pimboke6

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ume

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          熱が出た!
          たぶん6~7年ぶり。待ってたよ~!
          どんどん上がってえ~。
          しかも今日は仕事も掃除も済ませて明日は一日そっくりお休みというタイミング。
          
          神様ありがとう。ゆっくり楽しませていただきます。
          おやすみなさい。

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by homeopa | 2011-02-26 20:31 | 季節の花

sazanka

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           「未来を写した子どもたち」というDVDを見ました。
           
           インドが舞台のドキュメンタリー映画です。
           Zana Briski という女性写真家が、
           カルカッタの赤線街に宿泊して娼婦の写真を撮るうちに、
           そこに住む子供たちに魅せられ、
           子供たちにカメラを与えて写真教室を始めます。

           生まれて初めて手にしたカメラをもって、
           目をキラキラさせながら、
           自分たちのまわりの世界を撮る子供たち。
           そして写真をとりつづけるうちに、
           子供たちのなかに自信や夢や希望が芽生えてくる。

           その様子や写真に感動したZanaさんは、
           アメリカからドキュメンタリー映画の監督を呼びよせて、
           子供たちの映画をつくります。
           そうして4~5年がかりでできあがったのがこの映画。

           子供たちの境遇は過酷です。
           家の中にはカーテンで仕切った「仕事場」があります。
           母親がそこで「仕事」をするあいだ、子供たちは屋上で遊びます。
           女の子たちはあと数年もすれば母親と同じように体を売るようになる。
           「お母さんみたいな人になるのが怖い」とある子は言います。
           ひとりの男の子は父親がハッシシ中毒で廃人同然、
           母親は愛想をつかして出てゆき、祖母に育てられている。

           それなのに子供たちのなんと生き生きとして力強いこと!
           へたしたら東京の子供たちよりずっと輝いている。
           こんな状況でも、子供には未来があると思えてきます。
           生命力の強さは、物質的豊かさとはあまり関係ないのかもしれません。
           あの飛び跳ねるような表情の魔法。

           たぶんZanaさんもそれに動かされたのでしょう。
           映画をつくる過程でこんな活動も始めました。
           「Kids with Cameras」
           この組織に支援されて、
           上の男の子はアメリカに留学し、映画監督への道をめざします。
           DVDの最後に加えられた後日談も興味深い。
       
           厳しい現実もつきつけられるけれど、   
           反面、勇気と希望を与えてくれる映画です。
           子供はすごい。


                       
           

Tu hi tu haar jaga ♪
by homeopa | 2011-02-25 23:05 | 季節の花

bakku netto

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          親は、バックネットみたいなものかな。
          ときどき網を補修しないと。
          写真撮ったり、映画見たり、踊ったり、ね。

The Scent of Love (Michael Nyman) ♪
by homeopa | 2011-02-24 08:44 | 風景

sazanka

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           出かけてった、受験に。
           あとは野となれ山となれ。

Yael Naim - New Soul ♪
by homeopa | 2011-02-23 08:07 | 季節の花

a hand and a glass

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                 認知症の祖母が、昨年までオーストラリアに行っていた孫娘にきいた。
                 「向こうにいたときの記憶はまだ残ってるの?」

                 認知症の祖母が、孫娘の高校受験があさってだと聞いて感想をのべた。
                 「それじゃあもう忘れちゃう頃じゃない」

                 人間は自分の立場でしかものが見えないものなのだ。
                 でもそれで幸いなのかもしれない。
                 あまりにもいろんな人の視点でものが見えたら、
                 身動きがとれなくなってしまうかもしれない。

Ivete Sangalo Part. Rosa Passos - Dunas ♪
by homeopa | 2011-02-22 00:10 | 人間

hasu no ike

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by homeopa | 2011-02-20 22:37 | 風景

kareta ajisai

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          ひとつ終わった日。
          お疲れさまでした、わたし。

Tom Waits - Innocent when you dream ♪
by homeopa | 2011-02-20 22:32 | 植物

drops

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         今日は大雨。自転車通勤はあきらめました。

         そういえば自転車通勤やって気づいたことがあります。
         ひとつは、顔はウインカーだということ。

         たとえば人ごみを走るとき、
         こちらに歩いてくるおばさんなんかに気をとられて、
         この人はどっちに進むんだろうなんて思いながらおばさんを見ていると、
         おばさんも自分も右往左往してぶつかりそうになる。
         ところが、はるか前方の自分が行きたい方向を見て進んでいくと、
         人ごみでも面白いように道がひらけてくる。
         前から来る人たちは、わたしの目や顔をナントナク見て、
         わたしがどこに進もうとしているかをナントナク察知するんだと思います。
         顔がウインカーになる。
                
         また、人のうしろから進んでいくときも、
         はるか前方を見ていると、
         すぐ目の前を歩いているおばさんたちの動き方がナントナク予測できる。
         あそこで道が狭くなるけど、この速度で行けばその前に追い越せるとか、
         このおばさん、右に行きそうだから、左から追い越そうとか。
         そういうことが、ナントナク感じられる。

         すぐ目の前のものに目を向けているときは、
         そのものの動きが予測できないのに、
         そのものよりはるか先を見ていると、
         そのものの動きが察知できる。

         これってけっこう深い発見だと思うんだけど、
         自転車に乗るのがうまい人たちはこんなこと考えずに実行しているから、
         考えることもないのかな。
         そう思うと、自転車がへたで得した気分です。


 

Portrait of Jennie - Wynton Kelly Trio ♪
by homeopa | 2011-02-18 08:08 | 植物

dried

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               この冬はコートを3着買った。
               1着は600円、次の1着は1000円、最後の1着は3800円。
               どれも古着。

               1着目で妥協して、満たされなくて、
               2着目を買ったけど、これも妥協して満たされず、
               3着目でやっと大好きなコートにめぐりあった。
               初めの2着は二度と着ないと思う。

               安物買いのゼニうしない、またやってしまった。
               そして家の中にゴミがたまっていく。
               もうやだ!

               たとえビンボーでも美的なところで妥協しない、うつくしい人になりたい。
               でも数十年これでやってきたから、もう無理だろうな。

Hard Time Killing Floor Blues - Chris Thomas King ♪
by homeopa | 2011-02-17 20:02 | 植物

sazanka

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          勉強にぜんぜん集中できない、やる気が起きない、と受験生がいうので、
          「もう勉強はしなくていいよ」とわたしがいうと、
          「だってそれじゃ落ちるかもしれない」と不安がる。
          時間があるのに何もしていないことに罪悪感もあるみたい。

          ここ1~2週間そんなんで悶々としていた彼女が、
          以前の記事で紹介したBLUさんの落書きアニメに触発されて、
          今日は手描きのアニメーションをつくりはじめた。

          画を少しずつ変えて、一回ずつデジカメで撮影する。         
          昼過ぎから始めて夕方まで、わき目もふらずにズーーーーッと集中。
          で、完成させちゃった。
          
          人間は、やりたくないことはできないのだ。
          そして、やりたいことはできるのだ。
          
          
          

EVOLUTION OF MEN [Life according BLU] ♪
by homeopa | 2011-02-15 17:03 | 季節の花