pimboke6

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my country home

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買ったばかりの田舎の家に初めて一泊した。




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ガス設備が壊れているので、
お手製のウッドガスストーブを持っていったのだけど、
二日間ほとんどずっと雨が降っていたおかげで、
燃料になるようなものはみんな濡れていて、火がつかなかった。
しゅん・・・・
自然に近い生活というのは、
こんなふうに天候に左右されるのだな。
だから晴れている日は、雨の日に備えるので忙しく、
春夏秋は、冬に備えるので忙しいのだな。
田舎は思ったより忙しいのかもしれない。


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道のまん中にできた苔の島。
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「これに触るとかぶれるよ」 と一緒に行った友だちが教えてくれた植物。
名前も聞いたのに、もう忘れた。
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茎のところに平べったい葉っぱのしっぽみたいなものがくっついている。これが特徴だそうだ。
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その植物の上で昼寝をしているバッタ。
バッタはかぶれないらしい。
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やはり昼寝をしているらしい毛虫。
毛虫もかぶれないらしい。
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別の葉っぱの上で昼寝をしているらしい同じ種類の毛虫。
雨のしずくを浴びるとみんな神秘的になる。
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葉脈がきれい。
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しずくがきれい。
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これが、マイホーム・・・・ (写真は別の晴天の日に撮ったもの)
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最初に見たときは、「え、こんなに道路ぎわ?」 と思ったけれど、
この道路は人も車もほとんど通らない。
なぜなら、道の行く手に何もないから。


道を挟んで反対側は一段低くなっていて、そこにこんな古民家が並んで建っている。
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しかし人が住んでいる家は、お向かいの一軒と、もう少し離れた一軒だけで、
あとは廃屋。

お向かいのおばさんの話では、
昔はかなりにぎやかな集落だったらしく、
道路の先に30軒ぐらい家があって、
子どもの声がしていたそうだ。

でも今はだれもいなくなり、
そこにあった市役所の支所も閉鎖されて、
道路は無用の存在になったらしい。

実際、わたしたちが滞在していた二日間で、
家の前を通りすぎた車は1台、人間は0人。
ヘビが2匹、熊が1頭・・・・というのはうそだけど。

ということで、道路ぎわではあっても極めてプライベートなロケーションということで、
買うことにした。
まわりは山と木と草だらけ。
鳥の声、雨の音、川のせせらぎ・・・・それだけ。

そして何よりも水。
家のすぐ横を、山の水が流れおちていて、下の古民家の向こうの川に注いでいる。
その横には、わさびも生える。
その水はまだ飲んでいないけれど (溝が深くて届かない)、
水道から出る水もほとんどそんな水らしく、
一緒に行った友だちが、「おいしい!」 と言っていた。

確かに塩素の味や匂いはしないし、とても冷たいけれど、
わたしには味はよくわからなかった。
でも絶対にまずくはなかった。

それに空気。
向かいのおばさんは、喘息がひどくて長野市街から引っ越してきて以来、
喘息の発作は一度も起こしていないそうだ。

写真の家の左横には小さな空き地があって、
そこは畑にできる。
でもゆくゆくはそこにコブハウスのあずまやを建てたい。
家の上の斜面にも、少しだけど畑にできる場所がある。
敷地内はそんな感じてとても狭い。
でも本気で畑をやりたければ、廃屋になった古民家の庭先の土地など、
使わせてもらえそうな土地があちらにも、こちらにも。

家もちょうどいい大きさで、
3年間無人だったのに、とてもいい状態だった。
友だちが畳に雑巾がけをしてくれたら、
家が急に生き返って輝いて見えた。
タバコのヤニで茶色くなってやぶけたふすま紙を取りかえるのも、
また楽しそう。
どす黒くくすんだ壁にしっくいを塗るのも、
また楽しそう。

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トイレは念願のボットントイレ (住みはじめたらコンポストトイレもつくろう)。
風呂のボイラーは壊れていて直すのに15万ぐらいかかるらしいから、
これはもうあきらめる。
五右衛門風呂とか、つくれるかもしれないし。

問題は、アシだな。
最寄りのバス停までは歩いて20分ほど。
でも帰りは登り坂なので30分くらいかかる。
重い荷物など持っていたら、ちょっとキビシイ。
雪がつもっていたら、もっとキビシイ。
街灯はまったく存在しないので、夜間の散歩には懐中電灯が要る。
というか、夜中に散歩に出る理由がない・・・・ツタヤとかないし。
不動産屋さんが 「すぐそこに日帰り温泉施設がある」 と言っていたので、行ってみたら、
すぐそこは、車で5~6分かかる場所だった。
バスの便はあまり頻繁ではないので、
しっかり計画を立てないと、出かけられても帰ってこられなくなる恐れがある。

中古車を買いたいところだけど、
わたしには原付免許しかない・・・・

とりあえず、廃品回収業もやっているというお向かいのおじさんに、
古い自転車が入ったら取っておいてくださいと頼んでおいた。
「自転車でどこ走るの!?」 とおばさんには驚かれたけど。
確かに、坂道ばかりのあの土地で、自転車はあんまり当てにならない。

とはいえ、150万の予算をはるかにオーバーして230万円の買い物だけど、
そのオーバー分をものともしない掘り出し物だと思っている。
まわりの山も川も鳥も水も、みんな買っちゃった気分。
がんばって奨学金をとってくれたガガに感謝!
おかげで母はこんな贅沢ができまする。

それにしても、貨幣経済から自由になるために田舎に移りすむのに、
しっくい、ふすま紙、車と、なんでもまずお金がかかるのは皮肉なもんだ。
水道、ガス、電気にもお金がかかる。
いざとなれば、どれもあきらめればいいけれど。

そんなこんなで、昔の人は田舎でどんなふうに暮らしていたんだろうと思って、
本棚の奥からこんな本を出してきて読みはじめた。



おもしろい!


【追記】
今朝、上の本を読んでいて、はっとした。
この部分。

「家をたてるときに、ササをたてシメをはるのはどこでもおこなっていることですが、
やはり神さまに土地をもらう心がふかいのでしょう。
そして、神にも人にもゆるされた土地を持って、人は、はじめてまんぞくしたのではないでしょうか」

許されている感覚はある。
でもあそこは、わたしのものではなくて、ちょっとお借りしているだけ。
ガガがわたしのものではないのと同じように。
これを忘れたら、たぶん本当の満足は得られないんだろう。


【さらに追記】
この記事を読んだ方から少し問い合わせがあったので、書いておきます。
引っ越しは3年ぐらい先になりそうです。
まだしばらくは東京でふらふらしていますので、
今後ともよろしくお願いいたします。




※ホメオパシーのこと、なんでもお話ししましょ。お茶会やります。
2014年7月20日(日)14:00~16:00

by homeopa | 2014-07-17 21:08 | 場所

circle

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わからないこと ---- ビジネスは、拡大しつづけないと生き残れないものなの?
             同じサイズのまま中身を深めていくんではだめなの?




どんどん大きくしないとつぶれちゃうんなら、疲れるからやりたくないな。
そういうビジネスじゃなくて、
「まわす」 仕事、「まわる」 仕事がしたいな、と思いはじめた。
ま、ホメオパシーもエネルギーをまわす仕事ではあるけど。



circle game by joni mitcherl ♪





※どうして関電の電力が足りないの?
by homeopa | 2012-05-30 08:30 | 場所

koyasu 1

フィルムを月に1本使うの会の2月のテーマは 「廃棄物」。
わたし好みのテーマなのでうれしい。
暇を見ては 「ゴミ、ゴミ、ゴミ・・・」 とつぶやきながらご近所を歩きまわって、
ホームレスの気持ちを少しばかり味わったが、
めぼしいものがない。
東京の街はほんとに清潔。

なので先日、廃棄物のありそうなところに行ってみた。
京浜急行の子安というところ。
母方の祖父と祖母が昔このあたりの鉄鋼所ではたらいていたので、
子どものころからよく聞いていた地名だったが、
それが久しぶりにふと浮かんできたのだ。

JRの川崎駅から、京浜急行の川崎駅に移動してホームに上がったとたん、
人間廃棄物の最終処理場=墓地が目の前に。
なんだかいい廃棄物に出会えそうな予感。
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子安に着いて駅を出ると路地があったので、
もちろん入った。
「ゴミ、ゴミ・・・あった」 と思って、
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この靴をいろいろな角度から撮っていたら、
「おれの靴、おもしろいっすか?」
とうしろから声がした。
びっくりしてふり向いたら、
うしろで作業していた少しイケメンのお兄さんがけげんな顔で立っていた。
見ると足には地下足袋をはいている。
仕事中は地下足袋で、仕事が終わるとこの白いズックに履きかえるのだな。
この人が 「くつたろう」 さんか、と思いながら、
「ああ、あの、おもしろい名前だなと思って・・・・」 と言って気づいた。「えっと・・・・これ、商品名?」
お兄さんはムスッとした顔でうなずいた。
そうよね、わたしが親でも、子どもに靴太郎という名前はたぶんつけないよね。


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この路地の先はこんな感じで、廃棄物みたいな家が続いていた。


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それでも清潔な路地。日本だなあ。
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路地の先は行き止まりになっていたので、
来た道を戻って、イケメンのお兄さんの横をもう一度通って路地を出た。


大通りを渡ってまた別の路地に入ったら、
こんな和菓子屋さんがあった。
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まず「おせんべー」 の文字が目にとまり、
次にその横の真っ赤なお菓子が目に飛びこんできた。
これはらくがん?
でも真っ赤だぞ。しかも崩壊しているものもある。
その次にどら焼きが見えた。
わたしが焼いたらこんなふうになるだろうと思われるような、
ふぞろいのブサイクなどら焼きたち。
これはとてもまずいか、とんでもなくおいしいかのどちらかに違いない。
食べてみなくちゃ。

「すいませーん。ごめんくださーい!」
と声を上げてもだれも出てこない。
なので撮影なんかしていたら、奥から人のよさそうなおばあさんが出てきた。
「どら焼き一つください」 と言って500円玉を渡すと、
「はい、じゃあ、60円のお返しですね」と言う。
「えっと・・・500円渡したので、おつりは440円かな」
「あらまあ、そうよねえ、ごめんなさいねえ」


これがそのどら焼き。
焼き印が蓮の花であることに気づいたのは現像してからだった。
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正直、まずかった。
皮が硬い。あんこがあまり存在しない。
そして焼いた古い油の匂い。
わたしがつくったらきっとこういうどら焼きができるだろうと思うそのままの味。

たぶんあのおばあさんは、昔はおじいさんと一緒にきちんとした仕事をしていたのだろう。
でも今は目も弱くなり、手の動きもおぼつかなくなり、おつりの計算も定かでなくなって、
それでも死んだおじいさんの残したあのお店が生き甲斐なのだろう。
でもあのどら焼きやらくがんを買う人は、
ご近所にはたぶんいないと思うので、
毎日、材料費だけが消えていくのだろう。
いや、毎日じゃないのかもしれない。
一度つくったどら焼きは、売りきれるまで何日でもあの棚に載っているのかもしれない。
だからあんなに硬かったのかもしれない・・・・

(koyasu 2 につづく)
by homeopa | 2012-03-19 20:50 | 場所

koyasu 2

どら焼きを食べながら路地を下っていくと、
この通りに出た。
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半分かじったどら焼きを左手に持ち、
なおかつ左手でカメラのフォーカスを合わせていると、
うしろからOL風の女性が声をかけてきた。
「あのー、変なことをうかがいますが、そのどら焼き、あのお店で買ったんですか?」
「はい」
「おいしいですか?」
「いや、おいしくは」
「そうですか」
そして女性は歩きさった。
たぶんわたしと同様、食べてみなくちゃ、とずっと思っていたのに、その勇気が出なかったんだろう。
急に自分がとても勇敢になったような気がした。


上の写真の右側にとまっている銀色の車の奥は、
川というか入り江になっていて、
その向こうに海が見えた。
わたしは車の奥の岸壁に座って、弁当を食べ、
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そしてこんな写真を撮った。
なんかいいところだな。
寂れた雰囲気があるとはいえ、これらの漁船はまだ現役の様子。
向こうには屋形船も見える。
水はきれいではないが、すごく汚くもなく、臭くもない。
左側の土台を失った家が、いつ崩れるのかと、それが心配。
めあての廃棄物がなかなか見つからないので、
いざとなったらこの家を廃棄物と解釈しよう。(結局そうなった)

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このチェアーは、夏の夕涼みまでこうやってキープされているのだろう。
「廃棄物ではない」 と言っている。
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現像してみて気になったのは地面をはう比較的新しい電気コード。
どこからどこに電力を供給しているのだろう?


この家なんかも廃棄物の仲間に入りそうだけど、
恐る恐るのぞいてみたら、まだ人が住んでいるらしかった。
捨ててはいけない。
今回いちばん気に入った写真。
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お! あった、あった、廃棄物。
でもうまく撮れなかった。
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ここにも廃棄物!
これもうまく撮れなかった。
向こうに川の水があって、発泡スチロールの箱がぷかぷか浮いてるんだけど。
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この先ももっと歩けばきっとぴかいちの廃棄物に遭遇できたはずだけど、
時間切れでここまで。
船着き場の小屋のなかでジージーと電気カミソリでひげをそっているおじさんとか、
小屋の入り口にたたずんでじっと水を見ているおじさんの後ろ姿とか、
撮りたいのに撮る度胸やタイミングがなかった。

でも、おもしろかった。
また来よう。





地球から人間がいなくなって30年後・・・
人間後の世界
植物にはかなわない。
by homeopa | 2012-03-19 20:49 | 場所

ruin

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                       自転車通勤の帰りにいつもとちがう道を通ったら、
                       こんな医院の廃墟があった。
                       小児科だって。

                       福山雅治に似たハンサムで子供好きな黒めがねの若先生がやってたんだけど、
                       最愛の奥さんが肺結核をわずらって亡くなってから、酒浸りになって、
                       それでも子供が好きで医者をつづけていたけど、
                       酒くさい息で子供にバカな冗談ばっかり言うものだから、
                       しだいに患者さんも減って、
                       そのうち行方不明になり、飼われていた黒猫と建物だけがあとに残った・・・
                       なんて、想像力をくすぐる建物です。
by homeopa | 2011-05-15 08:36 | 場所

gaijinbochi

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            生まれ生まれ生まれ生まれて
            生の始めに暗く、
            死に死に死に死んで、
            生の終わりに冥し。 --- 空海


            人間は何もわからずに生まれてきて、
            何もわからないまま死んでいく、ということかな、
            なんて勝手に解釈しています。

            空海の書いたものを読んだわけではなく、
            何かの本に引用されていたのを丸写ししただけなので、
            ほんとの意味は知りません。

            わたしは死んだことがないので、
            (前世なるものがあって、そのとき死んだとしても、覚えてないんだわあ。
             たぶん前世でもモノワスレが得意だったのね)
            死ぬことがどういうことなのかわからないけど、
            自分が死に向かって生きているのはわかる。
            生きているものが最後に行きつくのは死。

            その到達地点がおぼろげに見えるような年齢になったせいか、
            最近のわたしは、死を意識しながら生きるようになっています。

            できれば病院のベッドの上ではなく土の上で、
            できれば後悔も未練も恐れも恨みつらみもなく、
            あとに残る人たちになるべく負担の少ない状況で、
            静かに、穏やかに、苦痛なく、
            できれば笑いながら死にたいので、
            そのためにいま何をすればいいのか、何をしたいのか、
            と思いながら、毎日を暮らすようになってきました。

            で、そうなってみると、
            いろんなことが単純に見えてきたから不思議です。
            上の目的に合うもの以外あんまりいろいろ欲しくなくなったし、
            上の基準でものごとを選ぶとあまり迷わない。

            毎日、死の支度をしているなんて陰気かと思えば、
            どっこい意外に楽しいし、気持ちがいい。
            これは老年の醍醐味だと思います。         

            死の向こう側に何があるのかはわからないけど、
            死のこちら側の世界で自分に何ができて何をしたいかはかなりわかってきた。
            わたしの理解は今のところそこどまり。
            この理解度のまま死ぬのかもしれないし、
            もう少し理解が進むのかもしれない。
            それは死んでのお楽しみ。         

                
            

requiem by faure ♪
by homeopa | 2010-11-09 22:01 | 場所

gaijinbochi no nekos

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         横浜の外人墓地で、少なくとも3匹の猫に会いました。
         黒猫と、白猫と、灰色の模様付き猫。
         この白猫は病弱そうで、たぶん右目は見えない。
         近づいても逃げなかったのは、
         普段からだれかに餌をもらっているのかもしれません。      


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         目の先に獲物でもいるのか、呼んでも答えない。

         関係ないけど、
         趣味のコストを下げるために安いフィルムスキャナを買ったら、
         作動しない! ボタンを押すと戻らない!
         あーあ、と落胆していたら、
         昨日、いつもの写真屋さんで、
         今までフィルムのデジタル化の料金をだいぶサービスしてくれていたことを、
         おじさんが大汗をかきながら説明してくれました。
         このご時世だから、おじさんも苦しいんだろうな。
         今まで言いたくても言えなかったんだろうな。
         そう思うと、これ以上、サービスに甘えつづけるのも悪いし、
         かといって正規の料金ではあまりに高くつく。

         スキャナをなんとかしないと。
         ふう。
by homeopa | 2010-11-07 22:04 | 場所

shimokita

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by homeopa | 2010-06-18 08:32 | 場所

mado no muko no machi

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       「☆☆の常識、世間の非常識」

       ☆☆におさまる言葉いろいろ・・・・
by homeopa | 2010-06-02 22:48 | 場所

haruno hana to neko

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昨日は昼間みっちり仕事をして、夕方からプールへ。
今からプールなんか行ったら、夕飯がおそくなるな、
なんて思いかけて、
ああ、別におそくなったって、わたしだけだもん、いいんだ、と気づきました。
身軽さとさびしさと、半分半分。

プールにいく途中で、
春の花がたくさん咲いている絵本チックな家の前をとおりました。
この家、木造で、なかなかいいんです。
住みたい、でもキャラが合わない、いやそれ以前にギャラが足りない、
といつも思いながら通ります。

横の車庫の柱にくっつけてあるパンジーの盛り鉢もおしゃれなんだけど、
その鉢、よく見ると、パスタなんかをゆでたときに使う、
洋風のザル。
いいなあ。

あと8枚
by homeopa | 2010-04-18 22:58 | 場所