pimboke6

富より健康

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2週間ほど前だったか、歯が欠けた。
以前に痛いと言っていた歯の、
ひとつ手前の歯。

あれ以来、痛かった歯は痛くなくなって、
歯茎もしっかりしてきて、
普通にものも噛めていた。
(すいごなあ、治癒力)

それがこの前、その歯と手前の歯のあいだに食べ物が詰まって、
楊枝でつっついていたら、手前の歯がぽろっと欠けたのだ。
さらに突っついてみたら、中がだいぶ空洞になっている様子。

あのとき痛かったり、歯茎が腫れたりしたのは、
奥の歯ではなく、この手前の歯のほうが原因だったのかな?

でも今は痛まない。
いつだったか虫歯の痛みについて調べていたとき、
痛む歯を放っておくとそのうち神経も腐って痛まなくなる、みたいなことが書いてあったけど、
そういうことなのかもしれない。
心が腐りぎみなのは知っていたけど、
神経も腐っちゃったのかもしれない。

この状態で歯医者に行ったら、きっとごっそり削られて、
歯はほとんど残らないか、
そっくり抜かれてしまうかもしれない。

今の状態でも、ちゃんとものを噛めているし、
食後の歯磨きとうがいがちょっと面倒くさいぐらいで何も困っていないので、
今回もこのまま放置してみよう。

放置と、レメディーと、重曹。
この三つに、わたしの歯とお財布はずいぶん助けられてきた。
健康も、ささやかな富も、どっちも助けられてきた。
ありがたや、ありがたや。




※コメントでジミさんから教えていただいた、山形の歯医者さんのはなし







※相次ぐアセトアミノフェンに対する注意喚起

 アセトアミノフェンはほんとにたくさんの風邪薬や解熱・鎮痛薬に使われています。
 たとえば;
 ノーシン、小児用バファリン、エキセドリン、ベンザブロック、改源、新ルルAゴールド、セデス・ハイ、
 コンタック、ジキニン、ナロン、パブロン、ベンザブロック、カコナール・・・・

 上の記事に出てくる NSAIDs は、非ステロイド性抗炎症薬のことです。

 いずれにしても、感染症を治す上で、炎症というプロセスはとても大切なもの。
 体ががんばって炎症を起こしてくれているのに、
 上のような薬を使ってそれを止めてしまうのは、
 体にとって負担ですし、それによって治りも悪くなります。
 ご注意を。
by homeopa | 2014-11-07 09:19 | 身体のこと