pimboke6

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light and shadow

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          もうすぐ今年も終わり。

          わたしにとって今年は別れと再会の年でした。
          娘と離れたり、大事なともだちと疎遠になったりした一方で、
          たくさんの古い友人と何十年ぶりで再会したり連絡がとれたり、
          最後にはまた娘と一緒に暮らすことになったり。
          仕事では朝日新聞によるホメオパシーバッシングの影響で収入が減った反面、
          一から勉強しなおしていいホメオパスになってやろうと決意を新たにしたり。
          趣味の写真では撮っても撮ってもうまくならないと絶望した反面、
          カメラやスキャナがひとつまたひとつと転がりこんできたり。
          
          手放すことと取り入れること、
          終わりと始まり、
          失望と希望、
          良いことと悪いことは、
          表裏一体だなと、いつも思います。
          きっと来年もいろいろあるのでしょう。
          少しわくわくします。

          今年1年このブログを訪れてくださった皆様、ありがとうございました。
          皆様にとっても、新年がよい年になりますように。

both sides now by joni mitchell ♪
by homeopa | 2010-12-31 07:52 | 日々の暮らし

kanzakura

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            葉の落ちた木々が寒そうに並んでいる公園で、
            一本だけ白い花を点々とつけている木がありました。
            寒桜っていうんでしょうか。
            空気が読めない人ってどこにでもいるんですね。
            なんだか健気で好き。       

            関係ないけど、いま読んでいる本「睡眠の科学 (ブルーバックス)」に、
            面白いことが書いてありました。

            動物(ヒトも含む)のデフォルト(普段の状態とか、初期設定とか)は、
            睡眠状態である、と。

            つまり、わたしたちは眠っている状態が普通であって、
            必要が生じたときのみ覚醒するということです。

            必要とは、「食うこと」と「食われないこと」。
            「食うこと」は獲物を見つけ、追いかけ、捕獲し、食べること。
            「食われない」は敵の存在を察知してそれから逃げたり身を守ること。

            わたしは活動するために眠るのだと思っていたけど、
            この理論だとそうではなくて、
            眠るために活動するということらしい。

            そう思ったらなんだかホッとしたような拍子抜けしたような。
            正月はたっぷり寝て過ごそうかな。
by homeopa | 2010-12-30 11:12 | 季節の花

jun

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                  ちょっと写真撮るから待って、と言っても、
                  いいよ、食べようよ、と待てないやつ。



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                  もう意識はケーキにしかない。

                  ピントを人間に合わせてもケーキに合わせてもピンボケ。
                  近視&老眼じゃしかたないのかな。
                  絞りももっと開いたほうが前後のボケが効果的になるのかなあ。
                  いろいろやってはみるけど、
                  やったことを忘れるから結果と結びつかない。
                  (このときの絞りも覚えていない)
                  じゃあメモっておけってはなしだけど、
                  メモろうと思っていて忘れる。
                  ほんとお手上げだわ。
                  
            
            
by homeopa | 2010-12-29 08:47 | 人間

hearts

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              東京がハートマークでおおわれた。

i don't know by lisa hannigan ♪
by homeopa | 2010-12-25 23:54 | 風景

christmas illumination

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            LEDのイルミネーションは大きらい。

            「LEDならいいだろうっていってたくさん使うんじゃ、意味ないですよね」
            みたいなことを環境工学かなにかの学者さんが言っていたのをテレビで見ました。
            たしかに、リサイクルできるからいいやっていって、
            ペットボトル飲料やスーパーのプラスチック容器入りの食品を
            前以上に利用するみたいなものかな。

            でもエコ的側面を抜きにしても、
            LEDの光は美しくない!
            どの光もそっくり均一で、バーッと並んだ景色は薄っぺら。
            むかしの豆電球の光は、
            ひとつひとつ微妙にちがう色合いや陰影があった気がするんだけど。
            影もちがうような気がするし。

            だいいち最近のイルミネーションを見ると、
            ひとつひとつのライトのあいだにあまり空間がない。
            びっしり並んでいる。
            LEDだからたくさん使おうってことでああなったのかな。
            光は、まわりに闇があるからこそ輝いて見えるのに。
            多けりゃいいってもんじゃないでしょう。
            日本の「間」の文化はどこに行ったんだ!
       
            なんて、年齢とともに偏屈ばあさんに成長しているわたし。
            来年もますます偏屈に磨きをかけよう。フフフ。

silent night by lisa hannigan ♪
by homeopa | 2010-12-25 23:52 | 風景

the last momiji

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        カラオケで歌っていたら鼻がむずむずして、ヘークション!
        くしゃみにエコーがかかっていた。
       
by homeopa | 2010-12-25 07:47 | 植物

window

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         「日本のテレビって気持ち悪い」
 
         オーストラリアから帰ってきた娘が言いました。
         だれそれが泥酔して喧嘩して怪我をしたとか、
         あの人とこの人が不倫をしていたことをその人が暴露したとかいうことを、
         1日何時間も何日間もさわぎ続ける報道機関(とくにテレビ)の醜態についてです。
         それを見ている人間の醜態もあるかな。

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rootless tree by damian rice ♪
by homeopa | 2010-12-24 08:46 | 風景

fuyuno sora

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       葉の落ちた木々の枝に、
       よく見ると春を待つ芽のはじまりみたいなものがすでにできています。
       わたしも今年のいろいろなことを捨てて終わらせて、
       春の用意をしよう。

       関係ないけど、昨日、渋谷のアップリンクという映画館で、
       「Water」という映画を見てきました。
       文字どおり水についての映画です。

       水は他の液体とはちがう特殊な性質をたくさんもっているようです。
       それは、水が「会合液体」であることから来ているらしい。
       つまり分子がくっつきあって特殊な構造(クラスター)をつくる液体ということ。
       そこからいろいろな水の特性が生まれてくるらしいのです。

       そしてその構造は、さまざまなエネルギーに影響されて形成され、
       水はその構造を保持することができる・・・これが水の記憶。

       このあたりのことは科学でもまだ完全に把握されていないようですが、
       世界中で多くの学者さんがそれを研究していて、
       そういう人たちのインタビューから映画が構成されています。
       
       水の構造を形づくるエネルギーのもとになるのは、
       たとえば物質だったり、音楽だったり、言葉だったり、人間の感情だったり、
       祈りであったり、水路の形状だったり・・・
       
       人間の身体の60~70パーセントは水なので、
       当然わたしたちもそのようなエネルギーによって動かされることになる。
       水は流れて海に注ぎ、蒸発して雨になり、地に降りそそぎ、また川に流れる。
       世界のすべてが水によってつながり、動かされ、その記憶を受け継いでいく。
       面白いなあ。

       ひとつひとつのエピソードをもう少し詳しく掘り下げてほしかった、
       という気もしますが、
       それでも改めていろいろなことを感じさせてくれる映画でした。

       非科学的、みたいな批判も出てきそうですが、
       つい数百年前まで地球は平らであるというのが科学の常識であったことを思えば、
       科学ってなによってはなしです。
       今の科学でわからないことは山ほどある。
       でも、わたしたちが音楽を聴いて感じること、
       山のわき水を飲んで感じること、水道水を飲んで感じること、
       祈っているときに感じること、罵声を聞いて感じること、
       それはやっぱり事実としてある。
   
       その事実をこれから解明していくのが、科学の仕事なわけで、
       今の科学がこう言うから、それ以外のことはありえませんていうのは、
       ホンマツテントウですわね。

       アップリンクでの上映は12月24日までなのでもうあまり日がないのですが
       DVDも買えるようなので、興味のある方はぜひ。
       

kothbilo by regina carter ♪
by homeopa | 2010-12-21 22:12 | 風景

kanzakura

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by homeopa | 2010-12-20 08:12 | 季節の花

eye

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by homeopa | 2010-12-20 08:11 | 人間