議で、サブメンバーには変な態度をとる選手が
        1人もいませんでした。選手それぞれの思いを、“チームのため”に変えて
        挑んだ結果が優勝なんです。これがチーム力なんですかね。常に仲のいいチ
        ームでした」

       ●岩清水梓選手
       「素晴らしい仲間がいる、このチームの一員になれて本当によかったです」

       先のアジア杯で、ザッケローニ監督率いる男子日本代表は、立ち上がりの数試
       合、コンディションがあがらず苦戦した。しかし、その原因は移動や過密日程
       による体調の異変だけではなかった。チームの心が一つになっていなかったの
       である。キャプテンの長谷部誠選手は語った。「控えを含めた全員が一つにな
       らなければ勝ち上がることは絶対にできない」と。

       選手たちの言葉によれば、当時チームの雰囲気は最悪。その主たる原因が、初
       めて代表に合流し、レギュラー陣との実力差に圧倒された控え選手たちにあっ
       たという。「どうせオレたちは試合に出られないよ」。彼らは、あきらめふて
       くされて、スタメン選手を応援するムードではなかった。そこで、長谷部キャ
       プテンや松井選手のかけ声のもと、彼らは選手だけで緊急ミーティングを開催。
       控え選手とスタメンの全員で一致団結して闘う、という意思を確認し、チーム
       を優勝へと導いたのだ。

       一方で、なでしこジャパンには、最初からそれが整っていた。佐々木監督、そ
       してキャプテンの澤選手を中心に、控え組とスタメンの選手が一つになってい
       た。それこそが、隠れた勝因だったのではないか。そう思えてならないのだ

       控え組とスタメンが一つになる。控え組がスタメンを懸命にもり立て、そして、
       スタメン組は「試合に出たくても出られない」控え組のために頑張る。控え組
       のためにも絶対に「下を向くことはできない」と頑張り続ける。だからこそ
       「あきらめない」。そんなムードができあがったのではないか。

       そんなチームが弱いはずがない。それはサッカーのみならず企業組織において
       も同じことが言えるのではなかろうか。

       選手一人ひとりのモチベーションを高める。それはリーダーの重要な仕事だ。
       しかし、そのような意欲開発、人材開発(Human Resources Development)を
       リーダーが一人で頑張るのではない。そうではなく、リーダーはチームの一体
       感づくりに腐心する。チームのコミュニケーションを開発し、信頼関係を創造
       する。つまりは、組織開発(Organization Development)を行うことこそが、
       結果的に彼らの「下を向かない」心を作り出すのではないか。それさえできれ
       ば、後は勝手に選手同士、メンバー同士が互いを思い、互いに励まし助け合う。
       まさになでしこジャパンのようなチームができあがるのではないか。佐々木監
       督はそれをわかっていた。そう思えてならないのだ。

       あくまでも僕の推測である。あまりに美談化しすぎているかもしれない。真相
       はわからない。しかし、それだけのことを考えさせてくれた。それほどに魅力
       的なチームであった。なでしこジャパンに感謝である。

       株式会社フェイスホールディングス
       代表取締役社長 小倉 広


            ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★  ★

       うーむ・・・・どっちもわたしにはない資質だな。
       わたしは何でも簡単にあきらめちゃうし、
       控えの選手なんかになったら、
       試合に出ている選手を嫉妬の炎で丸焼きにしてしまうかもしれない。
       わたしがなでしこジャパンのメンバーでなくてさいわいだった。


       
by homeopa | 2011-07-20 08:14 | 風景

harajuku

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   原宿で見つけた、洗濯物のなつかしい干し方。
   この無駄な空間のつかい方。
   このきちょうめんさ。
   毎日をゆっくりじっくり生きている人の洗濯物。

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   竿を上げ下げするときは、やっぱり先が二又になったあの棒をつかうのかな。
   めったに行かない原宿だけど、
   裏道に入ると落ち着くのは、のら猫根性。


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   ひまわりを撮るつもりが、
   お兄さんの髪の毛にひっぱられてついカメラが右に。


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   これバッグ。
   人の首を逆さにつるして歩く気分はどうかね。

waves by holly miranda ♪
by homeopa | 2011-07-18 08:35 | 日々の暮らし

yellow flowers

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  わたしはシャンプーも使いません。
  髪の毛をベリーショートに切ったら髪が立ってしまう、
  と、このブログに書いたら、
  お湯だけで髪を洗っていると髪がだんだん柔らかくなる、
  と、ともだちが教えてくれたので、
  実行してみたらほんとに髪がやわらかくなりました。
  それでもうずっとシャンプーなし。
  (おヒマな方は、この記事も読んでみてね)
  
  で、最近、濡らした髪にEM菌の薄めた液をかけてもみもみしてから流してみたら、
  ますますいい感じです。
  サラフワっていうんでしょうか。
  生理用ナプキンではなく、わたしの髪のはなしです。

  あと、EM菌の薄め液をベランダの植物にずっとかけていたら、
  たしかにみんな元気になっています。
  土の保湿力が高まるような気がします。
  証拠はないけど、たぶん事実だと思います。

  クライアントのシスターも、修道院の畑にEM菌のお水をやっていると野菜がとっても元気になる、
  とおっしゃっていました。
  わたしはときどきウソをつくけど、
  シスターはたぶんウソはつかないので、信じていいと思います。

folon by salif keita ♪
by homeopa | 2011-07-16 07:22 | 風景

harajuku roses

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  わが家ではエアコンを使いません。
  扇風機とうちわで過ごし、水分は白湯で補給して、
  汗をかいてはシャワーを浴びて、
  夕方になるとなんとなくすっきりしている。
  20年ぐらい前からこんな感じ。

  だから引っ越しをするときの借家えらびのポイントは、
  家のこちらからあちらへ風が通りぬける構造であること、
  窓が大きくてその外に何もないこと。
  なるべく木が使ってあること。
  わたしは今まで9回引っ越しをしたけれど、
  住んだ家はほとんどそんな構造になっていた。

  で、それをひそかに誇りにしていたんだけど、
  この前テレビで、老人はセンサーが鈍っているので暑さを感じないのだと言っていました。
  だから知らない間に体温が上がって熱中症になるのだと。

  わたしはそれなのか?
  単に感覚が鈍いだけ?
by homeopa | 2011-07-13 21:47 | 季節の花

ajisai

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フィルムを月に1本使うの会の月のテーマ 「緑」の優勝者が決まりました。
yy2828yyさんです。おめでとうございます!
作品はこちら
階段を上っていてふと顔をあげたら、ああ、きれいな緑!
ちょっと暗いところで少しだけ見える緑だからこそ、よけい美しく見えるんですね。
同じ場面をわたしが撮ったら、
露出がうまく調整できずに階段の部分がつぶれちゃいそう。

6月のテーマは 「雨」 ですが、
東京ではあんまり雨が降らなかったので、
わたしは梅雨の雨をほとんど撮れなかった。
写真が撮れなかったのもさびしいけど、
きらいな梅雨を味わえなかったのもまたさびしい。



涙をふいて↓

iniagige by salif keita ♪
by homeopa | 2011-07-13 08:16 | 季節の花

gratitude

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 たくさん洗濯して、
 まあまあ勉強して、
 パンを焼いて、
 EM菌で風呂場をそうじして、
 昨日の残りもののごはんを食べて、
 区民プールに行って1キロ泳いで、
 冷房のきいたプールの建物のなかで本を1冊読了して、
 長ネギともらいもののジャガイモでヴィシソワーズ風スープをつくって、
 不評だった手づくり豆乳ヨーグルトをスープに投げこんで消費して、
 乾いた洗濯物をたくさんたたんで、
 「未来の食卓」という地味なDVDを見ながらひとりで夕食をたべて、
 娘が帰ってきたときにはギンギンに冷えていたスープがパンともどもおいしいと言われて、
 ああ、クソ暑かったけど、いい一日だった。
 アリガトウ。
 

tekere by salif keita ♪
by homeopa | 2011-07-12 10:19 | 日々の暮らし