pimboke6

カテゴリ:写真( 25 )

reflection

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わたしは話すのが苦手なので、
このブログで思いを表現できるのはうれしい。
たとえだれも見たり読んだりしてくれなくても、
中にたまっているものを外に出せるだけで身体にはいいような気がする。
ウ☆コと同じ。

でも不思議と、中にあるものが外に出たとたん、
それは外の空気を振動させて波紋のように空気に溶けこんでいく。
もう自分だけのものではなくなる。
心のなかでぐるぐるまわっていた言葉を声に出してつぶやいとたん、
その言葉が環境音の一部になるように。

そんなおもしろい感覚のせいもあってか、
気がつけばこのブログももう6年も続いてきた。



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そして最近、このブログのもうひとつの楽しみ方を覚えた。

この下のほうにずらっと並んでいる四角い写真群のどれかをクリックすると、
過去の記事に飛ぶ。
ときにはそれが、書いたことさえ忘れている何年も前の記事だったりする。

写真を撮った直後は、
自分の目が被写体をどうとらえたかとか、どういう気持ちで撮ったかを記憶していて、
自分の目がとらえた光景と写真に写しだされた光景とのギャップに、
いつも違和感や不満を覚えるのだけど、
何年もたつと、自分の目に映った光景やそのときの気持ちは忘れてしまうので、
その写真はただの写真になる。
他人が撮った写真みたいになる。

自分で撮った直後の写真には、
鏡で自分の顔を見たときのようなかすかな嫌悪感を覚えるのだけど、
時間がたつとその感覚がなくなる。
すると同じ写真なのに、以前には感じなかった面白さや美しさを素直に感じることがある。

文章の場合は、
それを書いたときの気持ちや意図をわりとおぼえているけれど、
それでもその気持ちや意図は今の自分からかなり離れていることが多いので、
やっぱりわりと突き放して読むことができる。
鏡に映った他人の顔をながめる感じ。

それで笑ったり感動したりすることもある。
自分の写真や文章で。
おめでたいけど、これがなんだかうれしいのだ。

自分で撮った写真や自分で書いた文章が、
他人ごとになる。
これは、自分を他人として見られるしあわせ。
すごいしあわせ。

時間はありがたいものだと思う。






でも時間がたっても変わらないものもある・・・

※ずっと言えなかった--- 福島 親子の手紙

※原発事故被害者の補償が打ち切られる






こちらは少しいい知らせ。

※TPP“漂流”の可能性

  「米国民の間でも「TPPは死んだ魚のようだ。太陽に長くさらされればさらされるほど、臭いがひどくなる」
   という声が高まっているそうです。つまり、TPPを阻止するのは時間との闘い。時間がかかればかかる
   ほど、メチャクチャな実態が明るみになる。そうすれば頓挫に追い込むことができるのです」

※オランダ議会は、すべてのネオニコチノイド系農薬の使用禁止を票決
by homeopa | 2015-06-01 17:52 | 写真

out of season

現像しわすれていた季節はずれの写真一挙掲載。
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by homeopa | 2015-04-22 07:33 | 写真

momiji

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紅葉は、もみじの赤よりも、桜の葉の微妙な色合いに惹かれるのだけれど、
昨年は桜の紅葉のいちばん美しかった瞬間を、
凡ミスで撮りそこねた。
その代わり、息をのむようなもみじの色に遭遇することが多かった。


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※Sylvie Guillem - Boléro

by homeopa | 2015-01-23 11:29 | 写真

vivian maier

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わたしは人の行為やその結果に魅了されることはあっても、
その人自体に魅了されることはあまりない。
人にはデコの部分があればかならずボコの部分もあって、
そのどっちも見てしまうと、「魅了される」 という純粋な恍惚状態にはなれないからだ。
いとおしいとか、面白いとか、楽しいとか、大好きとか、もっと知りたい、とかは思っても、
はあ~~~! と溺れることができない。

でも相手が故人で、その人生が謎に包まれていて、
しかもその人の残したものがきわめて美しいとなると、また別なのかな。
つい最近知って魅了された人・・・・ヴィヴィアン・マイヤー (1926~2009)。 

ものすごい量のすばらしい写真を撮りながら、
生きているあいだはだれにもそれを見せず、
乳母や家政婦として働きつづけた女性。
彼女の死後、シカゴの一青年がオークションでたまたま彼女のネガを安値で買いとり、
それがきっかけとなって、すばらしい写真群が世に知られることになった。
という、小説になりそうなはなし。

ヴィヴィアンさんは、シカゴの通りで出会う人々を撮りつづけた。
そのまなざしは、ひたすら率直で、ためらいや遠慮や恐れが感じられない。
だからなのか、撮られた人々の表情もまた率直だ。
撮られていることに不快感を示す人もいれば、
ただじっとレンズを見つめる人もいるし、
カメラではないところを見ている人もいる。
どの人の表情にも、はからずに現れてしまったその人の何かが現れている。

毎日1ロールは撮影していたらしい。
それだけ撮って、たとえば気に入った写真ができあがったとき、
だれかに見せたいとは思わなかったのだろうか?
その感動をだれかと分かちあいたいとは思わなかったのだろうか?

ひとつだけわかるのは、
ヴィヴィアンさんが賞賛や名声やお金を得たくて写真を撮ったのではないということだ。
じゃあ、どうして写真をとったのか。
それは今となってはだれにもわからない。

でも、まったくレベルや深さがちがうとはいえ、
彼女と同じように写真を撮ることが好きな人間のひとりとして言わせてもらえば、
カメラのファインダーをのぞいてシャッターを切るまでの瞬間というのは、
とても特別なものだ。
時間が止まる。
そしてファインダーの四角に限られた空間に、限ることのできない世界がぐわーんと広がる。
その解放感。その感動。
ヴィヴィアンさんもそういうものを感じて、やめられない、止まらない状態になっていたのかな。

わたしの場合は、その瞬間にどんなに感動しても、
現像されて出てきたものを見てがっかりするのがいつものことなのだけど、
ヴィヴィアンさんのすごいところは、
ひとつのシーンを1コマしか撮影しなくて、
それでもすごい写真ができあがるというところだ。
彼女は貧乏だったから、そうやってフィルム代を倹約していたのだろう。
(わたしも貧乏だけど・・・・)
でもその分、その1コマに集中する気持ちもはんぱではなかったのかもしれない。

ヴィヴィアンさんのネガやプリントをオークションで買いとったジョン・マルーフさんが、
探偵みたいに、彼女を知っていた人を70人も探しだして、
その半分くらいに実際に会って話を聞き、
それをもとにして映画をつくったらしい。
日本でも公開されないかな~。



Vivian Maier のホームページ


ブログ記事 「ヴィヴィアン・マイヤーを探して」 

奇跡の写真家 『ヴィヴィアン・マイヤー』


ヴィヴィアン・マイヤー その生涯と作品














(以下はスライドショー以外、すべて英語)

The Life and Work of Street Photographer Vivian Maier




映画 『Finding Vivian Maier 』 の予告編





映画 『Finding Vivian Maier』 のつくり手たち
右側のジョン・マルーフさんが、オークションでヴィヴィアンのネガやプリントを買いとった人。





映画 『Finding Vivian Maier』 の試写会で






スライドショー(1)




スライドショー(2)




スライドショー(3)

























    ※   ※   ※   ※   ※   ※   ※


急に思いだした、幼時のガガの言葉・・・・


     死んだら、気持ちはどこに行くんだろうね?
     もしジュンが死んだら、ジュンの気持ち、かあちゃんにあげるね。
     もしかあちゃんが死んだら、かあちゃんの気持ち、ジュンにくれる?
     もしジュンが死んだら、ジュンの気持ち、
     あそこの引き出しに入れておいてね。
     悲しくなって、もっと悲しくなりたかったら、
     引き出しから出してきて、目から入れるの。
     気持ちは目から入れるんだよ。
                              ---- 3歳11ヶ月のジュン
by homeopa | 2014-05-03 08:28 | 写真

untouchable snow

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すごい雪。
ガガは喜んで外に出て、小さな雪だるまをつくっていた。
そして、わたしと一緒にビデオ屋まで歩いて、
最初は大喜びだったのに、
帰り道は足が濡れて冷たくて、 「あー、もう、いや! 雪国には絶対住めない」 と不機嫌になっていた。

そして家に帰ったら、今日の雪には触れないほうがいいという情報が入ってきた。
1月7日に福島原発の2号機と3号機の間で黒い煙が上がったらしい。
画像はこちら(1:51ごろから)。
もうひとつの画像(0:50ごろから)。

川根眞也先生のFBからの情報とのこと。
以下はそこから転載。

     -------------------------------------------

【今日の雨には当たってはいけない①】東京埼玉では今年初めての雨か。今日の雨に
は当たってはいけない。2号機2つの温度計が急上昇していた。圧力容器下部の温度
計69K1は1月8日で180℃越え。東電1月7日この温度計と69K3は故障と。3ページ
http://www.tepco.co.jp/cc/press/betu13_j/images/130107j0301.pdf
【今日の雨には当たってはいけない②】東京埼玉では今年初めての雨か。今日の雨
には当たってはいけない。1月8日9時41分2号機と3号機との間で黒煙を伴う爆発。1分
41秒後
http://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=C0zv5F0qcm0#!69K1
69K1はこの直後84℃に。
http://twitpic.com/bv09uy
【今日の雨には当たってはいけない③】東京埼玉では今年初めての雨か。今日の雨
には当たってはいけない。1月6日および1月10、11日の福島市の放射性降下物急上
昇。
http://radiation7.blog.fc2.com/blog-date-201301.html
3つ合わせて総合的に考えると何が起きたと考えるべき。今日の雨に当たってはい
けない

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なんでもないのかもしれないけれど、
念のため、小さいお子さんは雪に触らせないようにしたほうがいよさそうだ。





はなし変わって、
久しぶりに応募した月に1本フィルムを使うの会の12月のテーマ写真で優勝しちゃった。上の写真で。
といってももうひとりの人の写真と同点で、
ジャンケンで勝ったんだけど。
最近は、優勝するとかわうそ商店さんからフィルムがもらえる!
もらえなくてもうれしいけれど、もらえるともっとうれしい。
by homeopa | 2013-01-14 21:08 | 写真

my cameras

いつも縁の下で働いてくれているカメラたちを、今日は表舞台に。
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minoltaSRT101
このカメラは、わたしの写真の原点。
娘が生まれたときに、たまたま中古で見つけて買って、
何も考えずひたすら娘を撮った。
カメラのことも、写真のことも、フィルムのことも、何も知らなかったけど、
この時期に撮った素直な写真が今でもいちばん好き。
そういう愛着だけでなく、
この堅実で頑丈でシンプルなデザインと機能が好きなので、
最後に1台だけ残すとしたら、
結局これになりそうな気がする。
ほっこりした素朴な画が撮れるレンズもいいし。
(上の写真のレンズはあとから買った別のレンズ)

娘が成長するとともに写真を撮ることも減って、
いつの間にか上のカメラは押し入れの奥のほうで眠ってしまった。
そしてブログのためにデジカメ写真を撮りはじめたときに、
ふと思いだして押し入れから取りだしてみたら、
やっぱりフィルムがいい!
となって、またこのカメラで撮りはじめたんだけど、
デジカメに慣れた老体にはやたらに重い。



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そこで上のレンズを使えるように、
軽めの minoltaX700のボディを買った。
これは軽くて使いやすいだけでなく、
SRTにくらべてちょっと安っぽいプラスチックの外装が、妙になごむ。
気負わずにつきあえるので、、
デートの回数はいちばん多いかも。



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NikonFM2
これは元夫が使っていたカメラ。
別れたあとで、「あれ、使ってる?」 ときいたら、
フィルムなんかもう撮らないというので、
「じゃ、ちょうだいよ」 と強引にもらってしまった。
慰謝料と考えれば安いもんだろ。
「レンズはデジカメのほうに使うかもしれないから、今だけ貸しておく」
と言われたけど、返すもんか。
娘が最近、フィルム写真に興味を持ちはじめたので、
とおちゃんの形見としてこれを譲った (とおちゃん、まだ死んでないけど)。
さすがに、娘にレンズを返してくれとは言わないだろう。



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OlympusOM2
数年前に亡くなった父が生前、趣味で写真を撮っていたことを思いだして、
あのカメラは今どこに・・・・と実家をあさってみたら、
父の寝室だった部屋の奥にこれがあった。
しかも電気が通ったままの防湿庫の中に入っていたので、
カビひとつ生えずにとてもいい状態。
細かいことに神経質な父らしいな、と思った。
そしてこのカメラもそんな父にふさわしい繊細さのあるカメラ。
シャッター音なんか、貴婦人のくしゃみみたいに、クシュッて感じ。
ずぼらで粗野なわたしには、ちょっと繊細すぎるけど、
ときどき気取ってデートするのもいい刺激になる。



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ContaxTvs
OM2と一緒に父の防湿庫に眠っていたもの。
なかなかいい感じの画像ができるんだけど、
オモチャをあれこれいじくりまわすような楽しさがないので、
ついつい忘れてしまいがち。
フィルムぐらい自分で巻きたいし。
でもこうやってあらためて見ると、けっこう美貌だな。


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YashicaD
近所のカメラ修理店のウィンドーに、そそっと立って、
なまめかしい目でわたしを呼んでいた。
いろいろ説明を聞いて、いじくりまわしたあげく、
「ちょっと考えてきます」 と絞りだすように言って出てきたものの、
1週間後、「もしまだあそこで待っていてくれたら、あれはわたしのものなんだ」、
と妙な言い訳をしてもう一度行ってみると、
待っていてくれちゃったので、買った。
かわいい外見といい、写りといい、けっこう気に入っているんだけど、
正方形のフレームの生かし方がまだ身についてなくて、
いつもため息。
でも大好きだよ、ヤッシー(月1会のTakeHさんの命名)。


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YASHICA FX3SUPER2000 + Carl Zeiss Distagon 35mm/2.8
わたしがまたフィルム写真を始めたと聞いて、
もとプロのともだちがCONTAX159MMというカメラを貸してくれた。
でもすぐにこわれて、修理に出したら、そのあとまたすぐこわれた。
しばらく放置しておいたんだけど、
硬派の兄ちゃんみたいなこのレンズもときには使ってみたいと思いはじめて、
それが付けられるこのボディを買った。
しっかり者のレンズと軽薄なボディとのアンバランスがどうも・・・・
でも、これからゆっくり知りあっていきたいと思う。



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PENTAX SP
このあいだ大井競馬場のフリーマーケットで、
会場に入るなり目が合ってしまったカメラ。
カビもなくかなりいい状態で2500円なり。
でも電池の蓋の部分が腐食していて、もちろん電池は切れていた。
その電池はもう製造されていないというので、
今売っている電池を入れられるアダプターを買った (2900円なり)。
電池を入れていそいそとファインダーをのぞいたが、
やはり露出計は動かない。
近所のカメラ修理店のおじさんに見せると、
おそらく蓋の腐食が内部の電気系統にまで及んでいたのだろうから、
それを修理するには1万5千円ぐらいかかる、とのこと。
当面、修理はあきらめ、
YashicaDのために買った露出計を活用するか、
あるいは自分の勘を鍛える訓練をしよう、
と考えてふと横を見ると、
中古カメラを並べた台の上で、小さな小さな宝石のような露出計が、「ふふ」と微笑んでいた。
今回もいちおう我慢したあげく、
1週間後にまだ微笑んでいたので、買ってしまった (3000円なり)。
あとから知ったけど、
このレンズには放射性物質のトリリウムとかなんとかいうものが使われているんだって。
ガイガーカウンターで測るとかなりの線量が出るらしい。
50センチほど離せば数値が激減するようだけど。
でも写りはいい。さすが放射能!

なんだかねー。
うちはビンボーだから、そんなにたくさん小遣いあげられないよ、とかいって、
こういうことしてる。
そんでもって、娘はせっせとバイト。

でもどのカメラも、自分から求めて買ったというより、
出会ってしまった感じだからね。
これは仕方ない・・・・必然・・・・避けがたい・・・・あらがえない・・・・あらがうべきじゃない・・・・
と言い訳は尽きない。
でもこれだけあったら、もうカメラは要らない! (と自分に言う)

ライカとかハッセルブラッドとか、だれかがくれるって言ったら、
迷わずもらうけど。




Southern Comfort - Ry Cooder ♪
by homeopa | 2012-06-11 08:44 | 写真

happy birthday beautiful

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         フィルムスキャナを送り返して調べてもらっている間に、
         ネットで読んだ裏技を試してみました。
         ライトボックスの上に置いたネガをデジカメで撮影し、
         その画像を画像ソフトで反転させる、というワザですが、
         上のような感じで、悪あがきでした。

         で、そうこうするうちに、スキャナが戻ってきました。
         業者の人によれば、何の異常もなくちゃんとスキャンできたとのこと。
         そんなバナナ、と思いつつ、戻ってきたスキャナを試したら、
         ちゃんとスキャンできた!
         のはいいんだけど、画質がこんなの↓

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         裏技のほうがマシかも・・・

         安物買いのゼニ失い、という教訓は、
         わりに長い人生のなかで何度も何度も思い知らされてきたはずなのに、
         またやってしまったみたい。
         (1万8千円はわたしには決して安くないが!)

         ちなみに買ったスキャナは、
         株式会社エー・パワーというところで発売している、
         35mm&ブローニーフィルム・スキャナーTSC-566というもの。
         わたしと同じくらいトンマな人がいるかもしれないので、
         書いておきます。

         それはそうと、ハッピーバースデー、マイ、ポンポン!

Happy Birthday Beautiful ♪
by homeopa | 2010-11-14 08:24 | 写真

yuzu

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           夜の11時にいきなりやってきて泊めてくれというともだちが、
           ご親族の家の木からもいできてくれた緑色の柚の実。


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           薄くスライスして、種も入れて、蜂蜜に漬けました。
           冬にそなえて自家製ゆず茶のもと。
           寒くなるのが楽しみ。

           「運命がレモンをくれたら、
            それでレモネードをつくる努力をしよう」
                    --- デール・カーネギー

    
by homeopa | 2010-11-02 20:54 | 写真

a! konna tokoroni rosyutsukei ga ochiteru!!

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        公園を歩いていたら露出計が落ちていたので、
        右と左と後ろを見てだれもいないのを確かめてから、
        さっと救出しました!


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        ていうのはウソで、
        近所の写真機修理店の隅っこでひっそりと待っていてくれたのを、
        見つけたのでした。
        2000円なり。
        電池の液がもれてさび付いたりしていたけど、
        おじさんがきれいに掃除してくれて、
        このとおりぴかぴか。
        手の中にしっくり収まる感触もいとしくて、
        いつも握っていたい気持ち。
        これでYahsikaDがちゃんと撮れるようになるかな。
        たとえ撮れなくても、かわいい。


        

I'm forever blowing bubbles ♪
by homeopa | 2010-10-19 10:43 | 写真

If I should loe you




       音も写真も、ああ~、ため息。
by homeopa | 2010-10-12 22:02 | 写真