pimboke6

はっさく大好き

b0170947_95713100.jpg

はっさくが好き。
いよかんよりも、甘夏よりも、デコポンよりも、好き。

あのきりっとして清々しい感じがいい。
匂いも高貴だし。

いよかんやデコポンは、やたらに甘いだけで、皮もぶよぶよでしょ。
匂いもだれーっとしているし。
毎日テレビの前にでんと座ってひたすら食べつづけるメタボのおばさんみたい。

だからこの季節は毎日はっさくを食べている。
で、気になったのが皮。

b0170947_9585321.jpg


こんなのを毎日ごみ箱に放りこんでいるわけだけど、
あまりにもったいない気がして、
利用法を探ってみた。

だいたい出てくるのはマーマレードとかピールだけど、
砂糖はちょっとね。

そこでまずこの皮をそのままドボンとお風呂に入れた。
いい香り!
皮の白い部分で顔をすりすりすると、お肌もよろこぶ。

それから、はっさくの皮の塩漬けをつくってみた。
甘みが引き立って、なかなかおいしい。
冷蔵庫の中でしばらく保存できるから少しずつ使える。
これを薄く刻んでサラダに入れると、
歯で噛んだときにつんと漂う柑橘の香りがすばらしいアクセントになる。
とくにゴマだれドレッシングと相性抜群。
この皮自体をブレンダーなどで細かくしてドレッシングをつくるという方法も、
どこかで読んだけど、これはまだ試していない。

それから、皮を日に干してみた。
パリッと割れるくらいまで徹底して乾燥させたら、
はっさくせんべいができた。
口寂しいときにかじってみたら、これもなかなかおいしい。
でも噛んでいるうちに、これはかなり強烈かもと思った。
乾燥させると成分が濃縮されるからかな。
みかんの皮を乾燥させたものは陳皮という漢方薬になるみたいだから、
やっぱりかなり強いのだろう。
毎日食べるのはやめよう。
(ちなみに、いよかんの皮も干してみたけど、やっぱり凡庸だった)

農薬が気になるので、
いちおう皮をむく前に丸ごとタワシでごしごし洗っている。
こんなんで農薬が落ちるのかわからないけど、
わたしの潔癖さは穴だらけだし、無農薬はっさくを毎日食べるほどの財力もない。
重曹の溶液にしばらく浸けるといいと聞いたので、
今度試してみようと思う。
もしまねをする人は、自己責任でお願いします。



食べる以外に、こんな用途もあるようだ。

  ・乾燥させた皮をエタノールに1週間ほど漬けて洗剤をつくる。
   乾燥させたほうがリモネン(精油成分)をより多く抽出できるらしい。
   皮に含まれるクエン酸も活かされる。レンジ周りに使えるほど強力。

  ・乾燥させた皮をざっと水洗いし、鍋に入れ、皮がつかるくらい水を入れて沸騰させ、
   弱火にして5分ほど煮出すと、上ほど強力ではない洗剤ができる。

  ・皮を細長く切ってから乾燥させ、灰皿などの上で燃やすと、蚊取り線香になる。
   芳香剤代わりにも。

  ・乾燥したものをタンスに入れれば防虫剤。

  ・乾燥してホワイトリカーやエタノールに浸け、それを頭皮にスプレーして育毛剤に。
   【育毛剤ラボ.com/news/【自然派手作り育毛剤】アロエ酒、みかん酒 育/】より。


上にならって乾いた皮を燃やしてみたら、
確かに線香のようないい匂いがする。
意外にも柑橘系の香りはほとんどしないけれど、
もしわたしが蚊だったら、逃げるより近づいてくんくん匂いをかいで、酔いしれるかもしれない・・・・

b0170947_9375844.jpg





いずれにしても、とにかく乾燥させておけばいろいろに使えることがわかった。
お日さまの光もあったかくなってきたし、せっせと干そう。




               ※  ※  ※  ※  ※  ※  ※  ※  ※



(下は岡本よりたかさんのFBからコピペ)


「説得しないこと」

講演でよく質問されること。
「周りの人が気づかず、変えようと思っても変人扱いになるのですが、どうすればいいですか?」

世の中には毒性が高いと思われる物があるし、企業や国の嘘もあり、
これらに気づいた人が周りの人に伝えようとしても、難しいものである。
何が真実で何が嘘かという見極めは自分自身でするしかないからだ。
特に普段から接している家族に伝えるのは至難の技であると思う。

世の中の嘘やまやかしは、もちろん気づかないように流布される。
当たり前の話で、誰もが嘘だと分かるのでは意味がない。
企業は出来るだけ消費者を囲い込みたいし、国は国民を思うままに操りたい。

その裏側を伝えるために、一つには専門家の話を聞かせるという方法がある。
しかし、これも心に構えがあると、冷めた頭で聞かれてしまい通じない。
活字を読ませる手もあるが、実際にはなかなか読まないだろう。

どうすれば良いのか。
色んなことが考えられるが、ポイントは「説得しようとしないこと」だろう。
自分が気付いた時のことを考えて欲しい。誰かから積極的に説得されて気づいた人がどの位いるだろうか。
ほとんどの人が、自ら「何かがおかしい」と感じたのではないだろうか。

誰かの行動や言葉に感化されたのかもしれないし、
たまたま手に取った本や記事に目を取られたのかもしれないが、
その情報源はあなた限定で説得しようとしたのではないことの方が多い。
多くは不特定多数の人に向けたメッセージか、自分はこう思うと、たまたま発言していたに過ぎない。

つまり、「説得」するという方法は、脱洗脳には最も不適切な方法なのである。
説得は相手を下に見ることであり、理路整然と行わない限りは、壁が高くなるだけである。
じゃあどうすればいいか。答えは明白である。

不特定多数に情報を発するか、自分の思っていることをただ口にすればいいだけだ。
それによって相手が変わるか変わらないかは二の次である。
ひたすら自分の思いを発信して行けばいいということである。
別にSNSで発信するという意味ではない。
家族や友人や知り合いがいるところで、自分の考えを述べるだけだ。

そしてもう一つ重要なことはブレないことである。自分の行動は言葉通りに従う。
食材選びも真面目に行う。ネットでもいいから取り寄せる。子供にはお菓子を与えない。
調味料を変える。ワクチンを自ら打たせに行かない。
農業なら農薬や除草剤は全て廃棄するでもいいし、お店でも嫌な製品は使用しない、売らない。

逆に、周りが反対し、子供をワクチンを打ちに連れて行っても激しく抗議しない。
ただ自分の意見を言うだけにする。夫がジャンクな物を食べても非難しない。
多少毒でも出されたりいただいたりした物は食べる。
どうしても良い材料が手に入らない時でも慌てず、その中でも良さそうなものを選ぶなど、
書き出したら切りが無いが、自然体で居ることが重要である。

つまり、周りの人が耳を傾けるまで、ひたすら自分の考えを口にして行き、行動を変えると言うことだ。
簡単なことである。

(コピペおわり)




わたしも説得はしない。
でもブレブレだなあ。



----------------------------------------------------------------------
ソフトウェアの不具合で、日本ホメオパシーセンター世田谷喜多見のサイトを更新できないので、
しばらくのあいだ、センターのお知らせはこのブログに載せます。
(今はお知らせなし)
by homeopa | 2015-02-20 10:10 | 日々の暮らし