pimboke6

カテゴリ:季節の花( 171 )

摘んでくる母

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散歩で遭遇するこういう植物を ↑ チョキンと切って持って帰って、
瓶に活けたりしていると、
ときどきやってくるガガがそれをアイフォンで撮影して、
インスタグラムに載せている。
こんな感じ。

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これらの写真につけたタグが 「摘んでくる母」。
母の摘んでくる花ではなく、摘んでくる母のほうに重点があるわけだ。
とてもうれしい。

そのうち、「拾ってくる母」 とか、「掘ってくる母」 とか、「もいでくる母」 とか、「盗ってくる母」
なんてシリーズもできたら、
もっとうれしい。

でも先日、「つかまらないでね」 と釘を差された。








※うほっ! 鶴と亀!
  わたしもいつかイケてる信濃ばあちゃんになって、これに載れるかも。

※数匹のオオカミが北米イエローストーン国立公園の自然を回復させたはなし

※「現代農業の常識を覆す逆説の果実」

※森林浴は、精神的ダメージの治療に具体的効果アリ!【米・研究結果】

※ハンガリーでは遺伝子組み換えトウモロコシの畑はすべて焼き払うらしい






きくみみダイヤル --- おはなし聴きます
by homeopa | 2015-10-18 10:45 | 季節の花

sakura

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   愚か者も、その愚かさにしがみついていると、やがて賢くなる。
                           ---- ウィリアム・ブレイク









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   人生はすべて、次の二つから成り立っている。
   したいけれど、できない。
   できるけれど、したくない。
                          --- ゲーテ









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   昨日の晩から、右上奥の歯がうずきだした。
   歯が浮いたような感じで、噛みしめると痛くて、ものが噛めない。
   以前に歯茎が腫れて、そのあと虫歯のような強い痛みが生じて、その後重曹のうがいでよくなっていた歯だ。


   歯医者には行けるけど、
   行きたくない。

   このままにしていたらどうなるのか、
   アホな実験にしがみついていようと思う。
   賢くなれるかもしれない。



   High and Dry - Jorge Drexler "Version" ♪







   ※砂糖は脳にどう作用するのか   


   ※ホメオパシー講座やります。
    「臓器サポートレメディー & マザーチンキの使い方」

by homeopa | 2014-04-17 21:40 | 季節の花

sensei

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先生と 
呼ばれるほどに 
バカになり
    ---- 読み人知らず




10年つとめた今の職場をもうすぐ辞める。
それでとてもうれしいのは、
「先生」 と呼ばれなくてすむようになることだ。
でも10年もそんなふうに呼ばれてきてしまったから、
脳ミソはもうかなり腐っているかな。

「先生」=政治家や医者、
みたいなイメージもあって、なんだかね。






Monster Mask - Pomplamoose ♪









※緑の党 世界一高い供託金に負けないぞ! 一億円カンパ
 カンパが5000万円を超えたそうです!
 GREENS POWER UP PARTYの映像
by homeopa | 2013-04-12 07:52 | 季節の花

hanami

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うちの裏の川べりにある大きな桜の木。
ピンボケで失礼。
今年はこの下で花見をしようと決めていた。




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つぼみが膨らみはじめたころから、
もう楽しみで、楽しみで。

でもガガは忙しくてほとんど家にいないし、
つきあってくれそうな友だちもタイミングが合わないし、
おまけに天気が大風だったり、大雨だったり、曇り空だったり、寒かったりして、
結局この木の下で飲み食いすることはなかった。
でもひとりでちょこちょこ見にいって、
桜の木のやさしい香気をずいぶん吸いこんだから、
ま、よかったかな。



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これは同じ川の、別の桜たち。


はなし変わって、
今日、夕飯の支度をするときに手巻きラジオをつけたら、
北朝鮮がミサイルを発射するかも、みたいな話題を取りあげていた。
そうなんだ、そんなことになってるんだ。

テレビが壊れたままだと、
こういうニュースも耳に入らないから、すこぶる平和。
NHKの集金人が来ても、
「テレビないんで」 と言って、うそじゃないから、すこぶる平和。
もし福島の4号機が崩落したりしても、
耳に入らないから、きっとすこぶる平和なんだろう。

現実って、あるのか、ないのか。


こんなことだって、知らなきゃないことになる。
※福島第一 汚染水計画破綻 貯水池構造上の欠陥
※貯水槽から濃縮塩水(Srたっぷり!)が漏れ漏れの件。
※メルトダウンから15カ月後 南相馬市




これも不思議な現実あるいは非現実。









※緑の党 世界一高い供託金に負けないぞ! 一億円カンパ
 カンパが5000万円を超えたそうです!
 GREENS POWER UP PARTYの映像
by homeopa | 2013-04-10 20:53 | 季節の花

daisy

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「かけがえのない人間になるためには、常に他人と違っていなければならない」
                                    ---- ココ・シャネル



ココさん、疲れただろうな。
こんなのもあるよ。↓



「個性とは、何かが欠けていることである」
                ---- 魚住誠人
by homeopa | 2012-06-03 07:51 | 季節の花

nazuna

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今朝の日食。
専用めがねなしに何とか楽しもうと、
こんなものを用意した。

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木もれ日のかわりに、ざる。
クラッカーのかわりに、丸く切って穴をあけた黒画用紙。
ナッちゃんに教えてもらった針穴望遠鏡を、自分流につくったもの。

欠けはじめたころから、ざるをためしてみたけど、
欠けないじゃん。

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クラッカーならぬ黒画用紙はどうだ?

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ビミョー。


針穴も試してみた。

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ギョッ。おもしろい。



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なんでふたつ?



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またギョッ。ぜんぜん目的果たしてないけど、なんか好き。



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少し神秘的だけど、用は足していない。
焦点距離とか、そいういうことを考慮しなければいけなかったのかな。
世の中甘くないんだ。

仕方ないからデジカメで撮ってみた。

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やっぱり日食めがね買えばよかった・・・・
by homeopa | 2012-05-21 09:49 | 季節の花

discovery

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       すぐれもの---- 布おむつの雑巾。

       娘が生まれたときに、さらしのおむつをたくさん買ったりもらったりして、
       そのうち未使用のものと、数回だけ使ったものを、5枚ぐらい、
       何かの役にたつかと思ってとってあったんだけど、
       この前それを見つけて雑巾として使ってみたら、
       ほかの雑巾はもう使えない、と思った。
       痒いところに手の届くような繊細さと、
       しなやかで強いさらしの力と、
       手になじむやさしさと、
       絞りやすさと。
       これを使うと掃除がリラクゼーションになる。
              



       Determinei by Mônica Salmaso ♪
by homeopa | 2012-05-17 08:23 | 季節の花

sakura

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まだ桜・・・・



いやー、昨日のあられはすごかった!
雷が鳴ったと思ったら、
突然、豆を炒っている鍋の中に入ったような騒ぎ。
窓の外を見たら、
お向かいの屋根にたたきつけるあられの粒があっちに跳ね、こっちに跳ね。
屋根が割れるんじゃないかと思った。
娘は大喜び。
わたしもかなりワクワクした。
家の中にいたからね。
1分もしたら急に止んで、あとには何もなかったような静けさ。

そして今朝のニュースで、茨城では竜巻の被害があったと聞いた。

ありきたりな感想だけど、
こういう自然現象にあうと、
少し謙虚になる。

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うちのマンションの廊下にふきつけられたあられ。
さっそく娘がとってきた。
ちょっと食べてみたいな、と思ったけど、食べなかった。





※日本の放射能汚染と内部被曝の現状に関するニューヨーク記者会見

※稼働原発がゼロになった日(OurPlanetTVより)
by homeopa | 2012-05-07 08:59 | 季節の花

yellow cake

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以前ともだちに勧められて見たいと思っていた
「イエロー・ケーキ --- クリーンなエネルギーという嘘」 を、やっと見てきました。

原発の燃料となるウランの採掘場を取材したドイツ映画です。
ウラン鉱石を1トン掘りだしたとすると、
そのうち利用できるのは265g。
つまり掘りだした鉱石の99%がゴミになるそうです。
しかもそれは放射性物質のゴミ。

映画では、旧東ドイツ、ナミビア、オーストラリア、カナダの採掘場を取材していますが、
ちなみに1990年まで40年間稼働していた旧東ドイツの採掘場では、
地下から掘りだして使われなかった無駄な鉱石が巨大な山になっています。
ホントに巨大! それを積んで運ぶダンプカーも巨大!

その山も放射性物質だから環境に悪いということで、
今はそれを崩してまた穴の中に戻そうとしているのですが、
それを全部穴に戻せるのは2022年ごろ、
いやもっと長くかかるかもしれないとのこと。
巨大なダンプカーのガソリン代だけでも膨大な費用がかかります。

原子力産業にまつわるあれこれは、どうしてみんなこんなに巨大なんでしょう?
道具も巨大、舞台も巨大、利益も巨大、害悪も巨大。
原子核反応がとても小さな領域で起こることを思うと、
なんだか皮肉な気がします。

ダンプカーが鉱石を下ろすときも、
採掘前に地面を爆破するときも、
放射性物質をふくむ土ぼこりがもうもうと舞いあがります。

そんななかで働いている労働者は、みんなけっこうのんきです。
ナミビアでは、ウラン採掘場で働ける人は幸運な富裕階級。
女性もたくさん現場で働いていて、
かせいだお金でおしゃれをして、楽しそうです。
「あなたがここで働いていて、恋人は心配しませんか?」
と取材者がきくと、
「少しはね。トラックの事故とかよく起こるから」
と答える。
「被爆は心配ではないのですか?」
ときくと、
最後はなにも言わずに微妙な表情で応じました。

カナダの採掘場で働いている男性は、
ウランはクリーンなエネルギーで、世界の役に立つものだし、
おかげで地元にもお金が入るんだから、
学校でもそのことをちゃんと子供たちに教えるべきだ、
と言って、自分の仕事をたいそう誇りに思っているようでした。

カナダのある町は以前はウランの採掘で栄えたのに、
近くにもっといい鉱脈が見つかって、すっかりさびれてしまいました。
その町に若い女学生たちが地質学者と一緒にたびたび戻ってきて、
地質調査をしています。
ガイガーカウンターが鳴るような土を袋につめたりしているのに、
被爆はあまり気にならないとのこと。
それもひとえに、いいウラン鉱脈が見つかってまた町が栄えてほしいと思うからです。

たぶん被爆の危険性について、あまり知らされていないんでしょうね。
ただ、たとえ知らされていたとしても、どうなんだろう? と思いました。

なにしろ世界中でいま建設中または建設予定の原発は数百基もあるそうです。
それにともなってウランの値段もうなぎのぼり。
ウランを掘ると、お金がざくざく入る。

わたしもよく思うんです。
いま3万円あったら、アレが買えるのに、と。
実際に3万円がころがりこんできて、アレが買えても、
その3万円の分だけ幸せになる (満たされる) わけではないんですけどね。
むしろ、アレが買えたら、今度はソレも欲しい。
だからもう3万円欲しい、
と、キリがない。
お金をもつことと、幸せになること (=満たされること) とは、だいぶ違う。
お金は不思議です。

脱原発を決めたドイツでさえ、
いまだに原子力技術を海外に売っています。
そしてドイツの財界は、また原発を復活させたいと思っているらしい。

原子力産業のあれこれが巨大になってしまうのは、
お金を前にしたときの人間の欲望が果てしないことと関係があるのでしょうか。

原発の問題を考えるときには、
お金に対するこういう人間の弱さを前提にして考えないと、
何も解決しないのだろうなと思います。
たしかに財政難の国や地方はなんとかしなければならない。
でもその方法はたぶんお金ではないんだろうと。
お金よりも、土とか海とか、森とか川とか、野菜とか魚とか、人の活動とか関係とか、
そういう 「生きて動くもの」 が解決の鍵になるんだろうと、
そんなことを思いながらこの映画を見ました。

最後にアボリジニの族長が出てきます。
オーストラリアでは1970年代に法律でアボリジニに一定の土地の所有権が認められましたが、
その土地のなかにはウラン鉱脈があるところがあって、
政府はその土地の採掘をアボリジニに認めさせようとします。
でもある族長は、それを頑として認めない。
ここは私たちの土地だ、私たちが食べ物をもらって生きてきた場所だ、そこをなぜ掘りかえす必要がある? 
といって。
「私たちの土地」 とアボリジニが言うとき、それは 「個人の所有物」 のことではない、
とナレーションで言っていました。
たぶん、人々を生みだし、人々を育て、人々を生かし、人々を死なせる場所、
という意味なのではないかと思いました。

興味のある方には、下の監督のインタビューがとても参考になります。


企画から完成まで8年をついやしたというこの映画は、
映像もすばらしい。
音楽もすばらしい。
ていねいに手をかけて作られたことが伝わってきます。

ときどき思うんですが、
人間の愚かさや、その産物が、ときにすごく美しく見えたりするのは、なぜなんでしょうね?





Money! Money! by 50回転ズ ♪
by homeopa | 2012-05-05 11:41 | 季節の花

sakura

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これは 「こどもの国」 のそばで撮った桜。
モクモクモクと咲いていた。




ところで、亡くなった片方の靴下はどこに行くのだろう?
亡くなるのはいつも家の中だから、
家の中のどこかから出てくるはずなのに、
出てくることはめったにない。
そしてひとつ、またひとつと、ヤモメの靴下が増えていく。

物質的に考えれば、家のどこかに目に見える形で存在しているはずだ。
でも見えない。
たまーに洗濯機のうしろから出てくることもあるけど、
その数を、亡くなった靴下の数とくらべたら、ほんの数十分の一ぐらい。

そもそも物質の最小単位である原子だって、
ほんとは見えないんだから、
靴下が消えてもなにも不思議はないんだろうけど。

原子というのは、
サッカーグラウンドの真ん中にサッカーボールが置いてあるような感じだと、
量子論の本に書いてあった。
(むずかしくて最後まで読めなかったけど)

サッカーボールが原子核で、グラウンドが原子全体。
でも原子はグラウンドみたいにきっかり形や構造があるわけではない。
核のまわりをハエやカみたいに跳びかっている電子の軌道があるだけ。
それはただの動きみたいなもの。
そんな構造も実体もないものが集まって靴下ができているとしたら、
何かの拍子にそれがくずれて存在自体が見えなくなってもおかしくはない。

わたしが今さわっているこのパソコンも、
ほんとはただの電子の動き。
硬いとか、重いとか、黒いとか思っているけど、
それは電子の動きがつくりだす幻想。
すべては確固たる物質ではなく、動き (エネルギー?) なのだ。

と、洗濯物をたたみながら、
連休なのにめいっぱい仕事をしておかしくなった頭で、
そんなことを思った。



Small Bump by Ed Sheeran ♪



経産省前での脱原発ハンスト----- 2012年5月2日
澤地久枝さん、鎌田慧さん、瀬戸内寂静さんなど。

by homeopa | 2012-05-02 08:21 | 季節の花